[旅行記][鉄道]2018.3.17(Sat.):青春18きっぷ(3)〜(4)でこんにゃくパーク、富岡製糸場へ

●2018.3.17(Sat.):青春18きっぷ(3)〜(4)でこんにゃくパーク、富岡製糸場へ
 5:30、出発。

 5:53、町田駅着。6:05発、3番線発の快速急行新宿行き10両編成に乗る。

 6:37、新宿駅2番線着。南口出口小田原方面寄り階段・上りエスカレーター最寄りのドアは、10両編成4-2左側ドア。6:58発、JR湘南新宿ライン高崎線直通普通高崎行き15両編成(高崎方面11号車〜15号車は途中の籠原駅で切り離し)、グリーン券購入しグリーン車4号車22A席(高崎方向進行方向右側窓側席)に乗る。トイレは5号車東京方面進行方向右側。

 8:51、高崎駅2番線着。右側ドアが開く。どうやら調べてみると、8:59発の上信電鉄線普通下仁田行きに乗れそうだったから急ぐ。

 8:57、上信電鉄線高崎駅着。急いで窓口で富岡製糸場入場券付き往復乗車券を買い、改札口を突破して、上信線8:59発普通下仁田行きワンマン2両編成に乗る。

 9:32、上信電鉄線上州福島駅着。タクシー乗り場にはタクシーは止まっていなかった。駅舎壁の看板にある上州タクシーに電話して配車依頼をする。上州福島駅周辺には何もない。

 9:45、タクシー到着。早速乗り込む。キャンペーンは上州富岡駅からで、上州福島駅からはやっていないとのこと。

 9:49、タクシーで4分でこんにゃくパーク着。820円。2キロ弱だとの運転手の話を聞いて、「何だよ、2キロかよ、歩けるじゃないか」、と少し後悔。ちゃんとGoogle Mapで経路検索して調べればよかった。また、運転手の話では、上州富岡駅からだと15分かかりお金もかかるとのこと。こんにゃくパークへは、駅周辺が寂れていて不安に苛まれても、やはり上州福島駅から行った方が近いし楽なのである。
 さて、こんにゃくパーク到着時には、まだ混んでない。おまけにセブンイレブンこんにゃくパーク店もある(24時間営業ではないけれど)。
 こんにゃくパークの中に入り、入口の受付で受付を済ませる。まずは2階へ上がる。こんにゃくパークのマスコットのゆるキャラが出迎える。スルーして順路の通りに進むと、こんにゃくゼリーや白滝などの製造ラインが見学できる。大型のラインの機械が稼働しているのだ。ラインを流れる蒟蒻加工製品の数々は、留まることを知らない。
 ラインを見学したあとはお土産コーナーをまずはスルーして、その先にある無料バイキングコーナーへ並ぶ。こんにゃくパークを運営しているヨコオデイリーフーズの製品が無料で食べられる。ただし、凡てが蒟蒻である。レバ刺し風蒟蒻や蒟蒻カレー、蒟蒻ラーメン、蒟蒻唐揚げなどのおかず系から、こんにゃくゼリーのジュレや杏仁豆腐風蒟蒻、蒟蒻葛切りなどのデザート系(種類は少ない)まで、これでもかと蒟蒻尽くし。ただし、行った当初の時間帯は人が少なかったとはいえ、バイキングを取る人の列は既にできていたし、時間がかかるため、すぐには食べられない。かつ、すぐに混むため、20分過ぎたら席を移動するようにとのアナウンスが随時放送される。事実、昼前には観光バス客が大量集結し、バイキングコーナーは大渋滞した。これでは落ち着いて食べられるはずもなく、お土産を選ぶ時間もないだろう。
 とっととバイキングコーナーを脱出し、お土産コーナーを物色。殆どが蒟蒻製品なのだが、こんにゃくカステラメロン味を買い、外で食べる。要は蒟蒻粉を混ぜたメロン味のカステラ。あとはこんにゃくゼリー袋詰め放題600円が惹かれたが、持ち帰られないのでスルー。
 外に出て足湯に入る。足湯は地下水を蒟蒻製品製造過程で出た余熱で温めたもので、温泉ではない。入った足湯がとてつもなく温い。諦めて帰る寸前に、試しに別の足湯で湯加減を確かめたら、おいおい、丁度良い湯加減の足湯があったではないか。教訓として、足湯は必ず湯加減を確かめてから入らなければならない。当然のことだが。

 11:30、そろそろ昼時である。富岡製糸場へ向かうべく、上州タクシーに電話して配車依頼した。

 11:40、上州タクシー到着。出発。

 11:50、富岡製糸場着。タクシー料金1630円。早速中へ。以前と変わらずに人は入っていて盛況のようだ。観光バス客が大量集結している。

 パックに入った焼きまんじゅうを買って食す。パックの下部には味噌タレが多く溜まっていたが、食べた焼きまんじゅうは、中身は入っていない、固めのパンのようなもので、味噌タレを浸けて食べるといける。固いので1個1個に分けるのが、付属の串ではとてもやりづらかった。

 14:11、上信電鉄線上州富岡駅着。待合室で待ち、14:37発、上信線普通高崎行きワンマン2両編成に乗る。

 15:14、上信電鉄線高崎駅着。出口最寄りのドアは高崎方向前寄り1両目左側ドア。ここで高崎駅ビル内のフードコート、モスバーガーで休憩する。フードコートと言いながら、寛いでいる人はまばら過ぎて、上の階のお土産屋や改札口コンコースなどの賑わいと比べても雲泥の差。もしや穴場か。フードコートで軽食をとった後に、JR高崎駅改札口横の駅弁屋で、この日の夕食となる駅弁を買う。

 15:57、JR高崎駅着。ここで16:12発、2番線発のJR湘南新宿ライン東海道線直通快速小田原行き10両編成(途中の籠原駅で後ろ5両編成11号車〜15号車を連結増結)のグリーン車4号車平屋席23D(小田原方面進行方向右側窓側席)をゲット。早めにホームに並んでおいて良かった。

 18:02、JR新宿駅1番線着。 南口渋谷方面寄り階段最寄りのドアは、1番線15両編成10-4右側ドア。2番線10両編成5-4左側ドア。ここで小田急線に乗り換えて、特急ロマンスカーに乗れるかアタックしてみる。ただ、新宿駅南口は非常に混みあっていて、自動券売機も並んでいた。そこで、並んでいなかった、外国人向けの英語自動券売機でにアタックしてみる。すると、18:20発特急ロマンスカーホームウェイ3号箱根湯本行き10両編成(後ろ4両編成7号車〜10号車は途中の小田原駅止まり)が空席残り僅かで奇跡的にあったので、すかさず特急券を購入。実際、特急ロマンスカーを待っている間に、ホームの発車標が満席の表示に変わったので、まさに満席ギリギリだった。そしてロマンスカーの座席(9号車14C)に座り、町田駅までの束の間の寛ぎを得る。

 18:53、町田駅着。前の列車の混雑のせいで3分遅れで到着。

 19:24、帰宅。

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