[旅行記][鉄道]2017.8.20(Sun.)〜2017.8.21(Mon.):青春18きっぷ(4)〜(5)で行く巡礼弾丸ツアー・三重県編(2)2017.8.21(Mon.):2日目:伊勢神宮(内宮)(三重県伊勢市)【End】

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録。

●2017.8.21(Mon.):2日目:伊勢神宮(内宮)(三重県伊勢市)【End】
6:28、伊勢シティホテル発。
6:35、伊勢市駅バス停着。
6:47発、三重交通バス55系統内宮前行きに乗る。
6:59、内宮前バス停着。
7:00、伊勢神宮内宮着。
7:26、伊勢神宮内宮正宮参拝、10円お参りに。
7:42、伊勢神宮内宮出発。
7:43、おはらい町着。
7:48、赤福本店着。赤福餅 盆2個入り、税込210円でブレイク。
8:01、赤福本店出発。
8:02、おかげ横丁着。
8:04、おかげ横丁出発。
8:07、三重交通バス神宮会館前バス停着。8:16発、三重交通バス51系統外宮前行きに乗る。
8:33、三重交通バス吹上町バス停着。
8:44、ローソン伊勢河崎店でトイレ。
8:48、出発。
8:49、河崎着。
9:07、出発。
9:20、伊勢市駅着。
9:30、若草堂着。
9:32、伊勢うどんができるまで、許可を取った上で、向かいの伊勢百貨店でお土産を買う。ただし、並んでいるにもかかわらずレジ打ちが一人しかいないのがダメ。
9:38、若草堂に戻り、伊勢うどん税込540円を食す。
9:47、若草堂発。
9:57発、1番線発の普通亀山行きワンマン2両編成(トイレは1号車)が、反対列車の安全確認作業の到着遅れの影響で遅れて10:02に発車。
10:36、松阪駅3番線着。出口階段最寄りのドアは鳥羽方面1-1右側のドア。下車するも、店が定休日のため無駄足になり松阪駅に引き返す。
11:06、松阪駅着。駅構内の駅弁屋あら竹で、赤福12個入りと駅弁を買い、1番線待合室で食す。
★松阪駅の自動販売機で、いろはすSuica110円を買う。
11:42発、快速みえ10号名古屋行き2両編成に乗る。座席は座れる。10Dに座れた。
★道中、反対列車すれ違いのための信号待ちが多い。
13:12、名古屋駅12番線着。中央北口桜通口静岡方面階段出口ドアは2-3左側。
13:17、2番線発の新快速豊橋行き6両編成に乗る。トイレは1号車。
14:08、豊橋駅6番線着。名古屋方面出口ドアは2-2左側。時間があるから改札口前の売店でお土産を買う。
14:24発、8番線発の普通浜松行き8両編成(4両編成×2。トイレは1号車、4号車)に乗る。
14:59、浜松駅3番線着。ドアは右側(名古屋方面出口階段最寄りのドアは3番線8両編成名古屋方面3-4左側)。
15:10、4番線発の普通熱海行き3両編成(トイレは1号車)に乗る。名古屋方面出口階段最寄りドアは4番線3両編成1-3右側。
16:20、静岡駅着。ここで名古屋方面に3両編成(トイレはない)を増結して6両編成になる。
16:30、静岡駅発。
★焼津駅寸前の橋から名古屋方面左側に海が見える。
★興津駅〜清水駅の橋から海が見える。
★沼津駅4番線東京方面南口出口階段最寄りのドアは6両編成4-1名古屋方面左側ドア。

17:44、熱海駅3番線着。出口は名古屋方面左側。
17:51発、4番線発の上野東京ライン高崎線直通普通深谷行き15両編成に乗る。
★熱海駅の出口階段最寄りのドアは、3番線6両編成エスカレーター、階段狭い、5_2#、階段のみ2-2?、4番線15両編成階段のみ6-3、エスカレーター、階段狭い8-3#。
18:14、小田原駅5番線着。出口ドアは左側。熱海方面最寄りの出口ドアはグリーン車。
時間があったので、小田原駅小田急線改札口真向かいの売店でういろうセット、箱根まんじゅうを買う。前の初老のお婆さんがレジで細かく要望するので無駄に待たされた。
18:24発、10番線発の小田急小田原線急行新宿行き10両編成に乗る。
19:23、小田急線町田駅3番線着。
20:43、帰宅。

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[旅行記][鉄道]2017.8.20(Sun.)〜2017.8.21(Mon.):青春18きっぷ(4)〜(5)で行く巡礼弾丸ツアー・三重県編(1)2017.8.20(Sun.):1日目:ミキモト真珠島(三重県鳥羽市)、二海輿玉神社・夫婦岩(三重県伊勢市)、伊勢神宮(外宮)(三重県伊勢市)

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録。

●2017.8.20(Sun.):1日目:ミキモト真珠島(三重県鳥羽市)、二海輿玉神社・夫婦岩(三重県伊勢市)、伊勢神宮(外宮)(三重県伊勢市)
 早朝から行くことになった。そうすれば、早い時間でかなりラウンドできることが分かったからだ。しかし、それに気づいたのは出発日直前で、大きくミスったわけである。もっと下調べをやっておけば良かったのだ。


 5:23、小田急線玉川学園前駅(OH26)着。今日はここから出発する。時期的に夏休み最後の早朝だが、改札口には誰もいなかったので、無人かなと思いきや、ホームには結構人がいた。






 駅にはこんな乗車位置案内が。1番線の小田原寄り出口階段エスカレーター最寄りのドアは、10両編成3-1、8両編成3-1、6両編成3-1で、新宿寄り出口階段最寄りのドアは10両編成5-1、8両編成5-1、6両編成5-1。


 ここで5:30発、小田急線各駅停車本厚木行きに乗る。休日の始発から2本目。早すぎる。


 小田急線町田駅(OH27)は5:35発。

 5:57、小田急線(小田急小田原線)本厚木駅(OH34)2番線着。ここで5:59発、1番線発始発の小田急小田原線急行小田原行き10両編成に乗る。中央改札口出口階段小田原寄りの最寄りのドアは、2番線8両編成3-2、1番線10両編成4-2。








 小田急線(小田急小田原線)足柄駅(OH46)〜小田急線(小田急小田原線)小田原駅(OH47)間、小田原駅到着直前に、小田原少年院の脱走防止用外壁を通り過ぎる。


 6:38、小田急線(小田急小田原線)小田原駅(OH47)8番線着。ここで乗り換えて、6:45発、3番線発のJR東海道本線沼津行き10両編成に乗る。小田急小田原線小田原駅出口階段最寄りのドアは10番線10両編成4-4、7-3。


 小田急線・箱根登山鉄道線改札口。


 JR東海道本線改札口。デカい提灯は健在。








 JR東海道本線根府川駅到着前付近の相模湾。ここを通るたびに海を見る。


 7:22、JR東海道本線三島駅2番線着。乗客の殆どが三島駅で降りる。どうやら、ここで、4番線に停車中のJR東海道本線始発普通島田行きに乗り換えるようだ。どっちにしろこれに乗ることになるが。座れるか座れないかの話だ。

 7:27、JR東海道本線沼津駅3番線着。静岡寄り北口出口階段最寄りのドアは、3番線10両編成1-3。ここで、7:35発、2番線発のJR東海道本線普通島田行き5両編成(3両編成+2両編成の連結。トイレは4号車[2両編成の1号車])に乗る。






 JR東海道本線原駅〜JR東海道本線東田子の浦駅間で、この日は名古屋方面右側に富士山は見えなかった。一応、JR東海道本線富士駅〜JR東海道本線富士川駅間の富士川を望む。


 JR東海道本線由比駅〜JR東海道本線興津駅間で、名古屋方面左側に駿河湾の海を見る。


 8:30、JR東海道本線静岡駅4番線着。ドアは右側。JR東海道本線普通島田行きは、後ろ2両編成を静岡駅で切り離し前3両編成8:42発となるので、乗り換えて8:32発、3番線発のJR東海道本線普通浜松行き3両編成(トイレは無し)に乗る。皆が一気にダッシュするのでぶつかる。


 JR東海道本線金谷駅〜JR東海道本線菊川駅間で、名古屋方面右側に茶畑を見る。

 JR東海道本線愛野駅で一気に乗客が下車した。エコパスタジアムで何かあるのかと思い調べたら、どうやらこの日はエコパアリーナでHey! Say! JUMPコンサート「Hey! Say! JUMP l/Oth Anniversary Tour 2017」があるようで、皆様はこれに集結すべく降りていったわけである。

 9:43、浜松駅4番線着。ドアは右側。9:44発、3番線発のJR東海道本線特別快速大垣行き6両編成(トイレは1号車)に乗る。皆が一気に切羽詰まって飛び乗るから非常に危ない。




 JR東海道本線舞阪駅〜JR東海道本線弁天島駅〜JR東海道本線新居町駅間の浜名湖。






▲豊橋駅7番線着。ドアは左側。

 11:12、名古屋駅6番線着。ドアは右側。中央南口出口階段最寄りのドアは6番線最後尾右側ドアから回り込む。


 11:19、11:37発、13番線発のJR関西本線・JR紀勢本線・JR参宮線直通快速みえ鳥羽行き4両編成(2両編成×2、トイレは1号車、3号車)4号車4Aに座れた。混んでない。座席はこだわらなければ確実に座れた。名古屋駅12番線・13番線ホームの売店(Bellmart Kiosk新関西ホーム店、https://www.kiosk.co.jp/store_detail/492)で飛騨牛めし弁当(1280円)を買って車内で昼食をとる。Edyが使えた。












 JR関西本線弥富駅〜JR関西本線長島駅間の木曽川を渡る。


 JR関西本線長島駅〜JR関西本線桑名駅間の長良川・揖斐川を渡る。




 JR関西本線富田浜駅〜JR関西本線四日市駅間。工業の町、公害の町、四日市ぜんそくの町、四日市。


 JR関西本線四日市を過ぎると、伊勢鉄道伊勢線内に入る。伊勢鉄道線内は青春18きっぷが使えないので、車内検札時に車掌に運賃510円(河原田駅[3]〜津駅[12]間)を支払う。伊勢鉄道線内はとにかく高速で走る。


 JR参宮線伊勢市駅〜五十鈴ヶ丘駅間。五十鈴川を眺める。


▲JR参宮線二見浦駅は無人駅で改札が機能しないし、切符売り場もシャッターが降りて閉まっているため、下り鳥羽方面では車掌が降車客の乗車券を回収していた。遅延リスク大。名古屋方面は下車駅で精算する。二見浦駅のトイレは駅構内にはない。改札外に公衆トイレがある。

 JR参宮線池の浦シーサイド駅(臨時駅)。通過してかっ飛ばすから、写真もうまく撮れるはずがない。


 JR参宮線池の浦シーサイド駅〜鳥羽駅間。伊勢湾を望むビュースポット。鳥羽駅方面進行方向左側に座ると見られる。




 13:24、JR参宮線鳥羽駅1番線着。出口は1号車右側ドア。


 近鉄鳥羽線・志摩線の鳥羽駅(M78)。観光特急しまかぜが停車している。


 JR参宮線鳥羽駅の改札口の駅員に、駅スタンプの場所を聞き、早速押すも、スタンプ自体が、凹凸が無くなるほどすり減ってしまっていて、スタンプの体を成していなかった。旅情なるものを考えていないんだな、JR東海は…。
 また、駅の改札口や待合室は閑散としていた。




 ここに降り立つのは高校の修学旅行以来のことか。殆ど記憶がないが…。


 13:33、ミキモト真珠島着。入場料1500円。島には心地良い潮騒の海風がそよぎ、蒸し暑さを幾分か和らげていた。海女の実演は時間のタイミングが合わずに見られず。売店で真珠が売られているが、やはり真珠は値段が高い。


 パールブリッジ。ここを渡って島へ入る。


 パールブリッジから海を見る。


 島からの眺め。フェリーがいた。


 御木本幸吉記念館。御木本幸吉の生涯についてが分かる。


 海はこれとまあ穏やかなこと。


 パールプラザ。中のショップで売られている真珠のお値段がハイクオリティー。


 海女スタンド。海女の実演を行っているのだが、実演時間のタイミングが合わず。時間がないのでスルー。


 ザ・海女スタンド。


 海女の実演には気温と水温の管理が欠かせないということか。




 真珠博物館。ミキモトの社員が真珠を作る工程について実演を交えてレクチャーしてくれる。


 御木本幸吉像。やはり偉大なのである。




 13:58、ミキモト真珠島発。ダッシュで鳥羽駅へ駆け込む。

 14:03、JR参宮線鳥羽駅着。14:05発、1番線発の快速みえ名古屋行き4両編成に乗る。間に合った。






 14:12、JR参宮線二見浦駅着。出口階段最寄りのドアは鳥羽方面最後尾右側ドア・名古屋方面最前右側ドア。


 二見浦駅は無人駅。改札口も無人。係員改札口もシャッターが閉まっている。


 待合室も無人。


 切符券売機か切符券売所も無人。シャッターが閉まっている。


 二見浦駅の駅舎。夫婦岩をイメージしているとのことだが…。


 二見浦駅前の道路には鳥居がある。


 二見浦海岸。晴れているから砂浜の白さが際立つ。


 14:32、二海輿玉神社着。二見浦駅から夫婦岩表参道を歩くより国道42号を歩いた方が早いし途中にファミリーマートめおと岩店がある。二海輿玉神社で10円を賽銭箱に入れてお参り。御神籤200円。夫婦岩見学。カップルらしき人々が多かった。やはりインスタグラムの効果か?










 夫婦岩。ドタバタながら強引にでも来られたよ。


 手水舎の満願蛙。水をかけると願いが叶うとされているのだが…。




 14:38、二海輿玉神社発。夫婦岩表参道を歩いて二見浦駅へ向かったが、神社周辺以外の店は開店している気配が無い感じで、ゴーストタウンと化していた。






 赤福二見浦支店。ここはスルー。


 14:53、二見浦駅着。15:06発、快速みえ17号名古屋行き2両編成に乗る。なお、伊勢市駅から名古屋方面に2両編成を増結して4両編成になる。


 またまた五十鈴川を渡る。


 15:12、伊勢市駅着。駅の窓口には特急券や指定席券の購入のために長蛇の列ができていた。あれでは次の発車に間に合わないだろう。並んでいる人々からも「間に合わない」とクレームが発せられていた。








 伊勢市駅から参宮街道を歩いて伊勢神宮外宮へ向かう。こちらも客足が疎らで、時期柄か時間帯のせいか、ゴーストタウンと化していた。そもそも閉店時間が二見浦駅周辺もそうだが、殆ど17:00閉店の店ばかりで、どうしようもない。


 外宮前交差点。


 15:27、伊勢神宮外宮着。早速神域へ。


 15:31、せんぐう館着。入場料300円。閉館時間ギリギリで入れた。館内には式年遷宮に関する展示など見所満載。




 15:38、せんぐう館発。伊勢神宮外宮を歩く。


亀岩。


 15:54、伊勢神宮外宮の正宮で10円を賽銭箱に入れてお参り。






 15:57、御守り2個2000円(1000円×2)を買う。

 16:01、伊勢神宮外宮発。

 16:18、割烹大喜で、てこね定食(税込1620円)で夕食。




 16:39、出発。

 16:43、近鉄山田線宇治山田駅(M74)着。ブラタモリでやっていた転車台を見る。


 16:55発、2番線発の始発急行大阪上本町行き6両編成(トイレは1号車賢島寄り。洋式。車椅子非対応の洋式トイレ)に乗る。

 16:56、近鉄山田線伊勢市駅(M73)着。

 17:04、ぎゅうとらクックエディーズ(スーパーマーケット)に入り、明日の朝食、水などを買う。
17:14、出発。

 17:20、伊勢シティホテル着。今日はここまで。407号室。近鉄山田線、JR参宮線に挟まれた場所にあるので、部屋からJR参宮線が見える。逆に言えば、電車が煩いということだが、幸い、本数が少ないので良い。部屋に寝間着はない。部屋着を装備しておいて良かった。

【参考文献・参考URL】
「ミキモト真珠島」
所在地・住所:〒517-8511 三重県鳥羽市鳥羽1-7-1
TEL:0599-25-2028
FAX:0599-25-2655
営業時間:時期により違う。8月16日〜10月31日は8:30〜17:30
入場料金:大人1500円
URL:http://www.mikimoto-pearl-museum.co.jp/

「式年遷宮記念 せんぐう館」
所在地・住所:〒516-0042 三重県伊勢市豊川町前野126-1(外宮まがたま池)
TEL:0596-22-6263
FAX:0596-22-6264
入館時間:9:00〜16:00(観覧は16:30まで)
休館日:毎月第4火曜日(祝日の場合はその翌日)
入館料:一般300円
URL:http://www.sengukan.jp/

「伊勢神宮 外宮(豊受大神宮)」
所在地・住所:〒516-0042 三重県伊勢市豊川町279
参拝時間(内宮・外宮・別宮):8月は5:00〜19:00
問い合わせ先:神宮司庁(〒516-0023 三重県伊勢市宇治館町1 電話[代表]:0596-24-1111[8:30〜16:30] FAX:0596-27-0520)
URL:http://www.isejingu.or.jp/http://www.isejingu.or.jp/about/geku/index.html

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[旅行記][鉄道]2017.7.30(Sun.)〜2017.8.1(Tue.):青春18きっぷ(1)〜(3)で行く巡礼弾丸ツアー・岩手県・宮城県・栃木県編(6)2017.8.1(Tue.):3日目:大谷資料館(栃木県宇都宮市)【End】

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録。

●2017.8.1(Tue.):3日目:大谷資料館(栃木県宇都宮市)

 5:00、起床。すぐに身支度をして、6:20、朝食コーナーへ向かう。すると、先日のフロントに告げられたことが現実のものとなった(コンフォートホテル郡山の朝食は6:30からなのが非常に嬉しい)。
 朝食コーナーでは、やはり、インターハイ卓球高校生一味軍団が、朝食バイキングを迷いながら取っているせいで、インターハイなんか全く関係ないサラリーマンなどが、イライラしながら長蛇の列を成していた。尚且つ、再度その長蛇の列で待たされてはたまったものではないと判断し、もう並びたくないから、バイキングのメニューから、皆が余計に多目に取るから、更に余計に時間がかかって長蛇の列に拍車がかかる。これではバイキング恒例のおかわりなんか出来るわけもなく、まあデフレスパイラルみたいなものだが、一般客はかなり御立腹だった。
 朝食を済ませて部屋へ戻ると、ルームカードキーが作動せず、部屋のドアロックが解除されず、ドアが開かずに中に入れず。すぐにフロントに行くと、カードキーの磁気を再設定したので、再度カードキーを入れると、何ということだろう、何もトラブルが無かったかのようにドアロックが解除され、ドアが開き中に入れた。
 インターハイのせいもあるが、出発前の時間でのトラブルは非常に勘弁願いたいものである。

 7:15、コンフォートホテル郡山をチェックアウトし、7:23、JR郡山駅西口在来線改札口着。ここで、7:43発、5番線発のJR東北本線普通黒磯行き3ドア6両編成(2両編成×3の連結。トイレは東京方面から見て1号車・3号車・5号車)に乗る。5番線の西口出口地下階段東京方面寄りの階段の最寄りの入口ドアは東京方面から見て1-1。乗車位置は黄色の番号7-24付近(黄色の番号7-24が黒磯方面寄り)。






 8:45、黒磯駅4番線着。出口階段の最寄りのドアは東京方面から見て1-1左側ドア。黒磯ダッシュから、8:48発、JR東北本線(宇都宮線)普通宇都宮行き4ドア8両編成(4両編成×2の連結。トイレは東京方面から見て4号車・8号車)に乗る。なお、1番線の出口・階段最寄りのドアは8両編成の場合は東京方面から見て4-3。




 9:40、宇都宮駅10番線着。10番線の中央の出口階段黒磯方面寄りの最寄りのドアは東京方面から見て8両編成の4-4右側。ここで降りて、宇都宮駅バス停6番乗り場へ向かう。


 宇都宮駅西口と餃子像。


 作新学院高等学校が7年連続13回目の「第99回 全国高校野球選手権大会」に出場することを祝しての横断幕が貼られている。今回は岩手県代表盛岡大学附属高等学校に1対4で1回戦敗退。


 バス乗り場の案内板。暴走族らしき者たちに落書きされた痕跡の数々が色褪せていない。


 宇都宮駅西口バスロータリー。この日も雨が降ったり止んだりで大変。


 バス乗り場は6番。関東自動車バス45系統大谷経由・立岩行きのバスを待つ。


 待っている間に見かけたバス。競輪ファン専用無料バス。そこに競輪ファンと思しき、新聞を片手にした方々が乗り込んでいく。


 宇都宮市マスコットキャラクター「ミヤリー」。




 10:05、関東自動車バス45系統大谷経由・立岩行きのバスに乗り込む。Suica・PASMOなどのICカードは使えないので、現金を用意する。宇都宮駅西口バス停〜資料館入口バス停まで450円。途中、作新学院前を通る。


 10:38、資料館入口バス停着。ここから10分ほど歩くと、大谷資料館地下坑内入口。




 資料館入口バス停の目の前に大谷景観公園がある。既に周辺からデカい岩山が。人工的に切り取られた痕跡もある。




 資料館入口バス停から広い無料駐車場を突破して3分程歩くと、大谷資料館入口の黄色い看板がある。




 大谷資料館入口の黄色い看板の通りに左に曲がると、急に寒くなってきた。どうやら、洞窟からの冷気が地上に流れていて、大谷資料館へ向かう道中を進むにつれて気温が一気に下がる。歩く中で蒸し暑かったのが、一気に涼しくなっていった。


 そして、大谷資料館に到着。トイレの壁も大谷石のブロック。なお、トイレは地上にしかない。また、無料休憩所は洞窟。自動販売機が洞窟の中にある。


 10:43、大谷資料館地下坑内入口着。入館料大人800円を払い、早速、中の階段を下る。でも、いきなり寒いので、ウィンドブレーカーを着て階段を下る。


 階段を下ると、途中から、開けた空間が目の前に現れる。色々と撮影などで利用されてきた強大な地下空間である。危険なので立ち止まるなとの注意書きがあるが、これは立ち止まりたくはなる。私は立ち止まらずにすぐに降りた。




 巨大な地下空間だけあって、戦時中は軍事工場としても利用されていた場所もあったようで、それが今では撮影現場となっている。「この奥に見える大きな岩の前でB'zの松本孝弘さんがギターを演奏していた所です」と宣伝している。




 奥に行くと、美術作品のオブジェが設置されているところもあり、幻想的な情景を醸し出している。


 假屋崎省吾の作品らしい。


 地上に開けられた穴から注ぎ込む光と地中に建てられた石柱とのコントラストを狙ったものか。


 幾何学的に刻まれた線は、機械で人工的に石を切り出したときにできた跡らしい。石壁に刻まれた幾何学的模様が芸術的なものを表しているのだろうか。




 洞窟深部から洞窟入口を望む。まさに地下神殿みたいな感じ。


 地上の光と霧が注ぎ込む中での情景。思えば、地下空間ではデジタルカメラ(デジカメ)が非常に調子が悪く、携帯電話のカメラも暗闇の中ではシャッターが切れるまで動かしてしまうと画像がブレまくる。そのことを知らずに、ブレまくった画像が沢山出たことを後に思い知ることになった。


 切り取られた石材の集まり。これが出荷されていったわけだ。


 あとは、時間がそれほどなかったので、資料館併設の売店・喫茶店「OYA MUSEUM ROCKSIDE MARKET」に立ち寄り、「大谷石コースターホワイト」(980円)を購入し、大谷資料館を後にする。


 11:38、関東自動車バス資料館入口バス停着。ここに辿り着くまでに当然ながら、蒸し暑くなってきて、さらに湿気のせいでデジカメのレンズが曇るトラブルにも見舞われた。幸い、ちゃんと丁寧に曇りを拭き取ったので何とかなった。そして、11:42発、関東自動車バス45系統宇都宮駅行きのバスに乗り込む。

 バス車内から。宇都宮駅に向かう寸前でゲリラ豪雨に見舞われる。宇都宮二荒山神社を通り過ぎる。


 12:13、宇都宮駅西口バスロータリー着。ここで昼食タイムだが、行ってみた先の餃子店が次々と長蛇の列や混雑のために入れず、どうしようかと彷徨い続け、結局、バスロータリー前の「典満餃子」に入る。昼食時なのに空いていた。ここで「焼餃子・水餃子定食」(税別780円)を食す。焼き餃子の隠し味にシナモン系のものが使われているのか、シナモンの味がした。これは好みが分かれそうなところだが、お腹が空いていたので、のんびりと食べられた。


 13:03、典満餃子を跡にする。


 さて、あとは帰るだけである。13:05、宇都宮駅に入り、13:33発、7番線発のJR湘南新宿ライン横須賀線直通快速逗子行き15両編成に乗り込む。7番線の東京寄り出口階段最寄りのドアは9-1、中央階段最寄りのドアは10-4。




 あとはこのまま乗っていればいいかと思いきや、車内の運行情報で小田急線が大雨のため遅延しているとの情報が流れた。今年も最後の最後にスムーズに進まない旅路になるかと諦め、新宿駅(SJK・JY17・JA11・JS20・JC05・JB10)で小田急線に乗り換えるのを辞めて、このまま横浜駅(YHM・JK12・JT05・JO13・JS13)まで乗り込むことにした。


 15:48、横浜駅9番線着。ここで乗り換えて15:55発、4番線発のJR横浜線八王子行き8両に乗り込む。画像はブレた。


 ただし、鴨居駅〜中山駅の途中でゲリラ豪雨がやってきたせいで、電車が安全確認のために停車し、更にその後も十日市場駅まで徐行運転をしたせいで、16:35に町田駅(JH23)に8分遅れで到着した。
 その後もゲリラ豪雨は色々と交通渋滞や道路遅延、道路冠水などを引き起こし、結局、17:45に帰宅した。


 これで、「2017.7.30(Sun.)〜2017.8.1(Tue.):青春18きっぷ(1)〜(3)で行く巡礼弾丸ツアー・岩手県・宮城県・栃木県編」はおしまい。

【今回の旅行での移動分の本来の運賃(まとめ)】
【1日目移動分の本来の運賃(まとめ)】
(1)JR横浜線町田駅〜JR東北本線白坂駅まで4000円(ICカード優先)。
(2)JR東北本線白坂駅〜JR東北本線仙台駅まで3020円(ICカード優先)。
(3)JR東北本線仙台駅〜JR東北本線一ノ関駅まで1663円(ICカード優先)。

【計算】
(4)(1)〜(3)の合計は8683円。
(5)青春18きっぷは11850円(1回[人]分は2370円)。
(6)よって、得した金額は、(4)−(5)=8683円−2370円=6313円。

【2日目移動分の本来の運賃(まとめ)】
(7)JR東北本線一ノ関駅〜JR東北本線平泉駅まで195円(ICカード優先)。
(8)JR東北本線平泉駅〜JR東北本線郡山駅まで3996円(ICカード優先)。

【計算】
(9)(7)〜(8)の合計は4191円。
(5)青春18きっぷは11850円(1回[人]分は2370円)。
(10)よって、得した金額は、(9)−(5)=4191円−2370円=1821円。

【3日目移動分の本来の運賃(まとめ)】
(11)JR東北本線郡山駅〜JR東北本線宇都宮駅まで1940円(ICカード優先)。
(12)関東自動車バス宇都宮駅バス停〜資料館入口バス停まで往復900円(=片道450円×2)(ICカード使用不可)。
(13)JR東北本線(宇都宮線)宇都宮駅〜JR横浜線町田駅まで2592円(ICカード優先)。

【計算】
(14)(11)〜(13)の合計は5432円。
(5)青春18きっぷは11850円(1回[人]分は2370円)。
(15)よって、得した金額は、(14)−(12)−(5)=5432円−1800円−2370円=1262円。

(16)今回の旅行で得した金額は、(6)+(10)+(15)=6313円+1821円+1262円=9396円。

【参考文献・参考URL】
「大谷資料館」
所在地・住所:〒321-0345 栃木県宇都宮市大谷町909
TEL:028-652-1232
FAX:028-652-4851
開館時間:4月〜11月:9:00〜17:00(最終入館16:30まで)、12月〜3月:9:30〜16:30(最終入館16:00まで)
休館日:4月〜11月:無休、12月〜3月:毎週火曜日(火曜日が祭日の場合翌日)、年末・年始;12月26日〜1月1日。なお、臨時休館の場合もあり。
URL:http://www.oya909.co.jp/

「OYA MUSEUM ROCKSIDE MARKET」
所在地・住所:〒321-0345 栃木県宇都宮市大谷町909
TEL:028-688-8604
FAX:028-688-8704
営業時間:9:30〜17:00(ラストオーダー:16:00)
URL:https://oya-rsm.co.jp/

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[旅行記][鉄道]2017.7.30(Sun.)〜2017.8.1(Tue.):青春18きっぷ(1)〜(3)で行く巡礼弾丸ツアー・岩手県・宮城県・栃木県編(5)2017.7.31(Mon.):2日目(3):無量光院跡、柳之御所遺跡(岩手県平泉町)

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録。

●2017.7.31(Mon.):2日目(3):無量光院跡、柳之御所遺跡(岩手県平泉町)
 中尊寺からレンタサイクルの自転車をかっ飛ばし、県道110号へ入り、JR東北本線の踏切を渡り、高館義経堂へ行こうとしたが、急な坂道が余りにも急なのでスルー。そのまま県道110号を平泉駅方面へ進む。

 10:14、ここで雨が降ってきた。ウィンドブレーカーを急いで準備して走ろうとした矢先、変哲もない池が右手に見えた。ちょっとレンタサイクルの自転車を降りてみると、何と言うことでしょう、世界遺産の無量光院跡ではありませんか。どう見ても道端にある大きな池にしか見えないのだが、どうやらここが、平等院鳳凰堂を模して建立された壮大な寺院の跡地らしく、ここもまた浄土庭園として配置されているとのこと。別に入場ゲートもなければ係員がいるわけでもない。ただの大きな池なのだ。雨が降っているので先を急ぐ。途中、県道110号を左折し県道206号を進み北上川方面へ少しだけ進む。


 10:20、柳之御所遺跡着。どうやら、「吾妻鏡」での平泉館(政庁)ではないかとされている遺跡。北上川の河川敷にしか見えないのが残念。


 10:24、「ゴールドレンタ平泉」でレンタサイクルの自転車を返却する。次の電車でも行けるが、ここは腹ごしらえをしたいので、「ゴールドレンタ平泉」の左隣にある、「駅前芭蕉館(芭蕉館)」へ。ここで、わんこそば(税込1850円)を食す。ここのわんこそばは、よくテレビとかで見るような、次々とお椀にそばがつがれるものではなく、最初から一口弱のそばが24杯分(12杯×2)がセットで来るのを自分でよそって食べるスタイルなので、自分のペースでのんびりと食べられる。ちなみに、会計前に「ゴールドレンタ平泉」の「レンタサイクル『りんりん』ご利用カード」を提示すると、粗品として「駅前芭蕉館(芭蕉館)シャープペンシル」をくれた。




 10:58、「駅前芭蕉館(芭蕉館)」を後にし、11:00、JR東北本線平泉駅に戻り、NewDays平泉店で適当に御土産を買う。ただし、このお土産はリュックの中で完全に潰れてしまった…。

 11:26発、JR東北本線普通一ノ関行きワンマン3ドア2両編成(トイレは東京方面から見て1号車)に乗る。


 11:35、一ノ関駅3番線着。出口階段・仙台方面への乗り換え連絡階段最寄りのドアは、東京方面から見て最前車両の東京方面進行方向右側ドア。ここで、11:54発、1番線発のJR東北本線普通小牛田行きワンマン3ドア2両編成(トイレは東京方面から見て1号車)に乗る。あとは、待っている間に電気機関車が通り過ぎる。道中、結構、貨物輸送が多かった。








 12:41、小牛田駅3番線着。出口階段最寄りのドアは、東京方面から見て最後尾の東京方面進行方向右側ドア)。ここで、12:48、2番線発のJR東北本線普通仙台行き3ドア4両編成(2両編成×2の連結。トイレは東京方面から見て1号車・3号車)に乗る。座席は東京方面から見て左側の、ボックスシートの後ろの東京方面を向いている座席に座った。




 松島駅〜塩釜駅間の車窓から。JR仙石線陸前浜田駅付近。松島湾が見える。


 この日の松島湾は穏やかそうだった。


 13:34、仙台駅2番線着。出口階段最寄りのドアは、東京方面から見て1-3左側ドア。ここで14:04発、6番線発のJR東北本線普通福島行き3ドア4両編成(2両編成×2の連結。トイレは東京方面から見て1号車・3号車)に乗って席を陣取って、25分弱待機しておく(なお、入口に近いドアは、3-1右側ドア、4-3右側ドアから少し歩いて回り込む)。そして、14:04に発車。




 仙台駅からの乗客で混雑していた電車も、大河原駅付近までで大半が降り、煩い乗客も降りたので、福島駅までのんびりと休む。ただし、またゲリラ豪雨のゾーンへと突入する。


 15:27、福島駅1番線着。東口出口最寄りのドアは、東京方面から見て最前車両左側ドア。乗り換え階段最寄りのドアは、東京方面から見て1-2左側ドア。そこで、15:58発、3番線発のJR東北本線普通新白河行き3ドア4両編成(2両編成×2の連結。トイレは東京方面から見て1号車・3号車)に乗って席を陣取って、30分弱待機しておく(なお、3番線仙台方面階段から入口に近いドアは、東京方面から見て3-2左側ドア)。そして、15:58に発車。






 16:45、郡山駅5番線着。北口(エスパル口)出口階段東京方面最寄りのドアは左側。


 郡山駅北口(エスパル口)。新幹線改札口もすぐ隣にある。


 郡山駅西口。駅前のバスターミナルなどのメインストリートへの玄関口の最寄り。


 郡山駅西口。郡山駅周辺は都会感が半端ない。


 郡山駅前のモニュメント「緑の扉」。郡山青年会議所と「GReeeeN」が共同制作したもの。


 そろそろお腹が空いたので、何か食べようと、町中をとにかく歩いたが、目ぼしいものがない。麺屋くさびも以前に福島でもう食べたからスルー。
 郡山駅前通りのアーケード。「郡山うねめまつり」が直前とのことで、アーケードや駅にも提灯が飾られている。こちらでもニアミス。別に知る由もない。


 結局、郡山駅に戻る。「郡山うねめまつり」の提灯が。


 「郡山うねめまつり」の案内。今回は、行く先々で夏祭りのニアミスが非常に多い。


 結局、郡山駅ビルの「エスパル郡山」(http://www.s-pal.jp/koriyama/)の2階にある「サイゼリア郡山エキナカ店」(http://www.saizeriya.co.jp/restaurant/shop_detail.php?cd=0813http://www.s-pal.jp/koriyama/floormap/%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%bc%e3%83%aa%e3%83%a4/)に入る。呼び出しボタンを押しても店員がすぐに来ない。見た感じ、フロアスタッフがとてつもなく少ない人員で動き回り、注文対応やレジ対応でてんてこまいになっていて、新たな客が入店してもすぐに対応できる余裕がない模様。とにかく、半熟卵のミラノ風ドリア(368円)とセットドリンクバー(190円)を注文してブレイク。


 食事後、郡山駅ビルの「エスパル郡山」の1階の「エキナカおみやげ館」の「郡山駅おみやげ館柏屋」(http://www.s-pal.jp/koriyama/floormap/%e6%9f%8f%e5%b1%8b/https://www.usukawa.co.jp/)で「薄皮小まんじゅう」(648円)(https://www.usukawa.co.jp/usukawa/small_limited/)を買い、18:00に東西自由通路に向かう。

 郡山駅東口。郡山駅西口在来線改札口から東西自由通路を渡って郡山駅東口まで辿り着くには10分かかる。


 郡山駅東口のロータリー。都会感が全くない。非常にこじんまりとしている。


 郡山駅東口から歩いて3分。18:13、コンフォートホテル郡山に到着。今日はここまで。チェックイン時に、フロントから「団体客予約がいるため、明日の朝食は混雑しますので、お時間に余裕をもっていらしてください」と言われた。さて、何のことだかよく分からなかった。


 1階の朝食コーナーでウェルカムコーヒー(または麦茶)のサービスがあるので、チェックイン後、早速、部屋へ行く前に一休み。


 さて、朝食コーナーでは何やら教員らしき大人にこっぴどく怒られている卓球部ウェアを着た生徒らしき者たちがいた。そう言えば、郡山駅周辺でも卓球部ウェアを着た高校生らしき者たちを多数見かけた。まさか、フロントが言っていたのは、このことか。「平成29年度 全国高等学校総合体育大会(インターハイ) 『はばたけ世界へ 南東北総体2017』」(http://2017soutai.jp/)の卓球の会場が郡山市総合体育館で行われていた(http://2017soutai.jp/kyougi/http://2017soutai.jp/fukushima/kaijou/#f10)。そうなると事態は忌々しきものになる。せっかくの人の旅路をインターハイごときに邪魔されてたまるか。インターハイだろうが何だろうが、人には迷惑をかけていることには変わりないのだ。とにかく、本日はここまで。






【2日目移動分の本来の運賃(まとめ)】
(7)JR東北本線一ノ関駅〜JR東北本線平泉駅まで195円(ICカード優先)。
(8)JR東北本線平泉駅〜JR東北本線郡山駅まで3996円(ICカード優先)。

【計算】
(9)(7)〜(8)の合計は4191円。
(5)青春18きっぷは11850円(1回[人]分は2370円)。
(10)よって、得した金額は、(9)−(5)=4191円−2370円=1821円。

【参考文献・参考URL】
「駅前芭蕉館」
所在地・住所:〒029-4102 岩手県西磐井郡平泉町平泉泉屋82
TEL:0191-46-5555
FAX:0191-46-5550
営業時間:10:00〜18:00(予約のお客様は応相談)
休業日:不定休
URL:http://www.wankosoba.com/

「コンフォートホテル郡山」
所在地・住所:〒963-8811 福島県郡山市方八町2-2-22
TEL:024-941-2911
FAX:024-941-2912
URL:https://www.choice-hotels.jp/koriyama/

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[旅行記][鉄道]2017.7.30(Sun.)〜2017.8.1(Tue.):青春18きっぷ(1)〜(3)で行く巡礼弾丸ツアー・岩手県・宮城県・栃木県編(4)2017.7.31(Mon.):2日目(2):中尊寺(岩手県平泉町)

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録。

●2017.7.31(Mon.):2日目(2):中尊寺(岩手県平泉町)
 9:00、毛越寺からレンタサイクルの自転車で進もうと思ったら、広い敷地が。どうやら、ここが世界遺産の観自在王院跡(旧観自在王院庭園)らしい。浄土庭園の遺構がほぼ完全に残っているらしいが、どう見てもただの広場にしか見えない。おまけに、行った当時は何か櫓を組もうと建設作業中だし、何かの夏まつり会場なのか。


 レンタサイクルで周って池の方から見る。やはりただの公園にしか見えない。


 9:07、レンタサイクルで裏道を進むが、ここから観自在王院跡(旧観自在王院庭園)〜平泉文化遺産センター〜中尊寺交差点のルートは急な坂道が続く。県道300号(奥州街道[陸羽街道])に出られればそれほど厳しい坂道はない。

 9:15、中尊寺指定駐輪場着。ここから中尊寺月見坂へ入る。中尊寺指定駐輪場に入る前に、武蔵坊弁慶の墓碑がある。後世に中尊寺の僧、素鳥が「色かえぬ 松のあるじや 武蔵坊」と詠んだらしい。




 中尊寺月見坂入口。ここから月見坂を登る。


 月見坂入口からいきなり急な坂道。登山みたいなものだ。いきなり体力を消耗させられる。




 弁慶堂入口。弁慶の顔出し看板が佇んでいる。「今日から君は弁慶だ!」ということだろう。


 弁慶堂。月見坂を登ると最初に辿り着く。弁慶堂を超えると、坂道が急ではなくほぼフラットになり、歩きやすくなる。


 道中から。この日は曇天で小雨も降ったり止んだりと微妙過ぎる天気だったが、北上川が見える。


 9:25、中尊寺本堂到着。蒸し暑さと月見坂のせいで余計な体力を消耗してしまった。


 本堂で早速、色々と御参り。建物が本当に御立派。


 その後、御御籤を引く。ここも番号御神籤だ。ならば第1番を引いてみると…。


 「!?」…。大吉である。やはり、「第1番=大吉」というのは、御御籤の製造工程上、そうなっていると言わざるを得ないのだろう。


 9:41、中尊寺讃衡蔵着。ここで金色堂・讃衡蔵・経蔵・旧覆堂の共通の拝観券(大人800円。それ以外の場所は参観無料)を買い、讃衡蔵の中へ。奥州藤原氏の残した文化財が収蔵されているが、当然ながら、写真撮影禁止。


 その後すぐに中尊寺金色堂へ。金色堂の中は写真撮影禁止なので、外観だけ写真に撮る。金色堂の中に入ると、外観の建物の中に金色堂がすっぽり入っていて、参観者通路との間には強化ガラスでガードされている。金色堂は字のごとく、床や柱が金で施されているのであるが、屋根瓦なども黄金に見えるように仕組まれている。いやいや、来られて良かったよ。




 この後は来た道を引き返し、10:05、中尊寺指定駐輪場を後にする。

【参考文献・参考URL】
「関山 中尊寺」
所在地・住所:〒029-4102 岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202
TEL:0191-46-2211
FAX:0191-46-2216
拝観時間:年中無休。3月1日から11月3日まで8:30〜17:00、11月4日から2月末日まで8:30〜16:30。10分前に拝観券発行を終了する。
拝観料:(金色堂・讃衡蔵・経蔵・旧覆堂)大人800円
URL:http://www.chusonji.or.jp/

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[旅行記][鉄道]2017.7.30(Sun.)〜2017.8.1(Tue.):青春18きっぷ(1)〜(3)で行く巡礼弾丸ツアー・岩手県・宮城県・栃木県編(3)2017.7.31(Mon.):2日目(1):毛越寺(岩手県平泉町)

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録。

●2017.7.31(Mon.):2日目(1):毛越寺(岩手県平泉町)
 7:30、ホテルサンルート一関をチェックアウトして出発。
 7:32、一ノ関駅着。ここで、2番線に停車している、7:50発、JR東北本線普通盛岡行きワンマン3ドア2両編成(トイレは東京方面から見て1号車)に乗る。








 7:57、JR東北本線平泉駅1番線着。1番線の出口最寄りのドアは、盛岡方面から見て1-2左側ドア(東京方面から見て2-2の盛岡方面進行方向左側ドア)。ここで下車。着いたのはまだ早いのだが、時刻とのタイミングからすると、これしかなかった。


 ホーム内にある、「無事カエル」の像。


 平泉駅改札口。朝の通勤・通学のせいか、電車到着前や発車時刻前に、客に挨拶を交わしながら軽く急かす。恐らく、毎回利用している客と幾分かの面識はあるのだろう。自動改札機が普及した社会では、もはや見られない光景ではある。


 駅の待合室。朝のせいか、観光客は皆無。なお、スムーズな乗り換えや黒磯ダッシュや熱海ダッシュ・大垣ダッシュなどの後の座席確保などのために、ウェブサイトの時刻表や市販されている時刻表には載っていない情報が見られるため(ワンマンか否か、両数・編成、出発番線など)、駅に掲げられている時刻表は撮っておいた方が良い。


 平泉駅の駅舎。NewDays平泉店(http://shop-search.j-retail.jp/spot/detail?code=0000000829&bc=eNqLVnq2ZM7zLYseN3c8bm5%2B3DxdSUcJiF5sX%2F98%2B6wnOxpeLFv%2BuLH7cVMnRBlQqigxM0c%2FJ7O4xL44NbEoOSOm1MDAOCUxJaUotbgYxDEyQ%2BIYpxgYE2teTmZetmcKVBcIGFqYAxVAVD7fOuHZvDkKQH5xQX4JRENyfEpySUWJgTFCj4WBhYlSLACE6l7%2B)があるので安心。でもまだ私のお目当ての時間ではない。






 平泉駅前ロータリー。時間帯のせいなのか、閑散としている。まだ時間が早い…。


 8:10、1台のバイクがやってきて、プレハブのシャッターを開けた。そう、平泉を周遊するには、平泉町巡回バス『るんるん』(http://www.iwatekenkotsu.co.jp/runrun_0419.html)もあるのだが、平泉駅始発が9:45なのと平日は30分間隔でしか運行しないので、バスでは時間的に厳しい。そこで予め予約メールを入れておいた、「ゴールドレンタ平泉」(JR平泉駅出てロータリー右側。NewDays平泉店の目の前)で、レンタサイクルで周ることにした。早速受付で自転車のレンタル(3時間500円。今回は8:30〜11:30)を申し込み、「レンタサイクル『りんりん』ご利用カード」と「世界遺産サイクリングMAP」をもらい、8:15、自転車で動く(8:30前だがレンタル手続きを終えて自転車で動けた)。
 なお、レンタサイクル店員から教えてもらったサイクリングルートからは逆走し、毛越寺から行くことにした。道中は観自在王院跡(旧観自在王院庭園)〜平泉文化遺産センター〜中尊寺交差点への脇道が坂道のアップダウンが激しいが、県道300号(奥州街道[陸羽街道])を走るならばそれほど急な坂道もないので、電動自転車でなくても十分だろう。
 また、「レンタサイクル『りんりん』ご利用カード」を提示すると割引や特典などのサービスをしてくれる土産物店や飲食店がある。


 と言うことで、まずは8:30、レンタサイクルの自転車を進めて毛越寺到着。山門前に自転車置場があるが気づかずに、平泉町営毛越寺駐車場へ行く羽目になり、そこの係員に駐輪場の場所を聞いて引き返す。自転車を駐輪場に止めて、拝観料500円を支払い、中へ入る。


 入ると、拝観時間開始時間すぐのせいか、拝観客はまばら。チャンスである。
 松尾芭蕉の句を英訳した碑。


 芭蕉句碑。左側の碑が松尾芭蕉本人の文字による句碑とのこと。非常に文字が読みづらいというか、分からない。「夏草や 兵どもが 夢の跡」なんだけどね…。




 本堂。平安様式の建物だが、平成元年に建立されたので新しい。


 本堂賽銭箱横に御神籤(毛越寺おみくじ)があったので、引いてみた。


 引いた番号は第1番。中を見てみると…。


 大吉。まあ、確率統計学上、「御御籤の1番というものは大吉である」と相場が決まっているものだ。御神籤製造過程でも、普通、御御籤の種類は「大吉、吉、中吉、小吉、末吉、凶、大凶」というふうに順番を連想したりするものであるから、捻くらない限り、ナンバリングをしていけば必然的に第1番は「大吉」となりやすいわけだ。わざわざ九九だって、8の段(8×1=8、8×2=16、…)から言い始めるような余程のクレイジーさがない限り、誰だって1の段(1×1=1、1×2=2、…)から言い始めるに決まっている。そのような類のものである。


 大泉が池。毛越寺の中心にあり、浄土庭園の中心をなす池。この浄土庭園と平安時代の伽藍遺構が、ほぼ完全な状態で現存しているからこそ、国の特別史跡・特別名勝の指定だけではなく、世界遺産にも指定されている。




 8:57、毛越寺を後にして、レンタサイクルで次なる地へ向かう。

【2日目移動分の本来の運賃(まとめ)】
(7)JR東北本線一ノ関駅〜JR東北本線平泉駅まで195円(ICカード優先)。

【参考文献・参考URL】
「ゴールドレンタ平泉」
所在地・住所:〒029-4102 岩手県西磐井郡平泉町平泉字志羅山14
TEL:0191-46-4031
FAX:0191-48-3977
営業時間:8:30〜18:00(メールで確認したら、私が行った日は8:15にオープンしていた)
定休日:不定休、通年営業(予め訪問予定日に営業しているかを確認し、営業していれば予約をした方が安全)
URL:【facebook】:https://www.facebook.com/goldrentahiraizumi
URL:【Twitter】:https://twitter.com/sasakikojirou34
URL:【平泉商工会ウェブサイトより】:http://www.shokokai.or.jp/03/0340210051/

「天台宗 別格本山 毛越寺」
所在地・住所:〒029-4102 岩手県西磐井郡平泉町平泉字大沢58
TEL:0191-46-2331
FAX:0191-46-4184
拝観時間:8:30〜17:00(11月5日〜3月4日は8:30〜16:30)
拝観料:大人500円
URL:http://www.motsuji.or.jp/

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[旅行記][鉄道]2017.7.30(Sun.)〜2017.8.1(Tue.):青春18きっぷ(1)〜(3)で行く巡礼弾丸ツアー・岩手県・宮城県・栃木県編(2)2017.7.30(Sun.):1日目(2):和風レストラン松竹(岩手県一関市)

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録。

●2017.7.30(Sun.):1日目(2):和風レストラン松竹(岩手県一関市)
 JR東北本線白坂駅。ここで次の電車を待つが、待合室のベンチには虫の死骸が崩壊したものが散在しており、尚且つ、スズメバチが飛んでいたので、全く待合室の機能を果たしていない。




 待合室が幾分か危険地帯だったので、仕方なく2番線ホームのベンチに座って待ち惚け。すると、11:53発、JR東北本線普通郡山行きワンマン3ドア2両編成(トイレは東京方面から見て1号車)が来たので乗る。


 12:38、郡山駅2番線着。右側ドアが開く。向かいの4番線に停車している12:42発、JR東北本線普通福島行きワンマン3ドア2両編成(トイレは東京方面から見て1号車)に飛び乗る。




 13:28、福島駅2番線着。東京方面寄り出口階段最寄りのドアは、盛岡方面から見て2-3左側ドア(東京方面から見て1-1の盛岡方面進行方向左側ドア)から少し歩いて回り込む。ここで4番線発の、13:45発普通仙台行き3ドア4両編成(2両編成×2の連結。トイレは東京方面から見て1号車・3号車)に乗る。






 藤田駅〜貝田駅間の車窓から。山々に雨雲がかかっていて、明らかにゲリラ豪雨のゾーンが見えている。この後、豪雨のエリアに突入する。


 15:08仙台駅4番線着。盛岡方面寄り出口階段最寄りのドアは、盛岡方面から見て1-1左側ドア(東京方面から見て4-3の盛岡方面進行方向左側ドア)から少し歩いて回り込む。ここで昼食を摂りたいので、駅から出て牛たん店に入ろうとしたが、どこもかしこも並んでいるか準備中かで入ることができず。


 商店街は「伊達政宗公生誕450年記念」を祝しての横断幕が…。


 仕方なく、駅に戻り、駅弁屋で「炙り牛たんとA5仙台牛弁当」(株式会社こばやし、1500円[http://www.ekiben.or.jp/kobayashi/type/meat/2016/04/001966.html])を買って食べることにする。




 仙台駅構内も、「仙台七夕まつり」の飾り付けが行われていた。準備万端だが、生憎、仙台七夕まつりはまだ始まっていないのでニアミス。そもそも祭りを狙って来たわけではない。


 何か、前回仙台駅に来た時にも見た光景…。


 さて、15:44に2番線発の16:01発、JR東北本線普通小牛田行き3ドア6両編成(2両編成×3の連結。トイレは東京方面から見て1号車・3号車・5号車)に乗る。








 道中の車窓から。見渡す限り水田。


 16:46、小牛田駅2番線着。出口階段最寄りのドアは、盛岡方面から見て最前車両左側ドア(東京方面から見て最後尾の盛岡方面進行方向左側ドア)。ここで3番線発の16:51発、JR東北本線普通一ノ関行きワンマン3ドア2両編成(トイレは東京方面から見て1号車)に飛び乗る。時間帯のせいなのか、乗客は殆どいない。






 17:37、一ノ関駅1番線着。西口出口最寄りのドアは、盛岡方面から見て最後尾左側ドア(東京方面から見て最前車両の盛岡方面進行方向左側ドア)。盛岡方面への乗り換え連絡階段最寄りのドアは、盛岡方面から見て最前車両左側ドア(東京方面から見て最後尾の盛岡方面進行方向左側ドア)。また、仙台方面への乗り換え連絡階段最寄りのドアは、盛岡方面から見て最後尾左側ドア(東京方面から見て最前車両の盛岡方面進行方向左側ドア)。ここで下車する。




 駅の待合室。駅弁屋「菜のはな(駅弁屋)」は7:00〜18:00まで(http://www.nre.co.jp/ekiben/tabid/231/stoid/683/brnid/96/Default.aspx#dnn_TabTopPane)。土産物屋「ぐるっと遊一ノ関駅店」は7:45〜19:00まで(http://www.livit.jregroup.ne.jp/tohoku-ekinaka/iwate.shtml)。NewDays一ノ関駅西口店(6:00〜21:30、日祝日6:00〜21:00、http://shop-search.j-retail.jp/spot/detail?code=0000000870&bc=eNqLVnq2ZM7zLYueb53wbN6c93s6ns1d+GT3tvd7OpV0lIoL8kv0czKLS+yTE0tS0/OLKmNKDQyMUwwMDQxBLCOzgsT0VIiYibFSLAA66iI5)もある。


 一ノ関駅西口。こちらがメイン。


 駅前にある大槻三賢人像(大槻玄沢・大槻磐渓・大槻文彦)。その後ろには「第66回一関夏まつり」の提灯が。しかし、一関夏まつりもニアミス、と言うか知らない。


 17:51、夕食に、「和風レストラン松竹」の「ヒレかつ丼」(1340円)を食す。雑誌とかに載っているソースかつ丼である。聞けば、メニューにある「かつ丼」(870円)も「ヒレかつ丼」(1340円)もどちらもソースかつ丼とのこと。ただし、幾分かソースが濃い。店内には取材で訪れたらしい芸能人のサイン色紙の数々が飾られていた。




 街中のビルに描かれている「奇跡の一本松」。東日本大震災の被災地であることを忘れてはならない。




 18:21、ローソン一関大町店(https://www.e-map.ne.jp/p/lawson/dtl/097382/)で水と明日の朝食を買い、18:27、ホテルサンルート一関に到着。1日目はここまで。




【1日目移動分の本来の運賃(まとめ)】
(1)JR横浜線町田駅〜JR東北本線白坂駅まで4000円(ICカード優先)。
(2)JR東北本線白坂駅〜JR東北本線仙台駅まで3020円(ICカード優先)。
(3)JR東北本線仙台駅〜JR東北本線一ノ関駅まで1663円(ICカード優先)。

【計算】
(4)(1)〜(3)の合計は8683円。
(5)青春18きっぷは11850円(1回[人]分は2370円)。
(6)よって、得した金額は、(4)−(5)=8683円−2370円=6313円。

【参考文献・参考URL】
「ホテルサンルート一関」
所在地:〒021-0882 岩手県一関市上大槻街2-37
TEL:0191-26-4311
FAX:0191-26-4317
URL:http://sunroute-ich.jp/

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[旅行記][鉄道]2017.7.30(Sun.)〜2017.8.1(Tue.):青春18きっぷ(1)〜(3)で行く巡礼弾丸ツアー・岩手県・宮城県・栃木県編(1)2017.7.30(Sun.):1日目(1):アウシュヴィッツ平和博物館(福島県白河市)

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録。

●2017.7.30(Sun.):1日目(1):アウシュヴィッツ平和博物館(福島県白河市)
 以前から名前だけは知っていたが、どうしても気になっていたので、この際だから行ってみようと思い、うまくプランを考えて行くことにした。
 最初、小田急線で新宿へ行こうとしたのだが、鶴川駅〜玉川学園前駅間で倒木による運転見合わせがあったため、急遽、JR横浜線で横浜駅まで出て北上することになった。

 6:15、JR横浜線町田駅(JH23)着。ここで6:20発、JR横浜線各駅停車東神奈川行きに乗る。ここら辺はスムーズに。




 6:48、東神奈川駅(JH13・JK13)3番線着(乗り換え連絡階段最寄りのドアは、3番線横浜線7-4右側ドア。なお、出口階段最寄りのドアは、2番線横浜線4-2左側ドア、3番線横浜線4-2右側ドア。エスカレーター最寄りのドアは、2番線横浜線6-3左側ドア、3番線横浜線6-3右側ドア)。ここで1番線発の6:54発、JR京浜東北線各駅停車大船行きに乗る。




 6:57、横浜駅(YHM・JK12・JT05・JO13・JS13)3番線着(中央北改札北側コンコース階段最寄りのドアは、京浜東北線5-4右側ドア)。ここで7番線発の6:58発、JR上野東京ライン宇都宮線(東北本線)直通普通小金井行き15両編成(トイレは1号車・5号車・6号車・11号車)が来ていたので乗り込んだ。




 尾久駅(JU03)付近。車窓から尾久車両センターを望む。カシオペア(E26系客車)があった。


 栗橋駅〜古河駅間の車窓から。利根川を渡る。


 9:00、小金井駅2番線着。小金井駅から北の駅での乗降ドアの開閉が押ボタン式になっている。乗ってきた電車が小金井止まりなので、ここで待つのだが、何もないので待ち惚け。


 1番線発の9:10発JR上野東京ライン宇都宮線(東北本線)直通快速ラビット宇都宮行き15両編成(トイレは1号車・5号車・6号車・11号車)が来たので乗る。当初乗ろうと思っていたのがこれ。


 9:29、宇都宮駅7番線着。ここで8番線発の9:32発、JR宇都宮線(東北本線)普通黒磯行き4ドア4両編成(トイレは東京方面から見て4号車)に急いで乗る。出口階段最寄りのドアは、7番線15両編成9-4、7番線15両編成13-1、エスカレーター最寄りのドアは、7番線15両編成10-4。なお、黒磯ダッシュをするなら、盛岡方面から見て2-2左側ドア(東京方面から見て3-3の盛岡方面進行方向左側ドア)右手の開閉ボタン前の場所を陣取ること。






 10:22、黒磯駅1番線着。ここで4番線発の10:27発、JR東北本線普通郡山行き3ドア4両編成(2両編成×2の連結。トイレは東京方面から見て1号車・3号車)に乗る。黒磯ダッシュ、出口・乗り換え階段最寄りのドアは、盛岡方面から見て2-2左側ドア(東京方面から見て3-3の盛岡方面進行方向左側ドア)。ドア右手の開閉ボタン前の場所を陣取る。

 黒磯駅〜高久駅間の車窓から。那珂川を望む。


 豊原駅〜白坂駅間の車窓から。黒川橋梁から黒川を望む。


 10:46、白坂駅2番線着。出口最寄りのドアは、盛岡方面から見て2-3右側ドア(東京方面から見て1-1の盛岡方面進行方向右側ドア)。無人駅で、駅構内にトイレはない。そもそも誰も降りない。








 白坂駅から延びる道を歩く。駅周辺には店は無いが、自動販売機はある。


 歩くこと3分弱、看板が見えた。看板の近くには白河警察署白坂駐在所がある。


 看板の通り、道を左に曲がり、細い坂道を上がる。


 右手にはメガソーラー(大規模太陽光発電所)があった。


 メガソーラー周辺の柵には「防犯カメラ作動中 私有地につき関係者以外立入禁止 侵入者は発見次第警察に通報し、処罰されます」の看板が。


 どうやらメガソーラーの安全保障を担っているのがALSOK(福島綜合警備保障)。「この施設はセキュリティシステムによって警備されています 無断立入禁止」と看板に書かれている。「ALways Security OK」の頭文字からALSOKなのね…。警備会社である以上、侵入者と判断される輩には容赦なく問答無用に排除する業務は全国共通ということだろう。


 10:52、目的地のアウシュヴィッツ平和博物館に到着。JR白坂駅から徒歩5分で着いた。


 木造民家の中が資料館。入館料500円を払い、早速、中へ。館内は撮影禁止。ポーランド国立オシフィエンチム博物館から借り受けた、アウシュヴィッツ絶滅収容所やナチス政権時代の資料が展示されている。展示品は極めて少ないが、収容所での囚人服や、一定身長以下の子供を殺し、労働者の選別のための基準の高さを示すバーなどが展示されていた。子供達は背伸びして棒に引っかかるようにしていたらしい。ただし、基準をクリアしても強制労働が待ち受けていたが。なお、受付でビデオ視聴を求められるが、時間が無いので丁重に断った。


 アンネフランク財団(アムステルダム)から版権を取得した、アンネ・フランクに関する資料が展示されているギャラリー「アンネ・フランク・ぎゃらりー」。アンネの日記などに関する資料があるが、展示品は極めて少ない。


 アンネのバラ園。状況がショボいが、アンネの気持ちは生き続けることなのだろう。


 レールと長靴。強制連行された人々の姿をイメージしたものらしいが…。


 第2展示室の貨車。ここにも展示がされているが、中が異様に蒸し暑そうだったのでスルー。


 併設されている、原発災害情報センター。無料で入れる。東日本大震災による福島原発事故の被害の様子などの展示について、係員が説明してくれるが、時間が無いので丁重に断った。除染用の道具や防護服なども展示されているが、展示品は極めて少ない。


 併設されている、しらかわソーラーパーク(白河ソーラーパーク)。先程のメガソーラーの正体がこれらしい。展望台や、太陽光発電の仕組みを解説する看板や、数種類のソーラーパネルがある。
 なお、東日本大震災以降、福島県は各地で太陽光発電所の建設を進めており、特に白河市などの福島県南部は日射量が多い地域とのこと。確かに、福島県南部はメガソーラーが多いのだ。






 11:22、アウシュヴィッツ平和博物館を後にして、JR白坂駅へ戻ることにする。

【本日移動分の本来の運賃(まとめ)】
(1)JR横浜線町田駅〜JR東北本線白坂駅まで4000円(ICカード優先)。

【計算】
(2)青春18きっぷは11850円(1回[人]分は2370円)。
(3)よって、得した金額は、(1)−(2)=4000円−2370円=1630円。

【参考文献・参考URL】
「アウシュヴィッツ平和博物館」
開館時間:10:00〜17:00
休館日:毎週火・水曜日、年末年始、冬季休館(2月)、臨時休館あり。
入館料:一般500円、高校生300円、中学生以下無料
所在地:〒961-0835 福島県白河市白坂三輪台245
TEL:0248-28-2108
FAX:0248-21-9068
URL:http://www.am-j.or.jp/

「原発災害情報センター」
開館時間:3月〜10月:11:00〜17:00、11月〜2月:11:00〜16:00。予約によるご来館は、休館曜日でも受け付けるとのこと。
休館日:火曜日・年末年始
入場料:無料
所在地:〒961-0835 福島県白河市白坂三輪台247
TEL:0248-28-1111
URL:http://genpatusaigai.web.fc2.com/
《(アウシュヴィッツ平和博物館・原発災害情報センター敷地内)トイレ:○、多目的トイレ:○》

【当ウェブログの2017年7月分の合計アクセス数:9229】

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[旅行記]2017.5.4(Thu.):町田駅周辺をぶらり町歩き(3)町田シバヒロ「最強ラーメンFes. 同時開催ギョーザ&半チャーハンFes.」、町田ノイズ【End】

 わざわざ休日に出勤しなければならない理由なんかない。その帰りに寄り道でぶらり町歩き。

 町田市立国際版画美術館を後にして、町田街道へ戻って15分ほど歩くと、旧町田市役所跡地の町田シバヒロ(http://machida-shibahiro.jp/)がある。ここで、3月30日から、大つけ麺博presents「最強ラーメンFes. 同時開催ギョーザ&半チャーハンFes.」が開催されている。期間ごとにラーメン屋がブースを設けているもので、お腹もすいたので行ってみた。販売しているブース店舗は第6弾ということになる。






 システムとしては、共通のラーメン食券850円(他にもギョーザ・半チャーハン共通食券やドリンク食券がある)を買い、その食券を持って店舗ブースへ行き、ラーメンなどを頂くというもの。ただし、各店舗でトッピングは別料金(各店舗での現金払い)でやっている。それにしても、ゴールデンウィークのせいか、着いたのが16時頃なので時間帯のせいか、フェスのくせに客もまばらでテーブル席やテント席の空席が目立つ。全く栄えていないのだ。


 つけ麺・らーめん・まぜ麺の店舗ブースも客が殆ど並んでいない。並ぶことはあるが、それは麺ができてしまえば一気に捌けてしまうから、長蛇の列になることは絶対にない。


 特にギョーザ・半チャーハンの店舗ブースに客足が全く無い。呼び込みの店員の言わば「若干、チャラい」呼び声が、炎天下の中、虚しく虚空に響いているだけなのだ。




 何を食べようか色々と迷ったが、結局はつけ麺を食すことに落ち着いた。そこで、「くり山」(神奈川県横浜市神奈川区六角橋1-17-29)の店舗ブースに並び、つけ麺とトッピングで味付け卵(100円)を食すことにする。


 つけ麺で並んでいた矢先、会場奥にあるステージで、アイドルグループ「トッピング☆ガールズFTTB(ふたたび)」の撮影会が行われていた。そもそも、そんなアイドルグループの存在も知らないし、並んでいる輩もまばら。「アイドル」という職業に自らの命を賭して進むにはいかに過酷なものであるか(そもそも、そのような現実を彼女らが認知しているかどうかは知る由もないし、知る気も毛頭ない)、ここに世の中の世知辛い現実の一面が垣間見えた。




 並んで10分程で来た、つけ麺。早速テントブースで食べるが、この日は風が強く、割り箸とかが飛ぶ。おまけにテーブルは前の客が飛び散らせた油分が残っていて、スタッフ一同が綺麗に清掃した形跡が見当たらない。もう、この時点で「ここに来ることは失敗だ」と悟る。あとは慎ましくつけ麺を昼食に食す。味は旨いが、気分はもうブルー。なので、とっととスルーする。


 町田シバヒロを後にして、町田の中心街を歩く。小田急線の踏切。


 旧長崎屋の跡地。もう建物は取り壊されて更地になっている。ここにはパチンコ店が建つ予定らしい。


 結局、帰る前に、久々に行けている「町田ノイズ」(https://jazznoise.jimdo.com/)へ寄り、ケーキセット(この日は、かぼちゃのチーズケーキとアイスレモンティー)(税込702円)を食して休憩してから、帰宅。




 これで、「2017.5.4(Thu.):町田駅周辺をぶらり町歩き」はおしまい。

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[旅行記]2017.5.4(Thu.):町田駅周辺をぶらり町歩き(2)町田市立国際版画美術館「横尾忠則 HANGA JUNGLE」展

 わざわざ休日に出勤しなければならない理由なんかない。その帰りに寄り道でぶらり町歩き。

 ルミネ町田店を後にして、町田駅前通り沿いを町田街道に向かって歩く。JR町田駅前にあるモニュメント、伊藤隆道作「動く彫刻 光の舞い」。待ち合わせ場所で有名なスポットだが、色々な人々が屯する。


 町田駅前通りから町田街道を右に曲がり、少し歩いた先にあるタイムズ駐車場を左に曲がり、細道に入る。すると「青少年に有害なビラ・チラシお断り 町田市青少年健全育成30周年記念原町田地区委員会」の立て看板が見えた。ただし、その看板に不徳にも落書きがされていた。「町田市青少年健全育成30周年記念原町田地区委員会」への挑戦状を叩き付けるものなのか、または「青少年に有害なビラ・チラシお断り」への反発なのか、定かではない。


 立て看板から少し歩くと芹ヶ谷公園の入り口がある。


 公園の入り口からすぐのところにある、球体のモニュメント。ここから町田市立国際版画美術館に行き着くまでに急な坂道という名の丘陵地帯の縁を階段で下ることになる。


 階段を下ると、水が流れるゾーンに着く。子供たちが水遊びをしているが、絶対に近づかない。子供と水遊びとくれば、絶対に水飛沫がかかるに決まっているからだ。


 右折するとすぐに町田市立国際版画美術館だが、左折するとあるのが、虹と水の広場。中央の巨大なモニュメントに注ぎ込まれた水が溜まると落ちる仕組み。子供たちの格好の水浴び場と化す。危険地帯なので、絶対に近づかない。


 トータルすると、町田駅から徒歩15分程で町田市立国際版画美術館(http://hanga-museum.jp/)に着く。ゴールデンウィークのせいか、人々が多い。


 わざわざ来た目的はこれ。企画展の「横尾忠則 HANGA JUNGLE」展(企画展入場料:大人800円)。美術には疎いが、何か色々と有名らしいので、せっかくの機会だから来てみたわけである。




 何とこの展覧会、撮影可能とのこと。珍しい。その理由を学芸員さんに聞いてみたら、横尾忠則氏本人が了承していて、人々が更にSNSなどで感じたことや体験を広めてほしいとの意図があるとのこと。勿論、営利目的で使わないし、他の見学者のプライバシーを配慮した上であることだが、他の美術展とは違って、デジタルカメラやスマートフォン、携帯電話などのカメラのシャッター音が至る所から鳴りまくっていた(私も例外ではない)。


 で、入ってみると、ギャラリーが多い。入口からいきなり版画作品の鮮やかさやぶっ飛び具合に驚きと衝撃を受けた。同じ構図・形であっても、版画なので、色を変えてしまえば全く違うインパクトを与えることになる。


 アクリル板の版画作品。正面から見ると立体感が目立つが…。


 横から見ると6枚のアクリル板が重なっていることが分かる。この時点で既に素人ながら楽しんでいる。


 版画と言えば、小学校の図工とかでやった、ショボい単色版画の経験しかないが、ここまでぶっ飛ぶと、「もう何でもありなんだな」と思えてくるし、逆に今までの「版画」のイメージがあまりにも乏しかったことが明らかになるわけで、乏しかったイメージからのカオス具合の衝撃に楽しむしかない。








 切手を貼り合わせて作られたモザイクアートっぽい夏目漱石、樋口一葉、野口英世。こういうのが良い。


 いわゆるスポ根モノの『少年マガジン』の「あしたのジョー」と「巨人の星」。


 町田市国際版画美術館の吹抜部分。テレビドラマや映画の撮影にも使われた場所らしい。




 他にも色々な作品があったのだが、折角だからお土産に目録の横尾忠則(2017)『横尾忠則全版画 HANGA JUNGLE』(国書刊行会)(3000円)を買って、昼食を食べに行くことにした。非常に面白かったし、美術の知識があれば、もっと面白く見学できるのだろうとも感じた。

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[旅行記]2017.5.4(Thu.):町田駅周辺をぶらり町歩き(1)ルミネ町田店こいのぼりガーデン

 わざわざ休日に出勤しなければならない理由なんかない。その帰りに寄り道でぶらり町歩き。
 普段は通り過ぎるルミネ町田店。この屋上が期間限定(5月4日〜5月5日、11:00〜16:00)で、「ルミネ町田店こいのぼりガーデン」として無料開放されることを知ったので、急遽、行ってみた。
 入口すぐのエレベーターで10階まで上がり、そこから従業員用通路で業務用エレベーターで屋上へ向かう。


 屋上は、狭い土地に建てられたビルなので広くはない。それでも、ワークショップイベントが行われていて、子連れ家族連れの憩いの場となっていた。天気が晴れていて良かったのだが、風が強く、鯉幟がたなびき過ぎていて、若干、荒れ狂っているように見えた。


 屋上から相模大野方面を望む。

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[旅行記]2017.3.18(Sat.):大阪・京都日帰り旅(4)梅小路公園、西本願寺、東本願寺【End】

 2017.3.18(Sat.)に大阪・京都へ日帰りで行ってきた。その時の記録。

 京都鉄道博物館を後にして、京都駅方向へ歩く。
 京都鉄道博物館がある梅小路公園。かつての京都市電の路面電車が置かれている。やはり子連れが多い。






 細い路地を歩き、更にそこから大宮通、堀川通を歩いて15分程で、西本願寺に到着。












 西本願寺に来たのだから、東本願寺も行かねばと思い、堀川正面交差点から正面通へ入る。


 仏具関係の店が並ぶ。


 西本願寺から東本願寺へ行く場合、西本願寺から東本願寺の御影堂門にダイレクトに行けるわけではなく、迂回して行かねばならない。そこで、正面通を新町通まで突き当たり、新町通を南下して七条新町交差点を左折して七条通りを進み、烏丸七条交差点を左折して烏丸通をちょっと北上して進むと、歩いて15分ほどで東本願寺に着く。








 さて、あとは東本願寺から烏丸通を南下して10分程歩けば京都駅。烏丸七条交差点。


 で、またまたJR京都駅(JR-A31)。




 京都駅ビルの大階段側のエスカレーターを登ってみる。やっぱり高いし、高所恐怖症にとっては気の毒かもしれない。


 エスカレーターから眺める。人混みが相変わらず激しい。


 JR京都駅(JR-A31)新幹線中央乗換口。


 新幹線中央乗換口に近いJR奈良線ホーム。


 さて、東海道新幹線に乗って帰る。16:45発のぞみ242号東京行きに乗り込む(座席は4号車9番D席)。この日は満席。






 18:45、JR新横浜駅(JH17)着。ここで横浜線に乗り換え、18:48発各駅停車橋本行きに乗り込む。


 19:08、JR町田駅(JH23)着。夕食を食べて、20:44、無事帰宅。
 これで、「2017.3.18(Sat.):大阪・京都日帰り旅」はおしまい。

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[旅行記]2017.3.18(Sat.):大阪・京都日帰り旅(3)JR塚本駅、京都鉄道博物館

 2017.3.18(Sat.)に大阪・京都へ日帰りで行ってきた。その時の記録。

 JR東海道本線(JR神戸線)塚本駅(JR-A48)付近で昼時となったので、駅前にあったパン屋「ボンジュール」(〒555-0022 大阪府大阪市西淀川区柏里3-1-38 塚本駅前ビル市公社塚本住宅1F)で休憩。中にイートインスペースがあるのだが、イートインスペースを利用する際は1ドリンク注文しなければならない。まあ、昼時だったので、カルピスソーダ(350円)をドリンクセットで頼んでパン2個(大阪デラックス[160円]、こしあんパン[140円])が180円(1個90円)に割引になったから、それはそれで良しとする。ただし、大阪デラックスの具がポロポロこぼれて非常に食べにくい。「何でも盛ればよい」という考え方が安易すぎる。
















 さて、JR東海道本線(JR神戸線)塚本駅から、京都駅を目指す。12:05、塚本駅に戻り、12:11、JR東海道本線(JR神戸線・JR京都線)普通高槻行きに乗り込む。










 12:14、JR東海道本線(JR神戸線・JR京都線)大阪駅(JR-A47)着、ここで、12:15発(実際には2分程遅れて発射した)JR東海道本線(JR京都線・JR琵琶湖線)・JR湖西線・JR北陸本線直通新快速敦賀行きに乗り込む。


 12:44、JR東海道本線(JR京都線・JR琵琶湖線)京都駅(JR-A31)着。ここで下車。久々の京都である。


 ここ数年、京都なんて新幹線でスルーしたくらいしか記憶が無い。


 JR京都駅中央口。実際、駅ビルが新しくなってから初めて降りるかもしれない。


 目の前には京都タワーが。


 さて、ここからバスターミナルに向かい、バスに乗って京都鉄道博物館へ向かう。結構人が並んでいた。






 13:10、京都鉄道博物館着。元々は梅小路蒸気機関車館だったものが、大阪・弁天町にかつて存在した交通科学博物館を閉館して、新たに合併させたようなものが京都鉄道博物館。当然ながら、埼玉県さいたま市の鉄道博物館の成功例を踏襲している。




 入場すると、蒸気機関車がお出迎え。




 かつての湘南電車カラーが。


 新幹線0系。まあ定番モノ。


 あとは寝台車など色々。


 電気機関車。


 懐かしの103系。山手線や南武線、横浜線や常磐線などでもかつて走っていた有名車両。大阪環状線でも走らなくなった。


 103系車内も懐かしの風景。


 最近引退したトワイライトエクスプレス。


 こちらも電気機関車。


 子連れ客がテツよりも非常に多い。ベビーカー置き場には沢山のベビーカーが無造作に置かれている。


 あとは館内を適当に。




 新幹線500系。かつて1度だけグリーン車に乗ったことがあるが、車内が狭く、圧迫感があった。


 かつての色々なヘッドマークが。




 雷鳥。いまはサンダーバードとでも呼ぶべきか。




















 ここで、館内を走るSLスチーム号に乗車。ただし、往路は京都駅方向へバックで進み、復路はゆっくり進む往復で、走る距離は非常に短い。これだったらSLばんえつ物語とかに乗った方がはるかに良い。


 敷地はJRの留置場と線路で繋がっていて近い。非常に近くから電車が走る姿が見られる。




 かつては梅小路蒸気機関車館、これだけだった。これだけでも十分に価値のあるものなのだ。


 ここに保存されている蒸気機関車と転車台。








 京都鉄道博物館の出口とミュージアムショップが入っている旧二条駅舎。ここから今度は歩いて京都駅方面へ向かうことにする。

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[旅行記]2017.4.15(Sat.):サトーココノカドー春日部店(イトーヨーカドー春日部店)へ

 休日。「思い立ったが吉日」ということで、春日部へ行ってみた。

 小田急小田原線新百合ヶ丘駅(OH23)。もう滅多に来ることはなくなった。




 ここで6:39発、急行新宿行きに乗り込む。


 7:00、小田急小田原線・東京メトロ千代田線代々木上原駅(OH05、C01)着。ここで東京メトロ千代田線に乗り換え、7:08発各駅停車我孫子行きに乗り込む。








 7:40、東京メトロ千代田線・東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)北千住駅(C18、TS09)着。ここで東武スカイツリーラインに乗り換える。乗り換えまでのルートが長く、時間がかかる。


 ここで、時間もあるので、特急で春日部まで1駅ですぐ着いてしまうのだが、特急券を買う。


 東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)北千住駅特急改札口。1番線東武動物公園方面方奥にある。通路が狭い。


 乗るのは8:12発、特急スペーシアきぬ103号鬼怒川温泉行き。春日部駅まで特急料金510円(券売機で取った座席は、2号車1D)。春日部駅までは20分で着く。




 特急ホームの案内板。当然ながら、一気に通過する模様。


 特急スペーシアきぬ103号鬼怒川温泉行きが到着。早速、乗り込む。




 特急の車内。朝のせいか、空席が目立つ。


 8:32、東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)春日部駅(TS27)着。駅ホームの幅が狭い。


 春日部駅は小田急線向ヶ丘遊園駅(OH19)のように、東口と西口が歩行者自由通路のようなもので繋がっていない。だから東武線を挟んでの歩行者・車の東西の移動が非常にしづらく、街としての回遊性が遮断されている。春日部市などは鉄道高架の実現を求めているところだが、相当の時間と費用がかかることがネックか…。確かに、駅自体は古くて動線がスムーズではないのが課題だろう。






 今回降りたのは春日部駅西口。


 駅前のビルの屋上の看板には、春日部の英雄と化した、クレヨンしんちゃんの看板が…。


 春日部駅から3分ほど歩くと、もう見えているが、見えてくる。その矢先、突如、鳥の糞がドロップして、私のウィンドブレーカーに直撃する惨劇を味わった。


 と言うことで、話題のサトーココノカドー春日部店。クレヨンしんちゃん25周年記念企画の一環として、期間限定でイトーヨーカドー春日部店がサトーココノカドー春日部店となっている。訪れたのは期間限定の最終日1日前。


 看板はサトーココノカドーだが、後はイトーヨーカドー。ここも変えた方がよかったのかもしれない。




 入口ロビーにはメッセージを貼るコーナーが。色々と書かれていたが、店内は全く賑わっていなかった。現実はそんなに甘いものじゃないということであろうか。取り敢えず、ブルーレイディスクを買って帰る。


 さて、とっとと春日部駅に戻って帰る。春日部駅ロータリーに停まっていたバス。これまたクレヨンしんちゃん模様。


 東武線が色々と遅延していて、予想外に帰宅までに時間がかかってしまった。




 東武線の野岩鉄道会津鬼怒川線・会津鉄道会津線直通、快速会津田島行きの東武6050系電車。会津まで遠い。


 9:45発、急行中央林間行きに乗り込む(9:41発なので4分遅れ)。


 10:13、東京メトロ千代田線・東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)北千住駅(C18、TS09)着(4分遅れ)。ここで千代田線に乗り換えるも、乗り換えまでのルートが長いので疲れる。


 10:19発、急行唐木田行きに乗り込む。


 10:55、小田急小田原線・東京メトロ千代田線代々木上原駅(OH05、C01)着。ここですぐに隣の1番線に来る快速急行藤沢行きに乗り換える。




 11:22、小田急小田原線町田駅(OH27)着。やっと着いたが、この後の道路渋滞とかに苛まれて、結局、12:34帰宅となってしまった…。以上。

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[旅行記]2017.3.18(Sat.):大阪・京都日帰り旅(2)瑞穂の國記念小學院、塚本幼稚園幼児教育学園、肇國舎高等森友学園保育園

 2017.3.18(Sat.)に大阪・京都へ日帰りで行ってきた。その時の記録。

 阪急宝塚線庄内駅(HK-42)から徒歩10分、豊中市の野田中央公園の隣に、その地はあった。


 そう、瑞穂の國記念小學院の建物(認可取り消し)。


 学校法人森友学園が2017年4月1日に開校するはずだった小学校である。しかし、森友学園への財務相国有地格安売却問題が発覚し、社会的注目度が増し、そのクローズアップのされ方が毎回繰り返されるようなメディアの扱いとなり、問題の構図をクリアに報じていないのが相変わらずな感がするのだが、こんなことを書くためにわざわざ来たのではない。

 正門。校舎の中に作られる予定の学級数が分からないが、校庭となるはずであろう土地は広くない。


 校章。「瑞穂の國」が燦々と太陽に照らされている。


 よくテレビとかで映し出される学校名。「瑞穂の國」と「記念小學院」の文字の配置に違和感は感じる。「瑞穂の國」の下に、4文字分の文字が入る余地が確かにある。つまり、「記念(する)」という語は、ある目的対象を「記念」するわけであるから目的語が必要である。すると、「記念する」のは「記念」の文字の前にある「瑞穂の國」なのか、将又、やはり「安倍晋三」だったのか…。ここから先は日本史の世界だろう。




 裏手へまわってみる。


 タクシーがここまで来るのに通ってきた道よりも多い台数が通り過ぎる。明らかに、タクシーの乗客がここに行く用に運転手に行ったか、またはタクシーの運転手が乗客の目的地へ行くのに通り過ぎるルートの中で紹介しているのか…。周辺にはカメラ片手に撮影している人々が確かに多かった。


 校舎の裏手から。新しく建てられた木造建築物だから、道端にいても木の良い香りがする。この建物が使われることはない。単純に率直な感想としては、「(建物が)勿体無いな〜」というものだった。




 隣にある野田中央公園。休日がてら、ゲートボールやラジオ体操をする高齢者たちの憩いの場となっている。ただ周囲が騒がしくなってしまっただけだろうが。


 この近辺は近くに大阪国際空港(伊丹空港)があり、飛行機の着陸ルートになっているから、飛行機がひっきりなしに高度を下げて飛んでくる。飛行機と瑞穂の國記念小學院が重なるアングルを狙って写真を撮る人々も多数いた。


 瑞穂の國記念小學院を後にして、阪急宝塚線庄内駅に戻り、10:54発、普通梅田行きに乗り込む。


 11:07、阪急十三駅(HK-03)着。ここで降りて、十三筋を歩く。




 十三駅西口前に広がる十三本一商店街。


 歩いてすぐに見えてくる、見返りトミー君。戦後、十三駅西口付近はトイレが無かったので、いつしか「ションベン横丁」と呼ばれ、この地域の守り神として設置された模様。見返りトミー君の笑顔に見返る者は今や皆無。


 十三交差点。左に曲がり十三筋を歩き、淀川通へ向かう。


 淀川通沿いにある、大阪府立北野高等学校。文部科学省から「スーパー・グローバル・ハイスクール(SGH)」、大阪府から「グローバル・リーダーズ・ハイスクール(GLHS)」の指定を受けた進学校。大概、校舎の綺麗さが行政意志としての税金の投入具合を一部を示している。


 北野高校を通り過ぎたところで裏路地に入る。若干、神奈川県川崎市川崎区大師町・川中島付近の下町感に似た雰囲気を醸し出す。


 しばらく歩くとあったのが、塚本幼稚園幼児教育学園(阪急十三駅から徒歩20分弱)。森友学園問題以前から、一部の人々にはよく知られていた、ある意味で有名な幼稚園ではある。目と鼻の先は淀川河川敷であり、塚本幼稚園幼児教育学園の目の前の新北野公園では家族連れで憩っている。休日だから、当然、休日。


 校章も当然、瑞穂の國記念小學院のものとほぼ同じ。


 さらに5分程、淀川通を渡って歩くと、社会福祉法人肇國舎高等森友学園保育園がある。こちらは最近クローズアップされていたようだが、学校法人森友学園系列の保育園である。こちらも当然、休日。


 園のバスの側面には、「阪急宝塚線「庄内」駅徒歩10分 瑞穂の國記念小學院 平成29年4月開校(児童募集)」の広告が…。




 ここら辺で丁度、昼時となったので、JR東海道本線(JR神戸線)塚本駅(JR-A48)を目指して歩くことにする。

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[旅行記]2017.3.18(Sat.):大阪・京都日帰り旅(1)JR新大阪駅・阪急梅田駅・阪急宝塚線庄内駅

 2017.3.18(Sat.)に大阪・京都へ日帰りで行ってきた。その時の記録。

 丁度、春分の日も入って3連休と、おまけに春休みに入るために、まずは新幹線の指定席券が直前で予想外に取れなかった。そのせいで、出発が早い時間になってしまい、JR新横浜駅に着くまでに綱渡りの乗り継ぎをすることになった。

 JR横浜線町田駅(JH23)。ここから、6:01発、各駅停車東神奈川行きに乗り込む。










 6:21、JR横浜線・東海道新幹線新横浜駅(JH17)着。早くつけたので、東海道新幹線コンコース待合室で待つ。ここで既にトイレが長蛇の列。






 乗るのは7:09発、のぞみ7号博多行き(座席は6号車20番B席)。指定席がどこも満席で、ここの指定席だけが唯一空いていた…。




 9:25、JR新大阪駅(JR-A46)着。ここで一気に下車する人々が群れを成す。おかげで在来線に乗り換えるのに時間がかかってしまった。JR在来線コンコース内のエキマルシェ新大阪で急いで「みたらし小餅」をお土産に買って、在来線へ。


 乗り込むのはJR東海道本線(JR京都線・JR神戸線)9:37発、普通新三田行き。




 休日のせいか、車内は激混み。


 9:43、JR東海道本線(JR京都線・JR神戸線)大阪駅(JR-A47)着。降りる人も乗る人も多くてこちらも激混み。しかも大きいから迷う。




 JR大阪駅3階連絡橋口改札。人々が多く通り過ぎる。


 JR大阪駅中央口改札。迷いに迷っている。


 JR大阪駅御堂筋北口。ここからエスカレーターで上り歩道橋を渡る。


 新阪急ホテル。阪急梅田駅(HK-01)へ向かう。


 阪急梅田駅2階中央改札口。さて、ここから阪急宝塚線に乗る。


 乗り込むのは10:01発、普通雲雀丘花屋敷行き。「雲雀丘」が「ひばりがおか」と読めなかったのが痛恨の極み。




 出た。かの有名な阪急カラー。宝塚歌劇団ばりにハイソサエティー感を醸し出している。


 乗り込むの普通雲雀丘花屋敷行き。乗客はまばら。


 神崎川を渡る。目的地はもうすぐだ。


 着いた。10:10、阪急宝塚線庄内駅(HK-42)着。ここが目的地である。






 阪急宝塚線庄内駅周辺は、大阪から電車で乗り継いで15分弱。下町感が半端ない。ここから10分弱歩く。


 最大の目的地が眼前に見えてきた。新築マンションが並ぶ交差点の向こう側に見えてきた。

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[旅行記]2017.2.26(Sun.):第27回河津桜まつりへ

 前に、なかなか行けなかった河津桜を見に、河津へ行くことにした。その時の記録。
 小田急線町田駅。通勤で利用することがめっきり無くなったが、ここから6:55発、急行小田原行きに乗り込む










 新松田〜蛍田付近では、車窓からは富士山が見える。秦野手前付近でも見えたが、うまく撮影できなかった。


 7:49、小田急線小田原駅着。10番線到着、10両編成ならば出口階段最寄りドアは箱根湯本方面を先頭にして、前から4号車4番目のドア。ここでJR東海道線に乗り換える。


 JR東海道線小田原駅改札口。大きい提灯がランドマーク。


 乗り込むのは7:57発、普通熱海行き15両編成。




 早川〜根府川間から相模湾を望む。


 8:20、JR熱海駅着。2番線到着、15両編成ならば出口階段最寄りドアは沼津方面を先頭にして、前から8号車1番目のドア。ここで急いで「熱海ダッシュ」で乗り換える。


 乗るのは8:24発、JR伊東線・伊豆急行線直通普通伊豆急下田行き。1番線に停まっていたのは、2017年2月4日にデビューした伊豆急行線の伊豆急行2100系リゾート21「Izukyu KINME Train」(キンメ電車)。しかも特急料金不要で普通料金で乗れる。ならばそもそも特急料金買う必要はないわな。どこもかしこもキンメダイ(金目鯛)づくし。ダッシュで急いで6号車に乗り込み、伊豆急下田方面進行方向左側の窓向きにセットされているパノラマ席が空いていたので急いで陣取った。お弁当や缶ジュースなどが置け、なお通路側に座れれば足を伸ばせる広さもある。各駅停車だが、そんなことは関係ない。












 JR伊東線内、JR宇佐美駅付近から。


 伊東近く、ハトヤホテルを通貨。


 伊豆急行線伊豆高原駅。伊豆急行2100系「リゾート21黒船電車」が停まっている。




 伊豆急行線は山々を登りトンネルが多い路線なので、海の絶景を見られる場所はそれほど多くない。その少ないポイントの中でも撮れた海の風景。


 伊豆急行線伊豆熱川駅からの車窓より。自噴する温泉。


 伊豆急行線での減速区間。晴れていれば伊豆大島が見えると車内アナウンスが。ただ、曇っていて見えない…。


 9:40、伊豆急行線河津駅着。大量に人々が下りる。


 駅ホームの看板。お目当てはみんなコレ。


 JR東日本の観光列車、伊豆クレイルの看板も。


 河津桜まつり見物ツアー参加者か、大量のツアー客らしき客が続々と降りていく。この後、如実に悟ることになるが、河津桜まつり期間内、どこでもトイレが大渋滞になっている。


 河津駅構内。もはやカオス状態と化している。


 河津駅改札口。一団が去った後。この後すぐにまた新たな一団がやって来る。


 河津駅ロビー。あまりにも混み過ぎているので、帰りの特急券(指定席券)を窓口で買った。画面では満席と表示されていたが、窓口で尋ねてみると、奇跡的に指定席に空席が出たところだったので、すかさず購入。


 駅スタンプやパンフレットが設置されている台。ここに伊豆の踊子が。


 伊豆急行線河津駅。




 河津駅前ロータリーに聳える河津桜。


 河津駅前にある伊豆の踊子像。


 河津駅前ロータリーの端にある手湯「和み湯」。


 手湯の湯加減が丁度良い。


 河津駅そばの河津町商工会館。河津駅前公衆トイレが大渋滞しているため、一部がこちらのトイレを利用する。ただしこちらも大渋滞。


 河津町商工会館前に咲く河津桜(河津駅前の桜)。




 河津桜まつり会場は駅から徒歩3分程の河津川沿いで人々がごった返す。






 河津桜は河津川沿いに植えられているので、河津川にゴミが流れているとしても、桜が綺麗に咲く。








 河津川の鉄橋をスーパービュー踊り子号が走る。


 河津川沿いには露店が並ぶ。勿論、河津町の特産品を売っているのもあるが、河津町とは何の所縁も関係もない地方のB級グルメを売る露店も多い。


 上流へ進むと、ちょうど道幅が狭くなるため、余計に混雑がごった返す。




 河津桜と菜の花のオンパレードへと突入する。




 笹原公園にある、さくらの足湯処(9:00〜17:00、無料)。湯加減はちょっと温い。床が石で凸凹しているので、当然、足ツボ効果を狙っている。






 再度、河津桜と菜の花のコントラストの通りへ。


 河津桜観光交流館。駐車場には多くの観光バスが集結し、駐車場も駐車場への道も大混雑。館内も大混雑。トイレも大渋滞。




 河津桜観光交流館内のスタンプ台。スタンプが10個もある。押せるかよ。ちなみにフリーWi-Fiスポットがある。


 笹原公園裏にある看板。偽露店業者を取り締まるためのものであろうか。店を簡単に信用してはならないということか…。


 小腹がすいたので、露店で何か食べるとして、黒豚フランク(400円)を食す。味が濃いのと、フランクが棒にうまく刺さっていないので、フランクが棒から落ちそうで食べるのが大変。おまけに店員が計算をミスりそうになるわで、まあ大変なこと…。






 河津桜まつりには、さくらまんじゅうを売る露店も多い。店ごとに味が違うものもあるので、早速、複数の店でさくらまんじゅうを買ってみた。こちらの露店で桜まんじゅう(650円)を購入。


 こちらの露店では桜まんじゅう白あん(600円)を購入。


 また河津川の鉄橋をスーパービュー踊り子号が走る。


 河津駅付近に戻る、昼近くになり、混雑ぶりが一段と激しくなってきた。






 館橋から海側を望む。




 館橋から伊豆急行線を望む。


 館橋全景。


 河津川沿いを海へ向かって歩く。道が非常に細い。






 河津三郎の足湯処(谷津温泉立ち寄り湯。利用時間:9:00〜16:00、さくらまつり期間中は9:00〜20:00、無料)に到着。






 足湯は階段を登って2階にある。




 席に座る。上から温泉が迸る。当たると熱いし、若干痛いが、気持ち良い。


 足湯から河津川を望む。


 足湯から海方向を望む。足湯に入った後、見違えるほどに脹脛の疲れが取れ、足取りが軽くなった。足湯、恐るべし。


 そろそろ河津駅へ。帰り際に偶然撮れた、菜の花と河津桜と伊豆急行線。


 帰りの電車まで時間があるので、河津駅前の喫茶店「きりん館」で昼食・トイレ休憩をとる。


 店内はとっかえひっかえで客が入る。おまけに河津駅をはじめとするトイレ渋滞に苛まれるのを避けるための客が入ってくる。もはや昼食を摂りに来たのかトイレのために来たのか、分からなくなるだろう。店内には吊るし雛が飾られていた。


 折角なので、ランチAドリンクセットの「イングリッシュマフィンオープンサンド」(マフィン900円、コーヒーか紅茶付きで1200円。今回は紅茶をオーダー)を食す。意外とお腹に溜まる。


 河津駅構内の売店で、あぶりさんまの棒寿司を購入。これが本日の夕食だった。




 乗るのは13:17発、特急踊り子108号東京行き10両編成(伊豆急行線河津駅〜JR小田原駅間3580円[乗車券2040円+特急券1540円]。座席は8号車6番C席)。河津駅構内は至る所で混雑が激しかった。


 ようやく乗り込む。早出したのだから、早帰りが鉄則である。


 この日は指定席が満席で、車内も混雑していた模様。


 14:48、JR小田原駅着。6番線到着、10両編成ならば出口階段最寄りドアは沼津方面を先頭にして、前から7号車1番目のドア。ここで小田急線に乗り換えるが、帰りはロマンスカーで帰る。乗るのは15:05発はこね28号新宿行き(はこね28号7号車3B席。特急料金620円)。








 15:47、小田急線町田駅着。そして16:35、帰宅。ようやく終わった。足湯のおかげで予想外に疲れが残らずに帰れたので良かった。以上。

【本日移動分の運賃(まとめ)】
(1)小田急線町田駅〜小田急線小田原駅間を往復1172円(=586円×2)(ICカード優先)。
(2)JR小田原駅〜伊豆急行線河津駅まで2037円(ICカード優先)。
(3)伊豆急行線河津駅〜JR小田原駅まで3580円(乗車券2040円+特急券1540円)。
(4)小田急線小田原駅〜小田急線町田駅まで特急料金620円。
(5)(1)〜(4)の合計額は7409円。

【当ウェブログの2017年3月分の合計アクセス数:3955】

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[旅行記]2017.1.7(Sat.):アーバンドック ららぽーと豊洲へ

 アーバンドック ららぽーと豊洲へ。まだ東京都内は年末年始モードのせいか、道路渋滞が少なく、比較的空いていた。出発は大体7:30頃。
 首都高速道路神奈川5号大黒線の大黒PA。珍しく空いている。




 話題の豊洲市場。築地市場から新しい建物にはまだ移転されていない。周りにはフェンスが張り巡らされている。


 ららぽーと豊洲に到着したのは大体9:45頃。ららぽーとの中にはキッザニア東京が入っているので、家族連れが多数集結していた模様。モール内の人混みはそれほど無いのだが、行き交う客層はお子ちゃまを連れた家族連れがとにかく多い。


 旧石川島播磨重工業(現・IHI)東京第一工場跡地の跡地にあるので、アーバンドックが水上バス発着場として使われている。超高層マンションのパークシティ豊洲と隣接しているし、目の前には江東区立豊洲公園があるから、とにかく家族連れか子どもが至る所で遊びまくっている。おまけに土地柄か、人々のベンチャーハイソサエティー感が半端ない。


 昼食はフードコートにて、フードコートの宮武讃岐うどんのとろろうどん(温、並、500円)、野菜かき揚げ天(150円)、かしわ天(150円)を食す。


 豊洲から築地へ向かう。

 東京都立晴海総合高校。当時はニュースで話題にもなった学校。


 築地本願寺。


 築地四丁目交差点。築地の市場巡りの人々がごった返している。




 築地場外市場入口。もう入れない。


 朝日新聞社。


 汐留の汐先橋交差点付近。かの「鬼十則」社員過労死問題で一躍有名になった電通本社ビルが見える。


 川崎市教育文化会館。


 川崎大師の参道。初詣三が日は終わったのにこの混雑ぶり。


 マクドナルド川崎街道稲城店。ここでフィレオフィッシュセット(620円)を食して、18:05頃にようやく帰宅する。


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[旅行記]2016.12.3(Sat.):モリタウンとイオンモールむさし村山へ

 久々の休日。期末テスト前にタイミングよくインターバルが空いたので、ショッピングモール巡りへ。
 今回はJR青梅線昭島駅前にあるモリタウンへ。駅前なので昭島駅で継続定期券を買った後に訪れるも、イトーヨーカドー以外は全く開店していない時間帯についてしまったので、早々に立ち去り、イオンモールむさし村山へ。






 モリタウンからイオンモールむさし村山まではそれほど距離が離れていないので、規模としてはモリタウンよりもイオンモールむさし村山の方が大きいし、駐車場もモリタウンは買い物をしなくても1時間無料だが、イオンモールむさし村山は駐車場が無料なので、言わば長時間とめられる。




 ショッピングモールは当然ながら、所詮はチェーン店の寄せ集めなので、個性的な店は皆無に等しく、別にショッピングモールに行かなくても立ち寄ることができる店ばかりではある。でも、広大な敷地の中にある言わば没個性的な店が放つファンタスマゴリー的な光彩の中をブラブラ歩き佇むという、本当にくだらなくありふれた日常なのかもしれないが、そのような行為やそこに付きまとう感覚が、結構、至福だと思ってしまうのである。
 まあ、モール内の書店に立ち寄って本を数冊買い、フードコートで昼食を食べ、スーパーで食材を買う、本当にくだらない所作をのんびりとできる時間があるだけでも、願ってもないことなのだ。ちなみに、私は、ショッピングモールに、広い書店とWi-Fi環境が整っているフードコートと交通アクセスの良さを望む。
 昼食は、フードコートで大阪王将のチャーハンセットを食す。


【当ウェブログの2016年11月分の合計アクセス数:5747】

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[旅行記]2016.8.13(Sat.):小田急東京メトロパスで行く「華の都、大東京」(5)国立新美術館「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」【End】

 小田急東京メトロパスで行く、ノープランの都心旅。これが最大の目的。

 東京メトロ半蔵門線渋谷駅から15:19発各駅停車押上行きに乗り込む。




 15:21、東京メトロ半蔵門線表参道駅着、ここで東京メトロ千代田線に乗り換え、15:23発我孫子行きに乗り込む。




 15:25、東京メトロ千代田線赤坂駅着。ここで下車。




 出てきたぜ、赤坂サカスの牙城、TBS。いや、TBSの牙城、赤坂サカスか。


 赤坂サカスではTBSの夏のイベント「TBSデリカシャス2016」をやっていたが、全く流行っていない。人はいるのだが、「賑わい」が無いのだ。皆、夏バテで死んでいるようだった。


 そんな「TBSデリシャカス2016」なんかスルーして、暑い赤坂サカス界隈を歩くが、どうにもこうにもしっくり来ない。


 赤坂サカスもスルーして、結局はタリーズコーヒー赤坂店に入る。


 昼食をとっていないので、ボールパークドッグBBQビーフ&チーズメルト(490円)とカフェラテ(アイス・Tall、410円)を食すが、これが大失敗。ボールパークドッグBBQビーフ&チーズメルトのチーズやソースが微妙にかかっているせいで、一口食べるごとにチーズやソースが蕩けるわ落ちるわで落ち着いて食べられないほどに、非常に食べづらい。おまけに味が濃いし、ソースがのり過ぎなんだよ。


 そんな嫌な思い出しかない赤坂サカスを去り、東京メトロ千代田線赤坂駅から16:51発我孫子行きに乗り込む。


 16:53、東京メトロ千代田線霞ヶ関駅着。ここで東京メトロ日比谷線に乗り換え、17:05発中目黒行きに乗り込む。








 17:11、東京メトロ六本木駅着。ここが今日の最終目的地。「ギロッポン」こと六本木。




 駅改札口を出て5分ほど地下道を歩くと、東京ミッドタウンの地下。まだ時間があるので、スターバックスコーヒー東京ミッドタウンコンプレックススタジオ店で時間潰しに入る。


 店内は仕事ができるハイソサエティーなリア充なセレブリティ感を半端なく醸し出している大人の皆さまが生き生きとカフェ空間を満喫していた。非常に完全アウェーな空間の中で、キャラメルマキアート(アイス・Tall、税込453円)を食してブレイクタイムを過ごす。


 時は来た。移動することにする。ちなみに、東京ミッドタウンから見える六本木ヒルズ森タワー。


 私は悟った。六本木ヒルズより普通に東京ミッドタウンが好きだ。意外と落ち着いている。


 東京ミッドタウンから5分くらい歩いて、国立新美術館に到着。


 ここで大学時代のRING(Real Interaction with Neighbors around the Globe)時代の友人に再会。友人に国立新美術館「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」の紹介を受けてやってきたが、いやいや、「ルノアール恐るべし」というものと、こんな素晴らしい展覧会に招待してくれた友人の「ハイクオリティー」さに、ただただ敬服するばかり(入場料・当日券…大人:1600円)。
 正直、ルノアールなのか喫茶店ルノアールなのかジャノアールなのか、十分に判別できないレベルの自分だったが、「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」も「浴女たち」も「田舎のダンス」も「都会のダンス」も「ピアノを弾く少女たち」も見た。素人考えで恐縮だが、どの絵画もよく見ると、意外と原色で色鮮やかに表現されているという印象を受けた。ホキ美術館でリアルすぎる写実画を見たせいで、勿論、印象派の絵画だから《写実的なリアルさ》というわけにもいかないだろうが、それでも人間がさっと見る光景として相応しいような情景的な描写の巧さというものは感じた。しかも、ルノアールは絵画だけではなくて他にも色々手を出してやっていることを知り、「やっぱりルノアールって凄いんだな」ということを感じるばかりだった。


 国立新美術館を後にして、友人と共に再び東京ミッドタウンに戻る。この日、東京ミッドタウンでは、夏のイベント「MIDTOWN SUMMER 2016」の期間中で、芝生広場では日本三大花火大会の模様をイルミネーションで表した「SUMMER LIGHT GARDEN」が行われていた。ギャラリーも多かった。


 友人と共に夕食を東京ミッドタウンのガーデンテラス1Fの「ROTI American Wine Bar & Brasserie」で食す。


 注文したのは「ROTI クラシックバーガー」(税込1631円)。「案外、小さいな〜」と思いきや、意外とボリューム満載で、相当お腹がふくれた。コスパ(コストパフォーマンス)的には最高の一品。


 友人とは東京ミッドタウンで別れた。またの再会を期して。
 友人と別れた後、東京ミッドタウンから徒歩5分程度にあった東京メトロ千代田線乃木坂駅から帰路に就く。何だよ、東京ミッドタウンって六本木ヒルズよりも近いじゃん。






 ホームに下ると、ちょうど電車がやってきたので、21:39発東京メトロ千代田線代々木上原行きに乗り込む。


 21:47、小田急線代々木上原駅着。ここで21:56発急行藤沢行きに乗り込む。






 22:26、小田急線町田駅着。あとは余裕でかえって、23:25、ようやく帰宅。一日でかなり十分に思い出深いものになった。これで、「2016.8.13(Sat.):小田急東京メトロパスで行く「華の都、大東京」」はおしまい。

【本日移動分の本来の運賃(まとめ)】
(1)小田急線玉川学園前駅〜小田急線代々木上原駅まで308円(ICカード優先)。
(2)東京メトロ代々木上原駅〜東京メトロ王子駅まで237円(ICカード優先)。
(3)東京メトロ王子駅〜東京メトロ後楽園駅まで165円(ICカード優先)。
(4)東京メトロ後楽園駅〜東京メトロ渋谷駅まで195円(ICカード優先)。
(5)東京メトロ渋谷駅〜東京メトロ赤坂駅まで165円(ICカード優先)。
(6)東京メトロ赤坂駅〜東京メトロ六本木駅まで165円(ICカード優先)。
(7)小田急線玉川学園前駅からの小田急東京メトロパスの料金は1040円(発駅〜代々木上原駅間の往復運賃と東京メトロ全線+小田急線{新宿駅〜代々木上原駅}の乗り放題)。
(8)(7)−{(1)×2}=1040−616=424円。
(9)東京メトロを利用した運賃の合計は、(2)+(3)+(4)+(5)+(6)=927円。
(10)よって、今回の利用で得した運賃は、(9)−(8)=927−424=503円。

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[旅行記]2016.8.13(Sat.):小田急東京メトロパスで行く「華の都、大東京」(4)渋谷ヒカリエ・ドラゴンクエストミュージアム

 小田急東京メトロパスで行く、ノープランの都心旅。

 東京メトロ丸の内線後楽園駅から12:32発荻窪行きに乗り込む。




 久々の丸の内線。丸の内線はホームドア全駅設置である。


 12:39、東京メトロ丸の内線大手町駅着。ここで半蔵門線に乗り換えて12:44発東急田園都市線直通急行中央林間行きに乗り込む。








 12:59、東急田園都市線渋谷駅着。


 ここで下車して渋谷ヒカリエへ。この日のメインの一つが、渋谷ヒカリエで期間限定で行われている「ドラゴンクエストミュージアム」。前々から狙っていたのだが、なかなかスケジュールが合わなかったので、ようやく来られた。




 会場である渋谷ヒカリエ9階ヒカリエホール。午前中ではないせいか、チケット売り場は空いている。


 チケット(当日券:一般2800円)を買って入るとすぐに「会心の一撃チャレンジ」なるマシーンが並ぶ。マシーン内に現れたメタルスライムなどを倒すと、出口でレシートを渡すとシールが貰えるというもの。


 ゲットしたのはメタルスライム…。ちなみに、左はミュージアム内のキーワードを集めると貰えたもの。


 まだ入口ではない。歴代の主人公の壁画。ここから入口までがやはり並んでいた。チケット売り場の行列の様相に騙されてはいけない…。


 まだ入口ではない。入場待ちしている原因は、ミュージアム入口で見るオープニングシアター。一度に多くは見られないので、順番待ちをしている行列。行列横のディスプレイには、歴代のドラゴンクエストのソフトのパッケージが並ぶ。家族連れが色々とソフトについて話しているので、世代間ギャップが至る所で飛び交っている。


 ファミコンソフト「ドラゴンクエスト」。全てはここから始まった…。


 私が特にやっていたものは以下の三つ。「ドラゴンクエスト掘,修靴禿狙發悄帖廖ラゴンヌがね…。


 「ドラゴンクエスト検‘海れし者たち」。トルネコがね…。


 「ドラゴンクエスト后‥袈の花嫁」。ライオネックがね…。


 この後、ようやく待ちわびたオープニングシアター。終わるとスクリーンとなっていた扉が開き、ロトの武具のセットが目の前にお目見えという演出。職人が本気で作ったとされる「ロトの剣」、「ロトの兜」、「ロトの鎧」、「ロトの盾」。その精巧さに見入るばかり。
 そして、「ドラゴンクエスト機廖繊屮疋薀乾鵐エスト掘廚泙任粒謄掘璽鵑亡悗垢覲┣茲鮓るゾーンと、撮影禁止ゾーンを抜けると、撮影解禁ゾーンである天空城レプリカ。「ドラゴンクエスト検廚任なじみの穴も開いている。




 皆が色々と写真を撮りまくっていたのが、「ドラゴンクエスト検廖繊屮疋薀乾鵐エスト此廚粒謄掘璽鵑亡悗垢襯献ラマ。皆様が色々と盛り上がっていた。
 「ドラゴンクエスト検廚梁1章の最後の戦いのシーン。ホイミンもいる。




 「ドラゴンクエスト検廚梁2章の闘技場のシーン。ベロリンマンを作るとは心憎い。


 「ドラゴンクエスト検廚梁3章の洞窟のシーン。よ〜く見ると、キラースコップがいる。







 「ドラゴンクエスト検廚梁4章のキングレオ城のシーン。倒れるオーリンも。





 「ドラゴンクエスト検廚梁5章のラストボス・デスピサロとの最終決戦のシーン。トルネコが戦わない…。




 「ドラゴンクエスト后廚慮殿紊琉篝廚任離掘璽鵝パパスが死ぬ直前。


 「ドラゴンクエスト后廚遼睚のすみかでのシーン。スライムの大きさが分かる。案外デカいのね…。


 「ドラゴンクエスト后廚離襯疋泪鵑硫箸任侶觝Я蠎蠅魴茲瓩襯掘璽鵝このゲームの結婚までの持っていき方が、「相当強引じゃないか」という印象を当時抱いたことを思い出す。


 あとは、「ドラゴンクエスト此廚粒謄掘璽鵑離献ラマが同様にあったり、ゲームセンターのようなコーナーがあったり、歴代の主人公たちと歴代のラストボスたちとの決戦のムービーがあったり、制作資料展示などがあったりした。
 なお、食事コーナーの各食事の値段が高かったのでスルー。御土産としてマグカップ(スライムver.)(税込1500円→後日配送される)と『ドラゴンクエストミュージアム公式図録』(特装版)(税込3500円)を購入し、後にする。




【本日移動分の本来の運賃】
(4)東京メトロ後楽園駅〜東京メトロ渋谷駅まで195円(ICカード優先)。

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[旅行記]2016.8.13(Sat.):小田急東京メトロパスで行く「華の都、大東京」(3)小石川後楽園

 小田急東京メトロパスで行く、ノープランの都心旅。

 東京メトロ南北線王子駅から11:13発南北線日吉行きに乗り込む。


 11:24、東京メトロ後楽園駅着。ここで降りるが、南北線ホームが地下深いので、地上に出るまで長いエスカレーターを上る。相当時間がかかる。


 メトロ・エム後楽園内に駅がある。目の前はLaQua、東京ドームシティ。東京ドームも久々に間近で見る。








 文京シビックホールも見えるが、今回はスルー。


 西へ10分程度、塀沿いに歩く。


 後楽公園。後楽園への案内看板があるが、細い歩道で草木が生えていて歩きづらいから行ってはならない。実際に歩いたら、ハチがいた。後楽公園なんか入らずに、大通りをまっすぐ歩くのだ。


 後楽公園野球場の角の交差点を左へ曲がってまたまた塀沿いに歩く。


 小石川後楽園の西門。ここが出入口。後楽園駅から地図上ではすぐの場所なのに、駅から離れている西門しか入退場させていないから、到着するまでに結構な時間がかかる。決して、「徒歩すぐ」ではない。
 ここで小田急東京メトロパスを受付で提示すると、入場料300円が割引料金になり240円で入れる。早速、中へ。


 東京ドームでのライブリハーサルらしき大音量の音楽と、たまに聞こえてくる東京ドームシティの絶叫・歓声との喧騒の中に潜む小石川後楽園。










 この小石川後楽園。池の他にも色々と細道があるのだが、細道に入ると等々力渓谷レベルのアドベンチャーが待ち構える。虫除けを装備しないとやられてしまう。大自然を目の前にしては、ちっぽけな人間に成す術はない。「一体何が待ち受けているのか?」と、まさにサバイバルモードで臨まなければならない。






 神田上水跡。まさにオアシス的な重要な存在。


 尊皇攘夷運動の核を育てた水戸学の大家・藤田東湖が、安政地震の際に母をかばって死去したことを悼み、建てられた石碑。元々は春日通り沿いにあった。


 園内にいたカモ達。


 暑いジャングル小石川後楽園を後にする。次の目的地が本日のメインの一つとなる…。


【本日移動分の本来の運賃】
(3)東京メトロ王子駅〜東京メトロ後楽園駅まで165円(ICカード優先)。

【参考文献・参考URL】
東京都建設局「小石川後楽園」
所在地:〒112-0004 東京都文京区後楽1丁目
Tel:03-3811-3015〔小石川後楽園管理所(サービスセンター)[〒112-0004 文京区後楽1-6-6]〕
休園日:12月29日〜1月1日
入園時間:9:00〜16:30(閉園17:00)
入園料:一般300円、65歳以上150円 ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
無料公開日:みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)
URL:http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/jigyo/park/kouenannai/park/koishikawa_ko.html

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[旅行記]2016.8.13(Sat.):小田急東京メトロパスで行く「華の都、大東京」(2)飛鳥山公園

 小田急東京メトロパスで行く、ノープランの都心旅。

 北とぴあから王子駅を通ってすぐの飛鳥山公園へ。飛鳥山公園はその名の通り飛鳥山の上にあるが、歩くのがしんどい人のために飛鳥山公園モノレール(あすかパークレール)がある。乗車時間は2分。無料で乗れる。あすかパークレール・公園入口駅には乗車待ちの家族連れがいた。


 これがモノレール「アスカルゴ」。


 車内から見た王子駅周辺。左の高いビルが北とぴあ。


 2分であすかパークレール・山頂駅に到着。


 で、飛鳥山公園を簡単に散策。とにかく暑くてセミがうるさい。


 セミよりも何よりも驚いたのが、公園内に携帯電話・スマホ[スマートフォン]を操作している大人が非常に多かった不気味さだ。「はて?」と思ったが、すぐに悟った。そうか、ここは「『ポケモンGO』でピカチュウか何かが出る有名スポットなのだな」と(私の携帯電話では「ポケモンGO」は対応していない機種で、ダウンロードできない)。本当にスマホ片手に集結しているから不気味でもあり滑稽でもあった。


 公園内に聖観世音菩薩像がある。


 都電6080がある。


 蒸気機関車D51がある。


 明治38年戦没記念碑もある。


 噴水もある。


 飛鳥山の代表格、飛鳥山碑もあるのだが…。


 それでも今は、ポケモンGOなのだ。


 都電荒川線が走る。




 都電荒川線王子駅前停留場。


 で、戻ってきた王子駅前。


 東京メトロ王子駅。ここから次の目的地へ。


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[旅行記]2016.8.13(Sat.):小田急東京メトロパスで行く「華の都、大東京」(1)北とぴあ

 都内へ行く用ができたので、久々に都心へ行くことにした。ただし、どうせ行くのなら、ただ行くだけでは勿体無いので、小田急東京メトロパスでノープランの都心旅を敢行した。

 今回は、諸般の事象により、小田急線玉川学園前駅で小田急東京メトロパスを購入した(玉川学園前からの小田急東京メトロパスの料金は1040円[発駅〜代々木上原駅間の往復運賃と東京メトロ全線+小田急線{新宿駅〜代々木上原駅}の乗り放題])。


 9:16、各駅停車新宿行きに乗り込む。






 9:23、小田急線新百合ヶ丘駅着。ここで9:26発、小田急線快速急行新宿行きに乗り込む。


 9:42、小田急線代々木上原駅着。ここで東京メトロ千代田線9:47発我孫子行きに乗り込む。


 9:58、東京メトロ千代田線国会議事堂前駅着。ここで乗り換えて東京メトロ南北線溜池山王駅へ向かい、東京メトロ南北線10:03発浦和美園行きに乗り込む。南北線内はとてつもなく空いていた。




 10:24、東京メトロ南北線王子駅着。ここで下車するが、よく分からないので、エレベーターで昇り、エレベーター出口直後の改札口から出ると、すぐ右側に向かって北とぴあの入口へと到着する。北とぴあは駅直結なのが良い。






 エレベーターで北とぴあ17階の展望ロビーへ。展望ロビー内部自体はそれほど広くはないが、それでも17階からの景色は良い。しかも無料。ギャラリーは少なかったが、若いカップルが何やら大声で人生相談をしあっていた…。また、ここは鉄道撮影スポットらしく、一眼レフ標準装備テツの方もいた。




 スカイツリーも見える。この日は暑くて暑くて…。


 隅田川と荒川がダブルで見られる。


 北とぴあを後にし、王子駅界隈を歩く。北とぴあ全景。


 北とぴあ前にある、平和祈念像。長崎県長崎市平和公園にある平和祈念像の作者の北村西望が、北区の名誉区民であることと、北区の平和都市宣言施行5周年を記念して、遺族と長崎市などの協力により、1992年に北とぴあ正面入口前に建てられたとのこと。長崎まで行かなくとも、平和について祈念することは十分にできるのだ。


 こちらはJR王子駅北口。




 石神井川。もっと進むと音無親水公園があるが、これはまた別の機会に…。


【本日移動分の本来の運賃】
(1)小田急線玉川学園前駅〜小田急線代々木上原駅まで308円(ICカード優先)。
(2)東京メトロ代々木上原駅〜東京メトロ王子駅まで237円(ICカード優先)。

【参考文献・参考URL】
「北とぴあ」
所在地・住所:〒114-8503 東京都北区王子1-11−1
TEL:03-5390-1100
FAX:03-5390-1409
MAIL:info@hokutopia.jp
開館時間:8:30〜22:00
施設受付窓口:9:00〜20:00
URL:http://www.hokutopia.jp/
《W.C.→◎、バリアフリー→◎》

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[旅行記][鉄道]2016.4.2(Sat.):青春18きっぷ(5)で行く巡礼弾丸ツアー・群馬県編(3)富岡製糸場【End】

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録。今回は群馬県。悪夢のJR土合駅を脱出し、富岡製糸場に向かう。

 JR土合駅12:30発JR上越線水上行きに乗り込み、南下する。

 車内からは、これから水上方面へと下っていくループ線が見える。


 JR湯檜曽駅。水上方面の上りホームからはループ線の上部が見える。あれを下ってきたのである。


 12:43、JR水上駅着。ここで12:58発、JR上越線高崎行きに乗り換える。皆はここで一目散に降りてSLの撮影に走り去ったが、そんなことは私には一切関係ない。






 14:01、JR高崎駅着、ここで上信電鉄に乗り換える。JR高崎駅改札口から上信電鉄高崎駅改札口までの距離が長い。


 改札口はまだ先。長すぎるだろ。


 ようやく見えた改札口。ここで富岡製糸場見学往復割引乗車券(2140円)を買って改札口を通る。




 ここで、14:27発下仁田行きに乗り込む。


 15:05、上信電鉄上州富岡駅着。富岡製糸場最寄駅。世界遺産登録決定となったせいか、駅舎が新しくなっている。


 駅舎内待合室。上信電鉄は電車が来るまでは待合室で待つしくみで、電車到着直前まで改札口を通りホームには入れない。


 駅前に聳え立つ、富岡市イメージキャラクターという名のゆるキャラ「お富ちゃん」。


 上州富岡駅。ロータリーとかも整備されているが、ガラガラ。多分、午前中だったら人通りが賑やかだったのも知れない。


 富岡製糸場へ向かう道中。土産物を買わせようとする客引きの姿も見られるが、午後の潮時なので、これから来訪しようとする人間は皆無。狙いは閉館1時間前程度から入場することか…。


 富岡製糸場正門到着。本日の目的地の一つ。


 やはり時代を感じるね、近代遺産として申し分ない。


 入口のレンガアーチの上部にある。職人芸である。


 乾燥場。内部が特別見学できるとのことで入ってみた。




 西置繭所保存修理仮設見学施設。修復工事中のため、その現場を見学することができる。しかし、別途料金が取られるのでスルー。


 煙突。これは煙突である。


 記念撮影パネルが置いてある。ここはさすがに閑散としている。


 順路は奥へ進む。


 操糸場。見学の本丸中の本丸。


 入ってみると、ニッサンHR型自動操糸機が。これは迫力があるし、今でも動きそうなものである。ここはさすがにギャラリーが多い。




 富岡製糸場の奥地。季節柄か、桜が満開である。


 桜の木が並んで植えられているから、圧巻である。


 あら、こんな所にも撮影パネルが。お富ちゃんはいつにもまして人気者なのである。


 しかし、ここで見物だったのが、やはり桜。若干枝垂れているから、非常に風情があるのだ。




 16:04、上信電鉄上州富岡駅に戻ってきた。


 次の電車は16:22発高崎行き。直前までホームには入れないので、しばらく待合室で待つ。


 そして、直前に改札口が開き、16:22発高崎行きが到着したので乗り込む。あとは帰るだけ。


 16:59、上信電鉄高崎駅着、ここから急いで乗り換えてJR高崎駅改札口ヘ向かうために、高崎方面最前列左側ドアに構えてダッシュし、17:12発JR湘南新宿ライン高崎線直通平塚行きに乗り込む。


 19:03、JR新宿駅着。ここで小田急線に乗り換えて、19:11発快速急行小田原行きに乗り込む。


 そして、21:33、無事帰宅。いやいや、日帰りで十分に満喫できた旅だった。以上、これで「2016.4.2(Sat.):青春18きっぷ(5)で行く巡礼弾丸ツアー・群馬県編」はおしまい。

【本日移動分の本来の運賃(まとめ)】
(1)小田急線町田駅〜小田急線新宿駅まで370円(ICカード優先)。
(2)JR線新宿駅〜JR高崎駅まで1944円(ICカード優先)。
(3)JR高崎駅〜JR土合駅まで1490円(ICカード優先)。往復で2980円(ICカード優先)。
(4)上信電鉄富岡製糸場見学往復割引乗車券(2140円)。
(5)JR高崎駅〜JR新宿駅まで1944円(ICカード優先)。
(6)小田急線新宿駅〜小田急線町田駅まで370円(ICカード優先)。

【計算】
(7)(1)〜(6)の合計は9748円。
(8)ただし、(1)・(4)・(6)は青春18きっぷでの適用範囲外。JR分の運賃は、(7)−{(1)+(4)+(6)}=9748円−2880円=6868円。
(9)青春18きっぷは11850円(1回[人]分は2370円)。
(10)よって、得した金額は、(8)−(9)=6868円−2370円=4498円。

【参考文献・参考URL】
富岡氏「富岡製糸場 | しるくるとみおか 富岡市観光ホームページ」
所在地・住所:〒370-2316 群馬県富岡市富岡1番地1
TEL:0274-62-5439
開場時間:9:00〜17:00(最終入場16:30)
休刊日:年末(12月29日〜31日)
見学料:大人1000円、高校・大学生(要学生証)250円、小・中学生150円
URL:http://www.tomioka-silk.jp/
《W.C.→△、バリアフリー→△》

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[旅行記][鉄道]2016.4.2(Sat.):青春18きっぷ(5)で行く巡礼弾丸ツアー・群馬県編(2)JR土合駅

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録。今回は群馬県。

 JR高崎駅で10:31発JR上越線水上行きに乗り込むまでにSL快速SLみなかみ号騒動などがあったので、時間は潰せた。






 10:21発JR吾妻線特急草津31号長野原草津口行き。これには乗らない。




 で、これが10:31発JR上越線水上行き。早速乗り込む。渋川駅以降、一気に山登りとなっていく。


 11:35、JR水上駅着。ここで狭い跨線橋を渡って11:40発JR上越線長岡行きに乗り込む。跨線橋が狭いので皆、ダッシュして座席を確保しようとする魂胆である、通称「水上ダッシュ」が見られた。3両編成なら長岡方面から見て1両目の最前列の左ドアに位置するのが良いとか…。


 お出迎えはE129系。




 11:49、JR土合駅着。降りる人間は僅かしかいないが、目当ては大体同じであろう。


 長岡方面下りホームは新清水トンネル内にある。しかも電車は1日5本しか来ない。タイミングを逃すと帰れない。おまけに土合駅は山中にあるので気温が低いのに、トンネル内は更に冷えて寒い。






 地上に出るために、ここから462段の階段を上り、さらに24段の階段を上り連絡通路を通る。改札口まで約10分かかると書いてあるが、運動不足・不健康デスロードまっしぐらの身体には非常に堪えた。


 画像からでは分かりづらいが、ある意味で壮大な風景である。降りた乗客たちは皆、楽しそうに上っていったので、後々自適に上る。


 階段左側はエスカレーター建設用のスペースらしいが、絶対にエスカレーターができるわけがないだろう。階段には何段目かを示す数字が記されている。かの松岡修造の如く、「お前の本気を見せろ!」、「あきらめるな!頑張れ!」ということだろう。


 462段目。これで地下トンネル部分は上りきったことになる。


 地下トンネルから駅舎改札口への連絡通路。光明が差すとはまさにこのこと。




 連絡通路の扉。ドアに何か書いてある。


 疲れ切った身体にまだ追い打ちをかけるかの如き内容。「がんばってください」とのことだ。




 のこりの階段。これだけしかないのだが、これだけでも運動不足にはかなり追い込む。


 ファイナルの486段目。これで階段コンプリート。




 土合駅駅舎にようやく到着。繁栄していた時代があったのか、改札口がやたら大きい。


 土合駅改札口。無人駅なので誰もいない。


 ホーム行先案内表示。無人駅だがLED照明を採用した薄型タイプ。


 地下ホーム内に待合室とトイレはあったのだが、とても汚い。だが駅舎内のトイレはとても綺麗。




 やっと地上に出た。これがJR土合駅の駅舎全景。






 「ようこそ日本一のモグラえき土合へ」と、駅来訪を歓迎する看板が。そもそも相当の目的がない限り、絶対に来ることはないだろう。


 駅舎内。待合室もあり、自動販売機もあることはある。


 券売機はないので、乗車駅証明書の発行機がある。せっかくだから、来た記念に乗車駅証明書をゲット。




 土合駅上り2番線水上方面ホーム。ホームは地上にある。


 周りの山にはまだ雪が十分に残っていた。冬かよ。


 そして、やっとこさでJR上越線12:30発水上行きに乗り込み、JR土合駅を脱出する。


【本日移動分の本来の運賃】
(3)JR高崎駅〜JR土合駅まで1490円(ICカード優先)。

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[旅行記][鉄道]2016.4.2(Sat.):青春18きっぷ(5)で行く巡礼弾丸ツアー・群馬県編(1)JR高崎駅

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録。今回は群馬県。JR土合駅と富岡製糸場に行くことが目的。

 まずは小田急線町田駅から7:08発快速急行新宿行きに乗り込む。
 7:40、新宿駅到着。バスタ新宿がある新宿ミライナタワーは当時はまだオープン間近。いつものJR新宿駅南口改札口から青春18きっぷを使い、7:47発埼京線各駅停車大宮行きに乗り込む。






 8:02、JR赤羽駅着。ここで8:07発JR埼京線高崎行きに乗り込む。






 途中、JR籠原駅付近からカメラを持ったおじさんや子どもが多く車内に乗り込んできた。どう見てもテツだ。何かこの先にあるのか非常に不安に駆られてきた。
 そして、9:42、JR高崎駅着。すると、テツ達が一目散にカメラを片手にホームの水上方面前方へ一斉に陣取って待ち構えた。一体、何があるのか。すると、やってきた。テツ達が狙っていたのは、9:56発SL快速SLみなかみ号だった。そう、テツ達は一網打尽に片っ端から撮りまくる。そして蒸気機関車から黒煙を上がると大歓声が沸き、発車の際には皆が別れを惜しむかの如くに手を振って見送りつつも撮影するテツ達。どうせSLはJR水上駅までしか行かないし、水上駅で停まっているから見られないわけでもないのだが。
 そのな突発的な出来事を踏まえ、駅で次の列車を待つ。
















【本日移動分の本来の運賃】
(1)小田急線町田駅〜小田急線新宿駅まで370円(ICカード優先)。
(2)JR線新宿駅〜JR高崎駅まで1944円(ICカード優先)。

【当ウェブログの2016年7月分の合計アクセス数:9240】

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[旅行記]2016.6.11(Sat.):ぶらり小田原へ

 休日。どうも溜まった疲れが十分に取れない中、なぜかぶらり小田原へ行ってみた。

 まずは、小田原漁港。着いたのが10:40頃だったので混雑が始まっていたのだが…。


 灯台は提灯の形をしている。




 漁港から小田原ブルーウェイブリッジを見る。西湘バイパスは、まだ真鶴道路方面が混んでいる様子はなかった。


 船が漁港に戻ってくる。




 時間を少し潰した後に、いつもの、「港のごはん屋さん」(〒250-0021 神奈川県小田原市早川1-6-10 小田原水産会館1F、TEL:0465-23-3958、営業時間:6:30〜15:00[ただし市場休業日は11:40〜15:00]、定休日:主に水曜日だが、不定休)へ。周りの飲食店が行列し始めている中、安定した入店率でのんびりと頂ける。そこで、あじセット定食(フライ・刺身)(1050円)を食す(アジの刺身はなめろうでオーダーした)。旬のアジだが、臭みもなく安定した美味で非常に満足なコスパ。


 そんな中、店員さんから、今日は「籠清の詰め放題をやっている」と聞いて、何のことだが分からなかったが、内容を理解して食べ終わった後行ってみると、籠清早川店(業務用店舗)(〒250-0021 神奈川県小田原市早川1-6-10 小田原水産会館1F)で毎週土曜日10:30〜12:00(早い時は10:00から始まっているとのこと…。売り切れ御免で早く閉店する可能性もある)に、籠清の製品の製造工程での規格外品を1パック540円で詰め放題をやっていた。早速詰めまくる。後は詰めた後に店員さんがサービスで更に詰めてくれたが、訪れた日は揃った量や製品は少なめとのことだったが、味はやはり本製品と変わりがないから、旨い。


 さらに漁港近くの「ひもの屋半兵衛」で、金目鯛の煮つけを購入。味付けも十分なりけり。


 小田原市街地へ戻り、「柳屋ベーカリー」へ。薄皮あんぱんを買おうと思ったが、幻の黒豆は出ていなかった。おまけに待っている客が多く、店員の裁き方も悪かったので、待っている客が余計に待つ始末。それでもずんだ、いも、つぶしを購入して食す。パンの皮が非常に薄く、重さの殆どが中に入っている餡で、饅頭のようなパンだった。










 東海道こと国道1号を走る、箱根登山バス。


 あとは、柳屋ベーカリー近くの「ういろう」へ。小田原へ来たら、やはりういろうである。安定の安心感を経て、とっとと帰る。




【参考文献・参考URL】
「港のごはん屋さん」
所在地:〒250-0021 神奈川県小田原市早川1-6-10 小田原水産会館1F
TEL:0465-23-3958
営業時間:6:30〜15:00(ただし市場休業日は11:40〜15:00)
定休日:主に水曜日だが、不定休

株式会社 大半商店「ひもの屋半兵衛」
所在地:〒250-0021 神奈川県小田原市早川1丁目6-11
TEL/FAX:0465-42-9755
営業時間:9:00〜16:30(7月〜9月は9:00〜17:00)
URL:http://himohan.com/

「小田原籠清早川店」
所在地:〒250-0021 神奈川県小田原市早川1-6-10 小田原水産会館1F
営業時間:毎週土曜日10:30〜12:00
URL:http://www.kagosei.co.jp/

「柳屋ベーカリー」
所在地:〒250-0013 神奈川県小田原市南町1-3-7
TEL:0465-22-2342
営業時間:8:00〜16:00
定休日:日曜日、祝日

「ういろう」
所在地:〒250-0012 神奈川県小田原市本町1-13-17
TEL:0465-24-0560
営業時間:10:00〜17:00
定休日:水曜日、第3木曜日、12月31日、1月1日、3月31日
駐車場:15台(無料)
URL:http://www.uirou.co.jp/

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[旅行記][鉄道]2016.3.26(Sat.):青春18きっぷ(4)で行く巡礼弾丸ツアー・千葉県編(4)帰路とは、そう簡単に帰れないものである。【End】

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録。千葉県三昧の帰路。そもそも帰るだけなので、記すこともないのだが、いろいろとミスとトラブルに見舞われた。
 14:13発JR内房線館山行きに乗り、JR館山駅着。ここで待つのだが、とっとと次々に進めておけばよかった。途中、何故か時刻表を読み前ちがえ、君津駅下車して凡ミスし、この後、JR市川駅で待ちぼうけとなり、JR品川駅ではJR京浜東北線の人身事故による大幅なダイヤ乱れの影響を受けまくって長時間停車し、仕方なくJR東海道線に乗り換えたが、JR横浜駅に着く時間は乗り換える前のJR横須賀線と変わらない結果になった。






 JR東神奈川駅到着も当初の予定していた時間よりも大幅に遅れ、結局、21:05に帰宅する羽目になった。




 これで、「2016.3.26(Sat.):青春18きっぷ(4)で行く巡礼弾丸ツアー・千葉県編」はおしまい。

【本日移動分の本来の運賃(まとめ)】
(1)JR町田駅〜JR五井駅まで1944円(ICカード優先)。
(2)小湊鐵道五井駅〜いすみ鉄道大原駅まで房総横断乗車券(当日限り有効)で1700円。
(3)JR大原駅〜JR安房鴨川駅まで669円(ICカード優先)。
(4)JR安房鴨川駅〜JR町田駅まで3348円(ICカード優先)。

【計算】
(5)(1)〜(4)の合計は7661円。
(6)ただし、(2)は青春18きっぷでの適用範囲外。JR分の運賃は、(5)−(2)=7661円−1700円=5961円。
(7)青春18きっぷは11850円(1回[人]分は2370円)。
(8)よって、得した金額は、(6)−(7)=5961円−2370円=3591円。

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[旅行記][鉄道]2016.3.26(Sat.):青春18きっぷ(4)で行く巡礼弾丸ツアー・千葉県編(3)いすみ鉄道〜JR安房鴨川駅

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録。千葉県三昧。今回は内陸の路線・いすみ鉄道に乗る。

 いすみ鉄道上総中野駅。小湊鐵道からの乗り換えで乗客が一気になだれ込むから車内は大混雑。それでも乗るしかないので、10:54発大多喜行きに乗り込み、出発する。














 去っていく、乗ってきた小湊鐵道。


 後部車両の運転席。先頭車は乗車できない。




 車輛がJRの旧車両なので、車内には扇風機が。車内扇風機とは懐かしい。


 小湊鐵道同様、菜の花が線路沿いに生えているから鮮やかなりけり。


 11:16、いすみ鉄道デンタルサポート大多喜駅着。ここで11:21発大原行きに乗り換え。停車時間が5分しかないが、後ろの車両に詰められてしまっているので、出口が前ドアからしか出られず、乗り換えできない危機が発生した。






 大原行きの車両にはムーミンのマークが。ムーミン列車というやつか。


 いすみ鉄道も菜の花が咲き乱れる。


 道中、ムーミンがお出迎え。至る所で観光車内アナウンスが流れるポイントがある。アミューズメント性がハイクオリティー。




 でも、日頃の田園風景こそが資源なんだけどね。


 11:49、いすみ鉄道大原駅着。ここでJR外房線に乗り換え、12:23発安房鴨川行きに乗り込む。
















 しばらく走れば、外房の海が見えてくる。「海は広いな大きいな」のである。


 行川アイランド跡地。廃墟と化した楽園への入口は未だにトンネルで繋がっている。


 12:50、JR行川アイランド駅着。無人駅だが、何故か綺麗に整備されている。




 12:55、JR安房小湊駅着。お座敷列車が停車中。


 鴨川の海が近づいてきた。終点まではあと少し。


 13:09、JR安房鴨川駅着。ここで昼食を取るために途中下車する。


 安房鴨川駅改札口近くには、鴨川シーワールドの水槽がお出迎え。








 安房鴨川駅から5分くらい歩けば、すぐに海岸に出る。サーファーがサーフィン中であった。




 安房鴨川駅と海岸とを結ぶ道中にある、「磯料理 長久」(〒296-0001 千葉県鴨川市横渚905、TEL:04-7092-0932)に立ち寄り昼食。


 ここで「なめろう丼」(1300円)を注文する。ご主人が注文を受けてから一から丁寧に作ってくれる。そうなのだ。ものすごく丁寧に作ってくれるのだ。だが、丁寧過ぎて、帰りの電車に乗り込む時間が無くなってくる。しかも、ご主人。私の疲れた様子を見て、大盛りにしてくれるというサービス精神を発揮してくれた。非常に心遣いがありがたいのだが、時間が…。
 そんなこんなで出された「なめろう丼」。だが、「なめろう丼」という名の、実質的にはもはや定食だ。丼の中身は下から、ごはん・なめろう(本日はトビウオ)・ごはん・イカ刺しの、なんと4層構造。更に別皿には酢なめろう。とにかくボリュームが多くてコストパフォーマンス(コスパ)的には大満足。味も量も非常に美味しくいただけた(だが、時間の都合上、急いでたいらげたが…)。
 しなみに、鴨川市商工会食文化研究会が地域活性化のために、各料理店が「丼のまち鴨川」をアピールするために、各料理店が独自の「おらが丼」というものを開発してPRしているが、今回行ったお店では、そこには加盟していないそうだが、十分なボリュームとダイナミックな味が楽しめた。


 そんなこんなで、急いでJR安房鴨川駅に戻り、14:13発JR内房線館山行きに乗り込む。




【本日移動分の本来の運賃】
(2)小湊鐵道五井駅〜いすみ鉄道大原駅まで房総横断乗車券(当日限り有効)で1700円。
(3)JR大原駅〜JR安房鴨川駅まで669円(ICカード優先)。

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