[旅行記][休日おでかけ][おでかけ]2019.10.27(Sun.):休日おでかけパスで国営ひたち海浜公園・羽田空港国内線第2ターミナル・羽田空港国際線ターミナルへ。

 秋。国営ひたち海浜公園で赤くなったコキアのシーズン最終期である。台風や休日のタイミングを計り、早速、行ってみた。

●2019.10.27(Sun.):休日おでかけパスで国営ひたち海浜公園・羽田空港国内線第2ターミナル・羽田空港国際線ターミナルへ。

 5:17、出発。

 5:51、JR横浜線成瀬駅(JH22)2番線5:54発JR横浜線各駅停車東神奈川行き8両編成に乗る。

 6:19、東神奈川駅(JH13・JK13)2番線着。ここで乗り換えて、4番線6:21発JR京浜東北線各駅停車大宮行き10両編成に乗る。川崎駅発車直後、ホーム上非常停止ボタンが押されたことにより、乗っている電車は急停止・安全確認のために遅延する。

 6:49<6:45、JR京浜東北線品川駅(SGW・JK 20)3番線着。9番線7:15始発JR常磐線特急ときわ51号高萩行き10両編成に乗る。7号車1Dが予約指定席。いわき方面だと1A〜1Dが最後尾なので、後ろは壁でリクライニング全開し放題。なお、勝田駅の精算・有人改札口で高齢者や外国人の行列のもたつきに巻き込まれてタイムロスにならないように、特急車内の乗務員に、休日おでかけパス範囲外の土浦駅〜勝田駅間の乗車券運賃を精算できるか訪ねると、できるとのことなので、車内で精算しておき、勝田駅で休日おでかけパスを提示しながら精算乗車券を出すだけという形にしておいた。

 8:56<8:54、JR常磐線勝田駅4番線着。水戸駅到着付近から激しい雨が降り、水戸駅〜勝田駅間の那珂川が増水し氾濫危険水位に近づいていたのが見えた。なお、勝田駅の上野方面寄り出口階段・エスカレーター最寄りのドアは、◎3-特急10両編成-6右側ドア(特急10両編成各車両6号車にドアは1つのみ)。予約席が最寄りのドアに近かったので楽。ダッシュで降りて有人改札口を突破し、東口の茨城交通バス勝田駅前バスロータリー1番乗り場前特設テントで1日フリーきっぷ790円(現金のみ)を買い、1番乗り場9:04始発茨城交通バス臨時直行海浜公園西口行きに乗る。運転席前の座席に座れたが、すぐに車内は満員となった。

 9:19、茨城交通バス通海浜公園西口バス停着。国営ひたち海浜公園は9:30開園。開園待ちの客が西口ゲート前に大終結。本日、都市緑化月間のために、入場料無料。そのため、大混雑。
 9:30、開園・ゲートオープンと同時に大量に人々が雪崩込む。入口ゲートそばにパンフレット置き場を設置しているせいで、パンフレットを取りに人々が立ち止まるので、なかなか入場ゲートから進められない。パンフレット置き場を人々の動線付近に設置するのが間違っている。危ない。
 10分ほど歩くと、みはらしの丘の下に着く。既に、ネモフィラが植わっていた場所に植えられている赤づいたコキアを取るギャラリーが大勢。コキアは一部、黄色がかって、赤を過ぎたが、それでも赤々としたコキアに人々は群がっていた。また、菜の花が植わっていたところに植えられているコスモスが、殆ど横に倒れている。先日の台風19号(ハギビス・HAGIBIS)でやられたのだろう。コキアを見たら、すぐに撤収する。

 10:34、茨城交通バス海浜公園西口バス停着。10:43始発茨城交通バス勝田駅東口行きバスに乗る。

 11:06、茨城交通バス勝田駅前バスロータリー着。ここで行き先を考え、JR常磐線勝田駅2番線11:21発特急ひたち10号品川行き10両編成に乗る。予約指定席は7号車15A。

 12:42、JR東海道本線(東海道線)東京駅(TKO・JT 01)10番線着。ここで乗り換えて、6番線12:46発JR京浜東北線快速大船行き10両編成に乗る。

 12:50、JR京浜東北線浜松町駅(HMC・JK 23・JY 28)4番線着。ここで乗り換えて、東京モノレール羽田空港線浜松町駅(MO 01)13:00始発普通羽田空港第2ビル行き6両編成(羽田空港第2ビル寄りが6号車)に乗る。

 13:26、東京モノレール羽田空港線羽田空港第2ビル駅(MO 11)1番線着。出口は左側。空港国内線第2旅客ターミナル4階レストラン街はどこも入店待ちの人々で長蛇の列。彷徨った挙げ句に、国内線第2旅客ターミナル1階「餃子とタンメン 天」で並び、タンメンセット(タンメン・餃子3個、税抜き908円)を昼食に食す。まだ天は入店待ちの人々が少なかったので、それほど待たずに入れた。
 食後、空港内連絡シャトルバス国際線ターミナル行きのバスに乗り込み、羽田空港国際線ターミナルへ行き、彷徨う。国内線ターミナルとは違い、あまりにも空いていて人が殆どいない。昼食前の入店待ちなど殆どなく、閑散としている。フロア規模も広くないので小ぢんまりとしている。現在、国内線第2ターミナルビルが国際線対応のため増設工事中だが、果たして対応できるのか。

 14:58、東京モノレール羽田空港線羽田空港国際線ビル駅(MO 08)着。2番線15:02発区間快速浜松町行き6両編成に乗る。

 15:18、東京モノレール羽田空港線モノレール浜松町駅(MO 01)着。あまりにもモノレール浜松町駅のキャパシティーが狭すぎる。これではオリンピックには対応できないとモロに悟る。サッカーやラグビーのワールドカップのような、1競技の世界大会レベルの来場者に対応できるくらいのキャパシティーが限界容量で、複数競技のオリンピックレベルのキャパシティーなんかありやしない。東京オリンピックなんかやるべきではないと今でも思っている。ともかく、ここで乗り換えて、1番線15:26発JR京浜東北線快速大宮行き10両編成に乗る。

 15:31<15:30、JR京浜東北線東京駅(TKO・JK 26)3番線着。ここで降りて、「駅弁屋 祭」で夕食の駅弁を買い、10番線15:47発JR東海道本線(東海道線)普通熱海行き15両編成(10両+5両)に乗る。

 16:12、JR東海道本線(東海道線)横浜駅(YKM・JT 05・JK 12)6番線着。ここで乗り換えて4番線16:15発JR横浜線八王子行き8両編成に乗る。ラグビーワールドカップの南アフリカ代表チーム・スプリングボクスのサポーターが沢山乗り込んでいて激混み。車掌は、横浜国際総合競技場へは小机駅で降りるように案内したが、新横浜駅(JH 16)で降りようよ。案の定、新横浜駅で先ずは土地勘がありそうな人々が降り、小机駅(JH 17)で外国人をはじめ、もっと大勢が大量に降りた。

 16:47、JR横浜線成瀬駅(JH 22)1番線着。

 17:16、帰宅。これでおしまい。
 
【本日移動分の本来の運賃】
(1)休日おでかけパスは2720円。
(2)JR横浜線成瀬駅(JH 22)〜JR常磐線勝田駅まで3080円(ICカード優先)。
(3)JR常磐線特急ときわ51号品川駅〜勝田駅までの特急券は1580円(ICカード優先)。
(4)JR横浜線成瀬駅(JH 22)〜JR常磐線土浦駅まで1980円(ICカード優先)。
(5)JR常磐線土浦駅〜JR常磐線勝田駅まで990円・往復1980円(ICカード優先。休日おでかけパスは使えない)。
(6)茨城交通勝田駅前バスロータリー〜海浜公園西口バス停間往復フリーきっぷは790円(現金のみ。休日おでかけパスは使えない。茨城交通では交通系ICカード「いばっピ」以外の交通系ICカードが使えない)。
(7)JR常磐線特急ひたち10号勝田駅〜東京駅までの特急券は1580円(ICカード優先)。
(8)JR常磐線勝田駅〜JR京浜東北線浜松町駅(HMC・JK 23・JY 28)まで2310円(ICカード優先)。
(9)JR常磐線土浦駅〜JR京浜東北線浜松町駅(HMC・JK 23・JY 28)まで1340円(ICカード優先)。
(10)東京モノレール羽田空港線浜松町駅(MO 01)〜東京モノレール羽田空港線羽田空港第2ビル駅(MO 11)まで492円(ICカード優先)。
(11)東京モノレール羽田空港線羽田空港国際線ビル駅(MO 08)〜東京モノレール羽田空港線浜松町駅(MO 01)まで492円(ICカード優先)。
(12)JR京浜東北線浜松町駅(HMC・JK 23・JY 28)〜JR京浜東北線東京駅(TKO・JK 26)まで160円(ICカード優先)。
(13)JR東海道本線(東海道線)東京駅(TKO・JT 01)〜JR横浜線成瀬駅(JH 22)まで814円(ICカード優先)。

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[旅行記][鉄道][リハビリ]青春18きっぷ(5)で行く山梨旅行:高島城、韮崎市民俗資料館、武田神社、舞鶴城公園へ

 夏休みに青春18きっぷで向かった山梨旅行の記録。秋の台風・豪雨災害の被害でルートが寸断される前のときの記録である。

●2019.8.24(Sat.):高島城、韮崎市民俗資料館、武田神社、舞鶴城公園へ。

 5:48、JR横浜線成瀬駅(JH 22)着。1番線5:52発JR横浜線各駅停車八王子行き8両編成に乗る。

 6:21、JR横浜線八王子駅(JH 32・JC 22)6番線着。◎6-8-8-4右側ドア。4番線6:35始発JR中央本線(中央線、中央東線)普通松本行き6両編成(和式トイレは1号車・6号車。切り離しはなし)に乗る。ハイキング客に加えて、何故か若い女子軍団が大量に乗り込むため、車内は満杯。

 7:19、JR中央本線(中央線、中央東線)大月駅(JC 32)3番線着。乗客が大量に一気に降りる。どうやら富士急行線に乗り換えて富士山か富士急ハイランドへ行くんだな。とにかく、邪魔な人間がいなくなった。更にこのあと、小淵沢駅で小海線乗り換え客等が大量に降りて更に空く。

 9:34<9:30対向上り列車車行き違い待ち遅延、JR中央本線(中央線、中央東線)上諏訪駅2番線着。2番線東京方面寄り出口階段最寄りのドアは◎2-6-1-1。2番線長野方面寄り出口階段最寄りのドアは◎2-6-4-1。2番線エレベーター最寄りのドアは◎2-6-5-3。

 9:49、高島城着。入場料300円。

 9:54、出発。

 10:05、JR中央本線(中央線、中央東線)上諏訪駅着。1番線10:24発普通甲府行き6両編成(3両+3両。和式トイレは3号車・6号車)に乗る。列車が来るまでは上諏訪駅名物足湯に浸かる。

 11:28、JR中央本線(中央線、中央東線)韮崎駅2番線着。出口階段最寄りのドアは◎2-6-5-2右側ドア。エレベーター最寄りのドアは◎2-6-6-1右側ドア。

 11:30、ニコリ着。1階のベーカリーカフェは既に盛況。構わず、1階の観光案内所でレンタサイクルの手続きをする。結構面倒くさい。手続きをして、電動自転車をチョイスし、レンタル料600円(ICカード対応可能)+保証金2000円(現金のみ。返却後に戻る) を払い、早速、乗り込む。係員の職員の応対が素晴らしい。

 11:33、出発。道程は前もってGoogleマップのストリートビューで予習済み。平和観音まで急なヘアピンカーブ坂道を上り、民俗資料館直前まで緩い上り坂を電動自転車で漕ぐ。

 11:46、韮崎市民俗資料館着。入口入って左側受付窓口前に続日本100名城スタンプがある。押すだけなら無料。

 11:51、出発。平和観音付近で富士山か見えた。
 12:04、ニコリ着。レンタサイクルを返す。

 12:08、JR中央本線(中央線、中央東線)韮崎駅着。2番線12:32発JR中央本線(中央線、中央東線)普通高尾行き6両編成(和式トイレは1号車)に乗る。

 12:44、JR中央本線(中央線、中央東線)甲府駅2番線着。甲府駅北口バスターミナル2番乗り場13:04<13:00始発山梨交通バス10系統武田神社行きのバスに乗る。

 13:11、武田神社バス停着。そのまま武田神社へ。日本100名城スタンプは社務所?にある。

 13:21、武田神社バス停着。13:30始発山梨交通バス11系統甲府駅北口行きのバスに乗る。

 13:38、甲府駅北口バスターミナル着。そのまま舞鶴城公園へ向かう。

 13:45、舞鶴城公園着。東櫓内で日本100名城スタンプを押す。スタンプがかなりすり減っている。

 13:55、出発。昼食場所を探しに彷徨う。

 14:03、奥藤本店甲府駅前店に入店。14:30でお食事のラストオーダー、14:40でドリンクのラストオーダー、15:00で閉店なので、ギリギリだった。暑いのでほうとうなんか食べてられないので、甲府鳥もつ丼(税込み1000円)を昼食に食す。みそが濃い。

 14:33、出発。

 15:20、JR中央本線(中央線、中央東線)甲府駅着。ここでお土産や駅弁を買う。そして、流石に「たまには特急にも乗せろや」ということで、八王子駅までの特急券+乗車券を買い、2番線14:59<14:54発特急あずさ20号新宿行き12両編成に乗る。

 15:51<15:48、JR中央本線(中央線、中央東線)八王子駅(JC 22)2番線着。ここで乗り換えて、5番線16:00始発JR横浜線各駅停車東神奈川行き8両編成に乗る。

 16:30、JR横浜線成瀬駅(JH 22)2番線着。

 16:58、帰宅。これでおしまい。

【本日移動分の本来の運賃】2019年10月1日から消費税が10%に増税される前の運賃である。
(1)JR横浜線成瀬駅(JH 22)〜JR中央本線(中央線、中央東線)上諏訪駅まで3024円(ICカード優先)。
(2)JR中央本線(中央線、中央東線)上諏訪駅〜JR中央本線(中央線、中央東線)韮崎駅まで972円(ICカード優先)。
(3)レンタサイクル600円。保証金2000円。保証金はレンタサイクル返却後に戻ってくる(青春18きっぷは使えない)。
(4)JR中央本線(中央線、中央東線)韮崎駅〜JR中央本線(中央線、中央東線)甲府駅まで237円(ICカード対応)。
(5)山梨交通バス甲府駅北口バスターミナル〜山梨交通バス武田神社バス停まで片道190円・往復380円(ICカード優先)(青春18きっぷは使えない)。
(6)JR中央本線(中央線、中央東線)甲府駅〜JR中央本線(中央線、中央東線)八王子駅(JC 21)まで特急あずさ20号新宿行きの乗車券料金1490円+特急料金1000円(ICカード優先)(青春18きっぷは使えない)。
(7)JR中央本線(中央線、中央東線)甲府駅〜JR横浜線成瀬駅(JH 22)まで1944円(ICカード優先)。

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[旅行記][鉄道][リハビリ][休日おでかけ]2019.9.7(Sat.):休日おでかけパスで千葉県へ。

 休日。台風15号(ファクサイ)が接近していて、明日は天気が荒れるとのこと。ならば、「いつ行くか、今でしょ」。なお、休日おでかけパスは事前に買っておいた。

●2019.9.7(Sat.):休日おでかけパスで千葉県へ。

 4:40、出発。

 4:47、JR横浜線成瀬駅(JH 22)着。4:52発JR横浜線各駅停車東神奈川行き8両編成に乗る。

 5:17、東神奈川駅(JH 13・JK 13)2番線着。ここで乗り換えて、4番線5:25発JR京浜東北線各駅停車大宮行き10両編成に乗る。
●東神奈川駅東京方面寄りエスカレーター最寄りのドアは◎2-8-6-3、◎3-8-6-3、◎4-10-8-4。乗り換え階段最寄りのドアは◎2-8-7-4、◎3-8-7-4、◎4-10-9-4。

 5:50、品川駅(JK 20・SGW)3番線着。中央改札上りエスカレーター最寄りのドアは◎3-10-8-1右側ドア。階段◎3-10-7-4右側ドア。ここで降りて、高輪口からシナガワグースEXインエントランスへ歩く。

 6:04、シナガワグースEXインエントランス着。大多喜駅行きの京急バスの高速バスのバス停があることを、Yahoo!路線検索で初めて知った。普通に電車で行っても乗り継ぎのタイミングが悪いので、大多喜駅で待ちぼうけを喰らうが、大多喜駅まで直行で行かれるので、高速バスに乗ることにした。確認のため、京急EXホテル品川のフロントで聞いたら、羽田空港・成田空港行きには予約が必要だが、大多喜駅行きならば、予約なしで乗られるとのこと。そこで、高速バスで一気に大多喜へ向かうことにはした。

 6:37、6:40始発連絡バス・京浜急行バス・羽田空港−大多喜線大多喜駅行き着。乗り込む。運賃は1850円(ICカード対応)。車内にトイレはない。
●シナガワグースEXインエントランス→国道15号→山手通り→湾岸通り→首都高速道路勝島入口6:51→首都高速道路大師出口7:05(渋滞中)→国道409号→首都高速道路殿町入口7:12→東京湾アクアライン浮島ジャンクション7:15(アクアトンネル渋滞中)→木更津本線料金所7:37→館山自動車道木更津ジャンクション7:43→圏央道→279.4キロポスト付近ヒキリ橋(急坂ではない)→◎277.7キロポスト付近やまゆり橋の横に超急坂!→圏央道市原鶴舞インターチェンジ7:59→国道297号大多喜街道→8:15、大多喜オリブバス停着→船子交差点→県道172号

 8:22、大多喜駅着。8:34発無料シャトルバスに乗る。

 8:36、大多喜城無料シャトルバスバス停着。ここから少し坂を上る。

 8:42、千葉県立中央博物館大多喜城分館(大多喜城)着(入場料200円)。続日本100名城スタンプは2階にあるので押す。

 9:12、出発。城入口すぐのところに「井戸200m 大多喜駅700m」の看板が。それにしたがって下ると、結果的には整備されていないオフロードの道を下るはめに。井戸と薬医門に着くも、千葉県立大多喜高校の完全なる敷地内。だって案内通りにオフロードの道を下ったら大多喜高校の中に勝手に入るようになっているんだぞ。何か不審者扱いされても困る。グラウンドでサッカー部が普通に練習しているし、部外者感のアウェー感が見た目から凄いので、井戸と薬医門を見たら、とっとと出て大多喜駅へ向かう。それにしても、大多喜高校はグラウンドの隣に陸上競技用かフィールドグラウンドが別に一面あった…。広い…。

 9:25、いすみ鉄道大多喜駅着。2番線9:39発普通大原行き1両(ワンマン。多目的トイレあり)に乗る。

 10:11、いすみ鉄道大原駅1番線着。ここで乗り換えて、JR外房線大原駅1番線10:32発JR外房線普通千葉行き4両編成(多目的トイレは1号車)に乗る。

 10:51、JR外房線上総一ノ宮駅3番線着。出口改札口最寄りのドアは、◎3-4-3-3左側ドア。途中下車して寄り道し、玉前神社を目指す。だって上総国一之宮玉前神社なのだから。

 10:56、玉前神社着。御朱印は300円、100円の御神籤をやる。

 11:06、出発。

 11:12、JR外房線上総一ノ宮駅着。休日おでかけパスは上総一ノ宮駅は範囲外だったことを知らず、仕方なくSuicaで入る。隣の茂原駅までが休日おでかけパスの範囲。それはそれとして、3番線11:20始発JR外房線総武線直通快速東京行15両編成(4両+11両。多目的トイレは1号車。和式トイレは増1号車、11号車)に乗る。

 12:00、JR外房線千葉駅(JO 28)5番線着。ここで一旦中央改札口有人改札口で上総一ノ宮駅〜茂原駅間の運賃を精算し、休日おでかけパスで下車し、中央改札口出て右に少し歩いたみどりの窓口で、駅スタンプを押す。インク装填式の丸いスタンプだが、インクが薄い。
 まあ、とっとと再入場して乗り換えて、7番線12:14始発JR総武本線普通銚子行き6両編成(トイレは2号車)に乗る。銚子方面が6号車、千葉方面が1号車。

 12:32、JR総武本線佐倉駅1番線着。JR佐倉駅北口バス停12:42始発ちばグリーンバス復415系統国立民俗博物館経由田町車庫行きのバスに乗る。

 13:00、国立民俗博物館バス停着。ここから佐倉城址へ散策。今日は何かのイベントのようで、佐倉城本丸跡では出店がいろいろ出ていて、ダンスイベントか何かやっているようだった。また、引き返して日本100名城スタンプの場所へ歩く。
 本丸跡から結構歩いて、日本100名城スタンプがある場所に着く。プレハブの中に佐倉城についての紹介案内ボードがあったりするが、何せ、何故か冷房がついていないから、とても暑い。また、プレハブが閉まっているときには入口の隣にスタンプが入っているポストがある。でもどちらもインクが薄い。
 さて、また公園内の薄暗いオフロードの道を通りたくないから、道路沿いに歩けば駅には行かれるだろうと軽く見積もって道路沿いを歩く。ただし、暑いのに道中に日陰がないし、遠回りだったからしくじった。道中、佐倉城址公園隣の佐倉市立佐倉中学校で体育祭をやっていて、佐倉城址公園内からも賑やかな騒ぎ声が聞こえたのもそのせいかと知る。とは言え、暑いので遠回りでもバスを待つよりかは早いので、只管歩く。

 13:46、京成本線京成佐倉駅(KS 35)着。急いで3番線13:49発特急成田空港行き8両編成に乗る。

 13:52、京成本線大佐倉駅(KS 36)2番線着。駅の改札口を出て券売機の右側にすぐ、続日本100名城スタンプがある。駅前には本当に何もない。駅のホームにはトイレしかない。強いて言えば、「この駅には続日本100名城スタンプしかない」と表現するのが適切だろう。ともあれ、日中は特急列車が1時間に3本しか来ないので、1番線のベンチで待つ。
 そして、1番線14:09発京成本線特急上野行き8両編成に乗る。

 14:38、京成本線船橋駅(KS 22)1番線着。ここでJR中央・総武線船橋駅(JB 31・JO 25)に乗り換えて、1番線14:50発JR中央・総武線各駅停車行き10両編成に乗る。

 14:53、JR中央・総武線西船橋駅(JB 30・JM 10)4番線着。ここで乗り換えて、11番線15:00発JR武蔵野線京葉線直通各駅停車東京行き8両編成に乗る。

 15:12、JR京葉線舞浜駅(JE 07)2番線着。ここで降りて、アウェー感しかない東京ディズニーリゾートを歩く。まあ、東京ディズニーランドも東京ディズニーシーも、入場するなら早朝からだろうから、イクスピアリをぶらり散策。誰もが何かしらのディズニーのロゴやキャラクターが入った衣服やヘアバンドを纏い、夢の国とその住人たちに現実の金銭を支払い、その対価として夢の微睡みに戯れる。ここまでまだ昼食を食べていないので、彷徨いの末に、イクスピアリ1階ザ・コートヤードのイクスピアリ・キッチン内、讃岐うどんよつばの香で生醤油うどん(388円)・かしわ天(172円)・たまご風天(129円)を食す。フードコートは上の階の喧騒がない。東京ディズニーリゾートの商品の価格が全体的に割高かと思ったが、案外、普通の価格だったので意外だった。夢の世界も現実の世界とパラレルであり、現実が潰えれば夢の国どころではない。ともかく、うどんを食しつつ携帯電話に充電する。
 食後、また彷徨い、イクスピアリ2階シアター・フロント内のディズニーストアでお土産を買い、帰りの時間を勘案しながら、舞浜駅へ向かう。

 16:45、舞浜駅着。ここで2番線16:49発JR京葉線快速東京行き10両編成に乗る。

 17:02、JR京葉線東京駅1京葉線ホーム4番線着。エスカレーター・動く歩道を歩き、地上へ出るまでに時間がかかる。東京駅なので、恒例の、「駅弁屋 祭」で夕食の駅弁を買う。そして、10番線17:40発JR東海道本線(東海道線)普通小田原行き15両編成に乗る。

 18:07、JR東海道本線(東海道線)横浜駅(JT 05・YHM)6番線着。ここで乗り換えて、4番線18:14発JR京浜東北線・根岸線横浜線直通各駅停車橋本行き8両編成に乗る。

 18:44、JR横浜線成瀬駅(JH 22)1番線着。

 19:00、帰宅。結局のところ、休日おでかけパスの恩恵を被られず。

【本日移動分の本来の運賃】2019年10月1日から消費税が10%に増税される前の運賃である。
(1)JR横浜線成瀬駅(JH 22)〜JR京浜東北線品川駅(JK 20・SGW)まで712円(ICカード優先)。
(2)品川駅(高速・連絡バス・シナガワグースバス停)〜大多喜駅(高速・連絡バス)まで1850円(ICカード対応。休日おでかけパスは使えない)。
(3)千葉県立中央博物館大多喜城分館(大多喜城)入場料200円(現金のみ)。
(4)いすみ鉄道大多喜駅〜いすみ鉄道大原駅まで530円(現金のみ。休日おでかけパスは使えない)。
(5)JR外房線大原駅〜JR外房線上総一ノ宮駅まで237円(ICカード優先。休日おでかけパスは使えない)。
(6)玉前神社で御朱印300円・御神籤は100円のものを引く。
(7)JR外房線上総一ノ宮駅〜JR外房線茂原駅まで195円(ICカード優先。休日おでかけパスは使えない)。
(8)JR外房線茂原駅〜JR総武本線佐倉駅まで842円(ICカード優先)。
(9)ちばグリーンバス佐倉駅北口バス停〜国立民俗博物館バス停まで165円(ICカード優先。休日おでかけパスは使えない)。
(10)京成本線京成佐倉駅(KS 35)〜京成本線大佐倉駅(KS 36)まで133円(ICカード優先。休日おでかけパスは使えない)。
(11)京成本線大佐倉駅(KS 36)〜京成本線京成船橋駅(KS 22)まで432円(ICカード優先。休日おでかけパスは使えない)。
(12)JR中央・総武線船橋駅(JB 31)〜JR京葉線舞浜駅(JE 07)まで216円(ICカード優先)。
(13)東京ディズニーリゾートイクスピアリ1階ザ・コートヤードのイクスピアリ・キッチン内、讃岐うどんよつばの香で生醤油うどん(388円)・かしわ天(172円)・たまご風天(129円)。
(14)東京ディズニーリゾートイクスピアリ2階シアター・フロント内のディズニーストアで
(15)JR京葉線舞浜駅(JE 07)〜JR京葉線東京駅(JE 01)まで216円(ICカード優先)。
(16)「駅弁屋 祭」で、東華軒の「うなぎ、金目鯛と銀鮭のあいのせ御膳」は1100円(ICカード対応)。
(17)JR東海道本線(東海道線)東京駅(JT 01)〜JR横浜線成瀬駅(JH 22)まで799円(ICカード優先)。

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[旅行記][鉄道][リハビリ]青春18きっぷ(3)・(4)で行く名古屋・豊田(愛知県名古屋市・愛知県豊田市)(3)3日目

評価:
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 夏休みに夏季休暇であいちトリエンナーレ2019を見に行ってきたときの記録。今回は愛知県から帰京する道中で、日本100名城・続日本100名城を巡れるだけ巡った記録。

●2019.8.21(Wed.):3日目。

 7:39、名古屋フラワーホテルをチェックアウトして出発。

 7:40、JR東海道本線(東海道線)名古屋駅太閤通口着。おにぎりとお土産を買う。そして、中央口改札から入り、1番線8:15発JR東海道本線(東海道線)新快速豊橋行き8両編成(岐阜方面前方にして2両+6両。岐阜方面前方にして多目的トイレは1号車・3号車)に乗る。通勤時間帯ラッシュで混むが、多くが刈谷駅で大量に降りたので、以降は楽勝で座れた。だが岡崎駅付近から低速運転になり、遅延突入。

 9:02>9:06遅延、JR東海道本線(東海道線)豊橋駅6番線着。出口階段・上りエスカレーター最寄りのドアは◎6-8-4-2左側ドア。6番線9:13>9:25発(豊橋駅〜二川駅間踏切の安全確認のため遅延。「二川駅〜豊橋駅間で、踏切の遮断桿が損傷し、現場の安全確認を行ったため、一部の列車に遅れが発生しております」って、これじゃねーかよ)普通浜松行き6両編成(2両+4両)。多目的トイレは1号車・3号車)に乗る。おかげで予定していた列車には乗れず。

 9:58<9:48、JR東海道本線(東海道線)浜松駅3番線着。東京方面寄り出口階段最寄りのドアは◎3-6-5-2右側ドア(豊橋方面前方にして左側ドア)。階段を渡り、2番線10:10始発JR東海道本線(東海道線)興津行き4両編成(2両+2両。トイレはない)に乗る。

 10:50、JR東海道本線(東海道線)金谷駅2番線着。急いで金谷駅前バス停10:55始発島田市コミュニティバス菊川神谷城線(循環)に乗る。運転席含めて定員9人のワゴン車。バスは長くて急な坂道を上り、牧之原台地の上へ。道中の眼下に大井川が。とにかく登る。牧之原台地の上は、とにかく茶畑しかない。島田茶の一大生産地。

 11:06、島田市コミュニティバス諏訪原城跡バス停着。ここで降りて、眼前の諏訪原城ビジターセンターへ。続日本100名城スタンプを押す。続日本100名城スタンプは諏訪原城ビジターセンター内と諏訪原城散策路入口入ってすぐのスタンドボックス内(いつでもOK)にある。諏訪原城ビジターセンターにいる職員が、とても厚かましい。トイレはビジターセンター外駐車場脇に多目的トイレがある。
 バスの待ち時間に、ビジターセンター駐車場前の旧東海道を挟み、諏訪原茶の工場があるが、この日はお休みらしい。工場前には、なんと、くき茶と煎茶の無人販売が。工場の茶葉の製造過程で出た屑を詰めたものらしいが、安いので即購入。隣にはスイカ(800円)が無人販売されていた。スイカを買った人には2本までズッキーニを持っていってよいとのこと。
 暫くバスを待ち、11:31発島田市コミュニティバス金谷駅前行きのバスに乗る。

 11:43、島田市コミュニティバス金谷駅前バス停着。そのままJR東海道本線(東海道線)金谷駅に入り、2番線11:51発JR東海道本線(東海道線)興津行3両編成(多目的トイレは1号車)に乗る。

 12:21、JR東海道本線(東海道線)静岡駅1番線着。ここで降りて、駿府城公園へ歩く。地下通路の広場にはピアノが置いてあり、誰でも自由に弾いてよいそうだ。ちょうどその時には若い男性二人組がとても上手に連弾していて、回りにギャラリーが沢山いた。ユーチューバーだろうか。でも構わずに歩く。

 12:35、駿府城公園着。さらに進む。

 12:38、駿府城公園東門櫓受付所着。日本100名城スタンプは受付が持っている。言えば押させてくれる。押すだけなら無料。スタンプを押してすぐに12:41に出発。

 12:51、静岡駅着。急いで1番線12:55発JR東海道本線(東海道線)普通熱海行きに乗る。

 13:55、JR東海道本線(東海道線)沼津駅着。降りて、富士急バスターミナルへ歩き、沼津駅南口富士急バスターミナル2番乗り場14:30始発富士急シティバス・根方線(沼津駅‐東平沼・沼津市立病院経由)東平沼行きに乗る。沼津駅南口から富士急バスターミナルまで6分程歩く。

 14:59>15:09、富士急シティバス東根古屋バス停着。県道22号三島富士線は道が狭く、すれ違いができないほど狭いところが多い。また、何故か至るところで道路工事をやっていて片側相互通行だから遅れまくる。バス停の目の前が興国寺城跡。続日本100名城スタンプがある穂見神社へ向かう。

 15:11、興国寺城跡着。緩い坂道を少し上れば穂見神社が見える。続日本100名城スタンプは神社の脇のスタンドの箱の中。簡易トイレが神社の左脇にあるが、中に入らずとも、絶対に汚い。また、後ろにJR東海道新幹線が走っているせいなのか、定期的に重低音が聞こえてくる。初めは雷かゲリラ雷雨が近いのかとも思ったが、多分、新幹線だろう。

 15:14、出発。

 15:17、東根古屋バス停着。バスが来るまで只管待ち、15:43>15:45発富士急シティバス根方線(沼津駅‐東平沼・沼津市立病院経由)沼津駅南口行きのバスに乗る。

 16:16>16:23、沼津駅南口バス降車場着。バスターミナルから離れた道路沿いにバスが停まる。ここから沼津駅南口まで徒歩6分。

 16:28、沼津駅南口着。改札口横の桃中軒で駅弁を買い、014番線16:38発JR東海道本線(東海道線)熱海行6両編成(3両+3両。多目的トイレは4号車)に乗る。

 17:01、熱海駅3番線着。名古屋方面寄り出口階段最寄りのドアは◎3-6-3-1。ここで乗り換えて、4番線17:18始発JR東海道本線(東海道線・上野東京ライン高崎線直通)普通高崎行15両編成に乗る。グリーン車料金990円を払い、5号車13A席に座る。

 18:38、横浜駅7番線着。南口改札出口階段・上りエスカレーター最寄りのドアは◎7-15-5-2左側ドア。ここで乗り換えて、4番線18:45発JR横浜線直通各駅停車橋本行き8両編成に乗る。

 19:16、成瀬駅1番線着。

 19:48、帰宅。これで、本日までの愛知旅行は無事に終了。

【本日移動分の本来の運賃】2019年10月1日から消費税が10%に増税される前の運賃である。
(1)JR東海島本線(東海道線)名古屋駅〜JR東海道本線(東海道線)金谷駅まで2590円(ICカード優先)。
(2)島田市コミュニティバス菊川神谷城線(循環)の運賃は200円。往復したので400円(現金のみ)。
(3)JR東海島本線(東海道線)金谷駅〜JR東海島本線(東海道線)静岡駅まで580円(ICカード優先)。
(4)JR東海島本線(東海道線)静岡駅〜JR東海島本線(東海道線)沼津駅まで970円(ICカード優先)。
(5)富士急シティバス沼津駅南口バスターミナル〜東根古屋バス停まで450円。往復900円(ICカード対応)。
(6)JR東海島本線(東海道線)沼津駅〜JR横浜線成瀬駅まで1940円(ICカード優先)。

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[旅行記][鉄道][リハビリ]青春18きっぷ(3)・(4)で行く名古屋・豊田(愛知県名古屋市・愛知県豊田市)(2)2日目

 夏休みに夏季休暇であいちトリエンナーレ2019を見に行ってきたときの記録。あとは日本100名城・続日本100名城を巡れるだけ巡った記録。その2日目。主に「あいちトリエンナーレ2019」の全作品を駆け足で巡りまくったときの記録。

●2019.8.20(Tue.):2日目。

 7:05、出発。

 7:06、名古屋駅太閤通口から入る。ここから地下へ深く下り、名古屋市営地下鉄桜通線名古屋駅(S 02・H 08)へ行き、地下鉄全線24時間券(740円)を買い込み、番線発名古屋市営地下鉄桜通線行き6両編成に乗る。

 7:08、名古屋市営地下鉄桜通線・鶴舞線丸の内駅(S 04・T 06)番線着。ここで乗り換えて名古屋市営地下鉄鶴舞線1番線7:24発名鉄豊田線直通豊田市行き6両編成に乗る。鶴舞線への乗り換えは最後尾の車両の最後尾の右側ドア。乗り換えまで遠すぎる。

 7:28、名古屋市営地下鉄鶴舞線大洲観音駅(T 08)1番線着。上小田井方面寄り出口階段・上りエスカレーター最寄りのドアは◎1-6-4-4左腕ドア。ここで途中下車。

 7:33、大須観音着。すぐに通過。駅から地上に出るまで以上に駅出口から近い。それにしても鳩が多すぎる。それにしても、税金がかけられなかったのか、地下鉄のエスカレーターが、地下から地上に上がる階段の途中までしか繋がっていない駅が多い。作るなら地上まで繋げてほしかった。

 7:37、珈琲はやしやに入店。朝7:00〜18:00までの営業時間。ブレントコーヒー(400円)にモーニングタイムサービス(朝7:00〜10:30まで)に無料で付くトーストに、追加料金170円で付くベーコンエッグトーストと追加料金50円で付くイチゴジャム・ブルーベリージャム・小倉の中から小倉をチョイスして、ブレイク(合計620円)。これぞモーニングと言わんばかりのモーニングで量が多いし、普通のレストランで出るメニューと同じ。安すぎるだろ。結局は、普通の朝食の朝ごはんとなってしまった。また、店内に客はちらほらいるが、常連ばかりなりけり。マスターの雰囲気が温かい。Wi-Fiが使える。

 8:07、出発。

 8:11、名古屋市営地下鉄鶴舞線大須観音駅(T 08)着。1番線8:14発名鉄豊田線直通豊田市行き6両編成に乗る。

 8:59、名鉄豊田線豊田市駅(MY 07)着。 伏見方面寄り出口階段最寄りのドアは◎2-6-4-3左側ドア。エレベーター最寄りのドアは◎2-6-3-3左側ドア。知立方面寄り出口階段最寄りのドアは◎2-6-2-4左側ドア。

 9:17、マクドナルド豊田市駅前店でソーセージエッグマフィンセットのクーポンを使い(350円)、しばらく休憩。

 9:55、出発。

 10:00、名鉄豊田線豊田市駅ガード下のあいちトリエンナーレ2019インフォメーションが開いた。早速、フリーパスチケット(3000円)を、地下鉄全線24時間券を提示して100円引きにしてもらってから買う。ところが、フリーパスチケット購入者に付く手ぬぐいが人気らしく品切れとなり、後日に再訪するか、無理なら郵送とのこと。いきなり「また来ます」なんて言えるわけがないので、郵送してもらう。
 あいちトリエンナーレ2019豊田市会場は、豊田市美術館・豊田市駅周辺。名鉄豊田線からの名古屋方面の電車の発車時刻とのタイミングを図りつつ効率よく巡らないと、時間が足りなくなる。時間もないので、時間が拘束される映像プログラムや音楽プログラムはスルーしまくる。また、各ブースでその都度、撮影してもいいかを係員に聞いて確かめる。今回、写真撮影はいいが、動画撮影やインターネットにアップするのは禁止など、対応が各ブース毎に違うことがあるので、聞いて回るのがちと面倒。
 豊田市駅周辺からは、小田原のどかの原爆投下に関する作品。駅から豊田市美術館まで愛知環状鉄道線沿いの急坂を上るのがキツいが、豊田市美術館では、表現の不自由展中止問題に抗議する外国人作家の展示。悪く言えば、新鮮な当事者時事ネタだが、芸術作品として社会に打ち出す巧みさと速さが、良くも悪くも強いインパクトを出している。高嶺格の作品で、旧豊田東高校のプールの床を建てた碑。圧巻。ただし、豊田市は遠いよ…。

 11:30、新豊田駅着。2番線11:38始発名鉄豊田線名古屋市営地下鉄鶴舞線直通上小田井行き6両編成に乗る。

 11:59、名古屋市営地下鉄鶴舞線赤池駅(T 20)4番線着。途中下車して、改札外でトイレ休憩。再入場して、3番線12:08始発上小田井行き6両編成に乗る。

 12:28、名古屋市営地下鉄鶴舞線上前津駅(T 09・M 03)4番線着。ここで乗り換えて、2番線12:36発名古屋市営地下鉄名城線外回り栄・大曽根方面行き6両編成に乗る。

 12:39、名古屋市営地下鉄名城線栄駅(M 05・H 10)4番線着。ここで降りて、9B出口から愛知芸術文化センターへ。エレベーターで上がり、あいちトリエンナーレ2019愛知県美術館会場へ。今回の一人旅の目的。この「表現の不自由展・その後」のブースの展示目的が、実際に中止に追い込まれたことにより、まさに完遂されたわけである。

 13:30、出発。また栄駅へ。

 13:39、名古屋市営地下鉄栄駅着。2番線13:41発高畑行きに乗る。

 13:42、名古屋市営地下鉄伏見駅(T 07・H 09)番線着。ここで降りて名古屋市美術館へ。途中、スギ薬局を見つけたので、食料を買い込み、向かう。名古屋市美術館へは伏見公園の中を通るが、かなり遠くて暑いからキツい。

 14:01、名古屋市美術館着。あいちトリエンナーレ2019名古屋市美術館会場を見学。モニカ・メイヤーの作品が、例の表現の不自由展中止問題に抗議する形で、内容が変更となった。人々が記したメモが無惨に破り散らされるという形でオブジェと化したように。また、青木美紅の展示は、展示紹介文にいきなりショッキングな来歴が記されるところから始まる。何と青木美紅氏本人が後ろにいた。とても若い方だが、作品の経緯や来歴について、不躾ながら質問をかましてみた。とても丁寧に答えてくださり、「人の手が生命に加えられたからといって悲観しすぎることはないというポジティブ面を出したい」とは語ってくれた。そう、大なり小なり、風邪薬の投与のように、既に我々も生命に人的介入が施されているのである。

 14:31、出発。これまた歩く。名古屋高速道路の交差点の横断歩道の信号の青の時間が短いくせに、赤の待ち時間がとても長い。暑いから余計に体力が奪われる。

 14:48、名古屋市営地下鉄鶴舞線大須観音駅(T 08)着。結局、大回りで一周したことに。2番線14:53発名古屋市営地下鉄鶴舞線上小田井行き6両編成に乗る。

 14:57、名古屋市営地下鉄鶴舞線丸の内駅(T 06)2番線着。ここで降りて、四間道・円頓寺商店街へ。

 15:05、それにしても暑いし荷物が重いし、豊田で雨だったくせに名古屋で晴れやがって、疲労困憊に。ふと道中で見つけたCAFE A.Bloomに入店。アイスティー(350円)を注文し、14:00以降にドリンク注文時に付くおやつを小倉サンドをチョイス。小倉サンドは食パン4分の1サイズのカットサンドで小さい。まあおやつとはこの程度のものであるが、ブレイクできたのはこの上なく大きい。

 15:23、出発。

 15:31、あいちトリエンナーレ2019四間道・円頓寺商店街会場着。風情ある街並みだが、トイレは殆どない。
 四間道・円頓寺商店街は、古くから残る昔ながらの商店街で、夏休みの平日のせいか、一通りはまばらだが、確実に夜になると賑わいそうなバルやスタイリッシュな飲食店などが随所に潜んでいる。さて、展示は他と比べて少ないが、中でも、最後に訪れた弓指寛治の作品はかなりショッキング。2011年の鹿沼市クレーン車暴走事故で死亡した子供たちが描いた似顔絵や楽しそうな思い出を、クラッシュした自動車の前面を三層に積み重ねたオブジェと並べて展示する。子供たちの何気ないイラストがグロテスクに映る。

 16:00、出発。歩いて名古屋駅へ。名古屋駅KITTE前でスギ薬局をまた見つけたので、食料を買い込み、名古屋駅へ。

 16:23、名古屋駅桜通口着。疲れたし夕食時なので彷徨うが、頭が働かないので、とにかくまずはホテルに戻る。

 16:41、名古屋フラワーホテル着。暫し休憩してから、荷物を整理し、夕食を食べに再び出発。

 17:35、名古屋駅を彷徨うが、あまりにも疲れていて、込み入っているので、引き返し、名古屋駅エスカへ。全く混んでいない。その中でも、全く客がいない、「みそかつ 双葉」にて、「バラエティー定食(1480円)」を食す。昨日行った矢場とんエスカ店は対称的に大行列だった。

 18:11、出発。途中、セブンイレブンで食料を買い込む。

 18:25、名古屋フラワーホテル着。今日はこれまで。

【本日移動分の本来の運賃】2019年10月1日から消費税が10%に増税される前の運賃である。
(1)名古屋市営地下鉄全線24時間券は740円。
(2)名古屋市営地下鉄桜通線名古屋駅〜名古屋市営地下鉄鶴舞線大須観音駅(T 08)まで200円(ICカード優先)。
(3)名古屋市営地下鉄鶴舞線大須観音駅(T 08)〜名鉄豊田線豊田市駅まで760円(ICカード優先)。
(4)名古屋市営地下鉄鶴舞線赤池駅(T 20)〜名鉄豊田線豊田市駅(MY 07)まで460円(ICカード優先)。
(5)名古屋市営地下鉄鶴舞線赤池駅(T 20)〜名古屋市営地下鉄名城線栄駅(M05・H10)まで300円(ICカード優先)。
(6)名古屋市営地下鉄栄駅(M05・H10)〜名古屋市営地下鉄伏見駅まで200円(ICカード優先)。
(7)名古屋市営地下鉄鶴舞線大須観音駅〜名古屋市営地下鉄鶴舞線丸の内駅まで200円(ICカード優先)。

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[旅行記][鉄道][リハビリ]青春18きっぷ(3)・(4)で行く名古屋・豊田(愛知県名古屋市・愛知県豊田市)(1)1日目

 夏休みに夏季休暇であいちトリエンナーレ2019を見に行ってきたときの記録。あとは日本100名城・続日本100名城を巡れるだけ巡った記録。その1日目。主に名古屋への移動の道中の記録。

●2019.8.19(Mon.):青春18きっぷ(3)・(4)で行く名古屋・豊田(愛知県名古屋市・愛知県豊田市)(1)1日目。

 4:30、出発。

 4:45、JR横浜線成瀬駅(JH 22)着。改札窓口もみどりの窓口も開いていないので、乗車駅証明書発券機で乗車駅証明書を取り、2番線4:52発各駅停車東神奈川行き8両編成に乗る。

 5:17、JR横浜線東神奈川駅(JH 13・JK 13)2番線着。1番線5:18発JR京浜東北線各駅停車大船行き10両編成に乗る。

 5:20、横浜駅3番線着。東京方面寄り中央北改札出口階段最寄りのドアは、◎3-10-8-4右側ドア。◎6-15-11-3左側ドア。ここで乗り換えて6番線5:28発JR東海道本線(東海道線)普通小田原行き15両編成に乗る。

 6:21、JR東海道本線(東海道線)小田原駅4番線着。3番線6:22発JR東海道本線(東海道線)普通熱海行き5両編成に乗る。

 6:45、JR東海道本線(東海道線)熱海駅(JT 21・CA 00)4番線着。ここで乗り換えて3番線6:49始発JR東海道本線(東海道線)普通浜松行き6両編成(トイレあり3両+トイレなし3両。多目的トイレは1両面)に乗る。丹那トンネル中でトイレを済ませる。熱海駅東京方面寄り出口階段・上りエスカレーター最寄りのドアは、◎4-5-3-3右側、◎3-6-5-2右側。熱海ダッシュに要注意。

 8:52、JR東海道本線(東海道線)掛川駅(CA 27)3番線着。名古屋方面寄り出口階段最寄りのドアは、◎3-6-3-1右側。

 9:00、掛川城着。日本100名城スタンプは本丸御殿出口受付横にある。インクが滲んでしまった。後ろにいたおじさんがやたらとついてきて、日本100名城スタンプ押したさに急かしてきたせいだ。畜生。

 9:18、出発。

 9:27、JR東海道本線(東海道線)掛川駅(CA 27)着。掛川駅南口の掛川観光協会・ビジターセンター「旅のスイッチ」で、続日本100名城スタンプ・高天神城のスタンプを押す。掛川駅の駅スタンプは、南口改札外みどりの窓口前にある。スタンプはすり減っていて、インクが薄い。
 そして、1番線9:40始発普通浜松行き3両編成(トイレなし)に乗る。とても、空いている。

 10:17、JR東海道本線(東海道線)浜松駅(CA 34)3番線着。名古屋方面寄り出口階段最寄りのドアは、◎3-3-1-3左側。駅スタンプはない。
 ここからバスターミナルへ。浜松城公園へ行きたいのだが、どのバスに乗れば行かれるのか、すぐに分からない。そこで、適当に運転手に聞いた上で、浜松駅バスターミナル14番線10:13始発遠鉄バス8系統せいれいまわり富塚じゅんかんのバスに乗る。

 10:22、遠鉄バス市役所前バス停着。ここで下車。運賃は浜松駅から120円(Suica・PASMOは使えない)。浜松市役所前だがすぐに脇道から浜松城公園に入られ、石段を登るが天守閣にも行かれる。隣では空き地で発掘調査をやっているようだった。
 しばらく歩くと、徳川家康の銅像が。先を急ぐ。

 10:29、浜松城天守閣着。小さい天守閣ながら、石垣が良かった。続日本100名城スタンプは、入場料200円を支払い、天守閣内出口付近にある。瞬殺ですぐに上りきる。

 10:37、出発。浜松市美術館の方向へ下る。

 10:40、遠鉄バス市役所南口バス停着。10:43発尾張町経由浜松駅行きのバスに乗る。

 10:54、浜松駅バスターミナル着。運賃は120円(Suica・PASMOは使えない)。

 10:55、JR東海道本線(東海道線)浜松駅(CA 34)着。ここで急いで3番線11:02始発JR東海道本線(東海道線)普通豊橋行き3両編成(トイレなし)に乗る。

 11:37、JR東海道本線(東海道線)豊橋駅(CA 42・CD 00・NH 01)8番線着。東京方面寄り出口階段・上りエスカレーター最寄りのドアは、◎8-3-3-2右側ドア。
 ここで急いで豊橋鉄道市内線駅前電停(1)11:43始発赤岩口行きの路面電車1両に乗る。運賃は150円(ICカード対応)。

 11:52、豊橋鉄道市内線市役所前電停(5)着。電停は交差点の大通りの道路のど真ん中にある。歩行者用横断歩道が青にならないと歩道へ渡ることも、逆に電停に行くこともできない。

 11:54、豊橋市役所(愛知県豊橋市今橋町1)着。東館13階の手筒花火体験パークで、続日本100名城・吉田城のスタンプを押す。ちょうどお昼時なので、西館地下1階地下食堂でA定食(日替わりおかず・副菜小鉢・ご飯・味噌汁。ご飯・味噌汁はおかわりできない。今日は白身魚フライタルタルソースがけ。副菜は1つだけとる。今回はレモンゼリー)(600円)を食す。片付け前にレジで支払ってから下膳口へ行き片付ける。豊橋カレーうどんでも食べようとも思ったが、何か暑いし、カレーうどんの雰囲気でもない。普通の食堂ごはんにした。私が注文した後に、A定食は完売となった。

 12:29、出発。

 12:32、豊橋鉄道市内線市役所前電停(5)着。すぐ路面電車が来るのに、電停が道路真ん中にあるために、横断歩道の信号が青にならないと行けない。なかなか横断歩道の信号がならなかったが、信号が青になった瞬間に、12:33発豊橋駅前行きの路面電車に飛び乗る。運賃は150円(ICカード対応)。

 12:44、豊橋鉄道市内線駅前電停(1)着。

 12:46、JR東海道本線(東海道線)豊橋駅(CA 42・CD 00・NH01)着。さて、ここから名鉄名古屋本線豊橋駅(NH 01)に乗る。3番線12:53始発名鉄名古屋本線急行名鉄岐阜行き6両編成(豊橋方面前方にして4両+2両)に乗る。

 13:18、名鉄名古屋本線東岡崎駅(NH 13)2番線着。東改札口出口階段最寄りのドアは、◎2-6-2-3左側ドア。ここで降りて、岡崎市街地を歩く。暑い。

 13:41、岡崎城天守閣着。予めインターネットでダウンロードしておいた割引券を受付に見せて入場料割引で入場。日本100名城スタンプは受付が持っている。言わないとくれない。入場するかどうか聞かれるので、入場料を払っておいた方が安全。

 14:00、出発。

 14:17、名鉄名古屋本線東岡崎駅(NH 13)2番線着。2番線14:22発名鉄名古屋本線快速特急行き6両編成(豊橋方面前方にして乗車券だけで乗られる4両+指定席料金別料金の2両)に乗る。いやいや、速いわ。

 14:44、名鉄名古屋本線神宮前駅(NH 33)1番線着。ここで降りて熱田神宮へ。外に出るとすぐに雨粒が降ってきた。やばい。

 14:56、熱田神宮本殿着。参拝してから御伸印(御朱印)を戴き(初穂料はお気持ちで)、健康御守り2個(1000円×2)をゲットし、御神籤(200円)をやる。結果は…。

 15:04、出発。出口が分かりづらい。

 15:11、名古屋市営地下鉄名城線神宮西駅(M 27)着。ここから2番線15:18発名古屋市営地下鉄名城線外回り金山・栄方面6両編成に乗る。

 15:32、名古屋市営地下鉄名城線市役所駅(M 07)2番線着。ここで降りて名古屋城へ。

 15:40、名古屋城東門改札所着。名古屋城天守閣は中に入れない。だから入場料を払って中には入らずに、改札所係員が持っている日本100名城スタンプを借りて押す。入場するかどうかを確認されるが、スタンプを押すだけなら無料。

 15:44、出発。

 15:48、名古屋市営地下鉄名城線市役所駅(M 07)着。ここで、1番線15:50発名古屋市営地下鉄名城線名港線直通名古屋港行き6両編成に乗る。

 15:54、名古屋市営地下鉄名城線・東山線栄駅(M 05・H 10)3番線着。ここで乗り換えて、名古屋市営地下鉄東山線2番線15:58発高畑行き6両編成に乗る。

 16:02、名古屋市営地下鉄東山線名古屋駅(H 08)2番線着。ここで降りて南改札口を通り、地下街を通り笹島交差点方面へ向かう。

 16:12、モーニング喫茶リヨン(愛知県名古屋市中村区名駅南1-24-21三井ビル別館B1)着。アイスカフェオレ(450円)を注文。ドリンク料金のみで付けられるモーニングサービスで、小倉あんプレスサンドを頼み、ブレイク。モーニングサービスは閉店直前の17:58まで注文が終日可能。モーニングは朝だけではない店。店員の応対はぶっきらぼう。JR名古屋駅から地下街を結構歩く。

 17:00、矢場とん名古屋駅エスカ店(愛知県名古屋市中村区椿町6-9エスカ地下街)に入店。夕食に何を食べようか、地下街を彷徨いまくり、徒労に暮れた上でようやく入店。夕食に、わらじとんかつ定食半々(みそとソースが半々。ごはんおかわり自由。税抜き1600円)を食す。みそかつの味噌が濃すぎる。半々にしておいて助かった。後から段々と店内の座席が埋まってきて混んできた。特に目かしたものでもなく、普通に夕食がごはんだった。
 夕食後、また地下街などを彷徨うが、これまた徒労に暮れた。結局、セブンイレブン名古屋椿町店で明日の朝食のパン・おにぎりと飲料水ボトルを買い込み、名古屋フラワーホテルへ。

 18:00、やっと名古屋フラワーホテルにチェックイン。Pontaポイントでの支払いなので、2泊3日の料金は無料。401号室は新幹線ホームが眼前でほぼ同じ高さ。古いせいか、ユニットバスの隅は落ちなかったカビ汚れが。水道の水の蛇口からは冷たくない、温かい水が出る。暑いせいかので、「シャワーはお湯の蛇口を少し捻るくらいで丁度良い」と言うわけにはいかない。とにかく水の蛇口から冷たい水が出ない。アメニティでは櫛・綿棒はない。
 とにかく、これで1日目はおしまい。

【本日移動分の本来の運賃】
(1)JR横浜線成瀬駅(JH 22)〜JR東海道本線(東海道線)掛川駅(CA 27)まで円(ICカード優先)。
(2)JR東海道本線(東海道線)掛川駅(CA 27)〜JR東海道本線(東海道線)浜松駅(CA 34)着まで500円(ICカード優先)。
(3)遠鉄バス浜松駅バスターミナル〜遠鉄バス市役所前バス停まで120円(Suica・PASMO・青春18きっぷは使えない)。
(4)遠鉄バス市役所南バス停〜遠鉄バス浜松駅バスターミナルまで120円(Suica・PASMO・青春18きっぷは使えない)。
(5)JR東海道本線(東海道線)浜松駅(CA 34)着〜JR東海道本線(東海道線)豊橋駅駅(CA 42)まで670円(ICカード優先)。
(6)豊橋鉄道市内線駅前電停(1)豊橋鉄道市内線豊橋市役所前電停(5)まで片道150円・往復300円(ICカード優先)。
(7)名鉄名古屋本線豊橋駅(NH 01)〜名鉄名古屋本線東岡崎駅(NH 13)まで550円(ICカード優先)。
(8)名鉄名古屋本線東岡崎駅(NH 13)〜名鉄名古屋本線神宮前駅(NH 33)まで600円(ICカード優先)。
(9)名古屋市営地下鉄名城線神宮西駅(M 27)〜名古屋市営地下鉄名城線市役所駅(M 07)まで240円(ICカード優先)。
(10)名古屋市営地下鉄名城線市役所駅(M 07)〜名古屋市営地下鉄東山線名古屋駅(H 08)まで240円(ICカード優先)。

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[旅行記][鉄道][リハビリ]2019.8.12(Mon.):青春18きっぷ(1)・(2)で行く軽井沢(長野県軽井沢町)・懐古園(小諸城址)(長野県小諸市)

評価:
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 この季節が来た。「のんびり旅をする」という旅情気分に浸る時分はない。全ては定められし時の定めに従う制限時間勝負の道中である。

●2019.8.12(Mon.):青春18きっぷ(1)・(2)で行く軽井沢(長野県軽井沢町)・懐古園(長野県小諸市)。

 5:13、出発。

 5:27、成瀬駅(JH 22)着。1番線5:29発JR横浜線各駅停車八王子行き8両編成に乗る。

 5:58、八王子駅(JH 32・JC 22)番線着。ここで乗り換えてJR中央本線(JR中央線、JR中央東線)へ行こうと思ったが、次の甲府方面への列車までの待ち時間がかなりあったので、すかさずに行き先を変更して、1番線6:08始発JR八高線普通川越行き4両編成に乗る。八高線内は只管座るだけ。

 6:54、JR八高線高麗川駅1番線着。ここで乗り換えて、2番線6:58発JR八高線普通高崎行き両編成に乗る。こちらでも只管座るだけ。

 8:27、JR高崎駅3番線着。ここでJR信越本線に乗り換えて横川駅へ向かおうとするも、横川駅から軽井沢駅へ向かうバスの発車時刻とのタイミングが合わず、高崎駅か横川駅で1時間弱待つことになる。ならば、急遽、ここで乗り換えて、新幹線自由席特急券を買い、12番線8:43発北陸新幹線はくたか553号金沢行き12両編成(自由席)に飛び乗る。自由席は満席で座れなかったので、デッキで立つ。次が軽井沢駅(The next station is Karuizawa.)。

 8:59、JR北陸新幹線軽井沢駅3番線着。人混みが既に起こっていて、南口に広がる軽井沢・プリンスショッピングプラザは、各店で開店前の列を成して開店待ちの人々でごった返している。とにかく降りて、北口のしなの鉄道旧軽井沢駅舎へ行き、外観を眺めて、9:19、しなの鉄道旧軽井沢駅舎を出発する。あとは北口から県道133号旧軽井沢軽井沢停車場線(三笠通り)を只管歩き、旧軽井沢メインストリート(旧軽井沢銀座、旧軽銀座)へ向かう。駅前にレンタサイクル店が多く、観光客がレンタサイクルで自転車を借りて爆走していく。この日が暑いとはいえ、外気温は24度前後。晴れて日差しが注ぐと暑くなるが、曇って風が吹くと一気に湿気がなくなり涼しくなる。流石は標高940.5mにある軽井沢駅である。
 通りは平坦な道で急坂にはなっていない。軽井沢駅から旧軽井沢銀座まで1.6km程あるが、上り坂でもなく嫌な蒸し暑さもないので、のんびりと歩くことはできた。途中、軽井沢観光振興センターに寄り、スタンプを押す。

 9:53、Cafe Restaurant Paomu(カフェレストラン ぱおむ)に入店。さすがに歩き疲れた。店内では無料Wi-Fi(登録不要)あり。アドレスはpaomu。時間的にモーニングメニューのDセット(軽井沢プリンかミルキーなチーズ[→今回は軽井沢プリン]・フレンチトースト・自家製ヨーグルト・フルーツ・飲み物[→今回はアイス北軽井沢牛乳。税抜き450円])(税抜き1200円)を食す。なお、フレンチトーストはランチメニューでは取り扱っていないとのこと。モーニングセットで大正解。外の気温は24度だが日差しが出ると暑い。旧軽井沢銀座はもう人混みがカオス。

 10:41、出発。旧軽井沢銀座界隈を歩く。人混みが多すぎる。店のラインアップも、ソフトクリーム、蜂蜜、パワーストーン、雑貨の店に人々が群がる。あまり買い物をするとお金と時間がなくなってしまうので、区切りをつけて軽井沢駅へ向かうことにする。

 11:40、しなの鉄道線軽井沢駅着。しなの鉄道線軽井沢駅2番線11:46始発普通長野行きワンマン3両編成に乗る。人々が大量に乗り込むが、次の中軽井沢駅で大量に一気に人々が降りて、列車内は人間がいなくなる。

 12:10、しなの鉄道線小諸駅3番線着。右側のドアが開く。3番線の出口階段・エレベーター最寄りのドアは、◎3-3-1-1右側ドア(要は、長野方面前方にして1両目右側のドア)。駅スタンプが改札口前にあるが、スタンプが擦り減っているのとスタンプ台インクが乾いているので、うまく押せない。
 駅を降りて、さすがに昼食を食べる頃合だが、駅前の店は満席だったり休業日なのか分からない店だったりと、非常に難航した。これ以上進んでも疲れるだけなので、駅前へ引き返そうとしたところで、細い路地を見つけ、謎の飲食店を見つけるので入る。

 12:30、昼食で「お食事処花むら」に入店。とろろ定食(税抜き750円)を食す。カウンター席と座敷席からなる店内ではあるが、客は誰もおらず、入口よりのテレビに近い座敷席のテーブルには、パソコンとトミカのおもちゃが置かれたままだ。店の奥には、御嶽海のサイン入り飲酒運転根絶ポスター「心のまわしを締めてくれ!」が、壁の見えづらいとこらに貼られていて、腕を組む御嶽海が虚しく、もの悲しそうになった。やがて子どもが現れて、おもちゃがある座敷席に座ってテレビを見ていた。カウンターには謎の朝鮮人参がボトルに浸けられていた。謎の人間関係が垣間見える店ではある(詮索するつもりもないが…)。

 13:00、出発。

 13:05、懐古園着。かつての小諸城の跡地だが、天守閣は残っていない。それでも石垣の積み重ねが立派ではある。入口料金所手前の徴古館入口ドア入って右手に日本100名城スタンプがあるので押す。スタンプを、押すだけなら無料。入場料が発生しない。これ以上の滞在は帰りが遅くなるので退散。

 13:21、しなの鉄道線小諸駅着。3番線13:38始発普通軽井沢駅行きワンマン3両編成に乗る。

 14:03、しなの鉄道線軽井沢駅1番線着。軽井沢駅北口バスロータリー5番乗り場14:15始発JRバス関東横川駅行き直通バスに乗る。軽井沢駅北口入口からバス乗り場5番乗り場まで相当遠い。運転手が発車前に、道路混雑のため到着が遅れるとのアナウンスをし、案の定、バス出発後に軽井沢駅入口交差点を左折して国道18号を碓井バイパス方面へ向かうやいなや、いきなり渋滞にはまった。

 14:26、新軽井沢交差点を左折して県道43号線へ。もう軽井沢駅南口の周辺道路は4車線道路も軽井沢駅方面へ向かう車は大渋滞。県道43号プリンス通りも軽井沢・プリンスショッピングプラザへ入る車なのか、相当の大渋滞の行列が長く続き、動く気配がなかった。

 14:30、南軽井沢交差点を左折して国道18号碓井バイパスへ。入ってすぐに入山峠を通過する。その際に、2016年1月15日に起きた軽井沢スキーバス転落事故の慰霊碑(祈りの碑)が見えた。ここで多数の人が死んだのだと刻んだ。以後、バイパスは急カーブやヘアピンを左右に繰り返しながら、峠の下り坂を一気に下っていく。

 14:52、JRバス関東横川駅バス停着。それほど送れずに到着することができたのでよしとしよう。

 14:57、JR信越本線横川駅着。1番線15:10始発普通高崎行き6両編成(3両編成+3両編成。和式トイレは、高崎方面前方にして1号車・4号車)に乗る。

 15:41、高崎駅5番線着。上りエスカレーター最寄りのドアは、◎5-6-4-3左側ドア。ここで乗り換えて、2番線15:55始発JR上野東京ライン東海道線直通普通平塚行き10両編成(籠原駅で後ろ5両を連結して15両編成になる)に乗る。予めホームでSuicaグリーン券(事前料金・ホリデー・51km以上→780円)を買い、グリーン車4号車1階20Dに座る。都心に近づくにつれて、グリーン車の座席も空席が少なくなり、ほぼ満席状態でデッキに立つ人も出てきた。下り高崎方面の列車のグリーン車座席も満席が目立ち、デッキに立つ人も目立っていた。グリーン車1階席はそれほど人の出入りも激しくないので、ぐっすり休む分には最適。車内販売は価格がお高めなので、予め駅の売店やコンビニで食べ物や飲み物を大量に買い込んでおく必要がある。グリーン車のトイレは5号車前方に洋式トイレが1つだけしかないので、タイミング良く行っておかないと、相当混む。

 18:20、横浜駅(YHM・JT 05・JO 13・JS 13・JK 12)6番線着。6番線の南改札出口階段・下りエスカレーター最寄りのドアは、◎6-15-5-グリーン車前方左側ドア(ここが近かった)。ここで乗り換えて、4番線18:27発JR横浜線八王子行き8両編成に乗る。

 18:57、JR横浜線成瀬駅(JH 22)1番線着。

 19:04、帰宅。これで、本日のお出かけは無事に終了。

【本日移動分の本来の運賃】
(1)JR横浜線成瀬駅〜JR八高線高崎駅まで2268円(ICカード優先)。
(2)JR北陸新幹線高崎駅〜JR北陸新幹線軽井沢駅まで2600円(乗車券760円・特急券1840円。ICカード優先。青春18きっぷは使えない)。
(3)しなの鉄道線軽井沢駅〜しなの鉄道線小諸駅まで480円(現金のみ。青春18きっぷは使えない)。
(4)しなの鉄道線小諸駅〜しなの鉄道線軽井沢駅まで480円(現金のみ。青春18きっぷは使えない)。
(5)JRバス関東軽井沢駅バス停〜JRバス関東横川駅バス停まで510円(現金のみ。青春18きっぷは使えない)。
(6)JR信越本線横川駅〜JR横浜線成瀬駅まで2592円(ICカード優先)。
(7)JR上野東京ライン東海道線直通グリーン車のグリーン券(事前料金・ホリデー・51km以上)は780円。
(8)青春18きっぷの料金は11850円。1回分は2370円。
(9)よって、得した金額は、(1)・(6)の合計から(8)を引いた、(2268+2592)−2370=4860−2370=2490円。

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[旅行記][鉄道][リハビリ]2019.7.6(Sat.):休日おでかけパスで湘南ひらつか七夕まつり・土浦城・品川台場へ

 かつて、湘南ひらつか七夕まつりへ行った時の記録。天気は曇りで、時々雨が午前中にぱらつくも、本降りにはならず、終始まとまった雨は降らなかった。

●2019.7.6(Sat.):休日おでかけパスで湘南ひらつか七夕まつり・土浦城・品川台場へ。

 6:28、出発。

 7:11、JR横浜線成瀬駅(JH 22)着。休日おでかけパス(2670円)を買い、Suicaに3000円チャージして、2番線7:16発各駅停車東神奈川行き8両編成に乗る。

 7:42、東神奈川駅(JH 13・JK 13)3番線着。ここで乗り換えて、1番線7:43発JR京浜東北線各駅停車大船行き10両編成に乗る。

 7:46、横浜駅(YHM・JT 05・JO 13・JS 13・JK 12)3番線着。ここで乗り換えて、6番線7:55発JR上野東京ライン東海道線直通普通熱海行き15両編成に乗る。

 8:27、JR東海道本線平塚駅(JT 11)4番線着。本日の目的地にスムーズに到着。駅の改札口も臨時改札口を設け、天井には大きな七夕飾りを吊るし、湘南ひらつか七夕まつりモードでスタンバイ。早速、ラスカ平塚のある北口へ向かい、湘南ひらつか七夕まつりへ。とは言え、開店前に着いたので、ごった返す前に退散する。紅谷パールロードから巨大な七夕飾りが吊るされている湘南スターモールを歩く。途中、テレビでやっていたJOY氏と舟山久美子氏のサインが書かれた七夕を発見。ある露店が不貞腐れつつ仕込み作業を行っていたのが印象的。当日のパトロール警備員も詰所の崇善公民館で事前打ち合わせと全員で掛け声確認をやっていた。「ご安全に!」と。この詰所には警察警官軍団が続々と集結し、ある意味で厳戒態勢。
 七夕の湘南スターモールから離れ、平塚天満宮にて参拝。境内の神社を巡る御朱印巡りができるので、参拝しながら巡る。ここでは、鴨が我が物顔でブレイクタイム。別の場所では鳩の集団を蹴散らそうと、鴨が鳩の集団と互角の戦いを繰り広げていた。

 10:00に近づき、そろそろ混み始める様相を呈してきたので、すかさずに平塚を脱出。目的は達したのだが、時間が余りまくっているので、平塚駅1番線10:07発JR上野東京ライン高崎線直通普通籠原行き15両編成に乗る。

 11:04、JR新橋駅(SMB・JT 02・JK 24・JY 29・JO 18)2番線着。ここで途中下車し、2番線11:23発JR上野東京ライン常磐線直通土浦行き15両編成を待つ間、軽食を買う場所を探す。しかし、なかなか丁度良いタイミングの店が見つからず、結局は新橋駅地下1階汐留改札前のウィング新橋地下1階にあるカタトソデのkohiru-an(小昼庵)でおにぎり(しらすレモン、とり天むす)を買い、すぐに2番線11:23発JR上野東京ライン常磐線直通土浦行き15両編成に飛び乗り、車内で昼食としてのおにぎりを食す。あとは土浦駅まで座っていればいい。

 12:44、JR常磐線土浦駅1番線着。予定通りの時間で、雨も何とか降らずに曇り空のままで暑さもそれほどない。実は絶好のお出かけ日和だったのではないか。そのまま亀城公園へ。

 12:59、亀城公園に到着。土浦城東櫓へ行き、続日本100名城スタンプをゲット。スタンプゲットするだけならば入場料は無料。そして、まだ雨は降っていない。のどかな光景に怒濤の如く大量ウォーキング軍団が押し寄せてきた。土浦の街は相変わらずの寂れ具合である。すぐに退散。

 13:15、JR常磐線土浦駅着。さらにまだ続ける。ここから3番線13:30始発JR常磐線普通品川行き15両編成に乗る。

 14:02、JR常磐線・JR成田線我孫子駅(JJ 08・JL 30)5番線着。ここで乗り換えて6番線14:06始発JR常磐線東京メトロ地下鉄千代田線直通各駅停車代々木上原行き10両編成に乗る。

 14:19、JR常磐線各駅停車・JR武蔵野線新松戸駅2番線着。ここで急いで乗り換えて、4番線14:22発JR武蔵野線各駅停車通東京行き8両編成に乗る。

 14:58、JR京葉線新木場駅(JE 05)2番線着。ここで東京臨海高速鉄道りんかい線に乗り換え、りんかい線新木場駅(R 01)2番線15:10始発りんかい線JR埼京線直通各駅停車川越行き10両編成に乗る。

 15:16、りんかい線東京テレポート駅(R 04)1番線着。ここで降りる。B出口を出て、バスターミナルから無料巡回バス「東京ベイシャトル」が20分間隔で運行していることを知り、体力を温存するためにも、バス停で並んで待って乗る。バス車内ではバスの前の座席に座れなかった子どもがぐずって泣きわめき、それを親が必死に宥める光景しかなく、車内は大音量ばかり。アクアシティお台場バス停に着いたら、とっとと降りてお台場海浜公園沿いを歩く。

 15:51、お台場海浜公園マリンハウス着。ここの1階インフォメーションセンターに、品川台場の続日本100名城スタンプがあるので、すかさず押す。これで今日の追加目標も達した。あとはのんびり帰るだけ。せっかくなので、品川台場とレインボーブリッジと東京湾をいっきに撮る。相変わらず、海浜公園の海岸ではカップルや家族連れ、友人同士がのどかに戯れている。夕刻になるが、結局は雨が降りそうな雲が流れるも雨は降らず、それほど気温も上がらずに蒸し暑さもない、絶好のお出かけ日和だった。
 あとは帰宅するだけ。デックス東京ビーチを通り、ゆりかもめ線お台場海浜公園駅(U 06)を通り過ぎて駅へ。

 16:25、りんかい線東京テレポート駅着。ここでりんかい線2番線16:29発各駅停車新木場行き10両編成に乗る。

 16:36、りんかい線新木場駅1番線着。ここで乗り換えてJR京葉線2番線16:39発快速東京行き10両編成に乗る。

 16:47、JR東京駅(TKO・JT 01・JU 01・JK 26・JY 01・JC 01・JO 19・JE 01)京葉線4番線着。ここで途中下車し、地上へ出て東京駅八重洲口をぶらぶらと周ってみる。やはりJR東海の建物なので、違いが分かりすぎる。さっさと再入場し、もはや恒例の定番となってしまった、「駅弁屋 祭」へ行き、お土産の駅弁を買う。

 さて、お土産を買ったら、10番線17:24発JR上野東京ライン東海道線直通普通熱海行き15両編成に乗る。

 17:50、JR横浜駅6番線着。ここで乗り換えて、4番線17:56発JR横浜線各駅停車八王子行き8両編成に乗る。

 18:27、JR横浜線成瀬駅1番線着。

 18:55、帰宅。これで、本日のお出かけは無事に終了。

【本日移動分の本来の運賃】
(1)JR横浜線成瀬駅〜JR東海道本線(東海道線)平塚駅まで972円(ICカード優先)。
(2)JR東海道本線平塚駅〜JR常磐線土浦駅まで2268円(ICカード優先)。
(3)JR常磐線土浦駅〜JR京葉線新木場駅まで1317円(ICカード優先)。
(4)りんかい線新木場駅〜りんかい線東京テレポートまで267円(ICカード優先)。
(5)りんかい線東京テレポート駅〜りんかい線新木場駅まで267円(ICカード優先)。
(6)JR京葉線新木場駅〜JR京葉線東京駅まで165円(ICカード優先)。
(7)JR東海道本線東京駅〜JR横浜線成瀬駅まで799円(ICカード優先)。
(8)よって、得した金額は、(1)〜(7)の合計から休日おでかけパス代(2670円)を引いた、6055−2670=3385円。

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[旅行記][鉄道][リハビリ]2019.6.22(Sat.):休日おでかけパスで杉山城・菅谷館・鉢形城・忍城・江戸城へ

 悪天候の合間を縫って、日本100名城・続日本100名城を巡った。案の定、悪天候と他のトラブルに見舞われた。

●2019.6.22(Sat.):杉山城・菅谷館・鉢形城・忍城・江戸城へ

 6:12、出発。

 6:41、JR横浜線成瀬駅(JH 22)着。休日おでかけパスを買い、1番線6:44発JR横浜線各駅停車八王子行8両編成に乗る。

 7:13、八王子駅(JH 32・JC 22)6番線着。乗り換え階段で急いで乗り換えて、1番線7:18始発JR八高線各駅停車川越行き4両編成に乗る。
※1番線の乗り換え階段最寄りのドアは、◎1-4-4-3左側ドア。

 8:09、JR八高線高麗川駅1番線着。ここで乗り換えて、2番線8:20始発普通高崎行き3両編成(2両+1両。トイレは1号車と3号車)に乗る。

 8:46、小川町駅7番線着。ここで当初の予定を変更して東武東上線(TJ 33)に乗り換え、4番線8:54始発東武東上線副都心線・東急東横線・みなとみらい線直通Fライナー急行元町・中華街行き10両編成に乗る。雨が降ってきたのでレインコートを装備する。このあと、雨が降ったり止んだりする危ない天気が続く。道中、人も車も殆ど誰も通らない。

 9:01 東武東上線武蔵嵐山駅(TJ 32)2番線着。ピクニック・ハイキングらしき高齢者軍団が多く降りる。何故かはまだ分からない。でも、そんなことは関係ない。ここで下車して向かうことにする。そう、まずは武蔵嵐山駅東口から35分歩くんだよ。昔は嵐山町役場への路線バスが通っていたが、廃線となって、町役場へのバスはない。
 道中、ゲリラ豪雨の雨曇とエリアを発見した。

 9:31、嵐山町役場着。続日本100名城スタンプは、役場正面入口を入ってロビーすぐのところにある。外は人が全くいなかったのに、町役場の駐車場には車が止まっていて、役場内には人が幾分かいた。

 9:34、出発。また、武蔵嵐山駅へ戻るべく30分弱歩く。

 10:00、武蔵嵐山駅着。

 10:15、埼玉県立嵐山歴史の博物館着。着いたとたんに雨足が強くなった。10:28、出発。武蔵嵐山駅直前で、また、雨足が弱くなった。

 10:39、武蔵嵐山駅着。1番線10:43発準急小川町行き10両編成に乗るが、小川町駅の始発電車が遅れているために小川町駅方面に入線できずに遅延し、10:47発車。

 10:54、小川町駅着。ここでJR八高線に乗り換えようと思ったが、次の列車が1時間弱来ないので、1番線11:03始発普通寄居行き4両編成に乗る。

 11:18、玉淀駅(TJ 37)着。トイレ休憩のちに出発。

 11:●●、鉢形城跡着。荒川に架かる正喜橋から鉢形城歴史館まで距離があるのでまだ歩く。少し曲輪の後に入ると、迷いの森並みに地面は泥濘み、薄暗く、急な崖並みに高低差が激しく、雨の中の山登りハイキングの模様に。意地でアスファルトの道へ脱出し、鉢形城歴史館へのルートを進む。そんな折に、鉢形城歴史館への近道という看板が。そちらを通らなくても鉢形城歴史館へのルートはあるが、遠回りになるルートみたいで、おまけに体力がなくなってきたので、早く鉢形城歴史館に入るべく、嫌々な気分で仕方なしに近道の方を進む。木には「ハチに注意」の標識が。スズメバチが暴れそうな天気と湿度とオフロード。更に進むと急な崖を下る階段と下った先の川とそこに架かる鉄橋とまた急な崖を登る階段が。木々に覆われて一帯は薄暗い。もうブルーになる以外にない状況。橋を渡り、登り階段を憂鬱な気分で登りきったとき、急にヤツが出てきて不意に出会した。いや、遭遇してしまった。イノシシと。しかもデカい。
 初めて野生のイノシシと出会したが、もはや「動転して今の状況を飲み込めていない」というような状態になるのが無理だった。すぐに動かずに立ち止まり、後ろへ逃げようと判断するその前に、イノシシの方が逆にびっくりしたのか、すぐに進路を変えて後ろへ振り向いて逃げていった。とっさの判断でイノシシの進路変更を確認したら、すぐに登ってきた階段を下りて鉄橋を渡り、イノシシが追ってこないかを後ろを頻繁に確かめながら、進んできた道をとにかく走り、逃げまくった。イノシシに追いかけられたらすぐに追いつかれ、突進や牙で襲われるに決まっている。超危険生物であるイノシシに関する知っている限りの知識を意地でも思い出しながら、とにかく走って逃げる。すぐに車道に出たので、そのまま車道を下り、正喜橋方面へ進む。もう鉢形城址内は危険だと判断したので、車道を大幅に迂回する形で、鉢形城歴史館を目指して豪雨の中を歩く。

 12:20、鉢形城歴史館着。迂回した道路には本当に店が一軒もない。取り敢えず、鉢形城歴史館の受付の係員に、11:57にイノシシと出会したこと情報を伝えた。すると相当驚いた様子で、役場の本部の職員だろうか、電話で詳細を報告していた。今度は寄居駅に戻りたいが、鉢形城址はイノシシが怖いので通りたくない。かと言って、バスはない。そこで、館内の表示があったフリーダイヤルでタクシーに配車依頼をした。そして、12:36、手配した(有)本間タクシーの車両番号24-8118441・小島武雄運転手のタクシーがやって来たので乗る。

 12:43、寄居駅着。配車料金も含めて1540円。雨足が弱まりそうにないのと、駅周辺の店が閉店なのか倒産なのか、閉まりまくっていて、賑わいの欠片も探せないほどにないため、寄居駅改札口前コンコースに設置されているベンチで、朝に買っておいた昼食をとる。13:00頃からまた雨足が強くなり、ゲリラ豪雨レベルになった。秩父鉄道3番線13:29発各駅停車羽生行き3両編成に乗る。

 14:17、持田駅2番線着。出口最寄りのドアは三峰口駅方面前方にして車両最後尾左側ドア。ここから歩く。お天気雨であった。

 14:33、忍城着。受付に屯していた白髪の老婆職員がいきなり、「その折り畳み傘、そのままで館内に入らないでください。しまってください」と怪訝そうな表情を見せながら、折り畳み傘をしまうように注意してきた。折り畳み傘は豪雨で相当濡れていたし、当然、最初からしまうつもりなので、「袋にしまいます」と答えると、老婆職員が「そうですか。私の傘も濡れているから大丈夫かしら…」と他愛もない独り言をかましてきた。すぐに老婆職員が屯していた受付から離れて館内へ行った後に、受付で対応していた職員から、傘の注意の件で大変失礼しましたと謝罪を受けた。「あの人はどうも…」というコメントを話されて、どうやら職員間でも《困った人》の烙印を押されている困った人なのだろう。とにかく、受付で屯していた白髪の老婆職員の応対が悪い。

 15:03、出発。また雨足が強くなった。

 15:06、忍城バス停着。15:12発朝日バス吹上駅行きのバスに乗る。ハイキング高齢者集団たちがなかなか座席にすわらずにもたつき、4分遅れて15:16に発車。

 15:32、吹上駅バス停着。ここからJR高崎線吹上駅に入り、1番線15:42発JR上野東京ライン東海道線直通普通小田原行き10両編成に乗る。
 大宮駅到着直前で雨足が更に強くなった。

 16:47、東京駅(JT 01・JU 01・JK 26・JY 01・JC 01・JO 19・JE 01)10番線着。出口は右側。丸の内中央口から出て皇居前通りを急いで進み、16:57、皇居外苑和田倉無料休憩所着。このとき既に豪雨だったが、もう関係ない。閉館間際に駆け込めた。

 17:00、出発。豪雨の中、余裕綽々な気持ちで東京駅へ。折角来たので、中央通路にある「駅弁屋 祭 グランスタ店」で、松浦商店の「松阪牛食べくらべ弁当」(1350円)をお土産に買って帰ることにする。
 JR東京駅10番線17:32>17:33発東海道線普通伊東行き15両編成に乗る。

 ##:##、川崎駅(JT 04・JK 16・JN 01)1番線着。ここで乗り換えて、3番線17:53?発JR京浜東北線各駅停車大船行き10両編成に乗る。

 18:04、東神奈川駅(JK 13・JH 13)1番線着。ここで乗り換えて、2番線18:08始発JR横浜線各駅停車橋本行き8両編成に乗る。

 18:35、成瀬駅1番線着。

 19:17、帰宅。

【】
(1)JR横浜線成瀬駅〜JR八高線小川町駅まで1490円(ICカード優先)。
(2)東武東上線小川町〜東武東上線武蔵嵐山駅まで165円(ICカード優先)。

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[旅行記][高速バス]2019.5.17(Fri.)〜2019.5.19(Sun.):高速バス0泊3日で島根県松江市ホーランエンヤ2019・渡御祭へ

●2019.5.18(Sat.)曇り
 0:05、東名高速道路美合パーキングエリア・愛知産業大学短期大学付近を走行中。

 1:30〜1:39、名神高速道路多賀サービスエリア(EXPASA多賀)に停車中。

 4:47、中国自動車道院庄インターチェンジ付近を走行中。

 4:58、中国自動車道落合ジャンクション通過。

 5:00頃、米子自動車道蒜山高原サービスエリアで休憩。

 5:19〜5:37、米子自動車道蒜山高原サービスエリアで休憩。途中の新名神高速道路渋滞のため、名神高速道路で迂回したために15分ほど遅れて到着。肌寒く、店は閉まっている。

 5:57、米子自動車道大山パーキングエリア通過。

 6:01、米子自動車道米子本線料金所通過→米子ジャンクション通過→山陰自動車道へ。

 6:28、山陰自動車道松江中央インターチェンジ通過。

 6:36、松江駅に10分遅れで到着。

 6:51、松江大橋北詰着。
 6:40頃に松江大橋に着ければ、空いている場所は若干あるので、楽々、場所は確保できる。遅くても7:00までには場所を確保すべし。また、晴れたり曇ったりと天気がコロコロ変わるので、帽子や羽織るものが必須。川って見飽きることがないから、長時間でも待てるわ、こりゃ。
 8:05頃、山陰中央新報の法被を着た社員が、『日本三大船神事 ホーランエンヤ 令和元年(2019)ガイド』を500円で売りに廻っていたので、買って読んで事前学習で暇潰し。と、思ったら船団が来て、宍道湖大橋南端付近の櫂伝馬船集合出発場所へ。皆が続々と拍手や手を振り声援を送る。そのような中で、先程の山陰中央新報の法被を着た社員が「すみません。売り切れました〜。」と歩き回る。もう完売したのかよ。と思いきや、またストック分を売り歩いている。
 宍道湖大橋・松江大橋・松江新大橋の交通規制は9:00から。

 11:58、亀田山喫茶室着。ビーフカレー(900円)と亀田山ブレンドハーブティー(500円)を食す。

 12:38、出発。

 松江神社。御朱印300円。

 松江城。

 城山稲荷神社。御朱印300円。

 13:50、レイクライン小泉八雲記念館前バス停着。14:05発。10分遅れ。

 14:12、月照寺前バス停着。→月照寺で墓を参観し、茶菓子を食す。

 14:51出発。14:53バス着→発車。

 カラコロ工房前バス停着→カラコロ工房へ。ベーカリーpassageでソフトクリームを食す。その後、パティスリーキュイールで、街頭で売られている松江牛バーガー(780円)を買い、カラコロ広場で食す。バーガーが大きすぎてとても食べづらい。
 その後にレイクラインに乗ろうと、大橋北詰バス停見つからず、レイクラインが行ってしまい、乗り過ごしてしまった。仕方ないので、松江大橋を渡り、15:40、大橋南詰バス停に着いてレイクラインを待つ。まだバスが来ないので大橋川を撮っていたら、その間にうっかりレイクラインが通過してまた乗り過ごすことに。何たる凡ミス。仕方ないので、島根県立美術館まで10分弱歩く。道中、宍道湖の湖畔を歩き、曇天のなかで宍道湖に浮かぶ船を眺めつつ歩き、16:01、島根県立美術館着。

 16:01-16:38、島根県立美術館(920円…レイクライン1日乗車券割引…コレクション展・企画展)

 16:48、レイクライン出発。やはりレイクラインは今日の午前中のホーランエンヤ2019による混雑や運休のせいで、10分程遅れていた。

 16:57、松江駅北口バスターミナル着。松江駅周辺には商店会がすぐに見当たらないので、松江駅直結のシャミネ松江の駅弁屋で牛肉弁当(1100円)を買って食し、土産物店でお土産を買い、ドトールコーヒーショップシャミネ松江店でスマートフォンの充電と軽食でブレイクして、高速バススサノオ号東京行きの発車時刻まで潜伏する。
 シャミネ松江→お土産いろいろ買う→ドトールで休憩&スマホ充電→19:43、出発→トイレ→19:55、松江駅北口バスターミナル9番乗り場。

 20:03、スサノオ号到着。9B席には誰もいなかったので、座席の上にリュックサックを置かせてもらった。

 20:08、出発。

 21:03、米子自動車道蒜山高原サービスエリア着。消灯前の休憩。これ以降は渋谷マークシティまで乗客は降りられない。

 21:20、出発。出発後に消灯。

 2:53、東名高速道路浜名湖サービスエリア着。

 3:00、出発。

 4:57、東名高速道路足柄サービスエリア着。

 5:06、出発。

 5:57、東名高速道路東京料金所通過。

 6:08、首都高速道路3号線池尻出口通過。

 6:31頃、渋谷マークシティ高速バス乗り場予定着だが、実際には6:16。そこからエレベーターで7:00までは1階しか行けないので、1階へ降り、6:20、渋谷駅5番出口→6:23、東急田園都市線渋谷駅ハチ公改札→1番線6:30始発急行中央林間行き10両編成に乗る。

 7:00、長津田駅3番線着。ここで乗り換えてJR横浜線長津田駅1番線7:12発各駅停車八王子行き8両編成に乗る。

 7:15、成瀬駅着。

 7:41、帰宅。

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[旅行記][鉄道][リハビリ]2019.4.29(Mon.):休日おでかけパスで笠間の陶炎祭(ひまつり)・益子陶器市へ

●2019.4.29(Mon.):笠間の陶炎祭(ひまつり)・益子陶器市へ
 益子陶器市は有名だが、今日から笠間陶炎祭(ひまつり)が開催され、尚且つ、益子陶器市会場と笠間陶炎祭会場とを結ぶ有料シャトルバスが、本数が少ないが運行されるとのことらしいので、益子と笠間の両方の陶器市に行ってみようと企んだ。問題は笠間。全体的に笠間を観光するバスの運行本数や運行ルート、接続が非常に悪いので、まずは笠間を素早く攻略し終え、益子へと脱出する方がいいと判断し、当初の益子へと行くルートを改めて、友部駅北口から笠間陶炎祭会場へと出る有料シャトルバスに乗っていくことを目指す。

 4:38、出発。指定席券売機の稼働時間よりも早い列車に乗るため、前日までに本日日付指定分の休日おでかけパス(2670円)を指定席券売機で購入済み。

 5:06、成瀬駅着。いきなりJR横浜線10分遅れの発車標の電光掲示が。どうやら東神奈川駅で品川駅始発JR常磐線普通勝田行きに乗り換えられるJR京浜東北線にうまく乗り換えられそうもないので、5:20発JR横浜線各駅停車八王子行き8両編成に乗って、町田駅→小田急線→新宿駅→JR山手線→日暮里駅のルートで、品川駅始発JR常磐線普通勝田行きに乗ることを試みる。

 5:23、JR横浜線町田駅4番線着。ここで小田急線に乗り換えて小田急小田原線3番線5:39発快速急行新宿行き10両編成に乗る。
●小田急線町田駅〜新宿駅まで370円(ICカード優先)。

 6:11、小田急小田原線新宿駅6番線着。小田原方面寄り南口出口階段最寄りのドアは◎6-10-3-4左側。ここで乗り換えてJR山手線15番線6:18発JR山手線外回り各駅停車池袋・上野方面行き11両編成に乗る。

 6:38、日暮里駅10番線着。池袋方面寄り北改札口出口階段最寄りのドアは◎10-11-10-3左側。ここで乗り換えて4番線6:54発JR常磐線普通勝田行き15両編成(前5両編成11号車〜15号車は途中の土浦駅止まりで切り離し)に乗る。成瀬駅からJR横浜線各駅停車東神奈川行きの遅延分を取り戻した。

 7:11、松戸駅2番線着。出口ドアは左側。特急列車の通過待ち。7:13発車予定。

 8:31、友部駅2番線着。上野方面寄り出口階段・下りエスカレーター最寄りのドアは◎2-10-3-4左側。友部駅北口バスターミナルの陶炎祭会場行き有料シャトルバス乗り場へ。乗客が皆ダッシュする。バスターミナルは既に長蛇の列。友部駅北口バスターミナル8:50始発の、陶炎祭会場の笠間芸術の森へ直行の有料シャトルバスは満杯で乗れず。2台目のバスに乗り、バス出口付近を陣取る。
●JR新宿駅〜友部駅まで1944円(ICカード優先)。
●土浦駅〜友部駅まで583円(ICカード優先)。

 9:00、出発。

 9:18、笠間芸術の森到着。会場に増設されている和式簡易トイレは汚い。
●料金は前払い大人現金100円。

 笠間の陶炎祭。開催初日のせいか、シャトルバスも長蛇の列で始発に乗れず、2台目に何とか乗り、会場付近は既に道路渋滞が起こり、駐車場は満車で、会場も既に大混雑。陶器のイロハも知らぬ不肖を尻目に、人々はお目当ての窯元店や陶器ブース、アウトレット品やセール品に群がる。色々と巡ったが、ここでは出店番号205の「河野陶房」(https://konotobo.com/)でスープカップ(2400円×2個)を買った。決め手は平らな底と安定性。底が平らでないと絶対にすってんころりんと傾いて溢すに決まっている。

 11:00、笠間の陶炎祭3番バス乗り場着。益子陶器市会場への有料シャトルバスに乗るべく並ぶと先頭に。11:03頃にもうバス乗車受付を始めたので、片道運賃大人現金500円を払い席に座る。中型マイクロバスなので乗車順に座席が埋まり満席になると乗れなくなる。

 11:30、出発。会場へのシャトルバスが幾重にも駐車場道路渋滞に巻き込まれている。国道50号線笠間芸術の森付近の渋滞に巻き込まれたり、県道1号線宇津宮笠間線の県境への峠の上り坂で低速運転しまくる(下りは思いきりかっ飛ばすくせに)飼料トラックのせいで遅延。

 12:18、大羽川手前、県道230号線下大羽益子線に入る。

 12:28、益子メッセ入口バス停着。13分遅れ。最後に陶器市の観光客のわんさかぶりによる徐行運転で遅延。
 益子陶器市は通り沿いの窯元店が店前に露店を出すから、通りの歩道はすぐに人で溢れかえり大混雑。露店では当然ながら、益子焼が売られているが、アウトレット品やデザインセンス抜群のものもあり、じっくり見るだけでも相当時間がかかる。飲食店も飲食系露店も大混雑なので、当然トイレも大混雑。よって益子焼窯元共販センター内で出店している「白河ラーメン麺や鶏正」の「らーめん屋さんの山盛り唐揚げ」(500円)を食し、更に「やまに大塚」(http://www.yamani-otsuka.co.jp/)の「ほっとるーむ・けやき」(http://www.yamani-otsuka.co.jp/keyaki/)併設の屋外の「カフェテラスアミ―」でかき氷(いちご・300円)を食し、訳あり品の皿をそれぞれの店で買う(「大塚はにわ店」前テントで出店している「陶房はせがわ」[http://tobo-hasegawa.com/]で、値札では200円だが全品値札の半額なので100円の皿を買い、夢HIROBA内で出店している「大菊窯」で3枚1000円の小皿を買う)。
 真岡鐵道真岡線の時刻表を調べると、14:36発下館行きの次が15:54発下館行きと、大幅に帰りが遅くなるので、急いで益子駅へ向かい、脱出する。とにかく、二大陶器市攻略completed。

 14:11、益子駅へ向かう。

 14:31、益子駅着。1台しかない券売機が紙不足により取扱中止。駅員から、下館駅で精算しろとのこと。14:36発普通下館行き2両編成に乗る。

 15:19、真岡鐵道真岡線下館駅1番線着。ここで下車してコンビニ「NewDays下館店」で軽食を買い、待合室で食す。そして3番線15:59発JR水戸線普通小山行き5両編成に乗る。

 16:21、小山駅15番線着。出口階段最寄りのドアは◎15-5-1-1右側から少し歩く。ここで12番線16:25発JR湘南新宿ライン横須賀線直通普通逗子行き10両編成に乗る。疲れたから改札階コンコース内のNEWDAYSでレモンティーを買い、ホームでのSuica専用グリーン券売機でグリーン券(780円)を買い、5号車前方平屋席後方座席2Bに座る。隣で眠ったまま動かない人がいたが、後ろが壁で座席がないからフルリクライニングで倒せるし気にしない。

 18:21>18:24、横浜駅9番線着。赤羽駅線路内人立ち入り安全確認のため川口駅付近で急停車→安全確認のため横浜駅到着が3分遅れ。急いで2番線18:27発JR横浜線直通各駅停車八王子行き8両編成に乗る。

 18:57、成瀬駅着。

 19:28、帰宅。

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[旅行記][鉄道][リハビリ]2019.3.9(Sat.):青春18きっぷ(1)で水戸・偕楽園の「第123回水戸の梅まつり」へ

 転居先の家の初期設定関係であたふたしていた中、偕楽園での「第123回水戸の梅まつり」へ。もしかしたら、来年度は偕楽園が全面有料化となるかもしれないという思いもありながら。

●2019.3.9(Sat.):青春18きっぷ(1)で水戸・偕楽園の「第123回水戸の梅まつり」へ

 10:00、出発。

 10:22、JR横浜線成瀬駅着。青春18きっぷ購入。2番線10:30発JR横浜線各駅停車東神奈川行きに乗る。

 10:39、JR横浜線中山駅2番線着。3番線10:41発JR横浜線根岸線直通快速桜木町行きに乗る。

 11:01、横浜駅着。7番線11:02発JR上野東京ライン宇都宮線直通普通古河行き15両編成に乗る。

 11:38、上野駅7番線着。下りエスカレーター最寄りのドアは、◎5-15-9-2右側。10番線11:52始発JR常磐線快速勝田行き10両編成に乗る。

 13:55、JR常磐線偕楽園駅着。

●JR常磐線成瀬駅〜JR常磐線偕楽園駅まで3024円(ICカード優先)。

 偕楽園駅ではやはり水戸の梅まつりのために、水戸の梅大使がお出迎え。人々は続々と記念撮影をせがむ。そして偕楽園は、毎年のように大混雑。だが今年は例年以上に混んでいる。そんな中でまずは常磐神社を参拝し、春告守(800円)・御朱印帳(1500円)・御朱印(3種類300円×3)をゲット。その後、偕楽園を見物。梅はちょうど良い頃合いに咲いており、見物客がゆっくりと行き交うも、やはり非常に混んでいる。でも、偕楽園駅の発車時刻を見極めながら、見物時間をよく考えるので、じっくり見過ぎず、適度に見る。

 14:48、JR常磐線偕楽園駅着。14:56>14:58発JR常磐線普通勝田行き10両編成に乗る。

 14:47>14:59、JR常磐線水戸駅4番線着。上野方面寄り出口階段最寄りのドアは、◎4-10-3-2左側ドア。水戸駅改札口が偕楽園駅からの乗客の精算処理と青春18きっぷきっぱーの処理の交通整理で有人改札窓口が長蛇の列で、しかも混雑。強引だが、駅員に青春18きっぷを見せるだけなので、窓口で確認してもらい改札口を突破する。

●JR常磐線偕楽園駅〜JR常磐線水戸駅まで185円(ICカード優先)。

 15:12、水戸東照宮着。ほぼ、ちらほらと人が訪問する程度で参拝客もいない。ここで御朱印(300円)をゲット。

 15:19、出発。

 15:31、JR常磐線水戸駅着。エクセルみなみで、普段買わないようなお値打ちがするおいしい納豆を買う。

 15:47、JR常磐線水戸駅改札口突破。駅構内いばらき売店で、あさ川の水戸の梅など詰め合わせを買う。そして、5番線16:06始発JR常磐線普通上野行き10両編成に乗る。

 18:15、上野駅10番線着。水戸方面寄り公園入谷改札改札出口階段最寄りのドアは、◎10-15-1-3右側ドア。ここで乗り換えて、7番線18:20>18:26発JR上野東京ライン東海道線直線普通小田原行き15両編成に乗る。この後、JR宇都宮線人身事故のため遅れのために、JR宇都宮線からの直通運転中止となって、上野〜東京間を直通する列車がない。

 18:55、新子安駅付近で緊急停止。徐行運転で遅れる。

 18:45>19:01、横浜駅6番線着。4番線JR京浜東北線各駅停車南浦和行き10両編成に乗る。19:07発車。横浜駅4番線構内で緊急停止ボタンが押されたらしく、ホーム上安全確認のために遅れている。

 19:09、東神奈川駅4番線着。ここで乗り換えて、4番線19:07>19:14発JR横浜線各駅停車橋本行き8両編成に乗る。

 19:34>19:39、成瀬駅着。

 20:09、帰宅。

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[旅行記][鉄道][リハビリ]2019.1.2(Wed.):青春18きっぷ(4)・(5)で静岡・沼津・伊東へ

 かつての記録を備忘録として残す。

●2019.1.2(Wed.):青春18きっぷ(4)・(5)で静岡・沼津・伊東へ

 5:25、出発。

 5:44、小田急小田原線町田駅(OH 27)着。2番線5:51発各駅停車本厚木行き8両編成に乗る。

 6:05、小田急小田原線海老名駅(OH 32)着。

 6:10、小田急小田原線本厚木駅(OH 34)1番線着。ここで、2番線6:13始発各駅停車小田原行き6両編成に乗る。

 6:55、小田急小田原線小田原駅(OH 47)8番線着。箱根湯本方面寄り出口エスカレーター最寄りのドアは、◎7-6-2-1右側ドア(表記は、「番線‐両編成数‐何両目か‐何番目のドアか」の順)、◎8-6-2-1左側ドア。ここでJR東海道本線に乗り換えて、3番線7:18発普通沼津行き10両編成に乗る。

 8:04、沼津駅(CA 03)3番線着。ここで2番線8:09発普通静岡行き3+2両編成(静岡方面前方として4号車に多目的トイレがある)に乗る。

 9:04、静岡駅(CA 17)3番線着。熱海方面寄り出口階段最寄りのドアは、名古屋方面前方として◎3-5-4-1左側ドア。

 静岡駅を降りてバスターミナル9番乗り場9:20発、しずてつジャストラインのバスに乗る。

 9:31、赤鳥居浅間神社入口バス停着。

 9:36、静岡浅間神社着。駿河国総社ということもあり、境内は多くの初詣客で賑わう。境内には7つの神社があり、参拝客はその全てに初詣参拝をしている。また、境内7つの神社全てを巡りご朱印札に印を押すと御利益があるとされる「七社巡り」が行われている(要はスタンプラリー。印が全て押されたご朱印札に御利益があるとされる。別に全て揃えたところで景品交換はない。巡ること自体が大切)。最初はやる気もなかったが、折角なので大歳御神社そばのお守り販売所の巫女に言って、七社巡りご朱印札を貰う。押印自体は30分程度あれば全て巡ることができた。ただし麓山神社へはとても長い石段を登らなければならないので、麓山神社へ行けなくても石段手前に印が流石な御心遣いがあるコメントと共に備えられている。とは言え、浅間神社・神部神社の印は楼門をくぐり右手にあり、大拝殿近くにはないという灯台下暗しで探す時間がかかった(七社巡りについては、正月の巫女バイトに聞いても無駄なので、神社正規神職に聞くべし)。また、舞殿では神楽が行われていた。またまた、初詣態勢のせいか、境内の御神籤コーナーが他の神社と比べて異常に多く、御神籤のバリエーションも多彩。これは金銭が莫大に備わりそうである。七社巡りを終えて、そそくさと退散。

 10:16、出発。

 10:16、赤鳥居浅間神社入口バス停着。10:23発静鉄バス安倍線新静岡行きバスに乗る。

 10:33、静岡駅バス停道路着。地下道経由で10:38、静岡駅着。1番線10:55発普通三島行き3+3両編成(多目的トイレは静岡方面前方として4号車にある)に乗る。

 11:50、沼津駅4番線着。静岡方面寄り北口出口階段最寄りのドアは、静岡方面前方として◎4-6-3-3右側ドア。ここで途中下車して、沼津駅北口バスターミナル1番乗り場12:10始発伊豆箱根鉄道バス沼津港循環バスに乗る。バスの入口は乗降口1ヵ所のみ。沼津駅北口バスターミナル〜沼津港バス停まで現金200円(ICカードは使えない)。

 12:20、千本南町バス停着。

 12:22、沼津みなと新鮮館着。ここで昼食を摂る。沼津港一帯はどこも混雑していてカオス状態。

 13:22、出発。

 13:24、東海バスオレンジシャトル沼津港バス停着。ここから13:29>13:31発沼津駅行きバスに乗る。

 13:42、沼津駅北口バスターミナル着。急いで沼津駅北口改札口を通り、3番線13:45始発普通熱海行き3+3+3両編成(多目的トイレはない)に乗る。

 14:04、熱海駅3番線着。1番線14:29始発普通伊豆高原行き3+3両編成(洋式トイレは伊豆急下田方面前方として2号車と5号車)にある。

 14:52、伊東駅着。ここで途中下車して、伊東駅バスターミナル2番乗り場15:05発東海バスのマリンタウン行きのバスに乗る。伊東駅〜マリンタウン直通往復で、伊東駅バス停とマリンタウンバス停しか止まらない。運賃は現金170円(ICカードは使えない)。

 15:12、マリンタウン内にある東海バスのマリンタウンバス停着。即座にマリンタウンに入る。お目当ての足湯に取り敢えず簡単に浸かる。あとはお土産を適当に買う。

 15:43、15:50始発東海バスの伊東駅行きバスに乗る。

 15:55、伊東駅着。ここからJR伊東線16:10>16:14発普通熱海行き3+3両編成(洋式トイレは伊豆急下田方面前方として2号車と5号車にある)に乗る。下り列車行き違い遅れにより4分遅れで発車。

 16:37>16:45、熱海駅1番線着。熱海駅直前で、熱海駅始発列車が東海道線接続待ちの後の発車のすれ違い待ちにより結果的に7分遅れて到着。急いで4番線16:46>16:49発JR上野東京ライン高崎線直通普通高崎行き15両編成に乗る。遅れて到着したので乗り換え時間が短くなり、皆が乗り換えのために急いで走る、かの有名な、通称「熱海ダッシュ」が繰り広げられたが、幸い、発車時刻伊東線接続待ちのため3分遅れの発車となり、乗ることができた。

 17:08>17:09、小田原駅4番線着。改札口の窓口改札で長蛇の列ができていた。どうやら乗り越し生産やICカードの不足分の料金のチャージとかで窓口改札突破待ちが長くなっていたのだろう。長蛇の列で待つと埒があかないので、窓口改札付近にいる補助役の駅員にきっぷを見せて改札を突破する。後は、予め伊東駅での待ち時間にで待合室ロマンスカー予約をしておいた特急券を小田急小田原線小田原駅券売機で買い、発車時刻まで暫くブレイクする。

 17:31〜17:50、東海道新幹線改札外コンコース内にある箱根ベーカリーで休憩。店員に「グラスが滑りやすくなっているので気を付けてください」と言われて注文したロイヤルミルクティーRサイズが差し出されたが、グラスの底が安定していないのとコースターがとても滑りやすいもので、案の定、全てを溢してお土産が濡れて全滅。完全なるクレームだが、そもそも、デザインやスタイリッシュさを優先するあまりに、そんな滑りやすく溢れやすいこので差し出すなよ。絶対にユニバーサルデザインの観点からは最悪だぞ(この点に関しては、全くの悪いとも思っていない。後に見かねた店員が、持ち帰り用プラスチックカップに入れたアイスミルクティーを親切に差し出してくれた。ありがとうございます。本当に申し訳ない)。

 17:56、小田急小田原線小田原駅に入り、10番線18:04発特急ロマンスカーメトロはこね22号(MSE6)北千住行き6両編成に乗る。

 18:47>18:48、町田駅3番線着。

 19:25、帰宅。

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[旅行記][鉄道][リハビリ]2018.12.27(Thu.):青春18きっぷ(3)で掛川・清水・富士宮へ

●2018.12.27(Thu.):青春18きっぷ(3)で掛川・清水・富士宮へ

 5:29、出発。

 5:42、小田急小田原線玉川学園前駅(OH 26)着。1番線新宿方面寄り出口階段最寄りのドアは、◎8両編成4-4、○8両編成5-1。ここで1番線5:48発各駅停車新松田行き8両編成に乗る。

 6:38、小田急小田原線新松田駅(OH 41)着。2番線出口階段最寄りのドアは、2番線◎8両編成5-1左側ドア。ここで1番線6:39>6:40始発各駅停車小田原行き6両編成に乗る。

 6:54、小田急小田原線小田原駅(OH 47)7番線着。7番線・8番線新宿方面寄り出口階段・上りエスカレーター最寄りのドアは、7番線◎6両編成4-4右側ドア、8番線◎10両編成5-4左側ドア。ここで、JR東海道本線小田原駅改札口横にある「駅弁屋 和」で「鯛めし」(830円)を買ってから乗り換えて、JR東海道本線3番線7:18発普通沼津行き10両編成に乗る。車内は大混雑。

 ★JR東海道本線小田原駅東京方面寄り出口エスカレーター最寄りのドアは、3番線◎10両編成6-2、○10両編成6-1。

 8:04、JR東海道本線沼津駅(CA 03)3番線着。3番線東京方面寄り出口階段最寄りのドアは、3番線◎10両編成5-グリーン車前方右側ドア。ここで、2番線8:09発普通静岡行き5両編成(後ろ2両編成[多目的トイレあり]は御殿場線直通。前3両編成[トイレはない]は増結)に乗る。

 9:03、JR東海道本線静岡駅(CA 17)3番線着。3番線東京方面寄り出口階段最寄りのドアは、3番線◎5両編成で静岡方面前方として5-2左側ドア、○5両編成で静岡方面前方として5-1。ここで、4番線9:06発JR東海道本線普通浜松行きに乗る。4番線前3両編成が浜松行きで、後ろの3両編成は浜松止まり(どちらもトイレはない)。

 9:51、JR東海道本線掛川駅3番線着。3番線東京方面寄り出口階段最寄りのドアは、3番線◎3両編成で静岡方面前方として3-1右側ドア。4番線◎6両編成で静岡方面前方として3-1右側ドア。トイレ休憩して9:58、出発。

 10:10、掛川城到着。駅から近いが、天守閣までは城攻略ではいつものように石階段を登り続ける(入場料410円)。掛川城天守閣に入り、急すぎる階段を登る。絶対に傾斜が60度は超えているに違いない。天守閣からの眺めは良い。この日は晴れていて、大寒波襲来で寒いとの天気予報の事前情報にもかかわらずそれほど寒くもなかった。その後、掛川城御殿を見学。訪れた当時は職員が大掃除をしていた。ある意味で貴重なレアシーンで面白かった。

 10:30、出発。

 10:43、掛川駅着。ここで掛川駅南口改札口へ行き、駅弁とお土産を急いで買い、4番線10:53発普通興津行き6両編成(熱海方面前方として、前3両編成にはトイレはない。後ろ3両編成後ろ車両にトイレはある)に乗る。

 11:54、JR東海道本線清水駅1番線着。1番線静岡方面寄り出口エスカレーター最寄りのドアは、1番線◎3両編成で静岡方面前方として1-3右側ドア。ここで途中下車して、「清水魚市場河岸の市」へ。

 12:02、「清水魚市場河岸の市」着。清水駅南口(みなと口)から7分弱ですぐに到着。いちば館もまぐろ館も、年末の平日のせいか、それほど混雑していない。12:08、まぐろ館2階の清水魚市場直営の「魚市場食堂」に入り、メニューにない今日限定10食の「上海鮮丼」(税込み1200円)を食す。刺身の盛り付けや味噌汁をよそうなど簡単な調理だろうから、注文してから2分程で出た。店内は年末の平日のせいか空いていた。ただし店内フロアの清掃は十分ではなかったようだ。私が座った席の椅子に、前の客がこぼしたご飯粒がついていた。上海鮮丼の味は良いが、何故メニューにないものを出すのか。「どうせ余り物をロスらずに消化するためだろう」と、そこはかとなく探りを入れてみたが、店員にかわされた。食後、いちば館へ寄り、市場の店内を物色しつつ、「カネイ水産」で「駿河湾特産桜えび(28g)」(●●円)を買う。

 12:42、出発。

 12:48、清水駅着。ここでトイレ休憩をとり、13:06発普通熱海行き3両編成(多目的トイレはない)に乗る。

 13:32、富士駅4番線着。駅スタンプはない。4番線静岡方面寄り出口階段最寄りのドアは、4番線◎3両編成で静岡方面前方として1-1左側ドア。エレベーターは、4番線◎3両編成で静岡方面前方として2-2左側ドア。4番線東京方面寄り出口エスカレーター最寄りのドアは、4番線◎3両編成で静岡方面前方として3-2左側ドア。1番線の出口階段・エレベーター最寄りのドアは、1番線◎3両編成で甲府方面前方として3-3右側ドア(=1番線◎3両編成で富士方面前方として1-1右側ドアが正しい)。ここで、身延線1番線13:39発普通富士宮行き3両編成(多目的トイレは甲府方面前方として、1両目の車両にある)に乗る。

 13:59、富士宮駅3番線着。駅スタンプは改札内コンコースにあるがインクは不鮮明。3番線出口階段・エレベーター最寄りのドアは、3番線◎3両編成で甲府方面前方として1-1右側ドア(エレベーターは少し歩く)。ここで下車して富士宮駅前構内1階にある観光案内所でマップなどをゲットする。

 14:10、富士山本宮浅間神社着。この日は晴れていて富士山が大きく見えた。訪れた日の妙後日に富士山女子駅伝が開催され、そのスタート地点になっているから、神社へ向かう道中でマラソンランナーを多く見かけた。

 14:38、出発。

 14:50、「軽食らんぶる」に入る。客が他に誰もいなかった。超レトロすぎる店内であった。「焼きそば」(550円)を注文して食す。焼きそばには七味唐辛子とみかんがセットで差し出された。

 15:48、富士宮駅着。2番線16:01発普通富士行きワンマン2両編成(多目的トイレは甲府方面前方として1両目にある)に乗る。

 16:21、富士駅1番線着。ここで乗り換えて、4番線16:27発普通三島行き3両編成(多目的トイレは静岡方面前方として、1両目にある)に乗る。

 16:46<16:47、沼津駅4番線着。4番線静岡方面寄り出口階段最寄りのドアは、4番線◎3両編成で静岡方面前方として1-3右側ドア、4番線○3両編成で静岡方面前方として2-1右側ドア。ここで途中下車して改札外にある駅弁屋で「鯛めし」を買う。そして、4番線17:05発熱海行き6両編成(多目的トイレがない3両編成+多目的トイレがない3両編成)に乗る。沼津駅4番線東京方面寄り南口出口階段最寄りのドアは、4番線◎6両編成で静岡方面前方として5-1右側ドア。

 17:27、熱海駅3番線着。東京方面寄り出口階段・上りエスカレーター最寄りのドアは、3番線◎6両編成で静岡方面前方として5-2右側ドア。ただし上りエスカレーターがあるため階段は狭く、すぐに長蛇の列になる。ここで5番線17:37始発上野東京ライン宇都宮線直通快速アクティー宇都宮線内普通小金井行き10両編成に乗る。

 17:58、小田原駅6番線着。6番線熱海方面寄り出口階段最寄りのドアは、6番線◎10両編成4-グリーン車前方右側ドア。ここで、小田急小田原線小田原駅改札口前の売店で、お土産を買う。そして、10番線18:15発快速急行新宿行き10両編成に乗る。

 19:13、町田駅3番線着。

 19:43、帰宅。

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[旅行記][鉄道][リハビリ]2018.12.26(Wed.):青春18きっぷ(2)で結城・宇都宮・小山へ

●2018.12.26(Wed.):青春18きっぷ(2)で結城・宇都宮・小山へ

 5:35、出発。

 5:47、小田急小田原線玉川学園前駅(OH 26)着。2番線5:56発各駅停車新宿行き8両編成に乗る。

 5:59、小田急小田原線鶴川駅(OH 25)着。ここで、快速急行新宿行きの通過待ち。6:02、発車。

 6:07、小田急小田原線新百合ヶ丘駅(OH 23)6番線着。ここで5番線6:12発急行新宿行き10両編成に乗る。

 6:39、小田急小田原線新宿駅(OH 01)着。ここでJR埼京線に乗り換える。2番線6:42>6:44始発、埼京線各駅停車武蔵浦和行き10両編成に乗る。JR新宿駅1番線・2番線の大崎方面寄り南口出口階段最寄りのドアは、2番線◎埼京線10両編成5-1左側ドア、1番線◎埼京線10両編成6-1右側ドア。

 6:56、赤羽駅(AKB、JA 15、JU 04)8番線着。新宿方面寄り北改札口出口階段・エスカレーター最寄りのドアは、8番線◎10両編成5-2右側ドア。ここで乗り換えて、4番線7:10発JR東北本線(宇都宮線)普通宇都宮行き10両編成に乗る。

 8:19<8:15、小山駅10番線着。出口ではない連絡階段の最寄りのドアは、10番線は◎10両編成2-4左側ドア、16番線は小山方面進行先頭にして16番線◎5両編成4-4左側ドア、○5両編成5-1左側ドア。ここでJR水戸線に乗り換えて、16番線8:22始発常磐線直通普通水戸行き5両編成に乗る。

 8:30、JR水戸線結城駅着。1番線水戸方面寄り出口階段・上りエスカレーター最寄りのドアは、◎5両編成5-1。1番線小山方面寄り出口階段最寄りのドアは、◎5両編成2-2。ホーム〜改札階へのエレベーターはない。ホーム〜改札階への下りエスカレーターはない。多目的トイレはない。地上階〜改札階へのエレベーターはない。売店はない。改札外に自動販売機がある。
 まだどこも店は開いていないが、街歩き散策する。

 9:02-9:08、健田須賀神社。御神籤(200円)。

 9:30-9:46、つむぎの里。見学でガイドの説明が。時間がないときにこれをやられるとキツいが、今日は時間があるので、じっくり説明を聞いた。

 10:00-10:15、観光物産センター。

 10:20、JR水戸線結城駅着。2番線10:46発常磐線直通普通小山行き5両編成に乗る。

 10:54、小山駅15番線着。出口は5両編成◎1-1右側ドアから歩く。10番線11:01発宇都宮行きが15分遅れているため、待ちぼうけを喰らい、10番線11:13発JR東北本線(宇都宮線)普通宇都宮行き15両編成に乗る。

 11:40、JR東北本線(宇都宮線)宇都宮駅8番線着。東京方面寄り出口階段最寄りのドアは、8番線◎15両編成9-1左側ドア。

 11:45、「餃子 宇都宮みんみん 駅東口店」着。並び始める。並ぶけど年末の平日で、長くもない。11:58、入店。15分程度で店内に入れた。混んでいるので4人テーブルでの相席となった。トイレは綺麗。車椅子対応トイレあり。「焼餃子(1人前)・水餃子(1人前)+ライス」(税抜き560円)を食す。

 12:15、出発。

 12:20-12:45、土産物店。「宇都宮みやげん」で購入。

 12:51、宇都宮駅着。駅改札内コンコース内「松蓮堂」で、「とちぎ霧降高原牛めし」(1200円)を買う。10番線13:07始発上野東京ライン東海道線直通普通伊東行き15両編成に乗る。

 13:34、小山駅12番線着。東京方面寄り出口階段最寄りのドアは、12番線◎15両編成11-3左側ドア。ここでトイレ休憩してから途中下車。

 13:43、国際観光ホテル前にある小山駅西口専用駐車場思川温泉行き無料シャトルバス乗り場着。ここで、13:45発無料シャトルバスに乗る。

 13:53、おやまハーヴェストウォーク着。

 14:33、ヨークベニマル・ダイソー前無料シャトルバス乗り場着。ここで14:30>14:34発小山駅西口専用駐車場行き無料シャトルバスに乗る。道路渋滞が激しい。

 14:49<14:45、小山駅西口専用駐車場着。

 15:16、須賀神社着。須賀神社会館内で御神籤(200円)をやる。トイレを借りたが、トイレまでの廊下が長く、須賀神社会館内部が広い。トイレは多目的トイレはない。

 15:27、出発。

 タリーズコーヒージャパンで、「ロイヤルミルクティー(Tall、アイス)」(440円)を飲んでブレイクと携帯電話を充電する。

 16:11、出発。

 16:20、小山駅着。ここでしばらく待つ。12番線16:52>発湘南新宿ライン横須賀線直通普通逗子行き15両編成に乗る。宇都宮駅で車両点検をしたため遅れ。小山駅12番線東京方面寄り出口階段最寄りのドアは、12番線◎15両編成11-3左側ドア、◎10両編成6-3左側ドア。

 18:18、新宿駅1番線着。大崎方面寄り南口出口階段最寄りのドアは、1番線◎15両編成10-4右側ドア。ここで小田急小田原線に乗り換えて、4番線18:32始発快速急行唐木田行き10両編成に乗る。

 18:59、新百合ヶ丘駅2番線着。ここで乗り換えて、1番線18:59>19:01発小田急小田原線準急伊勢原行き10両編成に乗る。

 19:32、帰宅。

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[旅行記][鉄道][リハビリ]2018.12.23(Sun.):青春18きっぷ(1)で那珂湊・笠間へ。

 体調が芳しくない中、生活不活発病対策のリハビリテーションがてら、遠出をした。

●2018.12.23(Sun.):青春18きっぷ(1)で那珂湊・笠間へ。
 5:34、出発。

 5:57、小田急小田原線町田駅(OH 23)着。3番線6:05発快速急行新宿行き10両編成に乗る。

 6:37、小田急小田原線新宿駅(OH 01)着。小田原方面寄り南口出口階段最寄りのドアは、4番線地上ホームは、電車から見て◎10両編成4-1左側ドアが最寄りの入口で、5番線地上ホームは、電車から見て◎10両編成4-1右側ドアが最寄りの入口。また、3番線地上ホームでの小田原方面寄り南口出口階段・エスカレーター最寄りのドアは、◎10両編成4-1左側ドア。
 ここで一旦改札外へ出て、JR新宿駅南口改札口から、JR山手線(JY 17)15番線6:45発外回り池袋・上野方面行きに乗る。

 7:06、JR山手線日暮里駅(NPR JY 07、JJ 02)10番線着。10番線の池袋方面寄り北改札口出口階段◎11両編成10-3左側ドア。3番線・4番線の上野方面寄り北改札口出口エスカレーター最寄りのドアは、4番線◎15両編成13-1右側ドア・◎15両編成13-2右側ドア、10両編成◎9-1右側ドア・◎9-2右側ドア。3番線◎15両編成11-4右側ドア・◎15両編成12-1右側ドア、◎10両編成6-4右側ドア・◎10両編成7-1右側ドア。ここで4番線7:42発JR常磐線普通勝田行き15両編成(11号車〜15号車は土浦止まり、土浦駅で切り離し)に乗る。

 9:39、JR常磐線水戸駅4番線着。向かいの3番線9:36始発JR常磐線普通高萩行き5両編成に乗る。トイレは上野寄り1号車。

 9:41、JR常磐線勝田駅4番線着。2番線ホーム先の1番線ひたちなか海浜鉄道湊線に乗り換え、那珂湊駅までの切符350円を買う。1番線10:08始発阿字ヶ浦行きに乗る。

 10:22、那珂湊駅着。乗客が続々と降りていく。

 10:35、那珂湊おさかなセンター着。既に大混雑。駐車場は満車。駐車場に入りたい車の列で周辺道路は大渋滞。那珂湊駅でも渋滞は途切れない。
 車でないと持ち帰れないし、各店舗の中は激混みだし、このまま歩いても埒があかないので、「森田水産 那珂湊本店」へ。1階の回転寿司は長蛇の行列だが、2階の回転寿司、レストランは訪れた当時はがら空きだったので2階に。「海鮮丼」(1940円)を注文しようとするが、店員がなかなか来ない。10分経っても来ないので、業を煮やして呼ぼうとした寸前にやってきて注文を受ける。注文を受けた後2分程度で海鮮丼を持ってきた。だったら最初から早く出せよ。おまけに海鮮丼を持ってきた店員の接客態度が不躾で芳しくない。おそらく立地上殿様商売でいられたのだろうとさえ思ってしまう。もう二度と来るか。ちなみに、那珂湊おさかな市場構内のトイレはどこも綺麗ではないので利用しない方が無難。

 11:15、出発。

 11:40、那珂湊反射炉跡着。ひたちなか海浜鉄道湊線那珂湊駅から徒歩5分程度歩いたところにある反射炉の跡。幕末に那珂湊沖に出た異国船排除用の大砲鋳造のために作られたものの復元。市場へ続く渋滞と人混みの喧騒さとは対照的に、人混みも訪問者も誰もいない廃墟のような雰囲気。ただ反射炉が大きく聳え立っている。

 11:50、出発。

 11:54〜11:57、那珂湊反射炉跡へ行く道中、道中で気になった「イチゴダッペ」という謎の幟旗があったので、那珂湊駅に帰る途中で「つるや製菓」に寄り、「イチゴダッペ5個入り」(700円)を買う。

 12:00、那珂湊駅着。気動車到着までホームには入れない。待合室で待つ。待合室でおじさんがギターで弾き語り、途中からおばさんが加わりデュエットしてハモっていた。二人ともかなり上手い。ここで12:18発勝田行きに乗る。

 12:34、勝田駅着。12:40発上野行きが、赤塚駅〜内原駅間での線路に車侵入のせいで、運休となり、結局、12:49発水戸行き10両編成に乗る。

 12:57、水戸駅3番線着。10両編成登りエスカレーター最寄りのドアは、◎3番線10両編成5-4右側ドア。階段を渡り5番線13:00>13:11始発普通上野行き10両編成に乗る。

 13:26<13:15、友部駅1番線着。ここで待ちぼうけを喰らい、JR水戸線3番線14:19発普通小山行き5両編成に乗る。

 14:27、JR水戸線笠間駅2番線着。出口階段最寄りのドアは、◎5両編成2-3左側ドア。改札外待合室、自動販売機。売店なし。

 14:37、雨が降り始める。笠間稲荷神社前の参道へ着くまでの通りは人も車も通らず、建物は殆どシャッターが下りて、シャッター通りと化していた。

 15:50、笠間稲荷神社着。参道について、ようやく開いている店があり、人もまばらにいた。笠間稲荷神社境内の仲見世も開店休業状態で、店員が暇を持て余していた。神社拝殿を中心に正月準備モードに入っている。とっとと参拝し、きつねみくじ(300円)を引く。
 そして、仲見世の御土産店「仲見世丸井」にて、「笠間紋三郎稲荷稲荷まんじゅう」(680円)や、「水戸の梅8個入り」(950円)を買い、また、笠間稲荷神社一の鳥居前の「みやこ食品」で、「五目いなり寿司3個入り」(450円)を買う。

 15:05、かさま観光周遊バス稲荷神社バス停着。笠間稲荷神社一の鳥居のそばにある。

 15:07、稲荷神社バス停発かさま観光周遊バスに乗る。100円。

 15:20、JR水戸線笠間駅着。2番線15:27発普通小山行き5両編成に乗る。

 15:35、JR水戸線福原駅2番線着。跨線橋に屋根がない。ホームには跨線橋入口付近にショボい屋根だけ。改札外待合室に自動販売機はない。駅舎外にトイレ、自動販売機がある。2番線出口階段最寄りのドアは、◎5両編成4-4左側ドア。

 15:47、常陸宮出雲大社着。入口に着くまでの道中は細道で、店も殆どない。途中で車が往来する道路の下をくぐり、坂をずっと登っていく。入口から拝殿まで過酷な急坂を登るため時間がかかる。何でこんな所に建てたんだ。「福守みくじ」(200円)をやる。

 15:53、出発。

 16:02、JR水戸線福原駅着。駅舎前自動販売機で「いろはす555ml」(110円)を、Suicaで買う。2番線16:05>16:07発普通小山行き5両編成に乗る。福原駅出口最寄りのドアは、1番線出口最寄りのドアは、◎5両編成1-3左側ドア。

 16:56、小山駅15番線着。出口階段最寄りのドアは、◎5両編成1-1右側ドアからかなり歩く。階段を登り、12番線16:57発上野東京ライン東海道線直通普通熱海行き15両編成の東京方面寄り出口階段最寄りのドア12番線◎15両編成11-4左側ドアから乗る。飛び乗れたので飛び乗った。

 17:11、古河駅4番線着。ここで3番線17:14>17:15発東北本線(宇都宮線)快速ラビット上野行き10両編成に乗る。トイレは10号車にはなく、6号車に和式トイレがある。

 17:43、浦和駅3番線着。浦和駅3番線出口エスカレーター最寄りのドアは、3番線◎15両編成9-4右側ドア、◎10両編成6-4右側ドア。ここで降りて3番線17:59発上野東京ライン東海道線直通普通小田原行き15両編成に乗る。10号車に車椅子対応トイレがある。

 18:23、東京駅着。ここで途中下車し、丸の内中央口通路にある「駅弁屋 祭」に寄り、駅弁を買う。その後、1番線18:38発青梅線直通中央線快速青梅行き10両編成に乗る。

 18:52、新宿駅12番線着。4番線19:01発快速急行唐木田行き10両編成に乗る。

 19:25、小田急小田原線新百合ヶ丘駅2番線着。ここで1番線19:25発各駅停車本厚木行き8両編成に乗る。

 19:52、帰宅。

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[旅行記][鉄道]2018.6.2(Sat.):日帰り仙台旅行

 何故か思い立ち、日帰り旅行をすることにしたが、突然なので何も予約していない。とりあえず予約できるかどうか試してから行き先を決めることにした。目的地は西か北だ。

●2018.6.2(Sat.):日帰り仙台旅行

 5:31、出発。

 5:50、JR横浜線町田駅着。特急券券売機で指定席券を買う。まずは信州方面。タイミングがよい時間帯の指定席券が満席のため断念。ならば北。タイミングがよい時間帯の指定席券が往復で取れた。ここで行き先は仙台と決まった。

 6:01、小田急小田原線町田駅着。4番線6:06発各駅停車新宿行き8両編成に乗る。登戸駅までこれが先に進む。

 6:28、小田急小田原線登戸駅4番線着。ここで3番線6:30発、快速急行新宿行き10両編成に乗る。

 6:47、小田急小田原線新宿駅3番線着。小田原方面寄り西口地下出口階段は、◎3-1右側ドア。ここでJR線に乗り換える。西口地下乗換改札はJR線の乗車券と特急券を2枚重ねて自動改札機に通してからICカードをタッチする。乗り換えて8番線6:52発、中央線快速東京行き10両編成に乗る。8番線東京方面寄り中央東口出口最寄りのエスカレーターは、○5-3左側ドア。

 7:07、東京駅1番線着。有楽町方面寄り中央エスカレーター最寄りのドアは、◎5-4左側ドア。ここで東北新幹線に乗り換え、20番線7:36発、はやぶさ・こまち3号新青森行きに乗る。指定席ははやぶさ3号5号車12E。よくトイレが混む。あとは仙台まであっという間の90分。青春18きっぷで8時間かけて行くのとは雲泥の差。乗り継ぎで皆が焦る黒磯駅(新幹線は止まらないけど)や郡山駅、福島駅なんかスルーするし。値段が張るが、快適に過ごせる。

 9:10、仙台駅11番線着。盛岡方面寄り新幹線南口改札出口階段最寄りのドアは、東京方面寄り進行方向先頭にして○5号車後方右側ドア。ここでJR仙石線に乗り換え、10番線9:30発JR仙石線普通石巻行き4両編成に乗る。仙石線車両内トイレは石巻方面進行方向先頭にして、1両面4ドア左側。JR仙石線9番線・10番線ホームのあおば通駅寄り出口階段最寄りのドアは、石巻方面進行方向先頭にしてJR仙石線9番線・10番線どちらも◎4-4右側ドア。

 10:11、JR仙石線松島海岸駅着。出口階段最寄りのドアは、石巻方面進行方向先頭にして◎1-1右側ドア。なお、松島遊覧船は時間のタイミングが合わずに断念。五大堂を見てすぐに引き返す。松島遊覧船乗り場付近は改修工事をしていて、通行が制限されていたが、晴れていた松島湾は相変わらずの日本三景であった。五大堂での自動御神籤機に100円を入れてやってみた。結果は末吉だが文面は凶の内容…。

 10:47、松島海岸駅着。ここで10:57発JR仙石線あおば通行き4両編成に乗る。この日は東北楽天ゴールデンイーグルスの試合があるのか、楽天イーグルスのユニフォームを着た人が多かった。

 11:36、仙台駅9番線着。少し急いで西口バスターミナルへ行き、11:41、るーぷる仙台バス乗り場に着く。11:45発るーぷる仙台バスに乗る。今回はそれほど多く乗る時間はないので一日乗車券(620円?)は買わない。ICカード対応(1回の乗車運賃は一律で210円)で処理。

 12:11、仙台城跡バス停着。定刻より4分遅れで到着。仙台城跡の石垣が修復されたので、以前に訪れたときとバス停の位置が違い、綺麗に整備されていた。しかるに宮城縣護國神社の愛国ぶり(?)は相変わらずではあるが。

 12:31、仙台城跡バス停着。12:42、るーぷる仙台バス到着。12:44、発車。定刻より9分遅れで発車。ここから長時間バスで座るが、座り心地は悪い。

 13:24、仙台駅西口バス停着。ここでヤマダ電機へ行き、充電ケーブルとブルーレイディスクを買う。

 13:51、伊達の牛たん仙台駅西口店で並ぶが、他の牛たん通りの店は行列があるが、伊達の牛たんは明らかに行列がない。少し待ったが13:58に入店し、牛たん定食(ミックス)1人前1780円を注文する。14:04、テーブルに届いたので食す。

 14:26、出発。後はのんびり御土産を買う。仙台駅構内のお土産屋は各店舗のブースが区切られていて、それぞれのブースで店員が接客して売っている。中にはがめつい店員がいるので、いろいろのんびり選びたくても、いちいちブースへ行かねばならないのと各ブースでの精算なので、落ち着いて買い物ができない。あとは思ったより饅頭系の御土産がない。それでも何とか御土産を買い、13番線15:30発はやぶさ・こまち24号東京行き連結17両編成(10両編成+7両編成)に乗るため、15:04、新幹線南口改札を通過し、13番線に向かい早速乗り込む。13番線新幹線南口改札東京方面寄りエスカレーター最寄りのドアは、4号車東京方面寄り左側ドア。指定席は5号車12E。

 17:04、東京駅22番線着。ここで乗り換えて1番線17:10発中央線青梅線直通青梅特快青梅行き10両編成に乗る。

 17:22、新宿駅10番線着。ここで、予め新幹線車内で予約しておいた2番線18:00発小田急小田原線特急ロマンスカーホームウェイ1号箱根湯本行き10両編成(うち後ろ4両は小田原止まり)の特急券を券売機で購入する。新宿駅構内も待ち時間にのんびりできる場所がJRも小田急にもない。仕方がないので、小田急小田原線新宿駅西口地上出口改札口構内のロマンスカーカフェで時間を潰し、ロマンスカーに乗り込む。

 18:32、町田駅着。定刻より2分遅れ。

 19:11、帰宅。

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[旅行記][鉄道]2018.3.17(Sat.):青春18きっぷ(3)〜(4)でこんにゃくパーク、富岡製糸場へ

●2018.3.17(Sat.):青春18きっぷ(3)〜(4)でこんにゃくパーク、富岡製糸場へ
 5:30、出発。

 5:53、町田駅着。6:05発、3番線発の快速急行新宿行き10両編成に乗る。

 6:37、新宿駅2番線着。南口出口小田原方面寄り階段・上りエスカレーター最寄りのドアは、10両編成4-2左側ドア。6:58発、JR湘南新宿ライン高崎線直通普通高崎行き15両編成(高崎方面11号車〜15号車は途中の籠原駅で切り離し)、グリーン券購入しグリーン車4号車22A席(高崎方向進行方向右側窓側席)に乗る。トイレは5号車東京方面進行方向右側。

 8:51、高崎駅2番線着。右側ドアが開く。どうやら調べてみると、8:59発の上信電鉄線普通下仁田行きに乗れそうだったから急ぐ。

 8:57、上信電鉄線高崎駅着。急いで窓口で富岡製糸場入場券付き往復乗車券を買い、改札口を突破して、上信線8:59発普通下仁田行きワンマン2両編成に乗る。

 9:32、上信電鉄線上州福島駅着。タクシー乗り場にはタクシーは止まっていなかった。駅舎壁の看板にある上州タクシーに電話して配車依頼をする。上州福島駅周辺には何もない。

 9:45、タクシー到着。早速乗り込む。キャンペーンは上州富岡駅からで、上州福島駅からはやっていないとのこと。

 9:49、タクシーで4分でこんにゃくパーク着。820円。2キロ弱だとの運転手の話を聞いて、「何だよ、2キロかよ、歩けるじゃないか」、と少し後悔。ちゃんとGoogle Mapで経路検索して調べればよかった。また、運転手の話では、上州富岡駅からだと15分かかりお金もかかるとのこと。こんにゃくパークへは、駅周辺が寂れていて不安に苛まれても、やはり上州福島駅から行った方が近いし楽なのである。
 さて、こんにゃくパーク到着時には、まだ混んでない。おまけにセブンイレブンこんにゃくパーク店もある(24時間営業ではないけれど)。
 こんにゃくパークの中に入り、入口の受付で受付を済ませる。まずは2階へ上がる。こんにゃくパークのマスコットのゆるキャラが出迎える。スルーして順路の通りに進むと、こんにゃくゼリーや白滝などの製造ラインが見学できる。大型のラインの機械が稼働しているのだ。ラインを流れる蒟蒻加工製品の数々は、留まることを知らない。
 ラインを見学したあとはお土産コーナーをまずはスルーして、その先にある無料バイキングコーナーへ並ぶ。こんにゃくパークを運営しているヨコオデイリーフーズの製品が無料で食べられる。ただし、凡てが蒟蒻である。レバ刺し風蒟蒻や蒟蒻カレー、蒟蒻ラーメン、蒟蒻唐揚げなどのおかず系から、こんにゃくゼリーのジュレや杏仁豆腐風蒟蒻、蒟蒻葛切りなどのデザート系(種類は少ない)まで、これでもかと蒟蒻尽くし。ただし、行った当初の時間帯は人が少なかったとはいえ、バイキングを取る人の列は既にできていたし、時間がかかるため、すぐには食べられない。かつ、すぐに混むため、20分過ぎたら席を移動するようにとのアナウンスが随時放送される。事実、昼前には観光バス客が大量集結し、バイキングコーナーは大渋滞した。これでは落ち着いて食べられるはずもなく、お土産を選ぶ時間もないだろう。
 とっととバイキングコーナーを脱出し、お土産コーナーを物色。殆どが蒟蒻製品なのだが、こんにゃくカステラメロン味を買い、外で食べる。要は蒟蒻粉を混ぜたメロン味のカステラ。あとはこんにゃくゼリー袋詰め放題600円が惹かれたが、持ち帰られないのでスルー。
 外に出て足湯に入る。足湯は地下水を蒟蒻製品製造過程で出た余熱で温めたもので、温泉ではない。入った足湯がとてつもなく温い。諦めて帰る寸前に、試しに別の足湯で湯加減を確かめたら、おいおい、丁度良い湯加減の足湯があったではないか。教訓として、足湯は必ず湯加減を確かめてから入らなければならない。当然のことだが。

 11:30、そろそろ昼時である。富岡製糸場へ向かうべく、上州タクシーに電話して配車依頼した。

 11:40、上州タクシー到着。出発。

 11:50、富岡製糸場着。タクシー料金1630円。早速中へ。以前と変わらずに人は入っていて盛況のようだ。観光バス客が大量集結している。

 パックに入った焼きまんじゅうを買って食す。パックの下部には味噌タレが多く溜まっていたが、食べた焼きまんじゅうは、中身は入っていない、固めのパンのようなもので、味噌タレを浸けて食べるといける。固いので1個1個に分けるのが、付属の串ではとてもやりづらかった。

 14:11、上信電鉄線上州富岡駅着。待合室で待ち、14:37発、上信線普通高崎行きワンマン2両編成に乗る。

 15:14、上信電鉄線高崎駅着。出口最寄りのドアは高崎方向前寄り1両目左側ドア。ここで高崎駅ビル内のフードコート、モスバーガーで休憩する。フードコートと言いながら、寛いでいる人はまばら過ぎて、上の階のお土産屋や改札口コンコースなどの賑わいと比べても雲泥の差。もしや穴場か。フードコートで軽食をとった後に、JR高崎駅改札口横の駅弁屋で、この日の夕食となる駅弁を買う。

 15:57、JR高崎駅着。ここで16:12発、2番線発のJR湘南新宿ライン東海道線直通快速小田原行き10両編成(途中の籠原駅で後ろ5両編成11号車〜15号車を連結増結)のグリーン車4号車平屋席23D(小田原方面進行方向右側窓側席)をゲット。早めにホームに並んでおいて良かった。

 18:02、JR新宿駅1番線着。 南口渋谷方面寄り階段最寄りのドアは、1番線15両編成10-4右側ドア。2番線10両編成5-4左側ドア。ここで小田急線に乗り換えて、特急ロマンスカーに乗れるかアタックしてみる。ただ、新宿駅南口は非常に混みあっていて、自動券売機も並んでいた。そこで、並んでいなかった、外国人向けの英語自動券売機でにアタックしてみる。すると、18:20発特急ロマンスカーホームウェイ3号箱根湯本行き10両編成(後ろ4両編成7号車〜10号車は途中の小田原駅止まり)が空席残り僅かで奇跡的にあったので、すかさず特急券を購入。実際、特急ロマンスカーを待っている間に、ホームの発車標が満席の表示に変わったので、まさに満席ギリギリだった。そしてロマンスカーの座席(9号車14C)に座り、町田駅までの束の間の寛ぎを得る。

 18:53、町田駅着。前の列車の混雑のせいで3分遅れで到着。

 19:24、帰宅。

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[旅行記][鉄道]2017.3.10(Sat.):青春18きっぷ(1)〜(2)で水戸の梅まつり・偕楽園(茨城県水戸市)へ

 かつてのリハビリテーションも兼ねての散歩の記録。今回は水戸の梅まつりを見に行く。

●2017.3.10(Sat.):青春18きっぷ(1)〜(2)で水戸の梅まつり・偕楽園(茨城県水戸市)へ
 5:59、小田急線町田駅着。6:02発、3番線発の急行新宿行き10両編成に乗る。

 6:37、新宿駅7番線着。7番線降車ホーム地上ホーム最寄りのドア(南口出口階段・エスカレーターまで地上ホームを歩かねばならない)は、10両編成3-4右側ドア?、8番線地上ホーム最寄りのドアは、10両編成3-4左側ドア?・10両編成4-1左側ドア?。

★山手線南口出口階段最寄りのドアは、14番線11-4左側ドア、南口15番線11-4左側ドア。

6:50発、15番線発のJR山手線外回り池袋・上野方面行き11両編成に乗る。

7:10、日暮里駅10番線着。北階段池袋方面最寄りのドアは10番線10-3左側ドア。日暮里駅エスカレーター最寄りのドアは、3番線10両編成7-1右側ドア、15両編成12-1右側ドア。

日暮里駅から偕楽園駅へ行くのに、7:42発普通勝田行きまで待たねばならないので、とりあえず7:17発、3番線発の常磐線快速成田行き10両編成に乗る。

、我孫子駅2番線着。1番線の上野方面寄り出口エスカレーター最寄りのドアは、10両編成8-4右側ドア、15両編成8-4右側ドア。1番線の水戸方面寄り出口階段最寄りのドアは10両編成10-4右側ドア、15両編成10-4右側ドア。ここで待っても寒いので、8:00発、1番線発の常磐線快速取手行き15両編成に乗る。

8:07、取手駅4番線着。ここで乗り換えて、4番線西口出口の上野方面寄りの出口エスカレーター最寄りのドアは、10両編成8-2、15両編成10-2。1番線西口出口の上野方面寄りのエスカレーター最寄りのドアは、10両編成10-2右側ドア、15両編成10-2右側ドア。2番線西口上野方面寄り出口エスカレーター最寄りのドアは、10両編成?10-2左側ドア、?10-1左側ドア、15両編成編成?10-2左側ドア、?10-1左側ドア。

8:18発、1番線発のJR上野東京ライン常磐線直通普通勝田行き15両編成(前5両、11号車〜15号車は途中、土浦駅で切り離し)に乗る。

9:##、JR常磐線偕楽園駅(臨時駅)に停車。水戸の梅まつり期間中に臨時停車。水戸方面行きホームしかない臨時駅。ここで一気に乗客が降りる。水戸の梅まつり期間中だから水戸の梅大使らが降車客を出迎える。乗客は水戸の梅大使らとの記念撮影のために列をなし、そのせいで余計に改札口付近が大混雑。駅開業期間中にいる駅員曰く、(訪問日当時の)梅は九分咲きとのこと。

11:##、偕楽園駅に戻り、11:16発、JR常磐線水戸行き10両編成に乗る(11:17発車。1分遅れ)。

11:##、水戸駅5番線着。水戸駅5番線いわき方面寄り出口登りエスカレーター最寄りのドアは、10両編成7-1右側ドア。5番線いわき方面寄り出口階段・下りエスカレーター最寄りのドアは、10両編成6-2右側ドア。そろそろ昼食をとらないといけない時間帯なので、11:39、駅ビルエクセルきた6階にあるBar Italiano Bellaに入る。ここで我孫子駅構内で手に入れたパンフレットに付いているクーポン券を使う。この店ではソフトドリンク一杯無料のサービスなので、ウーロン茶(税別299円)をいただく。あとは期間限定の、桜海老と菜の花のチーズ梅クリームパスタ(税別999円)を食す。

水戸東照宮

12:58、弘道館着。入館料200円。

水戸城址

水戸駅。5番線14:31発JR常磐線普通上野行き10両編成に乗る。今回はグリーン車に乗る。グリーン車5号車平屋席(2階建てではない席)の2A(上野方面進行方向窓側)を確保。5号車前にトイレ(洋式。車椅子非対応)あり。

羽鳥〜石岡間出発し始め上野方面進行方向左側に牛舎と放牧牛あり。

16:25、JR日暮里駅3番線着。ここで乗り換えて11番線16:28発JR山手線内回り池袋方面行き11両編成に乗る。
北階段最寄りのドアは10-4左側ドア。

16:49、JR新宿駅14番線着。ここで乗り換えて5番線17:00発小田急小田原線快速急行小田原行きに乗る。

17:33、小田急線町田駅2番線着。2分遅れで到着。

18:07、帰宅。

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[旅行記]2018.3.3(Sat.):熱海梅園梅まつりへ

 かつてのリハビリテーションも兼ねての散歩の記録。今回は熱海梅園梅まつりを見に行く。熱海観光はその次いで。

●2018.3.3(Sat.):熱海梅園梅まつりへ
 5:50、小田急線町田駅着。この時、豪徳寺駅〜経堂駅間信号確認のため10分弱遅延発生。

 6:00、小田急線各駅停車本厚木行き8両編成発車。

 6:19、小田急小田原線本厚木駅1番線着。8分弱遅延。

 6:21、2番線発小田急線各駅停車小田原行き6両編成発車。8分弱遅延。

【富士山のビューポイント(全て小田原方面進行方向右側)】
 ○富士山:秦野駅前秦野中井インターへの道路橋を渡り減速しかかる前のところの進行方向左側の車窓
 ◎富士山:開成駅5、6両目
 ◎富士山:富水駅着直前田んぼ

 7:01、小田原駅8番線着。出口エスカレーター最寄りのドアは6両編成5-1左側ドア。7分遅延。

 7:18、3番線発普通沼津行き10両編成発車。

 7:42、熱海駅2番線着。出口階段最寄りのドアは10両編成7-1右側ドア。

 7:55、JR伊東線伊豆急行線直通普通伊豆急下田6両編成(後ろ3両編成4号車〜6号車は途中伊豆高原駅で切り離し、伊豆高原駅止まり)発車。

 7:57、来宮駅1番線着。出口階段は6両編成○5-2、◎5-3右側ドア

 8:06、来宮神社着。到着時に観光バス路駐で観光する謎のおじさん一団が。

 8:23、出発。

 8:34、丹那神社着。

 8:53、出発。

 8:57、熱海梅園着。入場料300円。

 園内土産に、お茶の試飲を勧められてそこから半ば強引に買わされた静岡茶3パック1000円。

 10:14、出発。

 10:15、伊豆箱根バス梅園バス停着。

 10:20、熱海駅行きバス乗車、出発。

 10:35、熱海駅着。

 10:45、湯〜遊〜バス乗車。一日乗車券700円。

 10:55、お宮の松バス停着。

 10:56、お宮の松着。

 11:00、お宮の松バス停着。

 11:11、湯〜遊〜バス着。出発。

 11:12、サンビーチバス停着。バスに乗るまでもない短さ。

 11:20、熱海サンビーチ着。

 11:26、出発。

 11:28、宝亭着。カツカレー(950円。ポテトサラダ、キャベツ付き)

 12:01、出発。

 、着。熱海七湯の1つ。確かに温泉が出ている。

 、熱海銀座商店街着。テレビなどで取り上げられている有名な商店街。相次ぐ閉店でシャッター通りと寂れていた商店街が、若者など店主を呼び込み、リノベーションして、カジュアルさと昭和観とが要り混ざった新たな商店街像を作り出すことに成功した商店街である。熱海銀座商店街の坂を上ると、湯があった。熱海七湯の1つ。温泉が若干熱い。バスの時間があるのですぐに引き返す。

 、モンブラン着。のんびりとくつろぐ時間がないので、モカロール等を買い、次に行く熱海城で味わうことにする。

 、出発。

 12:33、銀座バス停着。

 12:40、バス乗車。

 、熱海城バス停着。目の前に熱海城なので早速、熱海城のみの入場券を湯〜遊〜バス1日乗車券割引入場料?円で入場。道のりがとても急カーブと急斜面の坂道ばかりなので、湯〜遊〜バス以外では行く気がしない。

 13:30、熱海城出発。熱海城バス停着。

 13:35、湯〜遊〜バス着。

 13:36、発車。

 13:53、大間間歇泉バス停着。

 13:56?、大間間歇泉着。

 、湯前神社着。

 、着。熱海七湯の1つ。温泉湧き口にゴミや落ち葉などが溜まっていて、整備が行き届いていない。パンフレットの観光地図を見ると、熱海銀座商店街の坂の上にいることが分かったので、ならば先程は開店前で入れなかった遊技場へ再度行ってみる。

 、遊技場着。今度は開店中なので、早速店内に入る。今では珍しい射的場がある有名どころ。射的は見事に全てスカ。

 、出発。

 、着。熱海七湯の1つ。湯気が吹き出していて危ない緊迫感を漂わせていた。坂道が急斜面なので注意。

 、着。熱海七湯の1つ。なんと生卵を持参すれば温泉でゆで卵が作れる有名スポット。実際に近くの店で生卵を買ってきて、ここで茹でている観光客がいて、ゆで卵の話を伺った。隣には丹那湧水が蛇口から出ていた。飲まなかったけど、飲めるのだろう。

 、湯着。熱海七湯の1つ。他の熱海七湯からは少し離れた所にある。湯気が出まくっていて、こちらも危ない緊迫感を漂わせていた。当初、全く想定していなかった熱海七湯巡りが、これにてcompleted。

 14:##、咲見町バス停着。ここから熱海駅バス停までは1つだけだが、流石に疲れてきたので、バスを待つ。しかし、バスがなかなか来ない。その間に観光客が行き交う。

 15:01、湯〜遊〜バスが11分遅れで来たので乗る。次のバス停が熱海駅バス停だが、道中が坂道で距離もあって、なかなか歩けるものではなかった。これはバスに乗って正解。

 15:06、熱海駅バス停着。ここで熱海駅前にある足湯、家康の湯にようやく入る。駅前の足湯なので、多くの人々が足湯に屯する。湯加減は温い。ただし、家康の湯は9:00〜16:00までなので、訪問時間配分に注意。

 、家康の湯の後に、熱海仲見世商店街をぶらり。細道から熱海平和通り商店街をぶらり。どちらも観光客が多く行き交う。

 15:45、熱海平和通り商店街にある「喫茶ミルク」に入り、アイスレモンティー(550円)でブレイク。観光客ウケを狙った喫茶店でない、ごく普通の喫茶店。店主が他の客が入ってきた時に言った言葉「16:30閉店なんですけど…」を聞いて、内心、非常に衝撃を受けた。

 、出発。

 、熱海仲見世商店街に戻り、丹那屋に入り、温泉まんじゅう(桜あん、紫芋あん、各110円)を買う。電子パンフレットに載っている、お目当ての桜あんが数個しかないと店主が軽く語り、「紫芋あんの方が美味しいよ」と更に軽く語り畳み掛ける。電子パンフレットの記載内容を悉く否定していて、軽く語るが衝撃は重い。その御言葉に従い、成すがままに買う。家で食べると、非常に美味しい。

 、熱海駅ビル、ラスカ熱海に入る。トイレが少ないせいか、どこのトイレも長蛇の列を成していた。熱海駅前のトイレ環境は最悪である。以外とJR熱海駅構内のトイレの方がマジである。

 期間限定で出店している?のいちご大福(250円)を食す。イチゴが大きい。

 鯵の唐揚げ(醤油味)(180円)、アジフライ(160円)を食す。柔らかくて美味。

 16:55、熱海駅に入り、17:04発の番線発上野東京ライン宇都宮線直通快速アクティー宇都宮行きに乗る。

 17:27、小田原駅6番線着。5番線着、6番線着の東京方面寄り出口エスカレーター最寄りのドアは、共に15両編成8号車1番目のドア(5番線着は左側、6番線着は右側)。多分10両編成もそう。静岡方面寄り出口階段最寄りのドアはグリーン車付近。ここで小田急線に乗り換えて、特急ロマンスカー?号新宿行きの特急券を買い、暫く小田原駅改札口前の小田急マートでお土産を買う。


 18:06発、10番線発の特急ロマンスカーはこね?号新宿行きに乗る。

 18:48、小田急線町田駅着。

 19:35、帰宅。

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[旅行記]2018.2.24(Sat.):みさきまぐろきっぷで三崎港、三浦海岸さくらまつり、横須賀・汐入へ

 かつてのリハビリテーションも兼ねての散歩の記録。今回は「みさきまぐろきっぷ」を使って三浦半島でマグロを食す旅。

●2018.2.24(Sat.):みさきまぐろきっぷで三崎港、三浦海岸さくらまつり、横須賀・汐入へ
 7:13、JR横浜線町田駅(JH 22)着。7:26発JR横浜線各駅停車東神奈川行き8両編成に乗る。

 7:51、JR東神奈川駅(JH 13)2番線着。2番線東京方面寄り出口エスカレーター最寄りのドアは6-3左側ドア。1番線出口エスカレーター最寄りのドアは8-1右側ドア。ここで乗り換えて、1番線7:56発JR京浜東北線各駅停車大船行き10両編成に乗る。

 7:59、横浜駅3番線着。ここで京急に乗り換える。京急線(京浜急行本線)横浜駅(KK37)中央改札口の券売機で、みさきまぐろきっぷ(横浜駅から3500円)を買う。備え付けのパンフレットも忘れずに取り、1番線8:06発京浜急行本線快特三崎口行き12両編成(前8両編成は三崎口行き、後ろ4両編成は金沢文庫駅で切り離し)に乗る。来た列車が青い電車「KEIKYU BLUE SKY TRAIN 2100形(京急ブルースカイトレイン)」だった。乗った内部は、結構空いているから最前列席に座れた。最前列席はシートピッチが狭い。

 8:58、京急久里浜線三崎口駅(KK72)1番線着。出口階段・エスカレーター最寄りのドアは8両編成2号車後ろ左側ドア(2ドア車のとき、3ドア車のときは◎2-2左側ドア、○2-3左側ドア)、エレベーター最寄りのドアは1号車前左側ドア(2ドア車のとき)。エレベーター最寄りのドアは3ドア車では○1-1左側ドア。

 9:11発、京浜急行バス三9系統城ヶ島行きに乗る。

 9:28、京急バス三崎港バス停着。バス停の目の前がまさに三崎港。

 まだお目当ての店が開店時間ではないので、三崎の街をぶらり。

 10:02、三崎ドーナツ本店にやっと到着。パンフレットの地図が適当すぎる。

 やはりドーナツは値段が高いものをチョイス。
 りんごドーナツ(270円相当)、アイスティー(360円相当)、トートバッグ(750円相当)をゲット。ドーナツは中にりんごの粒とりんごのペースト状のクリームがたっぷり入っている。

 10:19、うらり着。中を散策すると、まぐろ工房清月でまぐろコロッケ(120円)に惹かれたので購入。中にマグロが入っていて、すごく旨い。

 10:50、紀の代着。開店前で、リストに記入しておく。全然リストも埋まってない。11:00の開店直後、すぐに店員にリストに記入された呼び出しがかかり、テーブル席に余裕綽々で座れた。

 小鉢。マグロの筋の煮こごり。

 11:15、一気に客が増えて座席の半分以上が埋まる。やばい。

 11:30、満席。

 11:34、出発。

 11:52、うらりで、くろば亭の屋台が出ていたので、まぐろカルビセット500円購入。

 11:54、出発。

 11:57、三崎港バス停着。この頃、はとバスやクラブツーリズムの観光バスが次々と襲来し、飲食店の前に長蛇の列ができていた。

 12:00発、京浜急行バス三崎口駅行きに乗る。反対方面行きバス車内はもはや満杯。12時台は、三崎港・城ヶ島方面の道路が渋滞していた。

 12:17、京急久里浜線三崎口駅着。12:27発快特高砂行き8両編成に乗る。

 12:29、京急久里浜線三浦海岸駅着。2番線出口階段最寄りのドアは8両編成?3-1左側ドア。

 13:50、三浦海岸駅着。

 13:59発、快特泉岳寺行き8両編成に乗る。

 14:18、横須賀中央駅着。駅前にだべっている外国人が多い。流石、軍港の町・横須賀。

 ただし、ここからどぶ板通りまで少し歩くことから、だったら隣の汐入駅から行けばいいので、すぐに横須賀中央駅に引き返す。

 14:33、横須賀中央駅着。再入場。14:41発、普通品川行き6両編成に乗る。

 14:43、汐入駅着。

 どぶ板通り。ここを散策。外国人が闊歩し、スカジャンや軍事小物が店頭に並ぶ。

 どぶ板通りで横須賀バーガーを食べようと店を探したが、見つけた店で既に客が行列を成していたので断念し別の店を探す。

 15:03、honeybee着。米軍基地の目の前にある。流石に日米安保条約で日米同盟に属する葦原中国に住まう一介の民が、かの米帝の逆鱗に触れるわけにはいかない。

 早速、店内に入る。レギュラーネイビーバーガーコンボ(1680円、スプライトを選択、チーズをトッピング+150円)を食す。カウンター席11人で満杯、あと別カウンター1席と予約席テーブル席4×2と客席は少なく、すぐに客で席が埋まる。

 15:57、汐入駅着。ここで16:02発、普通品川行き6両編成に乗る。

 16:16、金沢文庫駅4番線着。ここで待ち合わせて、3番線着の16:18発、快特高砂行き8両編成に乗る。

 16:35、横浜駅着。ここで小休憩。休憩後にJR線に乗り換え、16:47発のJR京浜東北線各駅停車大宮行き10両編成に乗る。

 16:50、東神奈川駅4番線着。ここで乗り換えて16:51発、2番線発のJR横浜線橋本行き8両編成始発に乗る。

 17:21、JR町田駅着。

 18:43、帰宅。

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[旅行記]2018.2.17(Sat.):河津さくらまつり、下田へ

 退院してから随分経つが、まだ十分に歩けない。リハビリテーションも兼ねて、まだ満開ではない河津桜まつりへ河津桜を見に行った。

●2018.2.17(Sat.):河津さくらまつり、下田へ
 5:46、小田急線町田駅(OH 27)着。この時、タイミングが悪く、まだ小田原へ行く電車がないので、ここで5:48発各駅停車片瀬江ノ島行き6両編成に取り合えず乗る。

 5:51、小田急小田原線相模大野駅(OH 28)着。ここで5:54発各駅停車本厚木行き8両編成に乗り換える(終点の本厚木駅で各駅停車小田急行きに連絡するとのこと)。

 6:10、小田急小田原線本厚木駅(OH 34)着。ここで6:12発各駅停車小田原行き6両編成に乗り換える。

【富士山のビューポイント(全て小田原方面進行方向右側)】
 △渋沢駅〜新松田駅間、新松田駅直前御殿場線分岐。
 △新松田駅〜開成駅間酒匂川橋渡る直前。
 ◎栢山駅〜富水駅間の田んぼ。

 6:55、小田急小田原線小田原駅(OH 47)8番線着。8番線着の新宿方面寄り出口階段・エスカレーター最寄りのドアは、出口階段は6両編成◎4-4左側ドア、○5-1左側ドア、出口上りエスカレーターは8番線6両編成◎5-1。8番線着の新宿方面寄り出口階段・エスカレーター最寄りのドアは、10両編成4-4左側ドア。

 7:13、もうやってきたJR小田原駅3番線7:18発JR東海道線普通沼津行き10両編成に乗る。乗ったのは10両編成9-2。町田駅で、6:06発の小田原線急行小田原行きに乗っても、7:00に小田原駅着になるので間に合ったのだが、早く小田原駅に着いたのは、トイレ休憩のためでしかない。

【相模湾のビューポイント(全て熱海方面進行方向右側)】
 ◎早川駅〜根府川駅間、根府川駅直前。
 ○海の遠景は、真鶴駅〜湯河原駅間最初のトンネルを抜けてすぐ。

 7:42、JR東海道本線熱海駅2番線着。ここで1番線に停車中の7:55発、JR伊東線伊豆急行線直通普通伊豆急下田行き6両編成(3両編成×2。洋式トイレは1号車・4号車。車椅子非対応)に乗る。なお、この電車は途中の伊豆高原駅(IZ06)で後ろ寄り3両を切り離し、伊豆急下田駅(IZ16)までは前寄り3両編成で運転するから、伊豆高原駅から先の駅まで乗るには前寄り3両編成に乗らなければならない。乗ったのは3-3寄り海寄りボックスシート。シートピッチが狭いので寛げない。

【熱海ダッシュ用】
 2番線着の東京方面寄り出口階段最寄りのドアは、10両編成◎7-1右側ドア。1番線の伊豆急行線乗り換えは上りエスカレーターではなく、改札口方向右側の静岡方面寄り階段へ。
 1番線6両編成(4号車〜6号車は伊豆高原駅切り離し止まり)静岡方面寄り出口階段◎2-1の伊豆急下田方面進行方向左側ドア、○2-2の伊豆急下田方面進行方向左側ドア、東京方面寄り出口階段・上りエスカレーターは6両編成◎4-2の伊豆急下田方面進行方向左側ドア。
 7:42熱海駅到着当時、静岡方面は3番線にJR東海道本線普通静岡行き6両編成が停車中。沼津駅まで先に行っても静岡方面への電車は熱海駅始発の電車なので、沼津駅より先に進む人が一気に熱海ダッシュして乗り込む。

【海のビューポイント(全て伊豆急下田方面進行方向右側)】
 ◎来宮駅〜伊豆多賀駅間。伊豆多賀駅直前。
 ◎伊豆多賀駅〜網代駅間、伊豆多賀駅出てすぐ。
 ○宇佐美駅〜伊東駅間。
 △川奈駅駅〜富戸駅間。川奈駅出てすぐ。中途半端な遠景。
 ★伊豆北川駅直前。伊豆北川駅3両編成最後尾車両左側。海が綺麗に見える。
 ◎片浜白田駅〜伊豆稲取駅間。一面海。
 ◎伊豆稲取駅手前そろそろというところ。入江と漁港。
 ◎伊豆稲取駅〜今井浜海岸駅間。一面海。

 9:08、伊豆急行線河津駅(IZ13)着。時間帯のせいか、駅構内は人がまばらでラッシュカオスではなかった。

 河津駅前の伊豆の踊子像。

 河津駅前の手湯。この日は風がとても強く、出でる手湯が風に煽られて湯が飛び散る。

 9:25、河津三郎の足湯処着。足湯に浸かるなら足拭き用タオルとタオルをしまうビニール袋をお忘れなく。時間帯のせいか、足湯に浸かる人がまばらで、のんびりと寛げた。行った日の河津桜はまだ二分咲き程度で、そのせいか観光客はやはりピーク時のラッシュカオスにも到底達しない程の少なさであった。

 9:45、河津三郎の足湯処出発。河津川沿いを上流に向かって歩く。観光客はいるが去年訪問したときほどではない。河津桜もまだ咲き乱れていないが、幾ばくか咲いているものはあった。やはり桜は綺麗なもので、「花は盛りに」見に行かないと。

 河津川沿いの河津桜まつりの出店では、桜まんじゅうが至るところで販売されていた。去年は出店で買ったが、今の時期ならどこの土産物店でも売っているから、買わずにスルー。

 さくらの足湯処がある公園に着いたが、風が強いからすぐに引き返して河津駅方面へ。道中にあったフランクフルト屋でジャンボ生フランクフルト(400円)を食す。

 10:28、伊豆急行線河津駅着。そろそろ河津川沿いも河津駅も人々で混み始めてきた。そんな中で河津駅構内の売店で桜まんじゅうを買い、10:56発の普通伊豆急下田行きの発車時刻まで待合室で待つ。待合室には無料充電用コンセント?があったので、早速充電するも、肝心の自分の充電器が壊れていたことがここで発覚。

 10:56、伊豆急行線普通伊豆急下田行き6両編成に乗る。乗ったのは伊豆急下田方向前方1-3左側付近。

 11:09、伊豆急行線伊豆急下田駅(IZ16)3番線着。3番線出口最寄りのドアは1-1左側ドア。ここで帰りの特急券の申し込みに窓口に並ぶも、やはり前の人がもたついて余計に時間がかかる。そういうものは、自分が乗りたい列車名・号数、発車時刻、目的地、希望座席数を予め全て決めて完璧に覚えてから窓口に並ばなければならない。

 伊豆急下田駅前はとても風が強く、駅構内にある下田市観光案内所でゲットしたパンフレットが風で飛ばされてしまい、駅前ロータリーにて、飛ばされたパンフレットを足を引き摺りつつ追いかけていく羽目に。事故ることなく無事にパンフレットを拾い上げ、ポケットにしまう。

 伊豆急下田駅前バスロータリーにある下田温泉源泉。温泉の水滴?がただただ垂れているだけ。

 伊豆急下田駅前にある開国の足湯。風が強いせいもあるのか、そもそも湯が沸き出でてなくてとても温い。もてなす気がないのだろう。

 伊豆急下田駅前にある黒船。決して宙船ではない。

 風の強い下田の街をパンフレットの地図を見ながらぶらり歩く。

 道中、下田市民文化会館そばにあった、錨と待望。日米間の因縁めいたものを感じずにはいられない。

 ちょうど、昼食を摂らねばならぬ頃合いになるので、地図にある「ペリーロード」に何かあるだろうと、軽い気持ちでペリーロードを目指すことにした。その道中には、パンフレットの地図に「ハリスの足湯」が書かれているから、そこにも寄ることにした。

 だが、道中のハリスの足湯が見つからない。後々調べると、駐車場にあったハリスの足湯はもう撤去されているとのこと。だったら地図に載せるなよ。

 また、肝心のペリーロードもなかなか見つからず。迷っていたら、先に行くつもりもなかった了仙寺に着く。どうやら、日米和親条約をした場所だったようである。了仙寺を出ると、そこでペリーロードなるものの案内標識をようやく見つける。少し歩くと、すぐに長楽寺への路地と長楽寺。日露和親条約締結場所とのこと。

 長楽寺を離れてペリーロード。なまこ壁の家屋が佇んでいたり、なまこ壁の家屋の中をカフェにしたりと、やたらとカフェが多いペリーロード。

 マンホール。マンホールも黒船襲来。

 キャノン砲。「外交では対話よりも《最大限の圧力》をかけ、相手に政策を変えさせること」が幾度もに騒がれるのである。それが大衆を通じてアナウンスメント効果と相俟って、不安を増幅させる。そんな余計な「印象操作」なんかお構いなく、キャノン砲は佇んでいる。

 ペリー艦隊上陸の碑。ここが一番、風がとても強い場所だった。港だし家屋もないし周りに遮るものがないし。
揺るぎない日米同盟を示すかの如く、ペリーの記念碑の横には灯火が。あのブッシュ大統領から賜ったものらしい。

 途中、下田とうきゅうでトイレ休憩。店内に入ると、とてつもない安心感が。観光地・下田でも、日常生活をする人々がいるのであり、普通の街なのである。だからこそ、頻繁に観光客でも訪れない限り、とてもショボく感じてしまう街並みで、つまり「普通の街」なのである。

 12:43、伊豆の味回転寿司下田にぎりの太助着。お腹が空いたのでとにかく入る。普段の無添くら寿司で染み付いた寿司への味覚を、寿司板前が握った寿司を食してアップデートする。やはりロボットより職人が握った寿司の方が旨い。

 13:13、マクドナルド下田駅前店で爽健美茶のティーブレイク。まさか下田にマクドナルドがあるとは思いもしなかった。やはり、困ったらマックである。電子マネーの楽天Edyが使えるのが非常に大きい。座席数は少ない。

 14:04、伊豆急行線伊豆急下田駅着。ここでお土産屋や期間限定金目鯛桜寿司(税抜き1500円)を買いつつ、14:33発特急踊り子152号我孫子行き7両編成に乗る。まさか、我孫子行きとはね…。座席は3号車3A(海側の座席)。指定席だがシートピッチが狭いので寛げない。

 16:31、JR小田原駅6番線着(特急踊り子号7両編成東京方面寄り出口階段・エスカレーター最寄りのドアは3号車後ろの右側ドア)。ここで小田急小田原線に乗り換えて券売機で10番線16:46発の特急ロマンスカーはこね92号新宿行きEXE10両編成の特急券を買い、とっとと乗り込む。座席は7号車13D。車両はEXEだからシートピッチが踊り子号より広いから寛げる。しかし伊勢原駅に止まるのは解せない。あと、車内販売が通り過ぎるのが速くて、買うか買うまいか判断に迷っている乗客の購買意欲を見事に削いでいた…。しかしながら、そこはロマンスカーなのである。

 17:20、小田急線町田駅3番線着。新宿方面寄り出口階段最寄りのドアは、EXE10両編成7号車後ろの左側ドア。

 18:17、帰宅。

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[旅行記][鉄道]2017.8.20(Sun.)〜2017.8.21(Mon.):青春18きっぷ(4)〜(5)で行く巡礼弾丸ツアー・三重県編(2)2017.8.21(Mon.):2日目:伊勢神宮(内宮)(三重県伊勢市)【End】

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録。

●2017.8.21(Mon.):2日目:伊勢神宮(内宮)(三重県伊勢市)【End】
 6:28、伊勢シティホテル発。JR伊勢市駅から伊勢神宮(内宮)へ向かうバスの始発は6:47発からなので、それに乗る。
 6:35、三重交通バス伊勢市駅前バス停着。10番乗り場にて待つも、既にバス待ちの客が神前へと向かうべく臨戦態勢で身構えていた。


 6:47発、三重交通バス55系統内宮前行きに乗る。運賃は430円。


 6:59、三重交通バス内宮前バス停着。内宮に入る前に見つけた。国道23号の終点である。こういう国道の終点の標識があるのは珍しい。


7:00、伊勢神宮内宮(皇大神宮)着。宇治橋・五十鈴川。




 五十鈴川と御手洗。既に聖なる川に御賽銭が投げ込まれていた。


 7:26、伊勢神宮内宮正宮参拝、10円お参りに。


 7:42、伊勢神宮内宮出発。

 7:43、おはらい町着。早朝なのでどこも開店していない。所謂、ゴーストタウン。


 7:48、赤福本店着。早朝からやっている唯一の店。ここで赤福餅 盆2個入り(税込210円)でブレイク。








 8:01、赤福本店出発。

 8:02、おかげ横丁着。

 8:04、おかげ横丁出発。

 8:07、三重交通バス神宮会館前バス停着。8:16発、三重交通バス51系統外宮前行きに乗る。


 8:33、三重交通バス吹上町バス停着。

 8:44、ローソン伊勢河崎店でトイレ。

 8:48、出発。

 8:49、河崎着。

 9:07、出発。

 9:20、伊勢市駅着。

 9:30、若草堂着。

 9:32、伊勢うどんができるまで、許可を取った上で、向かいの伊勢百貨店でお土産を買う。ただし、並んでいるにもかかわらずレジ打ちが一人しかいないのがダメ。

 9:38、若草堂に戻り、伊勢うどん税込540円を食す。

 9:47、若草堂発。

 9:57発、1番線発の普通亀山行きワンマン2両編成(トイレは1号車)が、反対列車の安全確認作業の到着遅れの影響で遅れて10:02に発車。

 10:36、松阪駅3番線着。出口階段最寄りのドアは鳥羽方面1-1右側のドア。下車するも、店が定休日のため無駄足になり松阪駅に引き返す。

 11:06、松阪駅着。駅構内の駅弁屋あら竹で、赤福12個入りと駅弁を買い、1番線待合室で食す。なお、松阪駅の自動販売機で、いろはすSuica110円を買う。

 11:42発、快速みえ10号名古屋行き2両編成に乗る。座席は座れる。10Dに座れた。道中、反対列車すれ違いのための信号待ちが多い。

 13:12、名古屋駅12番線着。中央北口桜通口静岡方面階段出口ドアは2-3左側。

 13:17、2番線発の新快速豊橋行き6両編成に乗る。トイレは1号車。

 14:08、豊橋駅6番線着。名古屋方面出口ドアは2-2左側。時間があるから改札口前の売店でお土産を買う。

 14:24発、8番線発の普通浜松行き8両編成(4両編成×2。トイレは1号車、4号車)に乗る。

 14:59、浜松駅3番線着。ドアは右側(名古屋方面出口階段最寄りのドアは3番線8両編成名古屋方面3-4左側)。

 15:10、4番線発の普通熱海行き3両編成(トイレは1号車)に乗る。名古屋方面出口階段最寄りドアは4番線3両編成1-3右側。

 16:20、静岡駅着。ここで名古屋方面に3両編成(トイレはない)を増結して6両編成になる。

 16:30、静岡駅発。

★焼津駅寸前の橋から名古屋方面左側に海が見える。
★興津駅〜清水駅の橋から海が見える。
★沼津駅4番線東京方面南口出口階段最寄りのドアは6両編成4-1名古屋方面左側ドア。

 17:44、熱海駅3番線着。出口は名古屋方面左側。

 17:51発、4番線発の上野東京ライン高崎線直通普通深谷行き15両編成に乗る。
★熱海駅の出口階段最寄りのドアは、3番線6両編成エスカレーター、階段狭い、5_2#、階段のみ2-2?、4番線15両編成階段のみ6-3、エスカレーター、階段狭い8-3#。

 18:14、小田原駅5番線着。出口ドアは左側。熱海方面最寄りの出口ドアはグリーン車。
時間があったので、小田原駅小田急線改札口真向かいの売店でういろうセット、箱根まんじゅうを買う。前の初老のお婆さんがレジで細かく要望するので無駄に待たされた。

 18:24発、10番線発の小田急小田原線急行新宿行き10両編成に乗る。

 19:23、小田急線町田駅3番線着。

 20:43、帰宅。

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[旅行記][鉄道]2017.8.20(Sun.)〜2017.8.21(Mon.):青春18きっぷ(4)〜(5)で行く巡礼弾丸ツアー・三重県編(1)2017.8.20(Sun.):1日目:ミキモト真珠島(三重県鳥羽市)、二海輿玉神社・夫婦岩(三重県伊勢市)、伊勢神宮(外宮)(三重県伊勢市)

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録。

●2017.8.20(Sun.):1日目:ミキモト真珠島(三重県鳥羽市)、二海輿玉神社・夫婦岩(三重県伊勢市)、伊勢神宮(外宮)(三重県伊勢市)
 早朝から行くことになった。そうすれば、早い時間でかなりラウンドできることが分かったからだ。しかし、それに気づいたのは出発日直前で、大きくミスったわけである。もっと下調べをやっておけば良かったのだ。


 5:23、小田急線玉川学園前駅(OH26)着。今日はここから出発する。時期的に夏休み最後の早朝だが、改札口には誰もいなかったので、無人かなと思いきや、ホームには結構人がいた。






 駅にはこんな乗車位置案内が。1番線の小田原寄り出口階段エスカレーター最寄りのドアは、10両編成3-1、8両編成3-1、6両編成3-1で、新宿寄り出口階段最寄りのドアは10両編成5-1、8両編成5-1、6両編成5-1。


 ここで5:30発、小田急線各駅停車本厚木行きに乗る。休日の始発から2本目。早すぎる。


 小田急線町田駅(OH27)は5:35発。

 5:57、小田急線(小田急小田原線)本厚木駅(OH34)2番線着。ここで5:59発、1番線発始発の小田急小田原線急行小田原行き10両編成に乗る。中央改札口出口階段小田原寄りの最寄りのドアは、2番線8両編成3-2、1番線10両編成4-2。








 小田急線(小田急小田原線)足柄駅(OH46)〜小田急線(小田急小田原線)小田原駅(OH47)間、小田原駅到着直前に、小田原少年院の脱走防止用外壁を通り過ぎる。


 6:38、小田急線(小田急小田原線)小田原駅(OH47)8番線着。ここで乗り換えて、6:45発、3番線発のJR東海道本線沼津行き10両編成に乗る。小田急小田原線小田原駅出口階段最寄りのドアは10番線10両編成4-4、7-3。


 小田急線・箱根登山鉄道線改札口。


 JR東海道本線改札口。デカい提灯は健在。








 JR東海道本線根府川駅到着前付近の相模湾。ここを通るたびに海を見る。


 7:22、JR東海道本線三島駅2番線着。乗客の殆どが三島駅で降りる。どうやら、ここで、4番線に停車中のJR東海道本線始発普通島田行きに乗り換えるようだ。どっちにしろこれに乗ることになるが。座れるか座れないかの話だ。

 7:27、JR東海道本線沼津駅3番線着。静岡寄り北口出口階段最寄りのドアは、3番線10両編成1-3。ここで、7:35発、2番線発のJR東海道本線普通島田行き5両編成(3両編成+2両編成の連結。トイレは4号車[2両編成の1号車])に乗る。






 JR東海道本線原駅〜JR東海道本線東田子の浦駅間で、この日は名古屋方面右側に富士山は見えなかった。一応、JR東海道本線富士駅〜JR東海道本線富士川駅間の富士川を望む。


 JR東海道本線由比駅〜JR東海道本線興津駅間で、名古屋方面左側に駿河湾の海を見る。


 8:30、JR東海道本線静岡駅4番線着。ドアは右側。JR東海道本線普通島田行きは、後ろ2両編成を静岡駅で切り離し前3両編成8:42発となるので、乗り換えて8:32発、3番線発のJR東海道本線普通浜松行き3両編成(トイレは無し)に乗る。皆が一気にダッシュするのでぶつかる。


 JR東海道本線金谷駅〜JR東海道本線菊川駅間で、名古屋方面右側に茶畑を見る。

 JR東海道本線愛野駅で一気に乗客が下車した。エコパスタジアムで何かあるのかと思い調べたら、どうやらこの日はエコパアリーナでHey! Say! JUMPコンサート「Hey! Say! JUMP l/Oth Anniversary Tour 2017」があるようで、皆様はこれに集結すべく降りていったわけである。

 9:43、浜松駅4番線着。ドアは右側。9:44発、3番線発のJR東海道本線特別快速大垣行き6両編成(トイレは1号車)に乗る。皆が一気に切羽詰まって飛び乗るから非常に危ない。




 JR東海道本線舞阪駅〜JR東海道本線弁天島駅〜JR東海道本線新居町駅間の浜名湖。






▲豊橋駅7番線着。ドアは左側。

 11:12、名古屋駅6番線着。ドアは右側。中央南口出口階段最寄りのドアは6番線最後尾右側ドアから回り込む。


 11:19、11:37発、13番線発のJR関西本線・JR紀勢本線・JR参宮線直通快速みえ鳥羽行き4両編成(2両編成×2、トイレは1号車、3号車)4号車4Aに座れた。混んでない。座席はこだわらなければ確実に座れた。名古屋駅12番線・13番線ホームの売店(Bellmart Kiosk新関西ホーム店、https://www.kiosk.co.jp/store_detail/492)で飛騨牛めし弁当(1280円)を買って車内で昼食をとる。Edyが使えた。












 JR関西本線弥富駅〜JR関西本線長島駅間の木曽川を渡る。


 JR関西本線長島駅〜JR関西本線桑名駅間の長良川・揖斐川を渡る。




 JR関西本線富田浜駅〜JR関西本線四日市駅間。工業の町、公害の町、四日市ぜんそくの町、四日市。


 JR関西本線四日市を過ぎると、伊勢鉄道伊勢線内に入る。伊勢鉄道線内は青春18きっぷが使えないので、車内検札時に車掌に運賃510円(河原田駅[3]〜津駅[12]間)を支払う。伊勢鉄道線内はとにかく高速で走る。


 JR参宮線伊勢市駅〜五十鈴ヶ丘駅間。五十鈴川を眺める。


▲JR参宮線二見浦駅は無人駅で改札が機能しないし、切符売り場もシャッターが降りて閉まっているため、下り鳥羽方面では車掌が降車客の乗車券を回収していた。遅延リスク大。名古屋方面は下車駅で精算する。二見浦駅のトイレは駅構内にはない。改札外に公衆トイレがある。

 JR参宮線池の浦シーサイド駅(臨時駅)。通過してかっ飛ばすから、写真もうまく撮れるはずがない。


 JR参宮線池の浦シーサイド駅〜鳥羽駅間。伊勢湾を望むビュースポット。鳥羽駅方面進行方向左側に座ると見られる。




 13:24、JR参宮線鳥羽駅1番線着。出口は1号車右側ドア。


 近鉄鳥羽線・志摩線の鳥羽駅(M78)。観光特急しまかぜが停車している。


 JR参宮線鳥羽駅の改札口の駅員に、駅スタンプの場所を聞き、早速押すも、スタンプ自体が、凹凸が無くなるほどすり減ってしまっていて、スタンプの体を成していなかった。旅情なるものを考えていないんだな、JR東海は…。
 また、駅の改札口や待合室は閑散としていた。




 ここに降り立つのは高校の修学旅行以来のことか。殆ど記憶がないが…。


 13:33、ミキモト真珠島着。入場料1500円。島には心地良い潮騒の海風がそよぎ、蒸し暑さを幾分か和らげていた。海女の実演は時間のタイミングが合わずに見られず。売店で真珠が売られているが、やはり真珠は値段が高い。


 パールブリッジ。ここを渡って島へ入る。


 パールブリッジから海を見る。


 島からの眺め。フェリーがいた。


 御木本幸吉記念館。御木本幸吉の生涯についてが分かる。


 海はこれとまあ穏やかなこと。


 パールプラザ。中のショップで売られている真珠のお値段がハイクオリティー。


 海女スタンド。海女の実演を行っているのだが、実演時間のタイミングが合わず。時間がないのでスルー。


 ザ・海女スタンド。


 海女の実演には気温と水温の管理が欠かせないということか。




 真珠博物館。ミキモトの社員が真珠を作る工程について実演を交えてレクチャーしてくれる。


 御木本幸吉像。やはり偉大なのである。




 13:58、ミキモト真珠島発。ダッシュで鳥羽駅へ駆け込む。

 14:03、JR参宮線鳥羽駅着。14:05発、1番線発の快速みえ名古屋行き4両編成に乗る。間に合った。






 14:12、JR参宮線二見浦駅着。出口階段最寄りのドアは鳥羽方面最後尾右側ドア・名古屋方面最前右側ドア。


 二見浦駅は無人駅。改札口も無人。係員改札口もシャッターが閉まっている。


 待合室も無人。


 切符券売機か切符券売所も無人。シャッターが閉まっている。


 二見浦駅の駅舎。夫婦岩をイメージしているとのことだが…。


 二見浦駅前の道路には鳥居がある。


 二見浦海岸。晴れているから砂浜の白さが際立つ。


 14:32、二海輿玉神社着。二見浦駅から夫婦岩表参道を歩くより国道42号を歩いた方が早いし途中にファミリーマートめおと岩店がある。二海輿玉神社で10円を賽銭箱に入れてお参り。御神籤200円。夫婦岩見学。カップルらしき人々が多かった。やはりインスタグラムの効果か?










 夫婦岩。ドタバタながら強引にでも来られたよ。


 手水舎の満願蛙。水をかけると願いが叶うとされているのだが…。




 14:38、二海輿玉神社発。夫婦岩表参道を歩いて二見浦駅へ向かったが、神社周辺以外の店は開店している気配が無い感じで、ゴーストタウンと化していた。






 赤福二見浦支店。ここはスルー。


 14:53、二見浦駅着。15:06発、快速みえ17号名古屋行き2両編成に乗る。なお、伊勢市駅から名古屋方面に2両編成を増結して4両編成になる。


 またまた五十鈴川を渡る。


 15:12、伊勢市駅着。駅の窓口には特急券や指定席券の購入のために長蛇の列ができていた。あれでは次の発車に間に合わないだろう。並んでいる人々からも「間に合わない」とクレームが発せられていた。








 伊勢市駅から参宮街道を歩いて伊勢神宮外宮へ向かう。こちらも客足が疎らで、時期柄か時間帯のせいか、ゴーストタウンと化していた。そもそも閉店時間が二見浦駅周辺もそうだが、殆ど17:00閉店の店ばかりで、どうしようもない。


 外宮前交差点。


 15:27、伊勢神宮外宮着。早速神域へ。


 15:31、せんぐう館着。入場料300円。閉館時間ギリギリで入れた。館内には式年遷宮に関する展示など見所満載。




 15:38、せんぐう館発。伊勢神宮外宮を歩く。


亀岩。


 15:54、伊勢神宮外宮の正宮で10円を賽銭箱に入れてお参り。






 15:57、御守り2個2000円(1000円×2)を買う。

 16:01、伊勢神宮外宮発。

 16:18、割烹大喜で、てこね定食(税込1620円)で夕食。




 16:39、出発。

 16:43、近鉄山田線宇治山田駅(M74)着。ブラタモリでやっていた転車台を見る。


















 16:55発、2番線発の始発急行大阪上本町行き6両編成(トイレは1号車賢島寄り。洋式。車椅子非対応の洋式トイレ)に乗る。


 16:56、近鉄山田線伊勢市駅(M73)着。








 17:04、ぎゅうとらクックエディーズ(スーパーマーケット)に入り、明日の朝食、水などを買う。
17:14、出発。


 17:20、伊勢シティホテル着。今日はここまで。407号室。近鉄山田線、JR参宮線に挟まれた場所にホテルが位置しているので、部屋からJR参宮線が見える。逆に言えば、電車が煩いということだが、幸い、本数が少ないので良い。部屋に寝間着はない。部屋着を装備しておいて良かった。








【参考文献・参考URL】
「ミキモト真珠島」
所在地・住所:〒517-8511 三重県鳥羽市鳥羽1-7-1
TEL:0599-25-2028
FAX:0599-25-2655
営業時間:時期により違う。8月16日〜10月31日は8:30〜17:30
入場料金:大人1500円
URL:http://www.mikimoto-pearl-museum.co.jp/

「式年遷宮記念 せんぐう館」
所在地・住所:〒516-0042 三重県伊勢市豊川町前野126-1(外宮まがたま池)
TEL:0596-22-6263
FAX:0596-22-6264
入館時間:9:00〜16:00(観覧は16:30まで)
休館日:毎月第4火曜日(祝日の場合はその翌日)
入館料:一般300円
URL:http://www.sengukan.jp/

「伊勢神宮 外宮(豊受大神宮)」
所在地・住所:〒516-0042 三重県伊勢市豊川町279
参拝時間(内宮・外宮・別宮):8月は5:00〜19:00
問い合わせ先:神宮司庁(〒516-0023 三重県伊勢市宇治館町1 電話[代表]:0596-24-1111[8:30〜16:30] FAX:0596-27-0520)
URL:http://www.isejingu.or.jp/http://www.isejingu.or.jp/about/geku/index.html

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[旅行記][鉄道]2017.7.30(Sun.)〜2017.8.1(Tue.):青春18きっぷ(1)〜(3)で行く巡礼弾丸ツアー・岩手県・宮城県・栃木県編(6)2017.8.1(Tue.):3日目:大谷資料館(栃木県宇都宮市)【End】

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録。

●2017.8.1(Tue.):3日目:大谷資料館(栃木県宇都宮市)

 5:00、起床。すぐに身支度をして、6:20、朝食コーナーへ向かう。すると、先日のフロントに告げられたことが現実のものとなった(コンフォートホテル郡山の朝食は6:30からなのが非常に嬉しい)。
 朝食コーナーでは、やはり、インターハイ卓球高校生一味軍団が、朝食バイキングを迷いながら取っているせいで、インターハイなんか全く関係ないサラリーマンなどが、イライラしながら長蛇の列を成していた。尚且つ、再度その長蛇の列で待たされてはたまったものではないと判断し、もう並びたくないから、バイキングのメニューから、皆が余計に多目に取るから、更に余計に時間がかかって長蛇の列に拍車がかかる。これではバイキング恒例のおかわりなんか出来るわけもなく、まあデフレスパイラルみたいなものだが、一般客はかなり御立腹だった。
 朝食を済ませて部屋へ戻ると、ルームカードキーが作動せず、部屋のドアロックが解除されず、ドアが開かずに中に入れず。すぐにフロントに行くと、カードキーの磁気を再設定したので、再度カードキーを入れると、何ということだろう、何もトラブルが無かったかのようにドアロックが解除され、ドアが開き中に入れた。
 インターハイのせいもあるが、出発前の時間でのトラブルは非常に勘弁願いたいものである。

 7:15、コンフォートホテル郡山をチェックアウトし、7:23、JR郡山駅西口在来線改札口着。ここで、7:43発、5番線発のJR東北本線普通黒磯行き3ドア6両編成(2両編成×3の連結。トイレは東京方面から見て1号車・3号車・5号車)に乗る。5番線の西口出口地下階段東京方面寄りの階段の最寄りの入口ドアは東京方面から見て1-1。乗車位置は黄色の番号7-24付近(黄色の番号7-24が黒磯方面寄り)。






 8:45、黒磯駅4番線着。出口階段の最寄りのドアは東京方面から見て1-1左側ドア。黒磯ダッシュから、8:48発、JR東北本線(宇都宮線)普通宇都宮行き4ドア8両編成(4両編成×2の連結。トイレは東京方面から見て4号車・8号車)に乗る。なお、1番線の出口・階段最寄りのドアは8両編成の場合は東京方面から見て4-3。




 9:40、宇都宮駅10番線着。10番線の中央の出口階段黒磯方面寄りの最寄りのドアは東京方面から見て8両編成の4-4右側。ここで降りて、宇都宮駅バス停6番乗り場へ向かう。


 宇都宮駅西口と餃子像。


 作新学院高等学校が7年連続13回目の「第99回 全国高校野球選手権大会」に出場することを祝しての横断幕が貼られている。今回は岩手県代表盛岡大学附属高等学校に1対4で1回戦敗退。


 バス乗り場の案内板。暴走族らしき者たちに落書きされた痕跡の数々が色褪せていない。


 宇都宮駅西口バスロータリー。この日も雨が降ったり止んだりで大変。


 バス乗り場は6番。関東自動車バス45系統大谷経由・立岩行きのバスを待つ。


 待っている間に見かけたバス。競輪ファン専用無料バス。そこに競輪ファンと思しき、新聞を片手にした方々が乗り込んでいく。


 宇都宮市マスコットキャラクター「ミヤリー」。




 10:05、関東自動車バス45系統大谷経由・立岩行きのバスに乗り込む。Suica・PASMOなどのICカードは使えないので、現金を用意する。宇都宮駅西口バス停〜資料館入口バス停まで450円。途中、作新学院前を通る。


 10:38、資料館入口バス停着。ここから10分ほど歩くと、大谷資料館地下坑内入口。




 資料館入口バス停の目の前に大谷景観公園がある。既に周辺からデカい岩山が。人工的に切り取られた痕跡もある。




 資料館入口バス停から広い無料駐車場を突破して3分程歩くと、大谷資料館入口の黄色い看板がある。




 大谷資料館入口の黄色い看板の通りに左に曲がると、急に寒くなってきた。どうやら、洞窟からの冷気が地上に流れていて、大谷資料館へ向かう道中を進むにつれて気温が一気に下がる。歩く中で蒸し暑かったのが、一気に涼しくなっていった。


 そして、大谷資料館に到着。トイレの壁も大谷石のブロック。なお、トイレは地上にしかない。また、無料休憩所は洞窟。自動販売機が洞窟の中にある。


 10:43、大谷資料館地下坑内入口着。入館料大人800円を払い、早速、中の階段を下る。でも、いきなり寒いので、ウィンドブレーカーを着て階段を下る。


 階段を下ると、途中から、開けた空間が目の前に現れる。色々と撮影などで利用されてきた強大な地下空間である。危険なので立ち止まるなとの注意書きがあるが、これは立ち止まりたくはなる。私は立ち止まらずにすぐに降りた。




 巨大な地下空間だけあって、戦時中は軍事工場としても利用されていた場所もあったようで、それが今では撮影現場となっている。「この奥に見える大きな岩の前でB'zの松本孝弘さんがギターを演奏していた所です」と宣伝している。




 奥に行くと、美術作品のオブジェが設置されているところもあり、幻想的な情景を醸し出している。


 假屋崎省吾の作品らしい。


 地上に開けられた穴から注ぎ込む光と地中に建てられた石柱とのコントラストを狙ったものか。


 幾何学的に刻まれた線は、機械で人工的に石を切り出したときにできた跡らしい。石壁に刻まれた幾何学的模様が芸術的なものを表しているのだろうか。




 洞窟深部から洞窟入口を望む。まさに地下神殿みたいな感じ。


 地上の光と霧が注ぎ込む中での情景。思えば、地下空間ではデジタルカメラ(デジカメ)が非常に調子が悪く、携帯電話のカメラも暗闇の中ではシャッターが切れるまで動かしてしまうと画像がブレまくる。そのことを知らずに、ブレまくった画像が沢山出たことを後に思い知ることになった。


 切り取られた石材の集まり。これが出荷されていったわけだ。


 あとは、時間がそれほどなかったので、資料館併設の売店・喫茶店「OYA MUSEUM ROCKSIDE MARKET」に立ち寄り、「大谷石コースターホワイト」(980円)を購入し、大谷資料館を後にする。


 11:38、関東自動車バス資料館入口バス停着。ここに辿り着くまでに当然ながら、蒸し暑くなってきて、さらに湿気のせいでデジカメのレンズが曇るトラブルにも見舞われた。幸い、ちゃんと丁寧に曇りを拭き取ったので何とかなった。そして、11:42発、関東自動車バス45系統宇都宮駅行きのバスに乗り込む。

 バス車内から。宇都宮駅に向かう寸前でゲリラ豪雨に見舞われる。宇都宮二荒山神社を通り過ぎる。


 12:13、宇都宮駅西口バスロータリー着。ここで昼食タイムだが、行ってみた先の餃子店が次々と長蛇の列や混雑のために入れず、どうしようかと彷徨い続け、結局、バスロータリー前の「典満餃子」に入る。昼食時なのに空いていた。ここで「焼餃子・水餃子定食」(税別780円)を食す。焼き餃子の隠し味にシナモン系のものが使われているのか、シナモンの味がした。これは好みが分かれそうなところだが、お腹が空いていたので、のんびりと食べられた。


 13:03、典満餃子を跡にする。


 さて、あとは帰るだけである。13:05、宇都宮駅に入り、13:33発、7番線発のJR湘南新宿ライン横須賀線直通快速逗子行き15両編成に乗り込む。7番線の東京寄り出口階段最寄りのドアは9-1、中央階段最寄りのドアは10-4。




 あとはこのまま乗っていればいいかと思いきや、車内の運行情報で小田急線が大雨のため遅延しているとの情報が流れた。今年も最後の最後にスムーズに進まない旅路になるかと諦め、新宿駅(SJK・JY17・JA11・JS20・JC05・JB10)で小田急線に乗り換えるのを辞めて、このまま横浜駅(YHM・JK12・JT05・JO13・JS13)まで乗り込むことにした。


 15:48、横浜駅9番線着。ここで乗り換えて15:55発、4番線発のJR横浜線八王子行き8両に乗り込む。画像はブレた。


 ただし、鴨居駅〜中山駅の途中でゲリラ豪雨がやってきたせいで、電車が安全確認のために停車し、更にその後も十日市場駅まで徐行運転をしたせいで、16:35に町田駅(JH23)に8分遅れで到着した。
 その後もゲリラ豪雨は色々と交通渋滞や道路遅延、道路冠水などを引き起こし、結局、17:45に帰宅した。


 これで、「2017.7.30(Sun.)〜2017.8.1(Tue.):青春18きっぷ(1)〜(3)で行く巡礼弾丸ツアー・岩手県・宮城県・栃木県編」はおしまい。

【今回の旅行での移動分の本来の運賃(まとめ)】
【1日目移動分の本来の運賃(まとめ)】
(1)JR横浜線町田駅〜JR東北本線白坂駅まで4000円(ICカード優先)。
(2)JR東北本線白坂駅〜JR東北本線仙台駅まで3020円(ICカード優先)。
(3)JR東北本線仙台駅〜JR東北本線一ノ関駅まで1663円(ICカード優先)。

【計算】
(4)(1)〜(3)の合計は8683円。
(5)青春18きっぷは11850円(1回[人]分は2370円)。
(6)よって、得した金額は、(4)−(5)=8683円−2370円=6313円。

【2日目移動分の本来の運賃(まとめ)】
(7)JR東北本線一ノ関駅〜JR東北本線平泉駅まで195円(ICカード優先)。
(8)JR東北本線平泉駅〜JR東北本線郡山駅まで3996円(ICカード優先)。

【計算】
(9)(7)〜(8)の合計は4191円。
(5)青春18きっぷは11850円(1回[人]分は2370円)。
(10)よって、得した金額は、(9)−(5)=4191円−2370円=1821円。

【3日目移動分の本来の運賃(まとめ)】
(11)JR東北本線郡山駅〜JR東北本線宇都宮駅まで1940円(ICカード優先)。
(12)関東自動車バス宇都宮駅バス停〜資料館入口バス停まで往復900円(=片道450円×2)(ICカード使用不可)。
(13)JR東北本線(宇都宮線)宇都宮駅〜JR横浜線町田駅まで2592円(ICカード優先)。

【計算】
(14)(11)〜(13)の合計は5432円。
(5)青春18きっぷは11850円(1回[人]分は2370円)。
(15)よって、得した金額は、(14)−(12)−(5)=5432円−1800円−2370円=1262円。

(16)今回の旅行で得した金額は、(6)+(10)+(15)=6313円+1821円+1262円=9396円。

【参考文献・参考URL】
「大谷資料館」
所在地・住所:〒321-0345 栃木県宇都宮市大谷町909
TEL:028-652-1232
FAX:028-652-4851
開館時間:4月〜11月:9:00〜17:00(最終入館16:30まで)、12月〜3月:9:30〜16:30(最終入館16:00まで)
休館日:4月〜11月:無休、12月〜3月:毎週火曜日(火曜日が祭日の場合翌日)、年末・年始;12月26日〜1月1日。なお、臨時休館の場合もあり。
URL:http://www.oya909.co.jp/

「OYA MUSEUM ROCKSIDE MARKET」
所在地・住所:〒321-0345 栃木県宇都宮市大谷町909
TEL:028-688-8604
FAX:028-688-8704
営業時間:9:30〜17:00(ラストオーダー:16:00)
URL:https://oya-rsm.co.jp/

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[旅行記][鉄道]2017.7.30(Sun.)〜2017.8.1(Tue.):青春18きっぷ(1)〜(3)で行く巡礼弾丸ツアー・岩手県・宮城県・栃木県編(5)2017.7.31(Mon.):2日目(3):無量光院跡、柳之御所遺跡(岩手県平泉町)

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録。

●2017.7.31(Mon.):2日目(3):無量光院跡、柳之御所遺跡(岩手県平泉町)
 中尊寺からレンタサイクルの自転車をかっ飛ばし、県道110号へ入り、JR東北本線の踏切を渡り、高館義経堂へ行こうとしたが、急な坂道が余りにも急なのでスルー。そのまま県道110号を平泉駅方面へ進む。

 10:14、ここで雨が降ってきた。ウィンドブレーカーを急いで準備して走ろうとした矢先、変哲もない池が右手に見えた。ちょっとレンタサイクルの自転車を降りてみると、何と言うことでしょう、世界遺産の無量光院跡ではありませんか。どう見ても道端にある大きな池にしか見えないのだが、どうやらここが、平等院鳳凰堂を模して建立された壮大な寺院の跡地らしく、ここもまた浄土庭園として配置されているとのこと。別に入場ゲートもなければ係員がいるわけでもない。ただの大きな池なのだ。雨が降っているので先を急ぐ。途中、県道110号を左折し県道206号を進み北上川方面へ少しだけ進む。


 10:20、柳之御所遺跡着。どうやら、「吾妻鏡」での平泉館(政庁)ではないかとされている遺跡。北上川の河川敷にしか見えないのが残念。


 10:24、「ゴールドレンタ平泉」でレンタサイクルの自転車を返却する。次の電車でも行けるが、ここは腹ごしらえをしたいので、「ゴールドレンタ平泉」の左隣にある、「駅前芭蕉館(芭蕉館)」へ。ここで、わんこそば(税込1850円)を食す。ここのわんこそばは、よくテレビとかで見るような、次々とお椀にそばがつがれるものではなく、最初から一口弱のそばが24杯分(12杯×2)がセットで来るのを自分でよそって食べるスタイルなので、自分のペースでのんびりと食べられる。ちなみに、会計前に「ゴールドレンタ平泉」の「レンタサイクル『りんりん』ご利用カード」を提示すると、粗品として「駅前芭蕉館(芭蕉館)シャープペンシル」をくれた。




 10:58、「駅前芭蕉館(芭蕉館)」を後にし、11:00、JR東北本線平泉駅に戻り、NewDays平泉店で適当に御土産を買う。ただし、このお土産はリュックの中で完全に潰れてしまった…。

 11:26発、JR東北本線普通一ノ関行きワンマン3ドア2両編成(トイレは東京方面から見て1号車)に乗る。


 11:35、一ノ関駅3番線着。出口階段・仙台方面への乗り換え連絡階段最寄りのドアは、東京方面から見て最前車両の東京方面進行方向右側ドア。ここで、11:54発、1番線発のJR東北本線普通小牛田行きワンマン3ドア2両編成(トイレは東京方面から見て1号車)に乗る。あとは、待っている間に電気機関車が通り過ぎる。道中、結構、貨物輸送が多かった。








 12:41、小牛田駅3番線着。出口階段最寄りのドアは、東京方面から見て最後尾の東京方面進行方向右側ドア)。ここで、12:48、2番線発のJR東北本線普通仙台行き3ドア4両編成(2両編成×2の連結。トイレは東京方面から見て1号車・3号車)に乗る。座席は東京方面から見て左側の、ボックスシートの後ろの東京方面を向いている座席に座った。




 松島駅〜塩釜駅間の車窓から。JR仙石線陸前浜田駅付近。松島湾が見える。


 この日の松島湾は穏やかそうだった。


 13:34、仙台駅2番線着。出口階段最寄りのドアは、東京方面から見て1-3左側ドア。ここで14:04発、6番線発のJR東北本線普通福島行き3ドア4両編成(2両編成×2の連結。トイレは東京方面から見て1号車・3号車)に乗って席を陣取って、25分弱待機しておく(なお、入口に近いドアは、3-1右側ドア、4-3右側ドアから少し歩いて回り込む)。そして、14:04に発車。




 仙台駅からの乗客で混雑していた電車も、大河原駅付近までで大半が降り、煩い乗客も降りたので、福島駅までのんびりと休む。ただし、またゲリラ豪雨のゾーンへと突入する。


 15:27、福島駅1番線着。東口出口最寄りのドアは、東京方面から見て最前車両左側ドア。乗り換え階段最寄りのドアは、東京方面から見て1-2左側ドア。そこで、15:58発、3番線発のJR東北本線普通新白河行き3ドア4両編成(2両編成×2の連結。トイレは東京方面から見て1号車・3号車)に乗って席を陣取って、30分弱待機しておく(なお、3番線仙台方面階段から入口に近いドアは、東京方面から見て3-2左側ドア)。そして、15:58に発車。






 16:45、郡山駅5番線着。北口(エスパル口)出口階段東京方面最寄りのドアは左側。


 郡山駅北口(エスパル口)。新幹線改札口もすぐ隣にある。


 郡山駅西口。駅前のバスターミナルなどのメインストリートへの玄関口の最寄り。


 郡山駅西口。郡山駅周辺は都会感が半端ない。


 郡山駅前のモニュメント「緑の扉」。郡山青年会議所と「GReeeeN」が共同制作したもの。


 そろそろお腹が空いたので、何か食べようと、町中をとにかく歩いたが、目ぼしいものがない。麺屋くさびも以前に福島でもう食べたからスルー。
 郡山駅前通りのアーケード。「郡山うねめまつり」が直前とのことで、アーケードや駅にも提灯が飾られている。こちらでもニアミス。別に知る由もない。


 結局、郡山駅に戻る。「郡山うねめまつり」の提灯が。


 「郡山うねめまつり」の案内。今回は、行く先々で夏祭りのニアミスが非常に多い。


 結局、郡山駅ビルの「エスパル郡山」(http://www.s-pal.jp/koriyama/)の2階にある「サイゼリア郡山エキナカ店」(http://www.saizeriya.co.jp/restaurant/shop_detail.php?cd=0813http://www.s-pal.jp/koriyama/floormap/%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%bc%e3%83%aa%e3%83%a4/)に入る。呼び出しボタンを押しても店員がすぐに来ない。見た感じ、フロアスタッフがとてつもなく少ない人員で動き回り、注文対応やレジ対応でてんてこまいになっていて、新たな客が入店してもすぐに対応できる余裕がない模様。とにかく、半熟卵のミラノ風ドリア(368円)とセットドリンクバー(190円)を注文してブレイク。


 食事後、郡山駅ビルの「エスパル郡山」の1階の「エキナカおみやげ館」の「郡山駅おみやげ館柏屋」(http://www.s-pal.jp/koriyama/floormap/%e6%9f%8f%e5%b1%8b/https://www.usukawa.co.jp/)で「薄皮小まんじゅう」(648円)(https://www.usukawa.co.jp/usukawa/small_limited/)を買い、18:00に東西自由通路に向かう。

 郡山駅東口。郡山駅西口在来線改札口から東西自由通路を渡って郡山駅東口まで辿り着くには10分かかる。


 郡山駅東口のロータリー。都会感が全くない。非常にこじんまりとしている。


 郡山駅東口から歩いて3分。18:13、コンフォートホテル郡山に到着。今日はここまで。チェックイン時に、フロントから「団体客予約がいるため、明日の朝食は混雑しますので、お時間に余裕をもっていらしてください」と言われた。さて、何のことだかよく分からなかった。


 1階の朝食コーナーでウェルカムコーヒー(または麦茶)のサービスがあるので、チェックイン後、早速、部屋へ行く前に一休み。


 さて、朝食コーナーでは何やら教員らしき大人にこっぴどく怒られている卓球部ウェアを着た生徒らしき者たちがいた。そう言えば、郡山駅周辺でも卓球部ウェアを着た高校生らしき者たちを多数見かけた。まさか、フロントが言っていたのは、このことか。「平成29年度 全国高等学校総合体育大会(インターハイ) 『はばたけ世界へ 南東北総体2017』」(http://2017soutai.jp/)の卓球の会場が郡山市総合体育館で行われていた(http://2017soutai.jp/kyougi/http://2017soutai.jp/fukushima/kaijou/#f10)。そうなると事態は忌々しきものになる。せっかくの人の旅路をインターハイごときに邪魔されてたまるか。インターハイだろうが何だろうが、人には迷惑をかけていることには変わりないのだ。とにかく、本日はここまで。






【2日目移動分の本来の運賃(まとめ)】
(7)JR東北本線一ノ関駅〜JR東北本線平泉駅まで195円(ICカード優先)。
(8)JR東北本線平泉駅〜JR東北本線郡山駅まで3996円(ICカード優先)。

【計算】
(9)(7)〜(8)の合計は4191円。
(5)青春18きっぷは11850円(1回[人]分は2370円)。
(10)よって、得した金額は、(9)−(5)=4191円−2370円=1821円。

【参考文献・参考URL】
「駅前芭蕉館」
所在地・住所:〒029-4102 岩手県西磐井郡平泉町平泉泉屋82
TEL:0191-46-5555
FAX:0191-46-5550
営業時間:10:00〜18:00(予約のお客様は応相談)
休業日:不定休
URL:http://www.wankosoba.com/

「コンフォートホテル郡山」
所在地・住所:〒963-8811 福島県郡山市方八町2-2-22
TEL:024-941-2911
FAX:024-941-2912
URL:https://www.choice-hotels.jp/koriyama/

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[旅行記][鉄道]2017.7.30(Sun.)〜2017.8.1(Tue.):青春18きっぷ(1)〜(3)で行く巡礼弾丸ツアー・岩手県・宮城県・栃木県編(4)2017.7.31(Mon.):2日目(2):中尊寺(岩手県平泉町)

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録。

●2017.7.31(Mon.):2日目(2):中尊寺(岩手県平泉町)
 9:00、毛越寺からレンタサイクルの自転車で進もうと思ったら、広い敷地が。どうやら、ここが世界遺産の観自在王院跡(旧観自在王院庭園)らしい。浄土庭園の遺構がほぼ完全に残っているらしいが、どう見てもただの広場にしか見えない。おまけに、行った当時は何か櫓を組もうと建設作業中だし、何かの夏まつり会場なのか。


 レンタサイクルで周って池の方から見る。やはりただの公園にしか見えない。


 9:07、レンタサイクルで裏道を進むが、ここから観自在王院跡(旧観自在王院庭園)〜平泉文化遺産センター〜中尊寺交差点のルートは急な坂道が続く。県道300号(奥州街道[陸羽街道])に出られればそれほど厳しい坂道はない。

 9:15、中尊寺指定駐輪場着。ここから中尊寺月見坂へ入る。中尊寺指定駐輪場に入る前に、武蔵坊弁慶の墓碑がある。後世に中尊寺の僧、素鳥が「色かえぬ 松のあるじや 武蔵坊」と詠んだらしい。




 中尊寺月見坂入口。ここから月見坂を登る。


 月見坂入口からいきなり急な坂道。登山みたいなものだ。いきなり体力を消耗させられる。




 弁慶堂入口。弁慶の顔出し看板が佇んでいる。「今日から君は弁慶だ!」ということだろう。


 弁慶堂。月見坂を登ると最初に辿り着く。弁慶堂を超えると、坂道が急ではなくほぼフラットになり、歩きやすくなる。


 道中から。この日は曇天で小雨も降ったり止んだりと微妙過ぎる天気だったが、北上川が見える。


 9:25、中尊寺本堂到着。蒸し暑さと月見坂のせいで余計な体力を消耗してしまった。


 本堂で早速、色々と御参り。建物が本当に御立派。


 その後、御御籤を引く。ここも番号御神籤だ。ならば第1番を引いてみると…。


 「!?」…。大吉である。やはり、「第1番=大吉」というのは、御御籤の製造工程上、そうなっていると言わざるを得ないのだろう。


 9:41、中尊寺讃衡蔵着。ここで金色堂・讃衡蔵・経蔵・旧覆堂の共通の拝観券(大人800円。それ以外の場所は参観無料)を買い、讃衡蔵の中へ。奥州藤原氏の残した文化財が収蔵されているが、当然ながら、写真撮影禁止。


 その後すぐに中尊寺金色堂へ。金色堂の中は写真撮影禁止なので、外観だけ写真に撮る。金色堂の中に入ると、外観の建物の中に金色堂がすっぽり入っていて、参観者通路との間には強化ガラスでガードされている。金色堂は字のごとく、床や柱が金で施されているのであるが、屋根瓦なども黄金に見えるように仕組まれている。いやいや、来られて良かったよ。




 この後は来た道を引き返し、10:05、中尊寺指定駐輪場を後にする。

【参考文献・参考URL】
「関山 中尊寺」
所在地・住所:〒029-4102 岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202
TEL:0191-46-2211
FAX:0191-46-2216
拝観時間:年中無休。3月1日から11月3日まで8:30〜17:00、11月4日から2月末日まで8:30〜16:30。10分前に拝観券発行を終了する。
拝観料:(金色堂・讃衡蔵・経蔵・旧覆堂)大人800円
URL:http://www.chusonji.or.jp/

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[旅行記][鉄道]2017.7.30(Sun.)〜2017.8.1(Tue.):青春18きっぷ(1)〜(3)で行く巡礼弾丸ツアー・岩手県・宮城県・栃木県編(3)2017.7.31(Mon.):2日目(1):毛越寺(岩手県平泉町)

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録。

●2017.7.31(Mon.):2日目(1):毛越寺(岩手県平泉町)
 7:30、ホテルサンルート一関をチェックアウトして出発。
 7:32、一ノ関駅着。ここで、2番線に停車している、7:50発、JR東北本線普通盛岡行きワンマン3ドア2両編成(トイレは東京方面から見て1号車)に乗る。








 7:57、JR東北本線平泉駅1番線着。1番線の出口最寄りのドアは、盛岡方面から見て1-2左側ドア(東京方面から見て2-2の盛岡方面進行方向左側ドア)。ここで下車。着いたのはまだ早いのだが、時刻とのタイミングからすると、これしかなかった。


 ホーム内にある、「無事カエル」の像。


 平泉駅改札口。朝の通勤・通学のせいか、電車到着前や発車時刻前に、客に挨拶を交わしながら軽く急かす。恐らく、毎回利用している客と幾分かの面識はあるのだろう。自動改札機が普及した社会では、もはや見られない光景ではある。


 駅の待合室。朝のせいか、観光客は皆無。なお、スムーズな乗り換えや黒磯ダッシュや熱海ダッシュ・大垣ダッシュなどの後の座席確保などのために、ウェブサイトの時刻表や市販されている時刻表には載っていない情報が見られるため(ワンマンか否か、両数・編成、出発番線など)、駅に掲げられている時刻表は撮っておいた方が良い。


 平泉駅の駅舎。NewDays平泉店(http://shop-search.j-retail.jp/spot/detail?code=0000000829&bc=eNqLVnq2ZM7zLYseN3c8bm5%2B3DxdSUcJiF5sX%2F98%2B6wnOxpeLFv%2BuLH7cVMnRBlQqigxM0c%2FJ7O4xL44NbEoOSOm1MDAOCUxJaUotbgYxDEyQ%2BIYpxgYE2teTmZetmcKVBcIGFqYAxVAVD7fOuHZvDkKQH5xQX4JRENyfEpySUWJgTFCj4WBhYlSLACE6l7%2B)があるので安心。でもまだ私のお目当ての時間ではない。






 平泉駅前ロータリー。時間帯のせいなのか、閑散としている。まだ時間が早い…。


 8:10、1台のバイクがやってきて、プレハブのシャッターを開けた。そう、平泉を周遊するには、平泉町巡回バス『るんるん』(http://www.iwatekenkotsu.co.jp/runrun_0419.html)もあるのだが、平泉駅始発が9:45なのと平日は30分間隔でしか運行しないので、バスでは時間的に厳しい。そこで予め予約メールを入れておいた、「ゴールドレンタ平泉」(JR平泉駅出てロータリー右側。NewDays平泉店の目の前)で、レンタサイクルで周ることにした。早速受付で自転車のレンタル(3時間500円。今回は8:30〜11:30)を申し込み、「レンタサイクル『りんりん』ご利用カード」と「世界遺産サイクリングMAP」をもらい、8:15、自転車で動く(8:30前だがレンタル手続きを終えて自転車で動けた)。
 なお、レンタサイクル店員から教えてもらったサイクリングルートからは逆走し、毛越寺から行くことにした。道中は観自在王院跡(旧観自在王院庭園)〜平泉文化遺産センター〜中尊寺交差点への脇道が坂道のアップダウンが激しいが、県道300号(奥州街道[陸羽街道])を走るならばそれほど急な坂道もないので、電動自転車でなくても十分だろう。
 また、「レンタサイクル『りんりん』ご利用カード」を提示すると割引や特典などのサービスをしてくれる土産物店や飲食店がある。


 と言うことで、まずは8:30、レンタサイクルの自転車を進めて毛越寺到着。山門前に自転車置場があるが気づかずに、平泉町営毛越寺駐車場へ行く羽目になり、そこの係員に駐輪場の場所を聞いて引き返す。自転車を駐輪場に止めて、拝観料500円を支払い、中へ入る。


 入ると、拝観時間開始時間すぐのせいか、拝観客はまばら。チャンスである。
 松尾芭蕉の句を英訳した碑。


 芭蕉句碑。左側の碑が松尾芭蕉本人の文字による句碑とのこと。非常に文字が読みづらいというか、分からない。「夏草や 兵どもが 夢の跡」なんだけどね…。




 本堂。平安様式の建物だが、平成元年に建立されたので新しい。


 本堂賽銭箱横に御神籤(毛越寺おみくじ)があったので、引いてみた。


 引いた番号は第1番。中を見てみると…。


 大吉。まあ、確率統計学上、「御御籤の1番というものは大吉である」と相場が決まっているものだ。御神籤製造過程でも、普通、御御籤の種類は「大吉、吉、中吉、小吉、末吉、凶、大凶」というふうに順番を連想したりするものであるから、捻くらない限り、ナンバリングをしていけば必然的に第1番は「大吉」となりやすいわけだ。わざわざ九九だって、8の段(8×1=8、8×2=16、…)から言い始めるような余程のクレイジーさがない限り、誰だって1の段(1×1=1、1×2=2、…)から言い始めるに決まっている。そのような類のものである。


 大泉が池。毛越寺の中心にあり、浄土庭園の中心をなす池。この浄土庭園と平安時代の伽藍遺構が、ほぼ完全な状態で現存しているからこそ、国の特別史跡・特別名勝の指定だけではなく、世界遺産にも指定されている。




 8:57、毛越寺を後にして、レンタサイクルで次なる地へ向かう。

【2日目移動分の本来の運賃(まとめ)】
(7)JR東北本線一ノ関駅〜JR東北本線平泉駅まで195円(ICカード優先)。

【参考文献・参考URL】
「ゴールドレンタ平泉」
所在地・住所:〒029-4102 岩手県西磐井郡平泉町平泉字志羅山14
TEL:0191-46-4031
FAX:0191-48-3977
営業時間:8:30〜18:00(メールで確認したら、私が行った日は8:15にオープンしていた)
定休日:不定休、通年営業(予め訪問予定日に営業しているかを確認し、営業していれば予約をした方が安全)
URL:【facebook】:https://www.facebook.com/goldrentahiraizumi
URL:【Twitter】:https://twitter.com/sasakikojirou34
URL:【平泉商工会ウェブサイトより】:http://www.shokokai.or.jp/03/0340210051/

「天台宗 別格本山 毛越寺」
所在地・住所:〒029-4102 岩手県西磐井郡平泉町平泉字大沢58
TEL:0191-46-2331
FAX:0191-46-4184
拝観時間:8:30〜17:00(11月5日〜3月4日は8:30〜16:30)
拝観料:大人500円
URL:http://www.motsuji.or.jp/

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[旅行記][鉄道]2017.7.30(Sun.)〜2017.8.1(Tue.):青春18きっぷ(1)〜(3)で行く巡礼弾丸ツアー・岩手県・宮城県・栃木県編(2)2017.7.30(Sun.):1日目(2):和風レストラン松竹(岩手県一関市)

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録。

●2017.7.30(Sun.):1日目(2):和風レストラン松竹(岩手県一関市)
 JR東北本線白坂駅。ここで次の電車を待つが、待合室のベンチには虫の死骸が崩壊したものが散在しており、尚且つ、スズメバチが飛んでいたので、全く待合室の機能を果たしていない。




 待合室が幾分か危険地帯だったので、仕方なく2番線ホームのベンチに座って待ち惚け。すると、11:53発、JR東北本線普通郡山行きワンマン3ドア2両編成(トイレは東京方面から見て1号車)が来たので乗る。


 12:38、郡山駅2番線着。右側ドアが開く。向かいの4番線に停車している12:42発、JR東北本線普通福島行きワンマン3ドア2両編成(トイレは東京方面から見て1号車)に飛び乗る。




 13:28、福島駅2番線着。東京方面寄り出口階段最寄りのドアは、盛岡方面から見て2-3左側ドア(東京方面から見て1-1の盛岡方面進行方向左側ドア)から少し歩いて回り込む。ここで4番線発の、13:45発普通仙台行き3ドア4両編成(2両編成×2の連結。トイレは東京方面から見て1号車・3号車)に乗る。






 藤田駅〜貝田駅間の車窓から。山々に雨雲がかかっていて、明らかにゲリラ豪雨のゾーンが見えている。この後、豪雨のエリアに突入する。


 15:08仙台駅4番線着。盛岡方面寄り出口階段最寄りのドアは、盛岡方面から見て1-1左側ドア(東京方面から見て4-3の盛岡方面進行方向左側ドア)から少し歩いて回り込む。ここで昼食を摂りたいので、駅から出て牛たん店に入ろうとしたが、どこもかしこも並んでいるか準備中かで入ることができず。


 商店街は「伊達政宗公生誕450年記念」を祝しての横断幕が…。


 仕方なく、駅に戻り、駅弁屋で「炙り牛たんとA5仙台牛弁当」(株式会社こばやし、1500円[http://www.ekiben.or.jp/kobayashi/type/meat/2016/04/001966.html])を買って食べることにする。




 仙台駅構内も、「仙台七夕まつり」の飾り付けが行われていた。準備万端だが、生憎、仙台七夕まつりはまだ始まっていないのでニアミス。そもそも祭りを狙って来たわけではない。


 何か、前回仙台駅に来た時にも見た光景…。


 さて、15:44に2番線発の16:01発、JR東北本線普通小牛田行き3ドア6両編成(2両編成×3の連結。トイレは東京方面から見て1号車・3号車・5号車)に乗る。








 道中の車窓から。見渡す限り水田。


 16:46、小牛田駅2番線着。出口階段最寄りのドアは、盛岡方面から見て最前車両左側ドア(東京方面から見て最後尾の盛岡方面進行方向左側ドア)。ここで3番線発の16:51発、JR東北本線普通一ノ関行きワンマン3ドア2両編成(トイレは東京方面から見て1号車)に飛び乗る。時間帯のせいなのか、乗客は殆どいない。






 17:37、一ノ関駅1番線着。西口出口最寄りのドアは、盛岡方面から見て最後尾左側ドア(東京方面から見て最前車両の盛岡方面進行方向左側ドア)。盛岡方面への乗り換え連絡階段最寄りのドアは、盛岡方面から見て最前車両左側ドア(東京方面から見て最後尾の盛岡方面進行方向左側ドア)。また、仙台方面への乗り換え連絡階段最寄りのドアは、盛岡方面から見て最後尾左側ドア(東京方面から見て最前車両の盛岡方面進行方向左側ドア)。ここで下車する。




 駅の待合室。駅弁屋「菜のはな(駅弁屋)」は7:00〜18:00まで(http://www.nre.co.jp/ekiben/tabid/231/stoid/683/brnid/96/Default.aspx#dnn_TabTopPane)。土産物屋「ぐるっと遊一ノ関駅店」は7:45〜19:00まで(http://www.livit.jregroup.ne.jp/tohoku-ekinaka/iwate.shtml)。NewDays一ノ関駅西口店(6:00〜21:30、日祝日6:00〜21:00、http://shop-search.j-retail.jp/spot/detail?code=0000000870&bc=eNqLVnq2ZM7zLYueb53wbN6c93s6ns1d+GT3tvd7OpV0lIoL8kv0czKLS+yTE0tS0/OLKmNKDQyMUwwMDQxBLCOzgsT0VIiYibFSLAA66iI5)もある。


 一ノ関駅西口。こちらがメイン。


 駅前にある大槻三賢人像(大槻玄沢・大槻磐渓・大槻文彦)。その後ろには「第66回一関夏まつり」の提灯が。しかし、一関夏まつりもニアミス、と言うか知らない。


 17:51、夕食に、「和風レストラン松竹」の「ヒレかつ丼」(1340円)を食す。雑誌とかに載っているソースかつ丼である。聞けば、メニューにある「かつ丼」(870円)も「ヒレかつ丼」(1340円)もどちらもソースかつ丼とのこと。ただし、幾分かソースが濃い。店内には取材で訪れたらしい芸能人のサイン色紙の数々が飾られていた。




 街中のビルに描かれている「奇跡の一本松」。東日本大震災の被災地であることを忘れてはならない。




 18:21、ローソン一関大町店(https://www.e-map.ne.jp/p/lawson/dtl/097382/)で水と明日の朝食を買い、18:27、ホテルサンルート一関に到着。1日目はここまで。




【1日目移動分の本来の運賃(まとめ)】
(1)JR横浜線町田駅〜JR東北本線白坂駅まで4000円(ICカード優先)。
(2)JR東北本線白坂駅〜JR東北本線仙台駅まで3020円(ICカード優先)。
(3)JR東北本線仙台駅〜JR東北本線一ノ関駅まで1663円(ICカード優先)。

【計算】
(4)(1)〜(3)の合計は8683円。
(5)青春18きっぷは11850円(1回[人]分は2370円)。
(6)よって、得した金額は、(4)−(5)=8683円−2370円=6313円。

【参考文献・参考URL】
「ホテルサンルート一関」
所在地:〒021-0882 岩手県一関市上大槻街2-37
TEL:0191-26-4311
FAX:0191-26-4317
URL:http://sunroute-ich.jp/

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[旅行記][鉄道]2017.7.30(Sun.)〜2017.8.1(Tue.):青春18きっぷ(1)〜(3)で行く巡礼弾丸ツアー・岩手県・宮城県・栃木県編(1)2017.7.30(Sun.):1日目(1):アウシュヴィッツ平和博物館(福島県白河市)

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録。

●2017.7.30(Sun.):1日目(1):アウシュヴィッツ平和博物館(福島県白河市)
 以前から名前だけは知っていたが、どうしても気になっていたので、この際だから行ってみようと思い、うまくプランを考えて行くことにした。
 最初、小田急線で新宿へ行こうとしたのだが、鶴川駅〜玉川学園前駅間で倒木による運転見合わせがあったため、急遽、JR横浜線で横浜駅まで出て北上することになった。

 6:15、JR横浜線町田駅(JH23)着。ここで6:20発、JR横浜線各駅停車東神奈川行きに乗る。ここら辺はスムーズに。




 6:48、東神奈川駅(JH13・JK13)3番線着(乗り換え連絡階段最寄りのドアは、3番線横浜線7-4右側ドア。なお、出口階段最寄りのドアは、2番線横浜線4-2左側ドア、3番線横浜線4-2右側ドア。エスカレーター最寄りのドアは、2番線横浜線6-3左側ドア、3番線横浜線6-3右側ドア)。ここで1番線発の6:54発、JR京浜東北線各駅停車大船行きに乗る。




 6:57、横浜駅(YHM・JK12・JT05・JO13・JS13)3番線着(中央北改札北側コンコース階段最寄りのドアは、京浜東北線5-4右側ドア)。ここで7番線発の6:58発、JR上野東京ライン宇都宮線(東北本線)直通普通小金井行き15両編成(トイレは1号車・5号車・6号車・11号車)が来ていたので乗り込んだ。




 尾久駅(JU03)付近。車窓から尾久車両センターを望む。カシオペア(E26系客車)があった。


 栗橋駅〜古河駅間の車窓から。利根川を渡る。


 9:00、小金井駅2番線着。小金井駅から北の駅での乗降ドアの開閉が押ボタン式になっている。乗ってきた電車が小金井止まりなので、ここで待つのだが、何もないので待ち惚け。


 1番線発の9:10発JR上野東京ライン宇都宮線(東北本線)直通快速ラビット宇都宮行き15両編成(トイレは1号車・5号車・6号車・11号車)が来たので乗る。当初乗ろうと思っていたのがこれ。


 9:29、宇都宮駅7番線着。ここで8番線発の9:32発、JR宇都宮線(東北本線)普通黒磯行き4ドア4両編成(トイレは東京方面から見て4号車)に急いで乗る。出口階段最寄りのドアは、7番線15両編成9-4、7番線15両編成13-1、エスカレーター最寄りのドアは、7番線15両編成10-4。なお、黒磯ダッシュをするなら、盛岡方面から見て2-2左側ドア(東京方面から見て3-3の盛岡方面進行方向左側ドア)右手の開閉ボタン前の場所を陣取ること。






 10:22、黒磯駅1番線着。ここで4番線発の10:27発、JR東北本線普通郡山行き3ドア4両編成(2両編成×2の連結。トイレは東京方面から見て1号車・3号車)に乗る。黒磯ダッシュ、出口・乗り換え階段最寄りのドアは、盛岡方面から見て2-2左側ドア(東京方面から見て3-3の盛岡方面進行方向左側ドア)。ドア右手の開閉ボタン前の場所を陣取る。

 黒磯駅〜高久駅間の車窓から。那珂川を望む。


 豊原駅〜白坂駅間の車窓から。黒川橋梁から黒川を望む。


 10:46、白坂駅2番線着。出口最寄りのドアは、盛岡方面から見て2-3右側ドア(東京方面から見て1-1の盛岡方面進行方向右側ドア)。無人駅で、駅構内にトイレはない。そもそも誰も降りない。








 白坂駅から延びる道を歩く。駅周辺には店は無いが、自動販売機はある。


 歩くこと3分弱、看板が見えた。看板の近くには白河警察署白坂駐在所がある。


 看板の通り、道を左に曲がり、細い坂道を上がる。


 右手にはメガソーラー(大規模太陽光発電所)があった。


 メガソーラー周辺の柵には「防犯カメラ作動中 私有地につき関係者以外立入禁止 侵入者は発見次第警察に通報し、処罰されます」の看板が。


 どうやらメガソーラーの安全保障を担っているのがALSOK(福島綜合警備保障)。「この施設はセキュリティシステムによって警備されています 無断立入禁止」と看板に書かれている。「ALways Security OK」の頭文字からALSOKなのね…。警備会社である以上、侵入者と判断される輩には容赦なく問答無用に排除する業務は全国共通ということだろう。


 10:52、目的地のアウシュヴィッツ平和博物館に到着。JR白坂駅から徒歩5分で着いた。


 木造民家の中が資料館。入館料500円を払い、早速、中へ。館内は撮影禁止。ポーランド国立オシフィエンチム博物館から借り受けた、アウシュヴィッツ絶滅収容所やナチス政権時代の資料が展示されている。展示品は極めて少ないが、収容所での囚人服や、一定身長以下の子供を殺し、労働者の選別のための基準の高さを示すバーなどが展示されていた。子供達は背伸びして棒に引っかかるようにしていたらしい。ただし、基準をクリアしても強制労働が待ち受けていたが。なお、受付でビデオ視聴を求められるが、時間が無いので丁重に断った。


 アンネフランク財団(アムステルダム)から版権を取得した、アンネ・フランクに関する資料が展示されているギャラリー「アンネ・フランク・ぎゃらりー」。アンネの日記などに関する資料があるが、展示品は極めて少ない。


 アンネのバラ園。状況がショボいが、アンネの気持ちは生き続けることなのだろう。


 レールと長靴。強制連行された人々の姿をイメージしたものらしいが…。


 第2展示室の貨車。ここにも展示がされているが、中が異様に蒸し暑そうだったのでスルー。


 併設されている、原発災害情報センター。無料で入れる。東日本大震災による福島原発事故の被害の様子などの展示について、係員が説明してくれるが、時間が無いので丁重に断った。除染用の道具や防護服なども展示されているが、展示品は極めて少ない。


 併設されている、しらかわソーラーパーク(白河ソーラーパーク)。先程のメガソーラーの正体がこれらしい。展望台や、太陽光発電の仕組みを解説する看板や、数種類のソーラーパネルがある。
 なお、東日本大震災以降、福島県は各地で太陽光発電所の建設を進めており、特に白河市などの福島県南部は日射量が多い地域とのこと。確かに、福島県南部はメガソーラーが多いのだ。






 11:22、アウシュヴィッツ平和博物館を後にして、JR白坂駅へ戻ることにする。

【本日移動分の本来の運賃(まとめ)】
(1)JR横浜線町田駅〜JR東北本線白坂駅まで4000円(ICカード優先)。

【計算】
(2)青春18きっぷは11850円(1回[人]分は2370円)。
(3)よって、得した金額は、(1)−(2)=4000円−2370円=1630円。

【参考文献・参考URL】
「アウシュヴィッツ平和博物館」
開館時間:10:00〜17:00
休館日:毎週火・水曜日、年末年始、冬季休館(2月)、臨時休館あり。
入館料:一般500円、高校生300円、中学生以下無料
所在地:〒961-0835 福島県白河市白坂三輪台245
TEL:0248-28-2108
FAX:0248-21-9068
URL:http://www.am-j.or.jp/

「原発災害情報センター」
開館時間:3月〜10月:11:00〜17:00、11月〜2月:11:00〜16:00。予約によるご来館は、休館曜日でも受け付けるとのこと。
休館日:火曜日・年末年始
入場料:無料
所在地:〒961-0835 福島県白河市白坂三輪台247
TEL:0248-28-1111
URL:http://genpatusaigai.web.fc2.com/
《(アウシュヴィッツ平和博物館・原発災害情報センター敷地内)トイレ:○、多目的トイレ:○》

【当ウェブログの2017年7月分の合計アクセス数:9229】

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