[旅行記]2017.3.18(Sat.):大阪・京都日帰り旅(4)梅小路公園、西本願寺、東本願寺【End】

 2017.3.18(Sat.)に大阪・京都へ日帰りで行ってきた。その時の記録。

 京都鉄道博物館を後にして、京都駅方向へ歩く。
 京都鉄道博物館がある梅小路公園。かつての京都市電の路面電車が置かれている。やはり子連れが多い。






 細い路地を歩き、更にそこから大宮通、堀川通を歩いて15分程で、西本願寺に到着。












 西本願寺に来たのだから、東本願寺も行かねばと思い、堀川正面交差点から正面通へ入る。


 仏具関係の店が並ぶ。


 西本願寺から東本願寺へ行く場合、西本願寺から東本願寺の御影堂門にダイレクトに行けるわけではなく、迂回して行かねばならない。そこで、正面通を新町通まで突き当たり、新町通を南下して七条新町交差点を左折して七条通りを進み、烏丸七条交差点を左折して烏丸通をちょっと北上して進むと、歩いて15分ほどで東本願寺に着く。








 さて、あとは東本願寺から烏丸通を南下して10分程歩けば京都駅。烏丸七条交差点。


 で、またまたJR京都駅(JR-A31)。




 京都駅ビルの大階段側のエスカレーターを登ってみる。やっぱり高いし、高所恐怖症にとっては気の毒かもしれない。


 エスカレーターから眺める。人混みが相変わらず激しい。


 JR京都駅(JR-A31)新幹線中央乗換口。


 新幹線中央乗換口に近いJR奈良線ホーム。


 さて、東海道新幹線に乗って帰る。16:45発のぞみ242号東京行きに乗り込む(座席は4号車9番D席)。この日は満席。






 18:45、JR新横浜駅(JH17)着。ここで横浜線に乗り換え、18:48発各駅停車橋本行きに乗り込む。


 19:08、JR町田駅(JH23)着。夕食を食べて、20:44、無事帰宅。
 これで、「2017.3.18(Sat.):大阪・京都日帰り旅」はおしまい。

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[旅行記]2017.3.18(Sat.):大阪・京都日帰り旅(3)JR塚本駅、京都鉄道博物館

 2017.3.18(Sat.)に大阪・京都へ日帰りで行ってきた。その時の記録。

 JR東海道本線(JR神戸線)塚本駅(JR-A48)付近で昼時となったので、駅前にあったパン屋「ボンジュール」(〒555-0022 大阪府大阪市西淀川区柏里3-1-38 塚本駅前ビル市公社塚本住宅1F)で休憩。中にイートインスペースがあるのだが、イートインスペースを利用する際は1ドリンク注文しなければならない。まあ、昼時だったので、カルピスソーダ(350円)をドリンクセットで頼んでパン2個(大阪デラックス[160円]、こしあんパン[140円])が180円(1個90円)に割引になったから、それはそれで良しとする。ただし、大阪デラックスの具がポロポロこぼれて非常に食べにくい。「何でも盛ればよい」という考え方が安易すぎる。
















 さて、JR東海道本線(JR神戸線)塚本駅から、京都駅を目指す。12:05、塚本駅に戻り、12:11、JR東海道本線(JR神戸線・JR京都線)普通高槻行きに乗り込む。










 12:14、JR東海道本線(JR神戸線・JR京都線)大阪駅(JR-A47)着、ここで、12:15発(実際には2分程遅れて発射した)JR東海道本線(JR京都線・JR琵琶湖線)・JR湖西線・JR北陸本線直通新快速敦賀行きに乗り込む。


 12:44、JR東海道本線(JR京都線・JR琵琶湖線)京都駅(JR-A31)着。ここで下車。久々の京都である。


 ここ数年、京都なんて新幹線でスルーしたくらいしか記憶が無い。


 JR京都駅中央口。実際、駅ビルが新しくなってから初めて降りるかもしれない。


 目の前には京都タワーが。


 さて、ここからバスターミナルに向かい、バスに乗って京都鉄道博物館へ向かう。結構人が並んでいた。






 13:10、京都鉄道博物館着。元々は梅小路蒸気機関車館だったものが、大阪・弁天町にかつて存在した交通科学博物館を閉館して、新たに合併させたようなものが京都鉄道博物館。当然ながら、埼玉県さいたま市の鉄道博物館の成功例を踏襲している。




 入場すると、蒸気機関車がお出迎え。




 かつての湘南電車カラーが。


 新幹線0系。まあ定番モノ。


 あとは寝台車など色々。


 電気機関車。


 懐かしの103系。山手線や南武線、横浜線や常磐線などでもかつて走っていた有名車両。大阪環状線でも走らなくなった。


 103系車内も懐かしの風景。


 最近引退したトワイライトエクスプレス。


 こちらも電気機関車。


 子連れ客がテツよりも非常に多い。ベビーカー置き場には沢山のベビーカーが無造作に置かれている。


 あとは館内を適当に。




 新幹線500系。かつて1度だけグリーン車に乗ったことがあるが、車内が狭く、圧迫感があった。


 かつての色々なヘッドマークが。




 雷鳥。いまはサンダーバードとでも呼ぶべきか。




















 ここで、館内を走るSLスチーム号に乗車。ただし、往路は京都駅方向へバックで進み、復路はゆっくり進む往復で、走る距離は非常に短い。これだったらSLばんえつ物語とかに乗った方がはるかに良い。


 敷地はJRの留置場と線路で繋がっていて近い。非常に近くから電車が走る姿が見られる。




 かつては梅小路蒸気機関車館、これだけだった。これだけでも十分に価値のあるものなのだ。


 ここに保存されている蒸気機関車と転車台。








 京都鉄道博物館の出口とミュージアムショップが入っている旧二条駅舎。ここから今度は歩いて京都駅方面へ向かうことにする。

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[旅行記]2017.4.15(Sat.):サトーココノカドー春日部店(イトーヨーカドー春日部店)へ

 休日。「思い立ったが吉日」ということで、春日部へ行ってみた。

 小田急小田原線新百合ヶ丘駅(OH23)。もう滅多に来ることはなくなった。




 ここで6:39発、急行新宿行きに乗り込む。


 7:00、小田急小田原線・東京メトロ千代田線代々木上原駅(OH05、C01)着。ここで東京メトロ千代田線に乗り換え、7:08発各駅停車我孫子行きに乗り込む。








 7:40、東京メトロ千代田線・東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)北千住駅(C18、TS09)着。ここで東武スカイツリーラインに乗り換える。乗り換えまでのルートが長く、時間がかかる。


 ここで、時間もあるので、特急で春日部まで1駅ですぐ着いてしまうのだが、特急券を買う。


 東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)北千住駅特急改札口。1番線東武動物公園方面方奥にある。通路が狭い。


 乗るのは8:12発、特急スペーシアきぬ103号鬼怒川温泉行き。春日部駅まで特急料金510円(券売機で取った座席は、2号車1D)。春日部駅までは20分で着く。




 特急ホームの案内板。当然ながら、一気に通過する模様。


 特急スペーシアきぬ103号鬼怒川温泉行きが到着。早速、乗り込む。




 特急の車内。朝のせいか、空席が目立つ。


 8:32、東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)春日部駅(TS27)着。駅ホームの幅が狭い。


 春日部駅は小田急線向ヶ丘遊園駅(OH19)のように、東口と西口が歩行者自由通路のようなもので繋がっていない。だから東武線を挟んでの歩行者・車の東西の移動が非常にしづらく、街としての回遊性が遮断されている。春日部市などは鉄道高架の実現を求めているところだが、相当の時間と費用がかかることがネックか…。確かに、駅自体は古くて動線がスムーズではないのが課題だろう。






 今回降りたのは春日部駅西口。


 駅前のビルの屋上の看板には、春日部の英雄と化した、クレヨンしんちゃんの看板が…。


 春日部駅から3分ほど歩くと、もう見えているが、見えてくる。その矢先、突如、鳥の糞がドロップして、私のウィンドブレーカーに直撃する惨劇を味わった。


 と言うことで、話題のサトーココノカドー春日部店。クレヨンしんちゃん25周年記念企画の一環として、期間限定でイトーヨーカドー春日部店がサトーココノカドー春日部店となっている。訪れたのは期間限定の最終日1日前。


 看板はサトーココノカドーだが、後はイトーヨーカドー。ここも変えた方がよかったのかもしれない。




 入口ロビーにはメッセージを貼るコーナーが。色々と書かれていたが、店内は全く賑わっていなかった。現実はそんなに甘いものじゃないということであろうか。取り敢えず、ブルーレイディスクを買って帰る。


 さて、とっとと春日部駅に戻って帰る。春日部駅ロータリーに停まっていたバス。これまたクレヨンしんちゃん模様。


 東武線が色々と遅延していて、予想外に帰宅までに時間がかかってしまった。




 東武線の野岩鉄道会津鬼怒川線・会津鉄道会津線直通、快速会津田島行きの東武6050系電車。会津まで遠い。


 9:45発、急行中央林間行きに乗り込む(9:41発なので4分遅れ)。


 10:13、東京メトロ千代田線・東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)北千住駅(C18、TS09)着(4分遅れ)。ここで千代田線に乗り換えるも、乗り換えまでのルートが長いので疲れる。


 10:19発、急行唐木田行きに乗り込む。


 10:55、小田急小田原線・東京メトロ千代田線代々木上原駅(OH05、C01)着。ここですぐに隣の1番線に来る快速急行藤沢行きに乗り換える。




 11:22、小田急小田原線町田駅(OH27)着。やっと着いたが、この後の道路渋滞とかに苛まれて、結局、12:34帰宅となってしまった…。以上。

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[旅行記]2017.3.18(Sat.):大阪・京都日帰り旅(2)瑞穂の國記念小學院、塚本幼稚園幼児教育学園、肇國舎高等森友学園保育園

 2017.3.18(Sat.)に大阪・京都へ日帰りで行ってきた。その時の記録。

 阪急宝塚線庄内駅(HK-42)から徒歩10分、豊中市の野田中央公園の隣に、その地はあった。


 そう、瑞穂の國記念小學院の建物(認可取り消し)。


 学校法人森友学園が2017年4月1日に開校するはずだった小学校である。しかし、森友学園への財務相国有地格安売却問題が発覚し、社会的注目度が増し、そのクローズアップのされ方が毎回繰り返されるようなメディアの扱いとなり、問題の構図をクリアに報じていないのが相変わらずな感がするのだが、こんなことを書くためにわざわざ来たのではない。

 正門。校舎の中に作られる予定の学級数が分からないが、校庭となるはずであろう土地は広くない。


 校章。「瑞穂の國」が燦々と太陽に照らされている。


 よくテレビとかで映し出される学校名。「瑞穂の國」と「記念小學院」の文字の配置に違和感は感じる。「瑞穂の國」の下に、4文字分の文字が入る余地が確かにある。つまり、「記念(する)」という語は、ある目的対象を「記念」するわけであるから目的語が必要である。すると、「記念する」のは「記念」の文字の前にある「瑞穂の國」なのか、将又、やはり「安倍晋三」だったのか…。ここから先は日本史の世界だろう。




 裏手へまわってみる。


 タクシーがここまで来るのに通ってきた道よりも多い台数が通り過ぎる。明らかに、タクシーの乗客がここに行く用に運転手に行ったか、またはタクシーの運転手が乗客の目的地へ行くのに通り過ぎるルートの中で紹介しているのか…。周辺にはカメラ片手に撮影している人々が確かに多かった。


 校舎の裏手から。新しく建てられた木造建築物だから、道端にいても木の良い香りがする。この建物が使われることはない。単純に率直な感想としては、「(建物が)勿体無いな〜」というものだった。




 隣にある野田中央公園。休日がてら、ゲートボールやラジオ体操をする高齢者たちの憩いの場となっている。ただ周囲が騒がしくなってしまっただけだろうが。


 この近辺は近くに大阪国際空港(伊丹空港)があり、飛行機の着陸ルートになっているから、飛行機がひっきりなしに高度を下げて飛んでくる。飛行機と瑞穂の國記念小學院が重なるアングルを狙って写真を撮る人々も多数いた。


 瑞穂の國記念小學院を後にして、阪急宝塚線庄内駅に戻り、10:54発、普通梅田行きに乗り込む。


 11:07、阪急十三駅(HK-03)着。ここで降りて、十三筋を歩く。




 十三駅西口前に広がる十三本一商店街。


 歩いてすぐに見えてくる、見返りトミー君。戦後、十三駅西口付近はトイレが無かったので、いつしか「ションベン横丁」と呼ばれ、この地域の守り神として設置された模様。見返りトミー君の笑顔に見返る者は今や皆無。


 十三交差点。左に曲がり十三筋を歩き、淀川通へ向かう。


 淀川通沿いにある、大阪府立北野高等学校。文部科学省から「スーパー・グローバル・ハイスクール(SGH)」、大阪府から「グローバル・リーダーズ・ハイスクール(GLHS)」の指定を受けた進学校。大概、校舎の綺麗さが行政意志としての税金の投入具合を一部を示している。


 北野高校を通り過ぎたところで裏路地に入る。若干、神奈川県川崎市川崎区大師町・川中島付近の下町感に似た雰囲気を醸し出す。


 しばらく歩くとあったのが、塚本幼稚園幼児教育学園(阪急十三駅から徒歩20分弱)。森友学園問題以前から、一部の人々にはよく知られていた、ある意味で有名な幼稚園ではある。目と鼻の先は淀川河川敷であり、塚本幼稚園幼児教育学園の目の前の新北野公園では家族連れで憩っている。休日だから、当然、休日。


 校章も当然、瑞穂の國記念小學院のものとほぼ同じ。


 さらに5分程、淀川通を渡って歩くと、社会福祉法人肇國舎高等森友学園保育園がある。こちらは最近クローズアップされていたようだが、学校法人森友学園系列の保育園である。こちらも当然、休日。


 園のバスの側面には、「阪急宝塚線「庄内」駅徒歩10分 瑞穂の國記念小學院 平成29年4月開校(児童募集)」の広告が…。




 ここら辺で丁度、昼時となったので、JR東海道本線(JR神戸線)塚本駅(JR-A48)を目指して歩くことにする。

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[旅行記]2017.3.18(Sat.):大阪・京都日帰り旅(1)JR新大阪駅・阪急梅田駅・阪急宝塚線庄内駅

 2017.3.18(Sat.)に大阪・京都へ日帰りで行ってきた。その時の記録。

 丁度、春分の日も入って3連休と、おまけに春休みに入るために、まずは新幹線の指定席券が直前で予想外に取れなかった。そのせいで、出発が早い時間になってしまい、JR新横浜駅に着くまでに綱渡りの乗り継ぎをすることになった。

 JR横浜線町田駅(JH23)。ここから、6:01発、各駅停車東神奈川行きに乗り込む。










 6:21、JR横浜線・東海道新幹線新横浜駅(JH17)着。早くつけたので、東海道新幹線コンコース待合室で待つ。ここで既にトイレが長蛇の列。






 乗るのは7:09発、のぞみ7号博多行き(座席は6号車20番B席)。指定席がどこも満席で、ここの指定席だけが唯一空いていた…。




 9:25、JR新大阪駅(JR-A46)着。ここで一気に下車する人々が群れを成す。おかげで在来線に乗り換えるのに時間がかかってしまった。JR在来線コンコース内のエキマルシェ新大阪で急いで「みたらし小餅」をお土産に買って、在来線へ。


 乗り込むのはJR東海道本線(JR京都線・JR神戸線)9:37発、普通新三田行き。




 休日のせいか、車内は激混み。


 9:43、JR東海道本線(JR京都線・JR神戸線)大阪駅(JR-A47)着。降りる人も乗る人も多くてこちらも激混み。しかも大きいから迷う。




 JR大阪駅3階連絡橋口改札。人々が多く通り過ぎる。


 JR大阪駅中央口改札。迷いに迷っている。


 JR大阪駅御堂筋北口。ここからエスカレーターで上り歩道橋を渡る。


 新阪急ホテル。阪急梅田駅(HK-01)へ向かう。


 阪急梅田駅2階中央改札口。さて、ここから阪急宝塚線に乗る。


 乗り込むのは10:01発、普通雲雀丘花屋敷行き。「雲雀丘」が「ひばりがおか」と読めなかったのが痛恨の極み。




 出た。かの有名な阪急カラー。宝塚歌劇団ばりにハイソサエティー感を醸し出している。


 乗り込むの普通雲雀丘花屋敷行き。乗客はまばら。


 神崎川を渡る。目的地はもうすぐだ。


 着いた。10:10、阪急宝塚線庄内駅(HK-42)着。ここが目的地である。






 阪急宝塚線庄内駅周辺は、大阪から電車で乗り継いで15分弱。下町感が半端ない。ここから10分弱歩く。


 最大の目的地が眼前に見えてきた。新築マンションが並ぶ交差点の向こう側に見えてきた。

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[旅行記]2017.2.26(Sun.):第27回河津桜まつりへ

 前に、なかなか行けなかった河津桜を見に、河津へ行くことにした。その時の記録。
 小田急線町田駅。通勤で利用することがめっきり無くなったが、ここから6:55発、急行小田原行きに乗り込む










 新松田〜蛍田付近では、車窓からは富士山が見える。秦野手前付近でも見えたが、うまく撮影できなかった。


 7:49、小田急線小田原駅着。10番線到着、10両編成ならば出口階段最寄りドアは箱根湯本方面を先頭にして、前から4号車4番目のドア。ここでJR東海道線に乗り換える。


 JR東海道線小田原駅改札口。大きい提灯がランドマーク。


 乗り込むのは7:57発、普通熱海行き15両編成。




 早川〜根府川間から相模湾を望む。


 8:20、JR熱海駅着。2番線到着、15両編成ならば出口階段最寄りドアは沼津方面を先頭にして、前から8号車1番目のドア。ここで急いで「熱海ダッシュ」で乗り換える。


 乗るのは8:24発、JR伊東線・伊豆急行線直通普通伊豆急下田行き。1番線に停まっていたのは、2017年2月4日にデビューした伊豆急行線の伊豆急行2100系リゾート21「Izukyu KINME Train」(キンメ電車)。しかも特急料金不要で普通料金で乗れる。ならばそもそも特急料金買う必要はないわな。どこもかしこもキンメダイ(金目鯛)づくし。ダッシュで急いで6号車に乗り込み、伊豆急下田方面進行方向左側の窓向きにセットされているパノラマ席が空いていたので急いで陣取った。お弁当や缶ジュースなどが置け、なお通路側に座れれば足を伸ばせる広さもある。各駅停車だが、そんなことは関係ない。












 JR伊東線内、JR宇佐美駅付近から。


 伊東近く、ハトヤホテルを通貨。


 伊豆急行線伊豆高原駅。伊豆急行2100系「リゾート21黒船電車」が停まっている。




 伊豆急行線は山々を登りトンネルが多い路線なので、海の絶景を見られる場所はそれほど多くない。その少ないポイントの中でも撮れた海の風景。


 伊豆急行線伊豆熱川駅からの車窓より。自噴する温泉。


 伊豆急行線での減速区間。晴れていれば伊豆大島が見えると車内アナウンスが。ただ、曇っていて見えない…。


 9:40、伊豆急行線河津駅着。大量に人々が下りる。


 駅ホームの看板。お目当てはみんなコレ。


 JR東日本の観光列車、伊豆クレイルの看板も。


 河津桜まつり見物ツアー参加者か、大量のツアー客らしき客が続々と降りていく。この後、如実に悟ることになるが、河津桜まつり期間内、どこでもトイレが大渋滞になっている。


 河津駅構内。もはやカオス状態と化している。


 河津駅改札口。一団が去った後。この後すぐにまた新たな一団がやって来る。


 河津駅ロビー。あまりにも混み過ぎているので、帰りの特急券(指定席券)を窓口で買った。画面では満席と表示されていたが、窓口で尋ねてみると、奇跡的に指定席に空席が出たところだったので、すかさず購入。


 駅スタンプやパンフレットが設置されている台。ここに伊豆の踊子が。


 伊豆急行線河津駅。




 河津駅前ロータリーに聳える河津桜。


 河津駅前にある伊豆の踊子像。


 河津駅前ロータリーの端にある手湯「和み湯」。


 手湯の湯加減が丁度良い。


 河津駅そばの河津町商工会館。河津駅前公衆トイレが大渋滞しているため、一部がこちらのトイレを利用する。ただしこちらも大渋滞。


 河津町商工会館前に咲く河津桜(河津駅前の桜)。




 河津桜まつり会場は駅から徒歩3分程の河津川沿いで人々がごった返す。






 河津桜は河津川沿いに植えられているので、河津川にゴミが流れているとしても、桜が綺麗に咲く。








 河津川の鉄橋をスーパービュー踊り子号が走る。


 河津川沿いには露店が並ぶ。勿論、河津町の特産品を売っているのもあるが、河津町とは何の所縁も関係もない地方のB級グルメを売る露店も多い。


 上流へ進むと、ちょうど道幅が狭くなるため、余計に混雑がごった返す。




 河津桜と菜の花のオンパレードへと突入する。




 笹原公園にある、さくらの足湯処(9:00〜17:00、無料)。湯加減はちょっと温い。床が石で凸凹しているので、当然、足ツボ効果を狙っている。






 再度、河津桜と菜の花のコントラストの通りへ。


 河津桜観光交流館。駐車場には多くの観光バスが集結し、駐車場も駐車場への道も大混雑。館内も大混雑。トイレも大渋滞。




 河津桜観光交流館内のスタンプ台。スタンプが10個もある。押せるかよ。ちなみにフリーWi-Fiスポットがある。


 笹原公園裏にある看板。偽露店業者を取り締まるためのものであろうか。店を簡単に信用してはならないということか…。


 小腹がすいたので、露店で何か食べるとして、黒豚フランク(400円)を食す。味が濃いのと、フランクが棒にうまく刺さっていないので、フランクが棒から落ちそうで食べるのが大変。おまけに店員が計算をミスりそうになるわで、まあ大変なこと…。






 河津桜まつりには、さくらまんじゅうを売る露店も多い。店ごとに味が違うものもあるので、早速、複数の店でさくらまんじゅうを買ってみた。こちらの露店で桜まんじゅう(650円)を購入。


 こちらの露店では桜まんじゅう白あん(600円)を購入。


 また河津川の鉄橋をスーパービュー踊り子号が走る。


 河津駅付近に戻る、昼近くになり、混雑ぶりが一段と激しくなってきた。






 館橋から海側を望む。




 館橋から伊豆急行線を望む。


 館橋全景。


 河津川沿いを海へ向かって歩く。道が非常に細い。






 河津三郎の足湯処(谷津温泉立ち寄り湯。利用時間:9:00〜16:00、さくらまつり期間中は9:00〜20:00、無料)に到着。






 足湯は階段を登って2階にある。




 席に座る。上から温泉が迸る。当たると熱いし、若干痛いが、気持ち良い。


 足湯から河津川を望む。


 足湯から海方向を望む。足湯に入った後、見違えるほどに脹脛の疲れが取れ、足取りが軽くなった。足湯、恐るべし。


 そろそろ河津駅へ。帰り際に偶然撮れた、菜の花と河津桜と伊豆急行線。


 帰りの電車まで時間があるので、河津駅前の喫茶店「きりん館」で昼食・トイレ休憩をとる。


 店内はとっかえひっかえで客が入る。おまけに河津駅をはじめとするトイレ渋滞に苛まれるのを避けるための客が入ってくる。もはや昼食を摂りに来たのかトイレのために来たのか、分からなくなるだろう。店内には吊るし雛が飾られていた。


 折角なので、ランチAドリンクセットの「イングリッシュマフィンオープンサンド」(マフィン900円、コーヒーか紅茶付きで1200円。今回は紅茶をオーダー)を食す。意外とお腹に溜まる。


 河津駅構内の売店で、あぶりさんまの棒寿司を購入。これが本日の夕食だった。




 乗るのは13:17発、特急踊り子108号東京行き10両編成(伊豆急行線河津駅〜JR小田原駅間3580円[乗車券2040円+特急券1540円]。座席は8号車6番C席)。河津駅構内は至る所で混雑が激しかった。


 ようやく乗り込む。早出したのだから、早帰りが鉄則である。


 この日は指定席が満席で、車内も混雑していた模様。


 14:48、JR小田原駅着。6番線到着、10両編成ならば出口階段最寄りドアは沼津方面を先頭にして、前から7号車1番目のドア。ここで小田急線に乗り換えるが、帰りはロマンスカーで帰る。乗るのは15:05発はこね28号新宿行き(はこね28号7号車3B席。特急料金620円)。








 15:47、小田急線町田駅着。そして16:35、帰宅。ようやく終わった。足湯のおかげで予想外に疲れが残らずに帰れたので良かった。以上。

【本日移動分の運賃(まとめ)】
(1)小田急線町田駅〜小田急線小田原駅間を往復1172円(=586円×2)(ICカード優先)。
(2)JR小田原駅〜伊豆急行線河津駅まで2037円(ICカード優先)。
(3)伊豆急行線河津駅〜JR小田原駅まで3580円(乗車券2040円+特急券1540円)。
(4)小田急線小田原駅〜小田急線町田駅まで特急料金620円。
(5)(1)〜(4)の合計額は7409円。

【当ウェブログの2017年3月分の合計アクセス数:3955】

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[旅行記]2017.1.7(Sat.):アーバンドック ららぽーと豊洲へ

 アーバンドック ららぽーと豊洲へ。まだ東京都内は年末年始モードのせいか、道路渋滞が少なく、比較的空いていた。出発は大体7:30頃。
 首都高速道路神奈川5号大黒線の大黒PA。珍しく空いている。




 話題の豊洲市場。築地市場から新しい建物にはまだ移転されていない。周りにはフェンスが張り巡らされている。


 ららぽーと豊洲に到着したのは大体9:45頃。ららぽーとの中にはキッザニア東京が入っているので、家族連れが多数集結していた模様。モール内の人混みはそれほど無いのだが、行き交う客層はお子ちゃまを連れた家族連れがとにかく多い。


 旧石川島播磨重工業(現・IHI)東京第一工場跡地の跡地にあるので、アーバンドックが水上バス発着場として使われている。超高層マンションのパークシティ豊洲と隣接しているし、目の前には江東区立豊洲公園があるから、とにかく家族連れか子どもが至る所で遊びまくっている。おまけに土地柄か、人々のベンチャーハイソサエティー感が半端ない。


 昼食はフードコートにて、フードコートの宮武讃岐うどんのとろろうどん(温、並、500円)、野菜かき揚げ天(150円)、かしわ天(150円)を食す。


 豊洲から築地へ向かう。

 東京都立晴海総合高校。当時はニュースで話題にもなった学校。


 築地本願寺。


 築地四丁目交差点。築地の市場巡りの人々がごった返している。




 築地場外市場入口。もう入れない。


 朝日新聞社。


 汐留の汐先橋交差点付近。かの「鬼十則」社員過労死問題で一躍有名になった電通本社ビルが見える。


 川崎市教育文化会館。


 川崎大師の参道。初詣三が日は終わったのにこの混雑ぶり。


 マクドナルド川崎街道稲城店。ここでフィレオフィッシュセット(620円)を食して、18:05頃にようやく帰宅する。


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[旅行記]2016.12.3(Sat.):モリタウンとイオンモールむさし村山へ

 久々の休日。期末テスト前にタイミングよくインターバルが空いたので、ショッピングモール巡りへ。
 今回はJR青梅線昭島駅前にあるモリタウンへ。駅前なので昭島駅で継続定期券を買った後に訪れるも、イトーヨーカドー以外は全く開店していない時間帯についてしまったので、早々に立ち去り、イオンモールむさし村山へ。






 モリタウンからイオンモールむさし村山まではそれほど距離が離れていないので、規模としてはモリタウンよりもイオンモールむさし村山の方が大きいし、駐車場もモリタウンは買い物をしなくても1時間無料だが、イオンモールむさし村山は駐車場が無料なので、言わば長時間とめられる。




 ショッピングモールは当然ながら、所詮はチェーン店の寄せ集めなので、個性的な店は皆無に等しく、別にショッピングモールに行かなくても立ち寄ることができる店ばかりではある。でも、広大な敷地の中にある言わば没個性的な店が放つファンタスマゴリー的な光彩の中をブラブラ歩き佇むという、本当にくだらなくありふれた日常なのかもしれないが、そのような行為やそこに付きまとう感覚が、結構、至福だと思ってしまうのである。
 まあ、モール内の書店に立ち寄って本を数冊買い、フードコートで昼食を食べ、スーパーで食材を買う、本当にくだらない所作をのんびりとできる時間があるだけでも、願ってもないことなのだ。ちなみに、私は、ショッピングモールに、広い書店とWi-Fi環境が整っているフードコートと交通アクセスの良さを望む。
 昼食は、フードコートで大阪王将のチャーハンセットを食す。


【当ウェブログの2016年11月分の合計アクセス数:5747】

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[旅行記]2016.8.13(Sat.):小田急東京メトロパスで行く「華の都、大東京」(5)国立新美術館「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」【End】

 小田急東京メトロパスで行く、ノープランの都心旅。これが最大の目的。

 東京メトロ半蔵門線渋谷駅から15:19発各駅停車押上行きに乗り込む。




 15:21、東京メトロ半蔵門線表参道駅着、ここで東京メトロ千代田線に乗り換え、15:23発我孫子行きに乗り込む。




 15:25、東京メトロ千代田線赤坂駅着。ここで下車。




 出てきたぜ、赤坂サカスの牙城、TBS。いや、TBSの牙城、赤坂サカスか。


 赤坂サカスではTBSの夏のイベント「TBSデリカシャス2016」をやっていたが、全く流行っていない。人はいるのだが、「賑わい」が無いのだ。皆、夏バテで死んでいるようだった。


 そんな「TBSデリシャカス2016」なんかスルーして、暑い赤坂サカス界隈を歩くが、どうにもこうにもしっくり来ない。


 赤坂サカスもスルーして、結局はタリーズコーヒー赤坂店に入る。


 昼食をとっていないので、ボールパークドッグBBQビーフ&チーズメルト(490円)とカフェラテ(アイス・Tall、410円)を食すが、これが大失敗。ボールパークドッグBBQビーフ&チーズメルトのチーズやソースが微妙にかかっているせいで、一口食べるごとにチーズやソースが蕩けるわ落ちるわで落ち着いて食べられないほどに、非常に食べづらい。おまけに味が濃いし、ソースがのり過ぎなんだよ。


 そんな嫌な思い出しかない赤坂サカスを去り、東京メトロ千代田線赤坂駅から16:51発我孫子行きに乗り込む。


 16:53、東京メトロ千代田線霞ヶ関駅着。ここで東京メトロ日比谷線に乗り換え、17:05発中目黒行きに乗り込む。








 17:11、東京メトロ六本木駅着。ここが今日の最終目的地。「ギロッポン」こと六本木。




 駅改札口を出て5分ほど地下道を歩くと、東京ミッドタウンの地下。まだ時間があるので、スターバックスコーヒー東京ミッドタウンコンプレックススタジオ店で時間潰しに入る。


 店内は仕事ができるハイソサエティーなリア充なセレブリティ感を半端なく醸し出している大人の皆さまが生き生きとカフェ空間を満喫していた。非常に完全アウェーな空間の中で、キャラメルマキアート(アイス・Tall、税込453円)を食してブレイクタイムを過ごす。


 時は来た。移動することにする。ちなみに、東京ミッドタウンから見える六本木ヒルズ森タワー。


 私は悟った。六本木ヒルズより普通に東京ミッドタウンが好きだ。意外と落ち着いている。


 東京ミッドタウンから5分くらい歩いて、国立新美術館に到着。


 ここで大学時代のRING(Real Interaction with Neighbors around the Globe)時代の友人に再会。友人に国立新美術館「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」の紹介を受けてやってきたが、いやいや、「ルノアール恐るべし」というものと、こんな素晴らしい展覧会に招待してくれた友人の「ハイクオリティー」さに、ただただ敬服するばかり(入場料・当日券…大人:1600円)。
 正直、ルノアールなのか喫茶店ルノアールなのかジャノアールなのか、十分に判別できないレベルの自分だったが、「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」も「浴女たち」も「田舎のダンス」も「都会のダンス」も「ピアノを弾く少女たち」も見た。素人考えで恐縮だが、どの絵画もよく見ると、意外と原色で色鮮やかに表現されているという印象を受けた。ホキ美術館でリアルすぎる写実画を見たせいで、勿論、印象派の絵画だから《写実的なリアルさ》というわけにもいかないだろうが、それでも人間がさっと見る光景として相応しいような情景的な描写の巧さというものは感じた。しかも、ルノアールは絵画だけではなくて他にも色々手を出してやっていることを知り、「やっぱりルノアールって凄いんだな」ということを感じるばかりだった。


 国立新美術館を後にして、友人と共に再び東京ミッドタウンに戻る。この日、東京ミッドタウンでは、夏のイベント「MIDTOWN SUMMER 2016」の期間中で、芝生広場では日本三大花火大会の模様をイルミネーションで表した「SUMMER LIGHT GARDEN」が行われていた。ギャラリーも多かった。


 友人と共に夕食を東京ミッドタウンのガーデンテラス1Fの「ROTI American Wine Bar & Brasserie」で食す。


 注文したのは「ROTI クラシックバーガー」(税込1631円)。「案外、小さいな〜」と思いきや、意外とボリューム満載で、相当お腹がふくれた。コスパ(コストパフォーマンス)的には最高の一品。


 友人とは東京ミッドタウンで別れた。またの再会を期して。
 友人と別れた後、東京ミッドタウンから徒歩5分程度にあった東京メトロ千代田線乃木坂駅から帰路に就く。何だよ、東京ミッドタウンって六本木ヒルズよりも近いじゃん。






 ホームに下ると、ちょうど電車がやってきたので、21:39発東京メトロ千代田線代々木上原行きに乗り込む。


 21:47、小田急線代々木上原駅着。ここで21:56発急行藤沢行きに乗り込む。






 22:26、小田急線町田駅着。あとは余裕でかえって、23:25、ようやく帰宅。一日でかなり十分に思い出深いものになった。これで、「2016.8.13(Sat.):小田急東京メトロパスで行く「華の都、大東京」」はおしまい。

【本日移動分の本来の運賃(まとめ)】
(1)小田急線玉川学園前駅〜小田急線代々木上原駅まで308円(ICカード優先)。
(2)東京メトロ代々木上原駅〜東京メトロ王子駅まで237円(ICカード優先)。
(3)東京メトロ王子駅〜東京メトロ後楽園駅まで165円(ICカード優先)。
(4)東京メトロ後楽園駅〜東京メトロ渋谷駅まで195円(ICカード優先)。
(5)東京メトロ渋谷駅〜東京メトロ赤坂駅まで165円(ICカード優先)。
(6)東京メトロ赤坂駅〜東京メトロ六本木駅まで165円(ICカード優先)。
(7)小田急線玉川学園前駅からの小田急東京メトロパスの料金は1040円(発駅〜代々木上原駅間の往復運賃と東京メトロ全線+小田急線{新宿駅〜代々木上原駅}の乗り放題)。
(8)(7)−{(1)×2}=1040−616=424円。
(9)東京メトロを利用した運賃の合計は、(2)+(3)+(4)+(5)+(6)=927円。
(10)よって、今回の利用で得した運賃は、(9)−(8)=927−424=503円。

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[旅行記]2016.8.13(Sat.):小田急東京メトロパスで行く「華の都、大東京」(4)渋谷ヒカリエ・ドラゴンクエストミュージアム

 小田急東京メトロパスで行く、ノープランの都心旅。

 東京メトロ丸の内線後楽園駅から12:32発荻窪行きに乗り込む。




 久々の丸の内線。丸の内線はホームドア全駅設置である。


 12:39、東京メトロ丸の内線大手町駅着。ここで半蔵門線に乗り換えて12:44発東急田園都市線直通急行中央林間行きに乗り込む。








 12:59、東急田園都市線渋谷駅着。


 ここで下車して渋谷ヒカリエへ。この日のメインの一つが、渋谷ヒカリエで期間限定で行われている「ドラゴンクエストミュージアム」。前々から狙っていたのだが、なかなかスケジュールが合わなかったので、ようやく来られた。




 会場である渋谷ヒカリエ9階ヒカリエホール。午前中ではないせいか、チケット売り場は空いている。


 チケット(当日券:一般2800円)を買って入るとすぐに「会心の一撃チャレンジ」なるマシーンが並ぶ。マシーン内に現れたメタルスライムなどを倒すと、出口でレシートを渡すとシールが貰えるというもの。


 ゲットしたのはメタルスライム…。ちなみに、左はミュージアム内のキーワードを集めると貰えたもの。


 まだ入口ではない。歴代の主人公の壁画。ここから入口までがやはり並んでいた。チケット売り場の行列の様相に騙されてはいけない…。


 まだ入口ではない。入場待ちしている原因は、ミュージアム入口で見るオープニングシアター。一度に多くは見られないので、順番待ちをしている行列。行列横のディスプレイには、歴代のドラゴンクエストのソフトのパッケージが並ぶ。家族連れが色々とソフトについて話しているので、世代間ギャップが至る所で飛び交っている。


 ファミコンソフト「ドラゴンクエスト」。全てはここから始まった…。


 私が特にやっていたものは以下の三つ。「ドラゴンクエスト掘,修靴禿狙發悄帖廖ラゴンヌがね…。


 「ドラゴンクエスト検‘海れし者たち」。トルネコがね…。


 「ドラゴンクエスト后‥袈の花嫁」。ライオネックがね…。


 この後、ようやく待ちわびたオープニングシアター。終わるとスクリーンとなっていた扉が開き、ロトの武具のセットが目の前にお目見えという演出。職人が本気で作ったとされる「ロトの剣」、「ロトの兜」、「ロトの鎧」、「ロトの盾」。その精巧さに見入るばかり。
 そして、「ドラゴンクエスト機廖繊屮疋薀乾鵐エスト掘廚泙任粒謄掘璽鵑亡悗垢覲┣茲鮓るゾーンと、撮影禁止ゾーンを抜けると、撮影解禁ゾーンである天空城レプリカ。「ドラゴンクエスト検廚任なじみの穴も開いている。




 皆が色々と写真を撮りまくっていたのが、「ドラゴンクエスト検廖繊屮疋薀乾鵐エスト此廚粒謄掘璽鵑亡悗垢襯献ラマ。皆様が色々と盛り上がっていた。
 「ドラゴンクエスト検廚梁1章の最後の戦いのシーン。ホイミンもいる。




 「ドラゴンクエスト検廚梁2章の闘技場のシーン。ベロリンマンを作るとは心憎い。


 「ドラゴンクエスト検廚梁3章の洞窟のシーン。よ〜く見ると、キラースコップがいる。







 「ドラゴンクエスト検廚梁4章のキングレオ城のシーン。倒れるオーリンも。





 「ドラゴンクエスト検廚梁5章のラストボス・デスピサロとの最終決戦のシーン。トルネコが戦わない…。




 「ドラゴンクエスト后廚慮殿紊琉篝廚任離掘璽鵝パパスが死ぬ直前。


 「ドラゴンクエスト后廚遼睚のすみかでのシーン。スライムの大きさが分かる。案外デカいのね…。


 「ドラゴンクエスト后廚離襯疋泪鵑硫箸任侶觝Я蠎蠅魴茲瓩襯掘璽鵝このゲームの結婚までの持っていき方が、「相当強引じゃないか」という印象を当時抱いたことを思い出す。


 あとは、「ドラゴンクエスト此廚粒謄掘璽鵑離献ラマが同様にあったり、ゲームセンターのようなコーナーがあったり、歴代の主人公たちと歴代のラストボスたちとの決戦のムービーがあったり、制作資料展示などがあったりした。
 なお、食事コーナーの各食事の値段が高かったのでスルー。御土産としてマグカップ(スライムver.)(税込1500円→後日配送される)と『ドラゴンクエストミュージアム公式図録』(特装版)(税込3500円)を購入し、後にする。




【本日移動分の本来の運賃】
(4)東京メトロ後楽園駅〜東京メトロ渋谷駅まで195円(ICカード優先)。

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[旅行記]2016.8.13(Sat.):小田急東京メトロパスで行く「華の都、大東京」(3)小石川後楽園

 小田急東京メトロパスで行く、ノープランの都心旅。

 東京メトロ南北線王子駅から11:13発南北線日吉行きに乗り込む。


 11:24、東京メトロ後楽園駅着。ここで降りるが、南北線ホームが地下深いので、地上に出るまで長いエスカレーターを上る。相当時間がかかる。


 メトロ・エム後楽園内に駅がある。目の前はLaQua、東京ドームシティ。東京ドームも久々に間近で見る。








 文京シビックホールも見えるが、今回はスルー。


 西へ10分程度、塀沿いに歩く。


 後楽公園。後楽園への案内看板があるが、細い歩道で草木が生えていて歩きづらいから行ってはならない。実際に歩いたら、ハチがいた。後楽公園なんか入らずに、大通りをまっすぐ歩くのだ。


 後楽公園野球場の角の交差点を左へ曲がってまたまた塀沿いに歩く。


 小石川後楽園の西門。ここが出入口。後楽園駅から地図上ではすぐの場所なのに、駅から離れている西門しか入退場させていないから、到着するまでに結構な時間がかかる。決して、「徒歩すぐ」ではない。
 ここで小田急東京メトロパスを受付で提示すると、入場料300円が割引料金になり240円で入れる。早速、中へ。


 東京ドームでのライブリハーサルらしき大音量の音楽と、たまに聞こえてくる東京ドームシティの絶叫・歓声との喧騒の中に潜む小石川後楽園。










 この小石川後楽園。池の他にも色々と細道があるのだが、細道に入ると等々力渓谷レベルのアドベンチャーが待ち構える。虫除けを装備しないとやられてしまう。大自然を目の前にしては、ちっぽけな人間に成す術はない。「一体何が待ち受けているのか?」と、まさにサバイバルモードで臨まなければならない。






 神田上水跡。まさにオアシス的な重要な存在。


 尊皇攘夷運動の核を育てた水戸学の大家・藤田東湖が、安政地震の際に母をかばって死去したことを悼み、建てられた石碑。元々は春日通り沿いにあった。


 園内にいたカモ達。


 暑いジャングル小石川後楽園を後にする。次の目的地が本日のメインの一つとなる…。


【本日移動分の本来の運賃】
(3)東京メトロ王子駅〜東京メトロ後楽園駅まで165円(ICカード優先)。

【参考文献・参考URL】
東京都建設局「小石川後楽園」
所在地:〒112-0004 東京都文京区後楽1丁目
Tel:03-3811-3015〔小石川後楽園管理所(サービスセンター)[〒112-0004 文京区後楽1-6-6]〕
休園日:12月29日〜1月1日
入園時間:9:00〜16:30(閉園17:00)
入園料:一般300円、65歳以上150円 ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
無料公開日:みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)
URL:http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/jigyo/park/kouenannai/park/koishikawa_ko.html

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[旅行記]2016.8.13(Sat.):小田急東京メトロパスで行く「華の都、大東京」(2)飛鳥山公園

 小田急東京メトロパスで行く、ノープランの都心旅。

 北とぴあから王子駅を通ってすぐの飛鳥山公園へ。飛鳥山公園はその名の通り飛鳥山の上にあるが、歩くのがしんどい人のために飛鳥山公園モノレール(あすかパークレール)がある。乗車時間は2分。無料で乗れる。あすかパークレール・公園入口駅には乗車待ちの家族連れがいた。


 これがモノレール「アスカルゴ」。


 車内から見た王子駅周辺。左の高いビルが北とぴあ。


 2分であすかパークレール・山頂駅に到着。


 で、飛鳥山公園を簡単に散策。とにかく暑くてセミがうるさい。


 セミよりも何よりも驚いたのが、公園内に携帯電話・スマホ[スマートフォン]を操作している大人が非常に多かった不気味さだ。「はて?」と思ったが、すぐに悟った。そうか、ここは「『ポケモンGO』でピカチュウか何かが出る有名スポットなのだな」と(私の携帯電話では「ポケモンGO」は対応していない機種で、ダウンロードできない)。本当にスマホ片手に集結しているから不気味でもあり滑稽でもあった。


 公園内に聖観世音菩薩像がある。


 都電6080がある。


 蒸気機関車D51がある。


 明治38年戦没記念碑もある。


 噴水もある。


 飛鳥山の代表格、飛鳥山碑もあるのだが…。


 それでも今は、ポケモンGOなのだ。


 都電荒川線が走る。




 都電荒川線王子駅前停留場。


 で、戻ってきた王子駅前。


 東京メトロ王子駅。ここから次の目的地へ。


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[旅行記]2016.8.13(Sat.):小田急東京メトロパスで行く「華の都、大東京」(1)北とぴあ

 都内へ行く用ができたので、久々に都心へ行くことにした。ただし、どうせ行くのなら、ただ行くだけでは勿体無いので、小田急東京メトロパスでノープランの都心旅を敢行した。

 今回は、諸般の事象により、小田急線玉川学園前駅で小田急東京メトロパスを購入した(玉川学園前からの小田急東京メトロパスの料金は1040円[発駅〜代々木上原駅間の往復運賃と東京メトロ全線+小田急線{新宿駅〜代々木上原駅}の乗り放題])。


 9:16、各駅停車新宿行きに乗り込む。






 9:23、小田急線新百合ヶ丘駅着。ここで9:26発、小田急線快速急行新宿行きに乗り込む。


 9:42、小田急線代々木上原駅着。ここで東京メトロ千代田線9:47発我孫子行きに乗り込む。


 9:58、東京メトロ千代田線国会議事堂前駅着。ここで乗り換えて東京メトロ南北線溜池山王駅へ向かい、東京メトロ南北線10:03発浦和美園行きに乗り込む。南北線内はとてつもなく空いていた。




 10:24、東京メトロ南北線王子駅着。ここで下車するが、よく分からないので、エレベーターで昇り、エレベーター出口直後の改札口から出ると、すぐ右側に向かって北とぴあの入口へと到着する。北とぴあは駅直結なのが良い。






 エレベーターで北とぴあ17階の展望ロビーへ。展望ロビー内部自体はそれほど広くはないが、それでも17階からの景色は良い。しかも無料。ギャラリーは少なかったが、若いカップルが何やら大声で人生相談をしあっていた…。また、ここは鉄道撮影スポットらしく、一眼レフ標準装備テツの方もいた。




 スカイツリーも見える。この日は暑くて暑くて…。


 隅田川と荒川がダブルで見られる。


 北とぴあを後にし、王子駅界隈を歩く。北とぴあ全景。


 北とぴあ前にある、平和祈念像。長崎県長崎市平和公園にある平和祈念像の作者の北村西望が、北区の名誉区民であることと、北区の平和都市宣言施行5周年を記念して、遺族と長崎市などの協力により、1992年に北とぴあ正面入口前に建てられたとのこと。長崎まで行かなくとも、平和について祈念することは十分にできるのだ。


 こちらはJR王子駅北口。




 石神井川。もっと進むと音無親水公園があるが、これはまた別の機会に…。


【本日移動分の本来の運賃】
(1)小田急線玉川学園前駅〜小田急線代々木上原駅まで308円(ICカード優先)。
(2)東京メトロ代々木上原駅〜東京メトロ王子駅まで237円(ICカード優先)。

【参考文献・参考URL】
「北とぴあ」
所在地・住所:〒114-8503 東京都北区王子1-11−1
TEL:03-5390-1100
FAX:03-5390-1409
MAIL:info@hokutopia.jp
開館時間:8:30〜22:00
施設受付窓口:9:00〜20:00
URL:http://www.hokutopia.jp/
《W.C.→◎、バリアフリー→◎》

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[旅行記][鉄道]2016.4.2(Sat.):青春18きっぷ(5)で行く巡礼弾丸ツアー・群馬県編(3)富岡製糸場【End】

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録。今回は群馬県。悪夢のJR土合駅を脱出し、富岡製糸場に向かう。

 JR土合駅12:30発JR上越線水上行きに乗り込み、南下する。

 車内からは、これから水上方面へと下っていくループ線が見える。


 JR湯檜曽駅。水上方面の上りホームからはループ線の上部が見える。あれを下ってきたのである。


 12:43、JR水上駅着。ここで12:58発、JR上越線高崎行きに乗り換える。皆はここで一目散に降りてSLの撮影に走り去ったが、そんなことは私には一切関係ない。






 14:01、JR高崎駅着、ここで上信電鉄に乗り換える。JR高崎駅改札口から上信電鉄高崎駅改札口までの距離が長い。


 改札口はまだ先。長すぎるだろ。


 ようやく見えた改札口。ここで富岡製糸場見学往復割引乗車券(2140円)を買って改札口を通る。




 ここで、14:27発下仁田行きに乗り込む。


 15:05、上信電鉄上州富岡駅着。富岡製糸場最寄駅。世界遺産登録決定となったせいか、駅舎が新しくなっている。


 駅舎内待合室。上信電鉄は電車が来るまでは待合室で待つしくみで、電車到着直前まで改札口を通りホームには入れない。


 駅前に聳え立つ、富岡市イメージキャラクターという名のゆるキャラ「お富ちゃん」。


 上州富岡駅。ロータリーとかも整備されているが、ガラガラ。多分、午前中だったら人通りが賑やかだったのも知れない。


 富岡製糸場へ向かう道中。土産物を買わせようとする客引きの姿も見られるが、午後の潮時なので、これから来訪しようとする人間は皆無。狙いは閉館1時間前程度から入場することか…。


 富岡製糸場正門到着。本日の目的地の一つ。


 やはり時代を感じるね、近代遺産として申し分ない。


 入口のレンガアーチの上部にある。職人芸である。


 乾燥場。内部が特別見学できるとのことで入ってみた。




 西置繭所保存修理仮設見学施設。修復工事中のため、その現場を見学することができる。しかし、別途料金が取られるのでスルー。


 煙突。これは煙突である。


 記念撮影パネルが置いてある。ここはさすがに閑散としている。


 順路は奥へ進む。


 操糸場。見学の本丸中の本丸。


 入ってみると、ニッサンHR型自動操糸機が。これは迫力があるし、今でも動きそうなものである。ここはさすがにギャラリーが多い。




 富岡製糸場の奥地。季節柄か、桜が満開である。


 桜の木が並んで植えられているから、圧巻である。


 あら、こんな所にも撮影パネルが。お富ちゃんはいつにもまして人気者なのである。


 しかし、ここで見物だったのが、やはり桜。若干枝垂れているから、非常に風情があるのだ。




 16:04、上信電鉄上州富岡駅に戻ってきた。


 次の電車は16:22発高崎行き。直前までホームには入れないので、しばらく待合室で待つ。


 そして、直前に改札口が開き、16:22発高崎行きが到着したので乗り込む。あとは帰るだけ。


 16:59、上信電鉄高崎駅着、ここから急いで乗り換えてJR高崎駅改札口ヘ向かうために、高崎方面最前列左側ドアに構えてダッシュし、17:12発JR湘南新宿ライン高崎線直通平塚行きに乗り込む。


 19:03、JR新宿駅着。ここで小田急線に乗り換えて、19:11発快速急行小田原行きに乗り込む。


 そして、21:33、無事帰宅。いやいや、日帰りで十分に満喫できた旅だった。以上、これで「2016.4.2(Sat.):青春18きっぷ(5)で行く巡礼弾丸ツアー・群馬県編」はおしまい。

【本日移動分の本来の運賃(まとめ)】
(1)小田急線町田駅〜小田急線新宿駅まで370円(ICカード優先)。
(2)JR線新宿駅〜JR高崎駅まで1944円(ICカード優先)。
(3)JR高崎駅〜JR土合駅まで1490円(ICカード優先)。往復で2980円(ICカード優先)。
(4)上信電鉄富岡製糸場見学往復割引乗車券(2140円)。
(5)JR高崎駅〜JR新宿駅まで1944円(ICカード優先)。
(6)小田急線新宿駅〜小田急線町田駅まで370円(ICカード優先)。

【計算】
(7)(1)〜(6)の合計は9748円。
(8)ただし、(1)・(4)・(6)は青春18きっぷでの適用範囲外。JR分の運賃は、(7)−{(1)+(4)+(6)}=9748円−2880円=6868円。
(9)青春18きっぷは11850円(1回[人]分は2370円)。
(10)よって、得した金額は、(8)−(9)=6868円−2370円=4498円。

【参考文献・参考URL】
富岡氏「富岡製糸場 | しるくるとみおか 富岡市観光ホームページ」
所在地・住所:〒370-2316 群馬県富岡市富岡1番地1
TEL:0274-62-5439
開場時間:9:00〜17:00(最終入場16:30)
休刊日:年末(12月29日〜31日)
見学料:大人1000円、高校・大学生(要学生証)250円、小・中学生150円
URL:http://www.tomioka-silk.jp/
《W.C.→△、バリアフリー→△》

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[旅行記][鉄道]2016.4.2(Sat.):青春18きっぷ(5)で行く巡礼弾丸ツアー・群馬県編(2)JR土合駅

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録。今回は群馬県。

 JR高崎駅で10:31発JR上越線水上行きに乗り込むまでにSL快速SLみなかみ号騒動などがあったので、時間は潰せた。






 10:21発JR吾妻線特急草津31号長野原草津口行き。これには乗らない。




 で、これが10:31発JR上越線水上行き。早速乗り込む。渋川駅以降、一気に山登りとなっていく。


 11:35、JR水上駅着。ここで狭い跨線橋を渡って11:40発JR上越線長岡行きに乗り込む。跨線橋が狭いので皆、ダッシュして座席を確保しようとする魂胆である、通称「水上ダッシュ」が見られた。3両編成なら長岡方面から見て1両目の最前列の左ドアに位置するのが良いとか…。


 お出迎えはE129系。




 11:49、JR土合駅着。降りる人間は僅かしかいないが、目当ては大体同じであろう。


 長岡方面下りホームは新清水トンネル内にある。しかも電車は1日5本しか来ない。タイミングを逃すと帰れない。おまけに土合駅は山中にあるので気温が低いのに、トンネル内は更に冷えて寒い。






 地上に出るために、ここから462段の階段を上り、さらに24段の階段を上り連絡通路を通る。改札口まで約10分かかると書いてあるが、運動不足・不健康デスロードまっしぐらの身体には非常に堪えた。


 画像からでは分かりづらいが、ある意味で壮大な風景である。降りた乗客たちは皆、楽しそうに上っていったので、後々自適に上る。


 階段左側はエスカレーター建設用のスペースらしいが、絶対にエスカレーターができるわけがないだろう。階段には何段目かを示す数字が記されている。かの松岡修造の如く、「お前の本気を見せろ!」、「あきらめるな!頑張れ!」ということだろう。


 462段目。これで地下トンネル部分は上りきったことになる。


 地下トンネルから駅舎改札口への連絡通路。光明が差すとはまさにこのこと。




 連絡通路の扉。ドアに何か書いてある。


 疲れ切った身体にまだ追い打ちをかけるかの如き内容。「がんばってください」とのことだ。




 のこりの階段。これだけしかないのだが、これだけでも運動不足にはかなり追い込む。


 ファイナルの486段目。これで階段コンプリート。




 土合駅駅舎にようやく到着。繁栄していた時代があったのか、改札口がやたら大きい。


 土合駅改札口。無人駅なので誰もいない。


 ホーム行先案内表示。無人駅だがLED照明を採用した薄型タイプ。


 地下ホーム内に待合室とトイレはあったのだが、とても汚い。だが駅舎内のトイレはとても綺麗。




 やっと地上に出た。これがJR土合駅の駅舎全景。






 「ようこそ日本一のモグラえき土合へ」と、駅来訪を歓迎する看板が。そもそも相当の目的がない限り、絶対に来ることはないだろう。


 駅舎内。待合室もあり、自動販売機もあることはある。


 券売機はないので、乗車駅証明書の発行機がある。せっかくだから、来た記念に乗車駅証明書をゲット。




 土合駅上り2番線水上方面ホーム。ホームは地上にある。


 周りの山にはまだ雪が十分に残っていた。冬かよ。


 そして、やっとこさでJR上越線12:30発水上行きに乗り込み、JR土合駅を脱出する。


【本日移動分の本来の運賃】
(3)JR高崎駅〜JR土合駅まで1490円(ICカード優先)。

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[旅行記][鉄道]2016.4.2(Sat.):青春18きっぷ(5)で行く巡礼弾丸ツアー・群馬県編(1)JR高崎駅

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録。今回は群馬県。JR土合駅と富岡製糸場に行くことが目的。

 まずは小田急線町田駅から7:08発快速急行新宿行きに乗り込む。
 7:40、新宿駅到着。バスタ新宿がある新宿ミライナタワーは当時はまだオープン間近。いつものJR新宿駅南口改札口から青春18きっぷを使い、7:47発埼京線各駅停車大宮行きに乗り込む。






 8:02、JR赤羽駅着。ここで8:07発JR埼京線高崎行きに乗り込む。






 途中、JR籠原駅付近からカメラを持ったおじさんや子どもが多く車内に乗り込んできた。どう見てもテツだ。何かこの先にあるのか非常に不安に駆られてきた。
 そして、9:42、JR高崎駅着。すると、テツ達が一目散にカメラを片手にホームの水上方面前方へ一斉に陣取って待ち構えた。一体、何があるのか。すると、やってきた。テツ達が狙っていたのは、9:56発SL快速SLみなかみ号だった。そう、テツ達は一網打尽に片っ端から撮りまくる。そして蒸気機関車から黒煙を上がると大歓声が沸き、発車の際には皆が別れを惜しむかの如くに手を振って見送りつつも撮影するテツ達。どうせSLはJR水上駅までしか行かないし、水上駅で停まっているから見られないわけでもないのだが。
 そのな突発的な出来事を踏まえ、駅で次の列車を待つ。
















【本日移動分の本来の運賃】
(1)小田急線町田駅〜小田急線新宿駅まで370円(ICカード優先)。
(2)JR線新宿駅〜JR高崎駅まで1944円(ICカード優先)。

【当ウェブログの2016年7月分の合計アクセス数:9240】

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[旅行記]2016.6.11(Sat.):ぶらり小田原へ

 休日。どうも溜まった疲れが十分に取れない中、なぜかぶらり小田原へ行ってみた。

 まずは、小田原漁港。着いたのが10:40頃だったので混雑が始まっていたのだが…。


 灯台は提灯の形をしている。




 漁港から小田原ブルーウェイブリッジを見る。西湘バイパスは、まだ真鶴道路方面が混んでいる様子はなかった。


 船が漁港に戻ってくる。




 時間を少し潰した後に、いつもの、「港のごはん屋さん」(〒250-0021 神奈川県小田原市早川1-6-10 小田原水産会館1F、TEL:0465-23-3958、営業時間:6:30〜15:00[ただし市場休業日は11:40〜15:00]、定休日:主に水曜日だが、不定休)へ。周りの飲食店が行列し始めている中、安定した入店率でのんびりと頂ける。そこで、あじセット定食(フライ・刺身)(1050円)を食す(アジの刺身はなめろうでオーダーした)。旬のアジだが、臭みもなく安定した美味で非常に満足なコスパ。


 そんな中、店員さんから、今日は「籠清の詰め放題をやっている」と聞いて、何のことだが分からなかったが、内容を理解して食べ終わった後行ってみると、籠清早川店(業務用店舗)(〒250-0021 神奈川県小田原市早川1-6-10 小田原水産会館1F)で毎週土曜日10:30〜12:00(早い時は10:00から始まっているとのこと…。売り切れ御免で早く閉店する可能性もある)に、籠清の製品の製造工程での規格外品を1パック540円で詰め放題をやっていた。早速詰めまくる。後は詰めた後に店員さんがサービスで更に詰めてくれたが、訪れた日は揃った量や製品は少なめとのことだったが、味はやはり本製品と変わりがないから、旨い。


 さらに漁港近くの「ひもの屋半兵衛」で、金目鯛の煮つけを購入。味付けも十分なりけり。


 小田原市街地へ戻り、「柳屋ベーカリー」へ。薄皮あんぱんを買おうと思ったが、幻の黒豆は出ていなかった。おまけに待っている客が多く、店員の裁き方も悪かったので、待っている客が余計に待つ始末。それでもずんだ、いも、つぶしを購入して食す。パンの皮が非常に薄く、重さの殆どが中に入っている餡で、饅頭のようなパンだった。










 東海道こと国道1号を走る、箱根登山バス。


 あとは、柳屋ベーカリー近くの「ういろう」へ。小田原へ来たら、やはりういろうである。安定の安心感を経て、とっとと帰る。




【参考文献・参考URL】
「港のごはん屋さん」
所在地:〒250-0021 神奈川県小田原市早川1-6-10 小田原水産会館1F
TEL:0465-23-3958
営業時間:6:30〜15:00(ただし市場休業日は11:40〜15:00)
定休日:主に水曜日だが、不定休

株式会社 大半商店「ひもの屋半兵衛」
所在地:〒250-0021 神奈川県小田原市早川1丁目6-11
TEL/FAX:0465-42-9755
営業時間:9:00〜16:30(7月〜9月は9:00〜17:00)
URL:http://himohan.com/

「小田原籠清早川店」
所在地:〒250-0021 神奈川県小田原市早川1-6-10 小田原水産会館1F
営業時間:毎週土曜日10:30〜12:00
URL:http://www.kagosei.co.jp/

「柳屋ベーカリー」
所在地:〒250-0013 神奈川県小田原市南町1-3-7
TEL:0465-22-2342
営業時間:8:00〜16:00
定休日:日曜日、祝日

「ういろう」
所在地:〒250-0012 神奈川県小田原市本町1-13-17
TEL:0465-24-0560
営業時間:10:00〜17:00
定休日:水曜日、第3木曜日、12月31日、1月1日、3月31日
駐車場:15台(無料)
URL:http://www.uirou.co.jp/

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[旅行記][鉄道]2016.3.26(Sat.):青春18きっぷ(4)で行く巡礼弾丸ツアー・千葉県編(4)帰路とは、そう簡単に帰れないものである。【End】

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録。千葉県三昧の帰路。そもそも帰るだけなので、記すこともないのだが、いろいろとミスとトラブルに見舞われた。
 14:13発JR内房線館山行きに乗り、JR館山駅着。ここで待つのだが、とっとと次々に進めておけばよかった。途中、何故か時刻表を読み前ちがえ、君津駅下車して凡ミスし、この後、JR市川駅で待ちぼうけとなり、JR品川駅ではJR京浜東北線の人身事故による大幅なダイヤ乱れの影響を受けまくって長時間停車し、仕方なくJR東海道線に乗り換えたが、JR横浜駅に着く時間は乗り換える前のJR横須賀線と変わらない結果になった。






 JR東神奈川駅到着も当初の予定していた時間よりも大幅に遅れ、結局、21:05に帰宅する羽目になった。




 これで、「2016.3.26(Sat.):青春18きっぷ(4)で行く巡礼弾丸ツアー・千葉県編」はおしまい。

【本日移動分の本来の運賃(まとめ)】
(1)JR町田駅〜JR五井駅まで1944円(ICカード優先)。
(2)小湊鐵道五井駅〜いすみ鉄道大原駅まで房総横断乗車券(当日限り有効)で1700円。
(3)JR大原駅〜JR安房鴨川駅まで669円(ICカード優先)。
(4)JR安房鴨川駅〜JR町田駅まで3348円(ICカード優先)。

【計算】
(5)(1)〜(4)の合計は7661円。
(6)ただし、(2)は青春18きっぷでの適用範囲外。JR分の運賃は、(5)−(2)=7661円−1700円=5961円。
(7)青春18きっぷは11850円(1回[人]分は2370円)。
(8)よって、得した金額は、(6)−(7)=5961円−2370円=3591円。

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[旅行記][鉄道]2016.3.26(Sat.):青春18きっぷ(4)で行く巡礼弾丸ツアー・千葉県編(3)いすみ鉄道〜JR安房鴨川駅

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録。千葉県三昧。今回は内陸の路線・いすみ鉄道に乗る。

 いすみ鉄道上総中野駅。小湊鐵道からの乗り換えで乗客が一気になだれ込むから車内は大混雑。それでも乗るしかないので、10:54発大多喜行きに乗り込み、出発する。














 去っていく、乗ってきた小湊鐵道。


 後部車両の運転席。先頭車は乗車できない。




 車輛がJRの旧車両なので、車内には扇風機が。車内扇風機とは懐かしい。


 小湊鐵道同様、菜の花が線路沿いに生えているから鮮やかなりけり。


 11:16、いすみ鉄道デンタルサポート大多喜駅着。ここで11:21発大原行きに乗り換え。停車時間が5分しかないが、後ろの車両に詰められてしまっているので、出口が前ドアからしか出られず、乗り換えできない危機が発生した。






 大原行きの車両にはムーミンのマークが。ムーミン列車というやつか。


 いすみ鉄道も菜の花が咲き乱れる。


 道中、ムーミンがお出迎え。至る所で観光車内アナウンスが流れるポイントがある。アミューズメント性がハイクオリティー。




 でも、日頃の田園風景こそが資源なんだけどね。


 11:49、いすみ鉄道大原駅着。ここでJR外房線に乗り換え、12:23発安房鴨川行きに乗り込む。
















 しばらく走れば、外房の海が見えてくる。「海は広いな大きいな」のである。


 行川アイランド跡地。廃墟と化した楽園への入口は未だにトンネルで繋がっている。


 12:50、JR行川アイランド駅着。無人駅だが、何故か綺麗に整備されている。




 12:55、JR安房小湊駅着。お座敷列車が停車中。


 鴨川の海が近づいてきた。終点まではあと少し。


 13:09、JR安房鴨川駅着。ここで昼食を取るために途中下車する。


 安房鴨川駅改札口近くには、鴨川シーワールドの水槽がお出迎え。








 安房鴨川駅から5分くらい歩けば、すぐに海岸に出る。サーファーがサーフィン中であった。




 安房鴨川駅と海岸とを結ぶ道中にある、「磯料理 長久」(〒296-0001 千葉県鴨川市横渚905、TEL:04-7092-0932)に立ち寄り昼食。


 ここで「なめろう丼」(1300円)を注文する。ご主人が注文を受けてから一から丁寧に作ってくれる。そうなのだ。ものすごく丁寧に作ってくれるのだ。だが、丁寧過ぎて、帰りの電車に乗り込む時間が無くなってくる。しかも、ご主人。私の疲れた様子を見て、大盛りにしてくれるというサービス精神を発揮してくれた。非常に心遣いがありがたいのだが、時間が…。
 そんなこんなで出された「なめろう丼」。だが、「なめろう丼」という名の、実質的にはもはや定食だ。丼の中身は下から、ごはん・なめろう(本日はトビウオ)・ごはん・イカ刺しの、なんと4層構造。更に別皿には酢なめろう。とにかくボリュームが多くてコストパフォーマンス(コスパ)的には大満足。味も量も非常に美味しくいただけた(だが、時間の都合上、急いでたいらげたが…)。
 しなみに、鴨川市商工会食文化研究会が地域活性化のために、各料理店が「丼のまち鴨川」をアピールするために、各料理店が独自の「おらが丼」というものを開発してPRしているが、今回行ったお店では、そこには加盟していないそうだが、十分なボリュームとダイナミックな味が楽しめた。


 そんなこんなで、急いでJR安房鴨川駅に戻り、14:13発JR内房線館山行きに乗り込む。




【本日移動分の本来の運賃】
(2)小湊鐵道五井駅〜いすみ鉄道大原駅まで房総横断乗車券(当日限り有効)で1700円。
(3)JR大原駅〜JR安房鴨川駅まで669円(ICカード優先)。

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[旅行記][鉄道]2016.3.26(Sat.):青春18きっぷ(4)で行く巡礼弾丸ツアー・千葉県編(2)小湊鐵道

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録。千葉県三昧。今回は内陸の路線・小湊鐵道を乗る。

 JR五井駅だが、小湊鐵道五井駅の改札口で、小湊鐵道といすみ鉄道の運賃が含まれる房総横断乗車券(当日限り有効)(1700円)を購入する。いすみ鉄道にも乗って内陸を横断しようとするのが今回の目的だが、接続の関係で、小湊鐵道のダイヤが非常に少ないので、五井駅で待ちぼうける。
 小湊鐵道五井駅改札口はJR五井駅構内にある。






 時間が勿体無いので、五井駅東口を降りて小湊鐵道の車両基地へ行って機関車を見学する。千葉県指定文化財の蒸気機関車が展示されているので、車両課に一言言えば見学できる。


 デイリーヤマザキそばの道を右折。


 すると小湊鐵道車両課が見える。必ず一言言ってから見学する。そうしないと、ただの不法侵入。




 でもって、蒸気機関車がお目見え。






 小湊鐵道五井駅に戻り、9:25発上総中野行きに乗り込む。時期的に菜の花が沿線で咲きまくっている。








 小湊鐵道海士有木駅。ここでなぜかカメラを持っているテツ達が一斉に降りる。どうやら列車のすれ違いを撮りたかったようだ。


 小湊鐵道沿線。とにかく菜の花が咲き乱れている。












 小湊鐵道里見駅。タブレット交換も見れたが、ここでもテツ達が里山トロッコとSLを撮りにホームになだれ込む。






 菜の花畑が半端なく凄い。それと車両との風景を撮りに待ち構えるカメラ軍団も凄い。




 10:38、小湊鐵道終点上総中野駅着。ここでいすみ鉄道に乗り換える。


【本日移動分の本来の運賃】
(2)小湊鐵道五井駅〜上総中野駅まで房総横断乗車券(当日限り有効)で1700円(いすみ鉄道大原駅までの分も含む)。

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[旅行記][鉄道]2016.3.26(Sat.):青春18きっぷ(4)で行く巡礼弾丸ツアー・千葉県編(1)JR五井駅

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録。千葉県三昧。今回は内陸の路線へ。

 JR町田駅。ここで6:10発のJR横浜線東神奈川行きに乗る。








 6:39、JR東神奈川駅着。2番線到着なので、すぐに1番線発の6:40発JR京浜東北・根岸線大船行きに乗り込む。

 6:42、JR横浜駅着。急いで10番線へ急ぎ、6:45発JR横須賀線君津行きに乗り込む。




 JR新川崎駅停車中。JR貨物新鶴見機関区が見える。


 7:17、JR東京駅着。


 JR錦糸町駅付近。1号車(千葉方面を前方にすると後ろから5両目)の車窓から東京スカイツリーが見える。




 8:14、JR五井駅着。ここで乗り換えるのだが、待ち時間がかなりある。まだ周辺の店も開いていない。








【本日移動分の本来の運賃】
(1)JR町田駅〜JR五井駅まで1944円(ICカード優先)。

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[旅行記][鉄道]2016.3.21(Mon.):青春18きっぷ(3)で行く巡礼弾丸ツアー・神奈川県・千葉県編(3)鋸山ロープウェー【End】

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録。千葉県三昧になってしまっている。

 金谷港から国道127号(内房なぎさライン)を南へ歩く。


 天候が悪く、小雨が降っている。東京湾を望む。


 しばらく歩くと、信号のある交差点が。ここに看板がある。


 そう。鋸山ロープウェーへの看板だ。


 細道に入りしばらく歩くと、広い駐車場が見える。車が結構停まっていて、空車待ちの状態のようだ。


 鋸山ロープウェー鋸山山麓駅に到着。ここからロープウェーに乗り込む。


 駅舎内。ロープウェー待ちの乗客が並ぶ。並びの列は今は少ないほうだ。


 今回は往復切符(930円)を購入。


 乗車前、ほぼ強制的に記念撮影をさせられる。帰りの際にロープウェー乗車記念写真として販売しているのだが、値段が高い。家族連れならば結構だろうが、そそくさと済ませてロープウェーに乗り込む。








 ロープウェーは結構詰めて乗車させられるので、混んでいておまけに揺れる。それでも景色は良かったのでまあいい。


 5分程度で鋸山山麓駅に到着。ここから登山ということをするわけがない。鋸山には名所となっている千五百羅漢、百尺観音、地獄覗き等があるが、これらは全て鋸山日本寺の境内にあり、拝観料を払わないと入れない。そこで、登山装備も体力もないので、山頂展望台からの眺めで雨の中を黄昏ることにする。




 東京湾を南西方向に望む。


 東京湾を北西方向に望む。


 あとはとっととロープウェーに乗り込み下山し、早いが帰ることにする。

 11:14、JR浜金谷駅着。ここから11:45発JR内房線千葉行きに乗り込む。










 12:28、JR木更津駅着。ここで途中下車し、昼食を買う。改札口で駅員に駅弁が買える所はないか尋ねたら、西口にあると教えてくれたので、早速駅弁屋を訪れて買う。








 買ったのは「銚子市場の鮪カツ丼」(980円)。ソースカツなどのカツがメイン。ご飯の量はそれほど多くない。程良い量を食べるのならば、これくらいで調度良いだろう。何せ、カツがかなりハードパンチャーでくる。




 おまけ。JR木更津駅にて待っている間に見たJR久留里線。


 駅の待合室で食べて、12:59発JR内房線快速・逗子行きに乗り込む。




 14:56、JR横浜駅着。ここで乗り換えて15:04発JR横浜線直通快速八王子行きに乗り込む。






 15:32、JR町田駅着。これでようやく帰れるのである。無事帰宅もできたので、これで、「2016.3.21(Mon.):青春18きっぷ(3)で行く巡礼弾丸ツアー・神奈川県・千葉県編」はおしまい。

【本日移動分の本来の運賃(まとめ)】
(1)JR町田駅〜JR海芝浦駅まで550円(ICカード優先)。
(2)JR海芝浦駅駅〜JR久里浜駅まで918円(ICカード優先)。
(3)京急久里浜バス停〜久里浜港バス停まで195円(ICカード優先)。
(4)久里浜港〜金谷港まで片道720円。
(5)鋸山ロープウェー鋸山山麓駅〜鋸山山頂駅まで往復930円。
(6)JR浜金谷駅〜JR木更津駅まで583円(ICカード優先)。
(7)JR木更津駅〜JR町田駅まで2268円(ICカード優先)。

【計算】
(8)(1)〜(7)の合計は6164円。
(9)ただし、(3)・(4)・(5)は青春18きっぷでの適用範囲外。JR分の運賃は、(8)−{(3)+(4)+(5)}=6164円−1845円=4319円。
(10)青春18きっぷは11850円(1回[人]分は2370円)。
(11)よって、得した金額は、(11)−(12)=4319円−2370円=1949円。

【参考文献・参考URL】
「鋸山ロープウェー」
所在地・住所:〒299-1861 千葉県富津市金谷4052-1
TEL:0439-69-2314
FAX:0439-29-7722
営業時間:9:00〜17:00
URL:http://www.mt-nokogiri.co.jp/
《W.C.→△、バリアフリー→△》

【当ウェブログの2016年4月分の合計アクセス数:8081】

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[旅行記]2016.4.30(Sat.):いなぎ発信基地ペアテラスへ

 休日。どこもゴールデンウィークで混雑しているので、つい最近オープンした、JR稲城長沼駅そばの「いなぎ発信基地ペアテラス」へ行ってみた。

 まずはお目当てのガンダムとシャア専用ザクを。メカニックデザイナー大河原邦男プロジェクトの一環で、「機動戦士ガンダム」の『RX-78-2 ガンダム』と『MS-06S シャア専用ザク』のモニュメント(高さ約3.6m)が設置されているとのこと。やはり貫禄がある。ギャラリーもそれなりにいた。
 また、駅周辺は小さな路地の昔ながらの商店街が残っているが、JR南武線高架化による再開発事業が始まるのか、ここ周辺は新しく整備されつつあった。








 早速、いなぎ発信基地ペアテラスへ。中は特産品販売を行うマーケットスペースやギャラリー兼喫茶スペース、トイレもある。


 中に入ると、すぐにハロと稲城市公式イメージキャラクター「稲城なしのすけ」が。とりあえず一枚。


 あとは簡単にJR稲城長沼駅周辺を散策。殆ど昔と変わっていないことが分かったので、退散。






【参考文献・参考URL】
「いなぎ発信基地ペアテラス」
所在地・住所:〒206-0802 東京都稲城市東長沼516-2
開園時間:10:00〜19:00
定休日:12/29〜1/3
URL:http://www.pearterrace.jp/(公式ホームページ)、https://www.city.inagi.tokyo.jp/kanko/kanko_tokusyoku/kankou/pearterrase.html(稲城市ホームページ).
《W.C.→◎、バリアフリー→◎》

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[旅行記][鉄道]2016.3.21(Mon.):青春18きっぷ(3)で行く巡礼弾丸ツアー・神奈川県・千葉県編(2)東京湾フェリー久里浜港〜東京湾フェリー金谷港

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録。今回は東京湾内横断。

 7:31、JR鶴見駅着。ここでJR京浜東北線大船行きに乗り込むはずが、遅延が発生して予定プランに若干の暗雲が立ち込める…。






 5分遅れでJR横浜駅着。ここで急いで7:45発JR湘南新宿ライン大船行きに乗り換える。




 7:55、JR戸塚駅着。ここでも急いで隣のホームに停車中のJR横須賀線横須賀行きに乗り換える。余裕なんかない。

 8:13、JR逗子駅着。ここで降りて8:23発JR横須賀線久里浜行きを待つ。






 8:43、JR久里浜駅着。ここから京急久里浜駅バスターミナルへ向かい歩く。所要時間は5分程度。






 京急久里浜駅バスターミナル。既に京急バスの東京湾フェリー行きのバス(京浜急行バスの京急久里浜駅バス停、久7系統東京湾フェリー行き、8:55発)が停車中なので乗り込む。


 9:04、久里浜港バス停着。ここから東京湾フェリーに乗り込み、金谷港へ向かう。




 9:25に久里浜港から出港だが、小雨が降っている。既にトンビが人間が投げ与えようとしている餌を狙って大空を飛び交う。


 フェリーからの久里浜港。まだ停泊中。


 フェリーが出港した後の久里浜港の方向。


 フェリー船内。外が寒いので余計に船内が温かい。


 フェリー船内売店。出港後に一気にごった返していた。


 売店で買った、よこすか海軍カリーパン(180円)ともちパン(220円)。外が寒いので丁度良い。


 船の進行方向から。房総半島が見える。


 その先には、本日のお目当ての場所が…。


 10:05、金谷港に到着。ここで乗船券を手渡すことになる。


 金谷港。ここからちょっと歩くことになる。それにしても、当時はカーリストやツーリストが非常に多かった。


【本日移動分の本来の運賃】
(2)JR海芝浦駅駅〜JR久里浜駅まで918円(ICカード優先)。
(3)京急久里浜バス停〜久里浜港バス停まで195円(ICカード優先)。
(4)久里浜港〜金谷港まで片道720円。

【東京湾フェリー船内】
《W.C.→○、バリアフリー→△》

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[旅行記][鉄道]2016.3.21(Mon.):青春18きっぷ(3)で行く巡礼弾丸ツアー・神奈川県・千葉県編(1)JR海芝浦駅

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録。今回は東京湾内一周回ができればよい。

 朝の町田。まだ雨は降っていない。


 JR町田駅。ここから6:20発のJR横浜線各駅停車東神奈川行きに乗り込む。




 6:48、JR東神奈川駅3番線着。ここから向かい側の4番線に移り、6:49発JR京浜東北線南浦和行きに乗り込む。




 6:56、JR鶴見駅着。ここでJR鶴見線に乗り換える。鶴見線の改札窓口は見えづらいところにあるので注意が必要。


 ここから7:05発JR鶴見線海芝浦行きに乗り込む。休日だが、工場労働者らしき乗客が多く乗り込む。




 7:16、JR海芝浦駅着。鶴見駅から10分弱で着くが、東芝関係者以外はホーム改札から降りることができない。だが、海に面している駅として非常に有名。


 駅ホームから。写真画像左手奥方に横浜ベイブリッジが見えるが、よく分からない…。




 駅ホームから鶴見つばさ橋を望む。


 海芝公園を散策してもう少しのんびりしたかったのだが、この後の時間が非常にタイトになるので、滞在時間3分で折り返し、やってきた電車である、7:19発JR鶴見線鶴見行きに乗り込む。

【本日移動分の本来の運賃】
(1)JR町田駅〜JR海芝浦駅まで550円(ICカード優先)。

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[旅行記][鉄道]2016.3.20(Sun.):青春18きっぷ(2)で行く巡礼弾丸ツアー・茨城県編(3)弘道館、土浦港、霞ヶ浦【End】

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録。

 JR水戸駅を降り、とりあえず駅から近い弘道館へ行ってみることにする。以前に訪れたときには東日本大震災で被災して修復工事中であったが、それも終えて、落ち着きを取り戻している。




 弘道館を訪れる前に、旧水戸城址も一応、簡単に散策しておいた。








 再びJR水戸駅。もう帰ってもよい気分だが、時間がまだあるので、取り敢えず駅弁でも食べて考える。


 取り敢えず、12:30発JR常磐線上野行きに乗り込む。




 始発なので空席が目立つ。そこでボックスシートに座り、駅弁を食べる。期間限定「いばらきいいものとりあい弁当」(税込1100円)を食す。茨城県観光キャンペーン「気になるイバラキ」(2016年1月1日から3月31日まで)の一環での期間限定商品らしい。まあ、納豆は入れられなかったんだろうな…。






 車窓の風景を見て、以前よりメガソーラーが多く目立つようになった。東日本大震災・福島原発事故の影響だろう。茨城県なんか関東平野の牙城だし、耕作放棄地や土地未活用地帯が目立つのなら、そこに一気にメガソーラーを設置して一大拠点になんてできそうな気もするが…。


 13:13、JR土浦駅着。ここで下車してぶらり。




 JR土浦駅西口。今日ぶらりするのはこちらではない。


 「土浦市は、レンコン生産日本一!」ですよ。流石、茨城県。目の付け所が違う…。


 JR土浦駅東口。西口とは逆に、ロータリーと幹線道路以外に何もない。


 ここから5分程度歩くと土浦港に到着。霞ヶ浦が見えるのである。晴れているが風が強いが、釣りをしている人が多かった。






 土浦港の端で、今までと今後の自分の人生について考えながら、しばらく黄昏る。


 さて、JR土浦駅。あとは一気に帰るだけなので、14:15発JR常磐線上野行きに乗り込む。




 15:18、JR日暮里駅着。ここで急いで乗り換えて、15:21発JR山手線内回り池袋・新宿方面に乗り込む。




 15:42、JR新宿駅着。ここで乗り換えて、15:59発小田急小田原線快速急行藤沢行きに乗り込む。
 16:28、小田急線町田駅着。後は無事に帰宅。

 結果的に、早出をしているので昼過ぎには帰れる状態になっている。まあ、余力を残していくことも非常に重要な局面になってきているので。こんなものでしょう。
 以上、これで「2016.3.20(Sun.):青春18きっぷ(2)で行く巡礼弾丸ツアー・茨城編」はおしまい。

【本日移動分の本来の運賃(まとめ)】
(1)小田急線町田駅〜小田急線新宿駅まで370円(ICカード優先)。
(2)JR新宿駅〜JR偕楽園駅まで2238円(ICカード優先)。
(3)JR偕楽園臨時駅〜JR水戸駅まで185円(ICカード優先)。
(4)JR水戸駅〜JR土浦駅まで972円(ICカード優先)。
(5)JR土浦駅〜JR新宿駅まで1317円(ICカード優先)。
(6)小田急線新宿駅〜小田急線町田駅まで370円(ICカード優先)。

【計算】
(7)(1)〜(6)の合計は5452円。
(8)ただし、(1)・(6)は青春18きっぷでの適用範囲外。JR分の運賃は、(7)−{(1)+(6)}=5452円−740円=4712円。
(9)青春18きっぷは11850円(1回[人]分は2370円)。
(10)よって、得した金額は、(9)−(8)=4712円−2370円=2342円。

【参考文献・参考URL】
「弘道館(茨城県水戸土木事務所 偕楽園公園課 弘道館事務所)」
所在地・住所:〒310-0011 水戸市三の丸1-6-29 
開園時間:9:00〜17:00(2月20日から9月30日まで)、9:00〜16:30(10月1日から2月19日まで)。
入館料:一般…大人200円、小人100円。団体(20名以上)…大人150円、小人80円。
TEL:029-231-4725
FAX:029-227-7584
URL:http://www.koen.pref.ibaraki.jp/park/kairakuen01.html
《W.C.→○、バリアフリー→―》

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[旅行記][鉄道]2016.3.20(Sun.):青春18きっぷ(2)で行く巡礼弾丸ツアー・茨城県編(2)偕楽園、JR水戸駅

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録。

 偕楽園。常磐神社に繋がっている東門から入る。


 人が多くて賑っていた。学生などのボランティアガイドが多くて助かったが、梅の種類なんか私に分かるはずもなく、とにかく咲いている梅を見て感心するばかりであった。














 好文亭。こういうものは外観を見るのが風情なのだろう。人が多く中を見学していたが…。




 千奕台から千波湖を望む。


 再び戻ってJR偕楽園臨時駅。ここから水戸へ向かう。以下は設置されている仮設の切符売り場・精算所や簡易Suica改札機など。






 ここでは11:19発JR常磐線勝田行きに乗り込むため、若干の待ち時間ができた。この日は「第120回水戸の梅まつり」開催期間中のためか、特急も臨時停車するので、「水戸の梅大使」が、乗客らを屈託の無い笑顔でお出迎えをしていた。また、乗客らの写真撮影の要求にも何の拒否反応も示さずに応じていた。




 で、やっと来た、勝田行き。これに乗り込むも、次の水戸駅までは隣の1駅なのですぐに降りることになる。


 11:21、JR水戸駅着。ほぼ本日の目的は達したのだが、後はぶらりと暇潰しのようなもの。




 水戸に着いたら、まずはこちら。水戸黄門助さん格さん像。


【本日移動分の本来の運賃】
(3)JR偕楽園臨時駅〜JR水戸駅まで185円(ICカード優先)。

【参考文献・参考URL】
「偕楽園 茨城県営都市公園オフィシャルサイト(茨城県水戸土木事務所 偕楽園公園課)」
所在地・住所:〒310-0912 水戸市見川1-1251
開園時間:偕楽園本園…6:00〜19:00(2月20日〜9月30日)、7:00〜18:00(10月1日〜2月19日)。偕楽園本園を除く区域…24時間。イベント開催時は変更になる場合がある。
TEL:029-244-5454
FAX:029-244-5866
URL:http://www.koen.pref.ibaraki.jp/park/kairakuen01.html
《W.C.→○、バリアフリー→○》

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[旅行記][鉄道]2016.3.20(Sun.):青春18きっぷ(2)で行く巡礼弾丸ツアー・茨城県編(1)JR偕楽園駅、常磐神社

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録。春休みのシーズンに臨時停車するという偕楽園駅に行ってみた。

 小田急線町田駅。6:41発の小田急小田原線急行新宿行きに乗り込む。


 7:17、小田急線新宿駅着。ここでJR山手線に乗り換え、7:25発の外回り池袋・上野方面行きに乗り込む。そのため、今日の青春18きっぷのスタートはJR新宿駅西口から。










 7:47、JR日暮里駅着。ここでJR常磐線に乗り換え、8:06発JR常磐線勝田行きに乗り込む。






 JR常磐線車内からの車窓。小菅にある東京拘置所。


 9:59、JR偕楽園臨時駅着。この駅は下り線のみのプラットホームであり、上り線は停車しない。偕楽園の梅が咲く「第120回水戸の梅まつり」開催期間中のみ、臨時停車する。仮設の切符売り場・精算所や簡易Suica改札機が開設・設置されていた。


 「水戸の梅まつり」の横断幕が。普段からマイナーな茨城県が、ここぞとばかりに燃える闘魂シーズンとなった。


 JR偕楽園臨時駅に停車すると、乗客が次々に降りていく。駅には「水戸の梅大使」が、JR偕楽園臨時駅改札口付近で乗客らを笑顔でお出迎えしていたが、乗客がいなくなると、しばらく列車が来ない間のインターバルなのか、ペチャクチャとチャットの軽いお喋りに興じていた。確かに、JR偕楽園臨時駅に停車する列車の本数は少なく、昼間の時間帯に限られているが、それでもお出迎えで笑顔でおもてなしをするのにも、相当ストレスが溜まる仕事なのだろう…。


 JR偕楽園臨時駅を降りると、車が長蛇の列で並んでいた。駐車場は満車らしく、駐車場空きの車がならんでいるとのこと。ただ、そんなの関係ないから、偕楽園の中へ早速入る。


 さて、偕楽園だと思っていても、どこに梅園があるのか分からない。駅近くでボランティアガイドの方々がパンフレットを配っていたので、それを頂き、常磐神社という所から偕楽園内へ向かうこととなった。一応、階段を上る。


 常磐神社境内では、「水戸の梅まつり」期間中からか、出店が多く並んでいた。串焼き屋の音楽プレーヤーからは、何故かglobe「Can't Stop Fallin' in Love」が流れていた…。


 ここにも「水戸の梅まつり」の燃える闘魂だからなのか、猿回しのリハーサルをやっている猿使いと猿(株式会社太郎倶楽部所属の太郎次郎一門の「えみたけお」[@takeoemidesu])が…。


 常磐神社社殿。


 能楽堂近くになぜかアウディの展示が…。何故…。


【本日移動分の本来の運賃】
(1)小田急線町田駅〜小田急線新宿駅まで370円(ICカード優先)。
(2)JR新宿駅〜JR偕楽園駅まで2238円(ICカード優先)。

【参考文献・参考URL】
「常磐神社」
所在地・住所:〒310-0033 茨城県水戸市常磐町1-3-1
TEL:029-221-0748(代表)
FAX:029-221-0154   
URL:http://komonsan.jp/

「えみたけお」
https://twitter.com/takeoemidesu

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[旅行記][鉄道]2016.3.19(Sat.):青春18きっぷ(1)で行く巡礼弾丸ツアー・千葉県編(3)JR舞浜駅、ららぽーと新三郷、イオンレイクタウン【End】

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録の続き。
 13:36、JR海浜幕張駅着。ここから13:47発JR京葉線快速東京行きに乗り込む。
 14:04、JR舞浜駅着。ここで小休憩のため途中下車。夢の鼠の国のネズミたちがお出迎え。


 降りてみると、雨がまだ止んでいない不安定な天候。それでも駅前は夢の国に誘われようと欲している人たちで溢れかえっている。




 イクスピアリ。夢の国の麓の町だが、私はまだ現実の世界に居続けなければならないのでスルー。




 再びJR舞浜駅。よく知られているのがJR舞浜駅南口改札口だが、こちらJR舞浜駅北口改札口は誰一人降りようともしない。


 JR舞浜駅北口改札口前には自転車置き場があるが、あとは首都高速道路湾岸線などが走っているだけの雑風景でしかない。これが夢の国に幻想される前の、厳然たる現実の世界なのである。


 小休憩を終え、ここから14:22発JR武蔵野線府中本町行きに乗り込む。






 14:59、JR新三郷駅着。コストコやイケア新三郷もあるが、ここでは、ららぽーと新三郷に行ってみることにした。






 ららぽーと新三郷はJR新三郷駅直結なのですぐに来られる。駅に近い通路口からは、建物外のショップが並んでいるせいか、建物内に入ると案外こじんまりとしている。まあ、ここではそれほどお腹もすいていなかったので簡単にスルー。




 再び、JR新三郷駅。ここから15:19発JR武蔵野線府中本町行きに乗り込む。


 15:25、JR越谷レイクタウン駅着。以前も来たイオンレイクタウンへ早速乗り込む。






 イオンレイクタウンは、やはりデカかった。


 再びJR越谷レイクタウン駅。ここからは16:15発JR武蔵野線府中本町行きに乗り込む。それにしても、JR武蔵野線内は、貨物列車が引っ切り無しに多く走っている。






 16:58、JR西国分寺駅着。ここで乗り換えて17:05発JR中央線快速高尾行きに乗り込む。




 17:22、JR八王子駅着。むさしの号大宮行きが停車中。


 ここで乗り換えて17:29発JR横浜線快速磯子行きに乗り込む。17:52、JR町田駅着で、無事帰宅。以上、「2016.3.19(Sat.):青春18きっぷ(1)で行く巡礼弾丸ツアー・千葉県編」はおしまい。





 
【本日移動分の本来の運賃(まとめ)】
(1)JR町田駅〜JR土気駅まで1944円(ICカード優先)。
(2)あすみが丘東4丁目バス停〜土気駅南口バス停まで170円。
(3)JR土気駅〜JR海浜幕張駅まで496円(ICカード優先)。
(4)海浜幕張駅バス停〜イオンモール幕張新都心アクティブモールバス停まで現金100円(ICカードでの支払いだと165円)。
(5)イオンモール幕張新都心グランドモールバス〜海浜幕張駅バス停停まで現金100円(ICカードでの支払いだと165円)。
(6)JR海浜幕張駅からJR舞浜駅まで302円(ICカード優先)。
(7)JR舞浜駅からJR新三郷駅まで550円(ICカード優先)。
(8)JR新三郷駅からJR越谷レイクタウン駅まで154円(ICカード優先)。
(9)JR越谷レイクタウン駅からJR町田駅まで1242円(ICカード優先)。

【計算】
(10)(1)〜(9)の合計は5058円。
(11)ただし、(2)・(4)・(5)は青春18きっぷでの適用範囲外。JR分の運賃は、(10)−{(2)+(4)+(5)}=5058円−370円=4688円。
(12)青春18きっぷは11850円(1回[人]分は2370円)。
(13)よって、得した金額は、(11)−(12)=4688円−2370円=2318円。

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[旅行記][鉄道]2016.3.19(Sat.):青春18きっぷ(1)で行く巡礼弾丸ツアー・千葉県編(2)イオンモール幕張新都心

 青春18きっぷで彷徨ったときの記録の続き。

 ホキ美術館にもう少し長くいたかったのだが、大雨の中で土気駅まで歩くのは、序盤戦にもかかわらず、体力を消耗することになり、さらに路線バスの本数が少ないので、とっとと去ることに。
 ホキ美術館の最寄りのあすみが丘東4丁目バス停で待ち、10:57発の千葉中央バス土気駅南口行きに乗り込む(片道170円)。

 11:05、JR土気駅着。ここから11:10発JR外房線千葉行きに乗り込む。




 11:24、JR蘇我駅着。ここでJR京葉線に乗り換え、快速東京行きに乗り込む。






 11:47、JR海浜幕張駅着。駅構内が混雑していた。どうやら幕張メッセで何かしらのイベントをやっているようだったが、大雨の中でお構いない。








 海浜幕張はイオンの牙城であるが、その海浜幕張駅北口のバスターミナルから、12:00発のイオンモール幕張新都心へ行く京成バス(海61系統新習志野駅行き)に乗り込む。このバス、イオンモールへ行くならば、現金運賃100円とのこと(ICカードでの支払いだと通常運賃となる)。


 12:09、イオンモール幕張新都心アクティブモールバス停着。ここで降りて早速イオンモール幕張新都心へ入る。ただし、降りたバス停から目の前にあったのは、アクティブモール。スポーツ関連の店や施設が多いモールで、特に興味がない。そこで、昼食を食べたかったので、フードコートのあるグランドモールまで歩くことに。


 グランドモール3階のフードコート。どこも昼時なので混んでいたが、混んでいても回転率が速いうどんにして、「元祖セルフうどんの店 竹清 イオンモール幕張新都心店」の竹清うどん(並)(690円)を食す。


 さて、グランドモールのグランドスクエアそばにあるイオンモール幕張新都心グランドモールバス停から、再び海浜幕張駅へ向かうべく、13:28発京成バス(海61系統海浜幕張駅行き)に乗り込む(運賃現金100円)。


 13:36、JR海浜幕張駅着。ここから13:47発JR京葉線快速東京行きに乗り込む。




【本日移動分の本来の運賃】
(2)あすみが丘東4丁目バス停〜土気駅南口バス停まで170円。
(3)JR土気駅〜JR海浜幕張駅まで496円(ICカード優先)。
(4)海浜幕張駅バス停〜イオンモール幕張新都心アクティブモールバス停まで現金100円(ICカードでの支払いだと165円)。
(5)イオンモール幕張新都心グランドモールバス〜海浜幕張駅バス停停まで現金100円(ICカードでの支払いだと165円)。

【参考文献・参考URL】
「イオンモール幕張新都心」
所在地・住所:〒261-8535 千葉県千葉市美浜区豊砂1-1他
TEL:043-351-7500(代表)
URL:http://makuharishintoshin-aeonmall.com/
《W.C.→◎、バリアフリー→◎》

「元祖セルフうどんの店 竹清 イオンモール幕張新都心店」
所在地・住所:〒261-0024 千葉県千葉市美浜区豊砂1-1 イオンモール幕張新都心グランドモール3F
TEL:043-276-7870
URL:http://chikuseiudon.com/.
営業時間:10:00〜22:00(ラストオーダー21:30)

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