[臨時的任用職員(2007年度)]さらば、カテゴリー「[臨時的任用職員(2007年度)]」!

 昨日まで勤務校で机上整理。
 本年度は今日まで。本当に生徒・保護者・教員対応に色々と苦しんだ。目的も「夢」も見失いそうになった。今でも苦しい。しかし、目的のために生徒から学ぶ姿勢や行動までも決して見失うわけにはいかない。最低ラインとして、これだけでも続け通してやる。
 来年度は担当学年も変わる。今までのことは今までのこととして、それでまた初心から始める。
 仕事の上で真面目さは当然の必要条件。それに付加価値として何をするかが十分条件で大切なことだと思う。仕事で真面目に出来ないのはちょっとね…。
 と言うわけで、この投稿でカテゴリー「[臨時的任用職員(2007年度)]」を終わりにする。

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[臨時的任用職員(2007年度)]Schreckliches Handy

 前任校で、職員の携帯電話にまつわるトラブルについて、特に「自分の携帯電話の電話番号やメールアドレスを生徒に教えたことで起こるトラブルに注意しろ」という話を何回か聞いたことがある。
 確かに、生徒の個人情報を漏らしてはならないのは守秘義務で当然なのだが、むやみに自分の個人情報も止むを得ない時以外には知らせないようにするのは情報管理が口うるさく言われるほどに必須なご時世では、当然のことなのだろう。
 自分の携帯電話を知らせて、電話がかかってきたとしても、対応できない時に電話をかけられても「どうして出られなかったのか」と過度にトラブルを増幅させることにも繋がってしまう。また、勤務外のときに自分だけでは判断がつかない場合での応対の如何でもトラブルにも繋がり、学校全体の信用問題にも陥りかねない。

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[臨時的任用職員(2007年度)]Das Wiedersehen

 今日はもう一つ簡単に。先に投稿した記事の最初に「ブログに登校する時間がなかなか取れない」と記したが、「投稿」と書くべきところを誤って「登校」と出してしまった。まあ「ブログに登校する」という表現もまあいいだろう。そういう意味で再登校ってか。
 昨日は隔年で行われる前任校の教員の同窓会に初めて出席。会の規約など議事が進むと思ったらすぐに懇談モードに突入。とりあえずド下手ながら手伝いに出動。会の終了後の反省会やその後の2次会にも参加。
 色々と有難うございました。

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[臨時的任用職員(2007年度)]Es gibt kein Ziehen im Wettkampf. Es ist nur Sieg oder Niederlage.

 以前に聞いたことなんてものは、当時の状況ではそのようなことが可能であることを表しているに過ぎず、時勢や状況が変われば当然それと連動して変化するものだ。つまり、以前に聞いたものの意味が無くなってしまうものもある。それを肝に銘じるべきだろう。
 と、先ほどに書いた東芝のHD DVD事業撤退の記事と同じ文面だが、今日の出来事でも同様の思いを抱いたのだ。
 そこにあるのはゼロサムゲームだった。まあ予想はしていたのだが、ショックを受けてしまった。今のような状態でいられるのも過去の蓄積のおかげなのだが、依然として、この現状から転落してもおかしくはない状態なのだから。
 また、袋小路に迷い込んでしまった…。

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[臨時的任用職員(2007年度)]Those who cannot take a message by phone are very awful!

 早朝に出勤すると、職員室にはほぼ誰も来ていない状態であることが多い。そんな中でも保護者から欠席の連絡や職員から年休(年次有給休暇)の電話がやってくる。そこで電話を受けながらメモを取るのだが、電話近くのメモが白紙でいちいち書こうとすると時間がかかり即座に記録できないので毎度毎度で非常に歯痒い思いがしていた。
 そこで、いちいちの歯痒さや面倒臭さから逃れるために簡易電話記録メモを作成し、マス刷りして電話近くにセット。早速電話応対時に使用し、使い勝手を確認。これくらいは作っておこうよ…。
 下の図が作った簡易電話記録メモ(実際はA6サイズなので、A4版で同じものを4つ作ったものをプリントアウトした後に裁断機で4分の1にカットして使う)。

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[臨時的任用職員(2007年度)]2008.1.16(Wed.)の飲み会

 今日は、とある飲み会に出席してのんびりと喋る。教員の資質として授業や学級経営のために生徒とコミュニケーションをとりながら微調整やリアクションをしていく能力が求められるとのこと。その都度の自己反省とアップデートが何度も繰り返されないと修正ができなくなる。戒めとして受け取りたい。

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[臨時的任用職員(2007年度)][特別支援教育中学部][特別支援教育高等部]ケース会・ケーススタディ

 先日行われたケーススタディでの助言者のコメントを記す。

【教訓】「自閉症生徒への一般的な対応について…パニックについて」
 自閉症は「相手がどのように考えているか」という<社会的な評価に関する認知>が弱いので、「周りの状況を見て/周りの視線を感じて自分の感情を制御する」というパニック状態からの克服が難しい。だからこそ、パニック対応については「パニックにならない」ような仕組み作りに全力を注がねばならない。この対応については、見誤ると訴訟問題に即座に発展する流れになっているので要注意。
 それでもパニックになった場合には、「_,気┨むことよりも心を落ち着かせる場所(壁と天井以外何も無い部屋)を確保してそこへ連れて行く」、「▲優ティブに関わらない」のような措置が必要である。しかしながら、パニックになってしまった時点で我々の負けなのである。
 また、良好な人間関係と好きなことの経験の中で価値判断を培う体験を積ませることが大切で、そのためのキーワードとして「笑い」が挙げられる。人は笑っている時にはストレスをさほど感じないからだ。

【教訓】「自閉症生徒への一般的な対応について…評価について」
 自閉症は「相手がどのように考えているか」、「そのようなことをすると周りの人に褒められる/起こられる」という<社会的な評価に関する認知>が弱いので、評価は評価自体が直接本人にフィードバックされる形のもの、社会的評価や結果が自分に降りかかってくるように直接的な事物で評価をするべきだ。例えば「花丸表」で「…ができたら花丸でで、花丸が…個溜まったらジュースをあげる」のように、最初は簡単な課題から初めて徐々に課題を上げていくようにする。ただし「花丸表」は、「 澆ついた場合はそれ以降は絶対にその基準を変えてはならない、妥協してはならない」、「◆か×かの二者しかない、△のグレーゾ−ンはない」、という実は非常に冷酷なシステムであり、効果がうまくいきすぎて逆にマイナスの方向に作用することもあるので注意。

【教訓】「自閉症生徒への一般的な対応について…偏食指導について」
 偏食は感覚鈍磨と解され必然的なものだと考えられているので、偏食指導をすることの重要度はそれほどない。「昔は…が食べられなかったが、今では食べられる」のように、24時間の毎日の生活で変化することがあるものなので、「こうすればいい」とは言えず、あまり激しく指導をしても学校のみで徹底的にできるものではない。目標にしなくても自然に治る面があるので気長に見守ることだ。

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[臨時的任用職員(2007年度)]研修旅行のその後…。

 結局昨日は羽田空港到着からすぐに高速バスに乗れ、地元の駅からのバスにも接続できたので11時前には帰宅することができた。そしてすぐに寝て今日の朝に先日の様子を簡単に報告し、業務に入る。
 今日はそれほど会議なども入っていなかったので、先日の研修にてデジカメで取り捲った画像データをひたすらCD-Rに焼く作業に没頭する。あとは送付されるのを待つのみ。

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[臨時的任用職員(2007年度)]飲み会

 久々の飲み会に参戦。いろいろな話を聞いたので良かったが、もう疲れたので明日に備えて寝る。
 人のアドバイスは折角頂いたものだから聞いておかねばいけないよ。「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」だよ。分かる?

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[臨時的任用職員(2007年度)][特別支援教育高等部]高等部校内研究会(高等部2学年)

 先日、高等部2年の校内研究会で課題別学習の研究授業の研究協議を行った。その中の全体会での講演を備忘録としてメモしておく。

【全体会】横浜国立大学准教授 渡部匡隆氏 「学習指導案(学習活動案)についての概論」
(1)指導案について
●工夫がされ、量的(題材設定の理由・展開・評価←繰り返して協議・見直しをした結果)にも質的(授業の中での個別化、個別的な目標・手立て・配慮)にも充実している。活動の中でどのように子どもの個を考えていくのかをシミュレーションしたものが指導案である。


(2)今後への期待
/傾猝椶砲弔い
●生徒の様子に載せるべき内容を確認すること。フォーマルなものだけでなく、日常のより細かいものもチェックする。指導案で「一人で買い物をする経験が少ない」と書かれていても、どのように少ないのかを記さないと、穿った味方で「沢山買い物を経験すればいいではないか」とも言えてしまう。むしろ一人で買い物に行ったときにどういう行動をするのか、一人でどのような店に行くのかというリサーチが必要なのである。
●「支援の願い」と「本人の願い」・「家族の願い」とのすり合わせ・調整・焦点化を。

△茲蠱寧な生徒の実態把握と問題(Needs)の解決のために
●「生徒の様子」と「題材設定の理由」・「支援の願い」との検討を。
●ホームルーム/日常生活担当教員と課題別学習担当教員との連携を。課題別学習をバックアップするための裏づけとしてとても大切である(個別教育計画についてチームとしての情報の共有化という難しさがあるが)。


(3)分科会 α班について
●SST、SSE(心理教育、心の教育)。
●自己理解、他者理解の促進。他者が「君って〜といういい面があるじゃないか」と言ってくれるからこそ自分についての理解が進むものだ。
●エンパワーメント(自分がどう生きていくか)の支援。
⇒今後のプログラム作り。


(4)分科会 β班について
●自立に向けた地域生活スキルの支援。
●日常生活にて困難な<支払い>に焦点を当てた指導。「たとえ10円のチョコを買った人でも大切なお客様である」と言われるように、消費をすることによって守られていくことがある。まさに消費者教育にもつながる。
●「お金そろばん」…困難な点をカバーし、学習を促進するための手立て。ただし、ここでやったことがどう日常生活で使われているのかを確かめること。本当に有効だったのかを検証すべし。まず、ウェブサイトなどで教材・教具のシェアリングを図り、教材・教具の使い勝手(「これがあったら〜できる」という自信)が日常生活・地域社会で有効なのかを確かめる。「分かる」と「使える」とは別。
⇒今の生活で使えるための展開。


(5)課題別学習の3つのキーワード
 嶌遒襦
●生徒の活動に必要な手立て・環境・設定(援助手段)を整える。[例]ウェブサイトの掲載グッズ
⇒今後、個に適した援助手段の発見と開発や、個の生活スタイルの困り感(どこに躓きがあるのか、それに対してどのような支援が必要か)・その人の強さと好みの理解(アセスメント)の充実が課題。

◆峪箸Α
●実際の生活で試す・試みる。
●教育活動で身につけた必要な手立てを実生活で用いてみる。
⇒今後、発揮されるか・使えるか・どのような配慮が必要かというのが課題で、自己完結しない。

「広げる」
●毎日の生活の中で「生きる力」として安定して発揮されるための、生活の変容の確認・定着のための働きかけ・環境変容の要請。家庭・生活の中で身につけた力を発揮する環境を整えること。キーは保護者や地域の人々への要請・理解・協力。これによりリソースの拡大を図ること。

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[臨時的任用職員(2007年度)][特別支援教育中学部]中学部校内研究会(中学部1学年)

 先日、中学部1年の校内研究会で課題別学習の研究授業を行い、放課後に研究協議を行った。その中で教訓になったものを備忘録としてメモしておく。

【教訓】「教員の専門性について」
○子どもは自分の力が一番伸びた時の喜びが一番嬉しいことであり、教員もこれを喜びにしている。教員の専門性というのは、まさに子どもの力を伸ばすことができる指導力にある。たとえ研究テーマがあったとしても、テーマの追求によって子どもへの指導力を高めるべきである。

【教訓】「刺し子」
○刺し子はただやるだけではなく、工夫した上で行うべきだ。裏から見て確かめられるようにすると刺し子は大変良い。刺し子の線を表面と裏面とでちがうように線を引く工夫があると良い(両面から縫っても最終的に同じ形に仕上がるようになる)。

 また、針を打つ点も点の大きさや色に気をつけ、完成したときの作品の価値を下げないように注意すること。さらに、線の色のトーンが淡いと見づらい子もいるので、色も違いが分かりやすいものやトーンが強いものを選ぶこと。
 刺し子をやって最終的に作ったものをなるべく生かし、使えるものにすると保護者も嬉しいし、作りがいが出る。
 積み重ねを製品として生かすために、布も製品化に耐えうる素材を考えること。また、刺し子でなくともスウェーデン刺繍という手もある。スウェーデン刺繍は真っ直ぐ表面だけを縫うが色合いの土台の固定として雑念が入らないメリットがある。

【教訓】「教員の想定外の生徒の行動について」
○教員は授業で予定コース通りに進ませたいものだが、たとえ子どもがそのコースから外れても子どもの情が分かっていなければそれを禁止してはいけない。たとえ子どもの情を分かっていなければその外れた行為をもう1回行っても無駄ではない。つまり行動解釈の力が必要なのだ。

【教訓】「数量理解について…ブロック編」
○ブロックをケースにしまう課題の場合、1度ブロックをケースに入れてしまってはもう再度やりたがらなくなる。つまり一緒にブロックを「1、2…」と言いながらトレーに入れるなどして、先に数を徹底的に認識させてからやらないと無駄だ。
○牛乳配りなど生活の中で「1」を般化しているのか確認してから行わないと難しい。
○自分の幼児と同年齢の数字が認識のレベルと言われているが、生徒の認識レベルにとってそもそもの見立て自体がミスしていてはいけない。また、今の数の学習の課題の狙い・目的・目標は何なのかがはっきり見えてこないといけない。目標を定めたら待ってあげないといけない。生徒にとっては、「_歛蠅諒法・スタイルになれるのに時間がかかる」のと、「課題の目標達成に時間がかかる」面がある。今日の授業は、授業としては流れたが課題目標の達成に関しての待ちの後の喜びが見えてくる面で弱い(課題のターゲッティング面で弱い)。更に、将来的にセルフチェックできるようなシステムを作ることが必要だ(ボタンを押すと数が出てくるなど)。
○袋より枠を使った方がセルフチェックしやすい。細かいステップ面で弱い。枠にブロックをはめて、もし慣れてきたらブロックに好きな柄をつけると面白い。
○間違いを間違いとして怒らせないように正しく教えるのに苦労したことがある。例えば、研修で「2個通して」と言われたらビーズを衝立が付いた紐に通し、衝立の反対側に正解の数だけのビーズが取り付いている教材でビーズを通した後に紐を引っ張ると衝立の穴の先から2個のビーズが出てくる実践を見たことがある。また、興味があり過ぎる生徒に対して、後ろにもう一人教員が付いて手を出そうとした時に手を掴むのではなく肘を触って落ち着かせる実践があった。
○フラットな部分で数の確認はどのくらいできていたのか、細かい部分での見極めが必要。
○見切りのつけ方が早すぎた感があるが、諦めるのはまだ早い。また、枠のことが言われたが、枠を作るのは面倒くさいのでブロックにマジックテープつけて「1」と一緒に言ってマジックテープを剥がす課題をすると良い。マジックテープを剥がすことは生徒にとって快感で、慣れてきたらマジックテープをつける方法にシフトすると良い。
○ジグを作って移す操作をすることで少なくとも間違った操作をしなくなると思うのだが。
○パターンで覚えてしまえば「写真の上にブロックを置く」ことはできると思う。しかし数の認知とは別だ。
○「6」ならば好きなチョコやキャンデーを全て6個ずつ揃えて数えていく作業をさせて、どんなものでも「6」であることを認知させる方法もある。順に物を消しゴムや鉛筆などに変えていき、集合数として認知させる方法だ。
○数量理解で数字カードで苦労した経験があるが、数量の学習だけが数量理解に結びつくわけではないので、諦めずにやってみることが大切だ。

【教訓】「動作語の絵カード」
○動作語絵カードに動作語表現をつけたカードを作り折っておき、生徒が答えた後に動作語表現を出すようにした。読ませるためのものではなく、「正解だね」というチェックのために行った。

○カードの認識と実際に行っているシーンでの認識の理解は別だ。カードで分かっていても行動で分かっているかは別問題であることに注意が必要だ。
○生徒の集中のために机の側面に木の板をマグネット止めた簡易置き台を作りカードを置いた。また、「ゴミを捨てる」カードで「ポイする」と答えた。
○動作語で「する」という動詞は「勉強する」や「洗濯する」などバリエーションが多すぎる。「食べる」、「入れる」など具体的にイメージできて分かる動詞を設定すべきだ。
○実際本人が使う動作語の数はどうなのか。
○日常生活でも身につけさせる状況も必要だと思っていた。また使用言語が混在している状況下に置かれている生徒とコミュニケーションをとる方法を知りたい。
○コミュニケーションから環境をサボタージュする生徒に対してどのように環境にコミットさせるかが大切だと思う。また、生徒に自分の出した答えが正解か視覚的に分かるもの、生徒が授業時間で「できた、分かった」と達成感を確かめるためにセルフチェックするシーンが必要だと思った。
○「いつもそばにいるから安心してね」と目を見て安心感を与えるように心がけている。
○生徒の表現文を広げてやり「表現が出た」ことで喜びが出れば落ち着いていくと思う。その点でもやはり生徒の日常に近い動詞のカードチョイスが必要。またカードの動詞を言った後に「じゃあゴミを捨ててきて」など生活面での教員による認識評価確認作業が必要だ。

【教訓】「黒ひげ危機一髪ゲーム」
○自分の手をコピーした手形をつけたシートに手をつけて待つようにした。

【教訓】「指導講評より」
○生徒とのラポートがよく取れていると感じた。厳しいコメントもあるが、手を色々変えて支えあっていくのも学校のためには大事だ。また、細かいところに足を引っ張っているので注意。
○フィニッシュボックスは元々自分で終わった事を確かめるために自分で片付けるもので、教員が片付けては意味が無い。課題の大きさに合わせてボックスの大きさや仕切りなど工夫をすべし。
○絵カードは裏をめくらずに表面だけで答えが確認できる点で良い。ただしサ行変格活用は×。
○行動調整についても、もっと自分で取りたい行動を授業規律を身につけるためにはそれを抑える行動を躾けたほうが、縛りには見えるかもしれないが生徒にとっては楽だと思う。動作語ももっとはっきり受け止めてやってもいい。
○黒ひげは強化材として「絶対に乗るが、簡単には得られないもの」という意味で非常に良かった。

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[臨時的任用職員(2007年度)]学芸会本番(学芸会特別時間割Α

 学芸会本番。朝から視聴覚機材の点検と体育館内ビデオカメラの設置・確認作業を終えて朝の打ち合わせ後、生徒の様子を確認する前にノートパソコンとプロジェクターをセッティング。プロジェクターの画像がスクリーンにうまく合わないので近くの図書コーナーの絵本を数冊拝借してプロジェクターの下にかませて高さを合わせる。
 終了後すぐに生徒の様子を確認し、衣装に着替えさせて体育館前で待機。自分の学年の演目が始まり、生徒の出るタイミングに合わせて背中を押し、あとは舞台上の頑張りを見守る。数箇所でハプニングもあったが、それなりにマイナスとならずに済んだ。
 最後のシーンが終わり、緞帳が閉まった時に、「待ってました」とプロジェクターにスタッフロールを映しだす。画面下のテロップがスクリーンからはみ出て読み取りづらくなってしまったが、タイミングは問題なかったのでまあ良しとしよう。
 と、演目の余韻に浸る間も無く、視聴覚委員としてのビデオ撮影のために体育館でビデオカメラを回し続ける。カメラ機材とビデオデッキとの睨めっこ状態と生徒下校後の後片付け・撤収作業でグタグタに疲れ、頭もグタグタしてガンガンと頭痛もしてきたので早めに退勤。あとは来週の生徒の様子だな。
 所属学年の演目については、生徒が「練習してきたことをちゃんとぶつけてやろう」という意識が演技に表れていて、楽しんで踊ったりしていたので、本当に良かったよ。

(V^−°)ってな感じかな。

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[臨時的任用職員(2007年度)]学芸会特別時間割

 今日は学芸会リハーサルでほぼ本番さながら舞台照明やスポット、大道具、マイク、ビデオ、音声などがスタンバイして実際に操作をしながら演目を行う。
 ビデオもカメラにはDVテープで録画し、その映像をビデオデッキのビデオテープに録画して即座に学年の演目責任者に渡せるしくみだ。だが、幕間の操作が結構面倒。あわてると下手をこく。どうしたもんだか…。
 家には注文しておいたCDが到着した。

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[臨時的任用職員(2007年度)]学芸会特別時間割

 今日は前に「Microsoft Photo Story for Windows」で作ったスタッフロールを手直ししたものを完成させ、体育館につけた即席の簡易スクリーンに映す。まあ成功したので明日のリハーサルでどうなることか。
 だが、疲れているので今日はここまで。

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[臨時的任用職員(2007年度)]学芸会特別時間割

 今日は前に「Microsoft Photo Story for Windows」で作ったスタッフロールをプロジェクターで体育館の壁に映して、サイズを確認した後、生徒下校後スタッフロール用の画像を取り込んでスタッフロールをほぼ完成。若干の手直しが必要となったが、すぐに直せるのでファイル自体には問題なし。その後スクリーンを実際に壁にかけてみてサイズなど確認。あとは本番でパソコンとプロジェクターの接続が上手くでき、ちゃんと流せるかどうかだな。それが問題だ。
 幾分か電車の中で睡魔に襲われたが、早速「Microsoft Photo Story for Windows」をダウンロードする。

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[臨時的任用職員(2007年度)]ネットデイ校内LANケーブル接続工事ボランティア5日目

 学校での校内LANケーブル工事ボランティアのため出勤。今日はその5日目で明日で工事は終わる。もう主要な教室にLANのジャック差込口は入っており、今日はLANケーブルのジャック作りと通電検査用ケーブル作り、ハブ格納ボックスのプラグ作りがメイン。私はせっせと指導を受けながら各階に設置済みのハブ格納ボックスのプラグを作る。

 使うものはコードとプラグ、ペンチ、プラスドライバー、脚立、ヘルメット…。ヘルメットは安全のためにつけるよう強く言われている。2mくらいの高さでの転倒事故が一番多いとのことだ。プラグ作りは中学校の技術の授業以来で若干の郷愁を感じたが、1セットできあがるのに15分程度かかり、結構集中力がいる。
 まずはペンチでコードの中央に切れ目を入れてすこし縦に裂き、それぞれペンチで数センチ絶縁カバーを向いて銅線を出す。絶縁カバーは全て取らずに銅線を出したら指で巻いて空白を作っておいた片方プラグの金具に締めるネジと同方向に巻きつけて金具を締める。金具を締めて余った銅線とカバー部分をペンチで切り、プラグのもう片方の部品をドライバーで締めてプラグは完成。

 あとは作ったコードを片方をコンセントに、もう片方はモールの中に入れながらハブ格納ボックスへしまって全て完成。

 上の図はもうハブが入っている状態のものだが、あとは各ケーブルの通電検査をして問題がなければLANケーブルをハブに差込み、工事が全て終了する。
 と言いながら、私の仕事はここまで。

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[臨時的任用職員(2007年度)][特別支援教育中学部]中学部校内研究会(中学部2学年)

 先日、中学部2年の校内研究会で課題別学習の研究授業を見学し、放課後に研究協議を行った。その中で教訓になったものを備忘録としてメモしておく。

【教訓】「フィニッシュボックス制度について」
 「フィニッシュボックス」制度とは、課題が1つ入ったA4版プラスチック書類ケースを本時でやる課題の数の分だけ積み重ねておき、課題を1つクリアしたらその書類ケースを籠の中に入れるやり方。担当の生徒には全ての課題をクリアしたらご褒美として絵本を読ませている。
 前半は手順表を使っていたが、今のスタイルに変えてから「積み上げられた課題は拒否できない」という風に意識していくことも可能である。

【教訓】「正しいカードを選ぶ課題の成功/失敗について」
 「できた」という充実感の部分で、カード場面が終わったときにできなかったカードをできたカードに混ぜて再度選ばせていたが、そのやり方は正しかったのか。同じ間違いをさせてからプロンプトを出すのか、またはプロンプトを出して正しいカードを選んだ後にプロンプトを出さないで再度チャレンジさせるのかなど、手は色々ある。

【教訓】「『生徒にとっての身近なものとは?』について」
 大人にとって身近なものは果たして子供にとっても身近なものなのか?生徒にとって『身近なもの』についてもう少し工夫がいるし、そのためのカードなど教材の使い方も気をつけること。

【教訓】「間違ったことを生徒にオブラートに伝えるときについて」
 できなかったことや違ったことについて、「あれ?」や「ん?」という言い方で表現するのが良い。「違うよ」と言うとダイレクトで子供に拒否の表現を与えることになるので適切ではない。また、放課後の楽しみとして本を読むことは楽しかっただろうなと思った。折角取ったアセスメントをコーディネータと交えて有効に活用していかないと使いこなせなくなると実感した。

【教訓】「個別指導での生徒への声かけの注意点」
 話しすぎ、言葉かけが多すぎることは慎む。

【教訓】「生徒の発語への受け答えについて」
 発音がはっきりしないときは生徒が言った後から正しい発音をかぶせて表現するのが良い。または子どもが発した言葉を逆にもっと模倣するなどして言葉を出させるような努力が必要だ。例えば生徒が「イェイイェイ!」と言ったら、教員は「イェイイェイ!楽しいよね」などと言って、生徒の言葉を翻訳する作業をしなければならない(ここでは「楽しいよね」が「イェイイェイ!」の表現を翻訳したものとされる)。

【教訓】「生徒の発信を気付くことについて」
 発信の気付きについて、叩いて示すときに音で叩く回数が同じなら言葉を広めるために叩く行為からスタートしていけばいいのでは。評価の視点7-(1)-△如絵カードを選ばせる場面でどのような応答の仕方を意図していたのか。そもそも教師はその応答の仕方のスキルをもっと意図して教えていかねばならない立場だ。
 また、<受け>は<生徒→教師>の現象であるが、その前に<教師→生徒>のやり取りの現象があってからでないと不自然で評価の視点に反映されていない気がする。例えば絵本の選択で「AとBのどっちがいい」と教師が質問して「Bがいい」と生徒が思っているならば、<生徒が「Bを下さい」と言う>やり方をマスターするというふうに変えていけば広がりが出るのではないか。

【教訓】「音についての意識に関して」
 「机」という言葉が生徒の中で「つ・く・え」と3文字で3の音から成ると分かっているならば、音声分の数だけおはじきや積み木を置くと良い。「あれ?あれ?」というのも、「ここならば自分がミスをしても大丈夫なんだ」という安心感が持てることの表れだと思った。

【教訓】「指導講評より」
_歛蠅料箸瀘て方や話し方が上手だったから、生徒は集中できた。特に、共同活動や共同作業など「いつも2人でいっしょにやっている」という経験をベースにしているので、生徒が「楽しくてしょうがない」というふうにこちら側は受け止めた。

提示方法も上手だった。「フィニッシュボックス」は中身も見えるし手軽で良い。ただし、将来的には様々な課題のバージョンアップが必要だと思う。極端な場合でその選択道具がないと選択行為ができないということにもなり得るからだ。

指導案にかかれた課題の2つの性格について
・塗り絵:「三角できたね」など互いのやり取りができていたが、どこで終わりにするのだろうかということを明確にしておいた方が良い。教師が意図したスタート・ゴール・サンプルを特にはっきりさせること。
・絵本:内容的に自分から本をめくっていたし、自分から頷いていた。今度、登場人物をペープサートに表して吹き出しを作ってロールプレイをすると良い。
・絵カード:流れは良かったが、音節のポインティングでは積み木や同じ語頭の口の形を真似させると良い。また、カードを増やしても良い。絵とカードのマッチングについては、発展系として注文カードを作って実物を持ってこさせることも良い。
・色や形:4色・4形でよくできたなと思う。だが、本人が戸惑った場合にどうするかもっと配慮が必要だ。自分の持っているカードとサンプルカードを合わせて確かめる作業や活動サンプルを示すなどワンクッションが要求されるだろう。それができてくると、マトリックス課題ができるようになってくる。

ぁ崟犬る力」をどう捉えるかをもっと詳しくすること。私に言わせれば「生きる力」とは「自立(ここで言う「自立」とは「できることをすること」、「できないことであってもちょっとやってみる」ということである)と社会参加」で、「●●年後に〜する」というゴールを明確化して課題を絞ることが大切だ。そのためのキーワードが「コミュニケーション」だと思う。子どもの気持ちを読み取って活動を共有する。これは本人の分かる範囲での<交渉(Negotiation)>の力を伸ばすことにつながる。そして、何を教えるか迷う課題別学習では、個別教育計画をよく見て計画作成者と教科担当者との連携が大切だ。

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[臨時的任用職員(2007年度)][特別支援教育中学部]中学部校内研究会(中学部3学年)

 今日は中学部3年の校内研究会で課題別学習の研究授業を見学し、放課後に研究協議を行った。その中で教訓になったものを備忘録としてメモしておく。

【教訓】「名前を聞かれても喋れない生徒に対して」
 名前を聞かれたら自分の写真と名前が記載されたIDカードのようなものを提示するような流れを確立させるなどして、ある程度のパターン化を用意する。

【教訓】「名前と実物とのマッチングについて」
 物には名前があることをまず認識させなければならない。そのために、いろいろな物の名前が書かれた名札にモールをつけて、モール付き名札に書かれた名称に当てはまる実物に名札をかける作業をさせて名前と実物とのマッチングを練習する。

【教訓】「指導形態について」
 もしコミュニケーションに主眼を置くならば、二者関係の中で十分な関わりあいを持ってから関係性を拡大していくような指導形態を考えるべき。よって最初は生徒と同じ目線でマンツーマンの指導を行い、徐々に形態を変えていく。

【教訓】「授業ごとの評価の観点・視点について」
 例えば「買い物学習」を行うにしても、生活単元学習の中で行う買い物学習と課題別学習の中で行う買い物学習とではその評価の観点・視点が違う。つまりどのような授業を行うかによって、その授業内容の評価項目も変わってくる。

【教訓】「その他諸々」
〇愼外討鮟颪ときに、生徒の活動を主眼に置く授業ならば「学習活動案」だが、教師の学習行為を主眼に置く授業ならば「学習指導案」。授業スタイルがどちらに当たるのかを考えること。
∋愼外討鮟颪ときの実態記述について、グループ内での個別事例を取り上げたときに、グループの集団活動のダイナミズムを活かすようなもの([例]集団でのコミュニケーション)を主眼に置くならば、個別事例の該当生徒だけでなくグループ内のほかの生徒についても記述すること。
エコラリア(鸚鵡返しをすること)の指導について、第三者がプロンプトを入れてやると良い。例えば、「あなたのお名前は?」と聞かれたときに「山田太郎」と答える場合(「山田太郎」はあくまで便宜上用いるための架空の人物である)、はじめの「やま」と第三者が相手に言って相手が自分で「山田太郎」と言えるためのヒントをやる(<A:「あなたのお名前は?」⇒C:「やま…[=プロンプト]」⇒B:「山田太郎」>)。徐々に第三者は「や」などと言ってプロンプトの語/回数を短く/少なくしていき、最終的には<A:「あなたのお名前は?」⇒B:「山田太郎」>とつなげられるようにすると良い。
ご悗錣蠅難しい生徒については、家族関係の中ではどうなのか、または担当教員を媒介して他の人間との関わりはどうなのかなどを相関関係で図示すると良い。そこで、どういう情報や関係ならば落ち着くかを分析する。
ゲ歛衒務惱での目標と個別指導計画とのズレをどのようにフォローアップするかが問題だ。

【教訓】「ゲームなどで順番を守ることについて」
 順番を守ることは「見通しがつけられること」なのである。だから、順番で回す場合は、「帽子をかぶっている人が今やる番で、今やり終わった人は次の人に帽子を渡す」というように順番を可視化(visualize)すると良い。

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[臨時的任用職員(2007年度)]2007 秋休み

 資料整理のために勤務。こういう期間でしかできないこともあるからね。

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[臨時的任用職員(2007年度)]2007 秋休み

 秋休みが始まった。生徒が登校しないので校舎の中がとても静かだ。
 それでもコンピュータ室のパソコンと睨めっこをする時間が続いた。4月から半年間で行ってきた実践記録を作り、プリントアウトして保管する。こういう時間にしかできないからね。
 打ち込んでみる度に色々な些細なことを思い出す。思い出しては「あの時、どうしたか」を今まで記録しておいたメモを基にしながら文章化してひたすら打ち込む。そうして記録が完成し、早速保管。これが後々に役に立つ日が来るだろう。

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[臨時的任用職員(2007年度)]前期終業式

 今日は前期の終業式。体育館で式を行い、教室でそれぞれ教員が担当する生徒に、前期で頑張ったことを発表しながら生徒に通知表を渡す。半年間でも生徒たちは立ち止まることなく成長する。本当にすぐに終わってしまう秋休みだが、リフレッシュして来週また元気な姿で会いたいものだ。

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[臨時的任用職員(2007年度)]いつまでも××と思うなよ

 今日で前期の給食は終了。今日の献立はロールパンにワンタンスープ、ホタテの唐揚げ、ブドウ(巨峰)、牛乳。毎日給食を食すが、着任した際には「給食を食べると太る」とよく聞いた。
 着任して日が経ってから体重計に乗ると、そのジンクスが本当だった。当然だ。給食1回分のカロリーが成長期の子どもに合わせて750〜800kcalになるように作られているのだから、給食込みで普通に1日3食食べれば軽く2000kcalを超えてしまい、体脂肪がみるみるたまっていく。
 そこで、夏休みの終わりごろから以前買った本を見て、レコーディングダイエットを始め、一応今日まで続いている。経過報告として、2007.8.27(Mon.)のダイエット開始日では身長173.0cm、体重74.2kg(身長における標準体重は65.85kgとのこと)、体脂肪率21.3%、BMI24.8から、今日の測定(ダイエット開始36日目)で体重70.7kg(−3.5kg)、体脂肪率19.3%(−2.0%)、BMI23.6(−1.2)となった。
 一応体組成計の体重計を使っているので、メモには食べた食事と時間、摂取カロリー、体重と体脂肪率、基礎代謝量、体内年齢を記し、体重・体脂肪率をダウンロードした記録ソフトに入力してグラフ化している。食事は基礎代謝量を下回らないようにして、現時点では大体1600〜1680kcalの範囲内に押さえようようとしている。勿論たまにはビリーズブートキャンプに入隊して気分転換も欠かさない。
 ビリーに入隊し、レコーディングダイエットをやってみて気付いたことだが、ダイエット長続きのコツは、自分の生活リズムの無理のしない範囲でダイエット方法を合わせ、最小限の労力で最大限の効果を得るにはどうしたらよいかを模索することだ。私は筋トレをする時間も気力も持ち合わせていないので、自分の基礎代謝量に見合う運動量に1日の食事量を合わせていくことで、無駄になっていたエネルギー摂取を抑えていく方法を選んだ。だから食事も量を減らし、どうしてもジャンクフードなど、まだ食べたければ一口だけ食べる(先日はカロリー量を計算してちょっと多めに食べた)。その結果が徐々に表れているのだろう。これから停滞期、苦悩期、リバウンド警戒期に入る。そこからが勝負だ。
 ただし、基礎代謝量や標準体重を下回らないようにすることや、ちゃんと1日3食を守ること、1ヶ月で1kg以上落とさないこと(私は落としているが、体に無理があればすぐにやめる)、体に異常を感じたらすぐに止めることはを必ず守る。とにかく、危険なことは真似しないように(必ず医師や専門家の指導の下にやること)!

【参考文献・参考URL】
拙稿(2007.8.28)「岡田斗司夫(2007)『いつまでもデブと思うなよ』(新潮社[新潮新書227])」、http://tmaker.jugem.cc/?eid=678
作者不詳(アクセス日:2007.10.1)「ビリーズブートキャンプ対応エクセル記録表」、http://mysupp.com/billy/http://billyex.blog115.fc2.com/

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[臨時的任用職員(2007年度)][旅行記][社会科県外臨地研修会(2007年度) in 静岡県]2007年度社会科県外臨地研修会レポート Part. 2

 2007.8.19(Sun.)〜2007.8.20(Mon.)にて、先輩の先生方と1泊2日の県外臨地研修会に参加し静岡県へ行ってきた。以下、その記録の続編を記す。

▲備考
 〔W.C…トイレの様子について〕
 〔バリアフリー…バリアフリーの様子(主にトイレ)について〕
   ◎:綺麗で衛生面も整備されている。ペーパーが備え付けられている。
   ○:普通に整備されている。ペーパーが備え付けられている。
   ×:整備されていない。ペーパーが備え付けられていない。
   ―:設備自体がない。


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[臨時的任用職員(2007年度)]台風9号上陸

 台風9号が上陸したため、午前6時の時点で暴風警報が発令中だった。そのため、市内すべての学校が臨時休業になった。これは珍しいことだ。
 と言っても職員は出勤するので、台風の交通影響も鑑みて、4時30分に起きて6時前に家を出る。台風と言っても風が少し吹いているだけで雨なんて降ってなかったので楽勝と思いきや、勤務校近くの駅に着くや否や暴風雨が襲い掛かり、傘が一気に破損。服は濡れまくったが、6時50分過ぎに学校に到着。そこで臨時休業のことを知る。
 生徒がいなくても仕事はあるので、片っ端から片付け、勉強会用の資料を印刷・ホッチキス止めをする。そしてデータをブリーフケースにアップロードする。
 昼過ぎて、台風一過の晴天が。私の通勤の労苦を返せ。

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[臨時的任用職員(2007年度)][旅行記][社会科県外臨地研修会(2007年度) in 静岡県]2007年度社会科県外臨地研修会レポート Part. 1

 2007.8.19(Sun.)〜2007.8.20(Mon.)にて、先輩の先生方と1泊2日の県外臨地研修会に参加し静岡県へ行ってきた。以下、その記録を記す。

▲備考
 〔W.C…トイレの様子について〕
 〔バリアフリー…バリアフリーの様子(主にトイレ)について〕
   ◎:綺麗で衛生面も整備されている。ペーパーが備え付けられている。
   ○:普通に整備されている。ペーパーが備え付けられている。
   ×:整備されていない。ペーパーが備え付けられていない。
   ―:設備自体がない。


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[臨時的任用職員(2007年度)][特別支援教育中学部][自然教室(2007年度) in 八ヶ岳][備忘録(メモ)]今回の自然教室での教訓

 メモとして、主に携わったものに関する教訓を以下に記す。

【教訓】「自然教室のしおりについて」
,靴りの大きさはA5では小さいので、B5又はA4サイズの大きさにすること。
△靴りの各項目にイラストを入れ、必要な持ち物や時間・イベントの内容が絵で分かるようにし、生徒が自分で認識・行動することができるような配慮をしておくこと。
しおりのイラストを生徒に描かせることもよい。
い靴りの表紙に期間を記しておくこと。
イ靴りにルビを振ること。
Χ疑Π用のしおりに、日程などの細案、宿舎の施設図やその周辺の詳細な地図、教職員用で必要なもの、教職員用緊急連絡先などを挿し込んでおくこと。


【教訓】「自然教室・修学旅行・宿泊学習などの宿泊的行事で必要なもの(あると非常に便利なもの・あったら良かったもの)」
◎シャープペンシル
◎消しゴム
◎三色ボールペン
◎ペンライト・懐中電灯
◎腕時計・目覚まし時計(暗い所で光る機能があるもの)
◎単三電池(デジタルカメラなどに用いる。また予備電源として便利)
◎ペットボトルの飲み物(自分の予備用に)
◎レインコート・雨具(手が使えずに傘をさせない時に必要)
◎虫除けスプレー
◎ラジオ(緊急の情報源として必要)
△体温計
△耳栓(周りのうるさいいびきの中で安心して眠るために便利)

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[臨時的任用職員(2007年度)][特別支援教育中学部][自然教室(2007年度) in 八ヶ岳]曇り・霧・雨…行ってきました

 八ヶ岳から帰ってきた。疲労は帰宅してからどっと出た。
 今回はデジタルカメラで写真を撮りまくったので、持参した単三電池12本を全て使い切った始末。やはり充電式にしておけば良かった。

●2007.7.17(Tue.):自然教室1日目
 バスで中央自動車道に入り、八ヶ岳へ向かう。途中、談合坂サービスエリアでのトイレ休憩も忘れなく。
 諏訪南インターで下り、富士見パノラマリゾート(http://www.fujimipanorama.com/)のスキー場へ行き、ゴンドラに乗って山頂のレストランで昼食のおにぎりを戴く。と言っても、麓に到着した時には霧雨が降っていて、ゴンドラは霧の中を進むので何も見えず、さらにレストランで霧が強まって余計に何も見えずじまいに。
 昼食をとっとと食べて、ゴンドラで下山して宿舎へ。入浴・昼食の後、雨が降ったので夜は星空観察から花火に変更。生徒達もそれなりに楽しめたので良かった。
 その後は部屋に戻ったら即座に就寝準備をして消灯。

●2007.7.18(Wed.):自然教室2日目
 朝から霧雨で肌寒い気候の中、ハイキングに出発。それほど急斜面もなく、ハイキングコースとしては迷うこともないコースだったが、それでも疲れつつ、富士見高原の花戸屋の展望台・創造の森(http://fujimikogen-resort.jp/walk/walk.html#souzouhttp://www.town.fujimi.nagano.jp/museum/chokoku.htm)へ。展望台ハイキングコース入口近くに富士見高原ゆりの里(http://fujimikogen-resort.jp/yuri/yuri.html)があり、ユリの花が一面に咲き乱れていたが、入場料を別途必要なので入らず。園の周りには電流柵が張り巡らされていた。
 展望台到着時には雲の隙間から太陽の光が差し込み、眼下に富士見の森や諏訪湖も何とか見えた。
 昼食の弁当を食べ、とっとと下山して戻ってくる頃にはまた霧雨が降り、夜の星空観察はなくなり、星の説明会に終わる。

●2007.7.19(Thu.):自然教室3日目
 宿舎を離れ、そば処おっこと亭(http://www.town.fujimi.nagano.jp/okkoto/okkoto.htm)でそば打ち体験をする。そば生地が面白いように丸くなり、薄く広がる。そしてあのそば打ち包丁で切るが、うどん並みの太さになってしまう。それでも、自分たちが打ったそばは、やはり上手い。
 その後、中央道に入り、予定よりも1時間ほど早く学校に到着し、自然教室が終わった。

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[臨時的任用職員(2007年度)][特別支援教育中学部(課題別学習) ]至難の「お金の学習」

 お金の学習って、極難レベルなのね。
 今、ものすごく悩んでいるのがこの「お金の学習」。つまり、「お金を使って欲しいものを買うこと」をどのようにマスターさせるのかが、正直、八方塞がり状態。
 特に5円玉・50円玉・500円玉が絡み、金額が繰り上がると計算が難しくなり、算出が難しいと周りから情報が入る。やはり、実際に買い物の体験を積まないとマスターしづらい分野だという気もしてきた。パソコンやウェブなどの金額計算練習ソフトも、やはりプリント学習の範疇と認識され、体験の要素のものではないので、この範疇が限界なのだろう。

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[臨時的任用職員(2007年度)][宿泊学習(2007年度) in 川崎]降雨を免れた宿泊学習

 宿泊学習から帰宅。移動もスクールバスを大半は利用したので体力的にはそれほど問題は無いが、ちょっとしたことでも注視しなければならない分余計に神経を使った。
 担当は宿泊学習のしおり作成とビデオ撮影。しおりは昨年度のものをほぼ転用して完成し、ビデオ撮影は当日動きまくっていれば様々な映像が手に入る。
 これら2つの担当のメリットは宿泊学習当日にはあまり雑念を気にせずに仕事ができることだ。前準備に時間が取られるが、慣れてしまえばそれほど問題にならない。
 天候も雨が降らなかったので、公園で存分に遊び、宿舎で夜に花火で楽しみ、ぐっすり眠ることができた。翌日も学校に戻りシャボン玉で遊びながら過ごした。成功に終わったと言ってよかろう。

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[臨時的任用職員(2007年度)][特別支援教育]花見散歩

 今日は天気が良かったので近くへ出向いて花見へ。桜の木の下でクラス写真を取り、短パンの後ろに紙テープをつけて尻尾に見立てて、相手の紙テープを取る「尻尾取りゲーム」を敢行。捕まるまいと走ると暖かいので暑くなる。だが、生徒達は十分に楽しんだようすだった。

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