[外交、国際問題][西アジア][ブックマーク]レバノン情勢

 Gree(http://gree.jp/)経由で友人から紹介されたレバノン情勢についてのブログ。

●Free Lebanon Today
http://freelebanontoday.blogspot.com/
 レバノン情勢を記録しているブログ。以下、タイトル下の紹介文より。
This is a forum dedicated to freeing Lebanon, the sole Middle-Eastern island of racial and religious tolerance, from the forces that seek to destroy this beautiful country. The principles to LEAD this noble goal are: Listen Engage Agree Disseminate.


 参考までに、以下のウェブサイトを。

●ベイルート通信
http://www.geocities.jp/beirutreport/
 JMM(http://ryumurakami.jmm.co.jp/)でレバノンについて担当している作者のウェブサイト。レバノン・ベイルートから中東情勢をリアルタイムで報告している。

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[東アジア]6ヶ国協議への期待

 2005年7月26日に北京で第4回の6ヶ国協議が行われる。日本は拉致問題を当然協議のテーブルに乗せたいようだが、北朝鮮・中国・韓国・ロシアがそれに難色を示している。
 6ヶ国協議は、「北東アジアの平和と安定を守るために重要な協議だ」とよく語られる。確かに、北朝鮮の核開発問題や中国の軍事拡張・台湾問題があり、これらの問題を解決することは必要だ。しかし、先程の言説が現在では北朝鮮の行為によって会議自体が形骸化している感が否めない。
 先の言説は、<理念>としては非常に重要だ。いずれ語られるであろう「東アジア共同体」の構想を具体化するには北東アジアの平和と安定が欠かせない。けれども、現在の協議にそこまで期待し過ぎるのはどうか。
 協議事態の存在意義を全面否定はしない。今の協議で期待できるところはせいぜい北朝鮮をはじめとする北東アジアの核廃絶が限界だろう。そこまでできれば上出来だと私は考えたい。外交協議は戦略的なコミュニケーションの闘争の場であり、基礎となる理念に従って相互が<WIN-WIN>になるような策の積み重ねにより、理念を現実化するのである。とにかく、6ヶ国協議自体にあまり期待をする必要もないだろう。

【参考文献】
朝日新聞(2005.7.19)「6者協議、26日から北京で 中国が発表」、http://www.asahi.com/international/update/0719/015.html.

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[東アジア][国連]韓国・中国の反日行動――Part. 2

 韓国・中国の反日行動について連日メディアで報道されている。特に日本の国連の常任理事国加盟に反対の色が強い。
 政治ネタや時事ネタを書くとアクセス数が格段に増加する。別に上がらなくても、もういいのだが、ここでは常任理事国に関する話題について述べる。
 まず、韓国・中国の人々は日本の加盟についてはデモの通り、反対を表明していることは間違いないだろう。最近も中国政府がドイツの常任理事国加盟を支持する声明を出した(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050415-00000001-san-int)。しかし、この声明では日本の常任理事国加盟について何も言及していない。つまり公式見解として「支持する」とも「支持しない」とも言っていないのだ。これはどういうことなのか。
 日本は先にイスラマバードでアジア協力対話(ACD)閣僚会合に参加し、主に途上国から常任理事国支持を取り付けた(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050406-00000125-mai-pol)。途上国にとって、国連の代表は「中国」である。中国こそが途上国の意見を代弁してくれている常任理事国なのである。途上国が日本を支持している以上、中国政府は途上国の意思を無視することができず、公に「支持しない」とも言えないし、今回の国内事件のように「支持する」とも言えない立場に置かれている。
 日本の常任理事国加盟に反対しているのは実はアメリカである(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050415-00000173-jij-int)。国連常任理事国に関わる問題ではアメリカと中国の日本に対する立場が捩れていることに考慮したほうがいい。
 とは言え、今回のデモで受けた大使館などの破壊行為を取り締まらなかったという中国の行為自体についてみれば、行為についての責任を取るべきだろう。

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