[通信、ICT(Information and Communication Technology:情報通信技術)]Yahoo!ブリーフケース有料化によるデータ消去の危機

 自分のUSBフラッシュメモリにデータが溜まりまくってきたのでYahoo(「ヤホー」[By ナイツ]ではない)のブリーフケースにアップロードしようと思ったら、アップできない!
 よーく隅々まで見てみると、なんとブリーフケースが2009年2月2日から有料会員限定のサービスになり、無料で300MBの保存スペースの恩恵を受けてきたフリーライダーのデータを同日に全て消去するとのこと。
 やばい!学生時代をはじめ、いろいろなファイルをアップしてきたので消されてはたまらない!
 しかもアップしたファイルは一括でダウンロードできず、1つ1つダウンロードしなければならないとのこと。
 おいおい!たくさんファイルをアップした人間にとってはかなり面倒な作業じゃないか!!
 と思いながら、帰り道にて、かけなしの金でCD-RとUSBフラッシュメモリを買ったのだった…。

【参考文献・参考URL】
ITmedia Biz.ID(2008.11.6)「Yahoo!ブリーフケースが有料会員限定に データは09年2月に削除」、http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0811/06/news077.html

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[通信、ICT(Information and Communication Technology:情報通信技術)]Es gibt kein Ziehen im Wettkampf. Es ist nur Sieg oder Niederlage.

 以前に聞いたことなんてものは、当時の状況ではそのようなことが可能であることを表しているに過ぎず、時勢や状況が変われば当然それと連動して変化するものだ。つまり、以前に聞いたものの意味が無くなってしまうものもある。それを肝に銘じるべきだろう。
 東芝がHD DVD事業からの撤退を正式に発表した。これでソニー(SONY)のブルーレイディスクと東芝のHD DVDによる次世代DVD規格戦争はソニーのブルーレイの勝利となっただろう。
 戦争には当事者による戦後処理が待っている。特に敗戦者には敗戦処理として戦争相手と戦争被害者に対する損害賠償を支払う義務が待ち受けていよう。
 また、袋小路に迷い込んでしまったようだ。

【参考文献・参考URL】
AFP BB News(2008.2.19)「東芝、HD DVD事業撤退を正式発表」、http://www.afpbb.com/article/economy/2353058/2658022

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[産業][通信、ICT(Information and Communication Technology:情報通信技術)]イーフロンティア(2007.7.13)「ウイルスキラーゼロ」

 イーフロンティア(2007.7.13)「ウイルスキラーゼロ」を購入。昨今のコンピューターウイルスの脅威から我が家の壊れかけのパソコンの身を守らねばならないのだが、貧窮しているのでこれをインストール。
 名前もメーカー名も知らないのでよく見ると、「.cn」のドメインを発見。どうやら中国で作られたものを日本で販売しているようだ。インストールしてとりあえず自分がよく使うフォルダと自分のUSBフラッシュメモリだけをスキャンする。結果は「異常なし」であったが、安価のもののウイルス検挙率って低いんじゃないの?

【評価】
★☆☆☆☆
⇒サポート環境が劣悪(電話だと平日の真昼間しか対応しておらず、サポートページも充実していない)。

【参考文献・参考URL】
株式会社イーフロンティア(e frontier, inc.)(アクセス日:2007.11.26)「ウイルスキラーゼロ」、http://www.viruskiller.jp/
株式会社イーフロンティア(e frontier, inc.)(アクセス日:2007.11.26)、http://www.e-frontier.co.jp/

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[通信][IT(Information Technology:情報技術)]グーグル、ラジオ広告でClear Channelと提携 - 米国

 Googleについて、以前テレビでGoogleを特集した番組を見て、Googleのターゲット広告の成果や検索結果から除外される問題(「グーグル八分」)について考えさせられた。
 インターネットを利用した状況では、「〜瓦討無料で自由に公開されるべきもの(Free and Opened)」と「対価を支払って得られるべきもの(Purchased)」に分類されて、その2つの概念の下で、ネットにある全てのものの選別が進んでいく。

【参考文献・参考URL】
AFP BB News(2007.4.17)「グーグル、ラジオ広告でClear Channelと提携 - 米国」、http://www.afpbb.com/article/1518468
NHK総合テレビ(2007.1.21)「“グーグル革命”の衝撃 あなたの人生を“検索”が変える」、http://www.nhk.or.jp/special/onair/070121.html

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[通信][IT(Information Technology:情報技術)]Podcasting de Webradio(ポッドキャスティングでウェブラジオ)

 いろいろと危機的な状況なのに、更に風邪をひいてしまい、季節にも似合わぬマスク着用で行動する羽目に。
 そんな中で息抜きをいかにするのかが、思考能力がモロになくなっている中で非常に重要なのである。そうは言っても、生活している土地柄のせいか、外出をするのが非常に億劫になってしまっているので、ウェブでポッドキャストを聞きまくる(このブログにもRSSラジオをつけたので、そこから聞くことができる)。
 このポッドキャスティング、ウェブ環境がつながっていれば、世界中どこでも聞くことができる。外国の音声情報も容易に手に入る環境になった。この影響力は、メディア関係者が考えている予想以上のインパクトを与えるものだろう。







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[通信][IT(Information Technology:情報技術)][情報管理]Winnyショック;「住基ネット、お前もか」

 久々にIT関連ネタでエントリー。

ウィニー:住基ネット情報流出 北海道斜里町職員PCから
 操作マニュアルや接続パスワードなど住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)に関する情報が、ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を介してネット上に流出したことが28日、分かった。北海道斜里町職員の自宅パソコンが暴露ウイルスに感染したためとみられる。既存の業務ネットワークと住基ネットとの橋渡しをするコミュニケーションサーバー(CS)や端末パソコンの不備を修正するマニュアルなども含まれていた。訴訟が提起されるなど住基ネットの情報の扱われ方への不安が出ているなか、重要情報を自宅に持ち帰った今回のケースに批判が出るのは必至だ。
(毎日新聞[2006.3.29]、http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060329k0000m040154000c.html)


 ついに「住基ネット、お前もか」という呆気なさ。
 まず、重要な個人情報・機密情報については、ネットなどオンラインで接続されているパソコンで扱わないことは常識だ。Winnyなどファイル共有ソフトがインストールされているパソコンで扱うことなど持っての外。または、「ファイル共有ソフト」を入れたければ、ウィルス対策ソフトをインストールし、且つ、機密情報など操作しないことだ。
 次に、機密情報を扱うパソコンをインターネットなどの外部オンラインから切り離し、内部イントラネットのみの共有が可能な「専用パソコン」とすべきだろう。この点で言えば、市役所や学校のような公共機関にも、上記のような専用機の設置が必要になってくるだろう。できるかな?

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[通信][IT(Information Technology:情報技術)][教育]学校にゲーム機導入

 学校に本格的にゲーム機が教育機器として導入される。
コンピュータニュース - 6月16日(木)12時51分 杉並区立全小中学校にXboxを導入――ビデオチャットの教育的利用を図る
 マイクロソフトは、2005年6月末より杉並区立の全小中学校(小学校44校、中学校23校)および区の施設向けに80台のXboxを提供、「Xboxビデオチャット」を利用したテレビ会議システムを構築すると発表した。
 同社によると、今回のXbox提供は、教育のIT化が進む中における、校内IT環境整備の一環として行われるもの、とのこと。今後は、学校に導入されたXboxに対して、テレビ会議の効果的な利用プログラムを提案する、としている。なお、第1回の利用プログラムは、6月28日を予定しており、テレビ会議システムによる遠隔中継や、中学校間でのディスカッションが行われる。(以下省略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050616-00000014-zdn_g-sci

 確かに、通信回線用に用途を限定すれば、通信型ゲーム機にはパソコンよりも安価で設置できる利点がある。この点を考慮したのかもしれない。
 当分の用途はテレビ会議など、職員が利用するような形になるだろう。生徒が利用できるようにするのならば、単発的にではなく、比較的長期に渡って継続的に利用できる形での利用が私個人としては願いたい。単発的な利用では機器の使用方法の習得だけに終始する恐れがあるからだ。むしろ機器を駆使して何らかのテーマに沿ったプログラムを実行できれば使えるかもしれない。
 と、勝手ながらに思った。

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[通信][IT(Information Technology:情報技術)]フィッシング詐欺の怪

 フィッシング詐欺で逮捕者が出た。
フィッシング逮捕:偽ヤフーで個人情報入手の男 全国初
 インターネット検索大手「ヤフー」(東京都港区)の偽サイトを作り、入力させたパスワードで他人の電子メールをのぞき見たとして、警視庁は13日、…(中略)…を著作権法違反と不正アクセス禁止法違反容疑で逮捕した。企業や金融機関の偽サイトを開設して個人情報を入手する「フィッシング」の摘発は全国で初めて。(以下省略)
(毎日新聞[2005.6.13]、http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20050614k0000m040056000c.html)

 容疑者は「YAHOO!」の偽サイト「YAFOO!」を作って数名の認証データを頂くことに成功した。一文字違いのサイトと言う事で、見づらいロゴならば私でも危ういだろう。
 サイバースペース上では、必要最小限の情報以外はむやみに開示せず、そしてむやみに情報を乱獲しないことだ。サイバースペースであろうがなかろうが、システムを作り出したのは人間である。

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[通信][IT(Information Technology:情報技術)][ブログ]ブログの生きる道とは?

 ブログの利用者が拡大している。ブログの利用率が2割を超えた。今後のブログ市場規模も拡大するとの予測も表れた。
ブログの利用、認知度ともに急増 出版社調べ 2005年06月11日18時58分
 日記形式のホームページである「ブログ」の利用率が2割近くに達したことが、出版社インプレスのまとめた「インターネット白書」でわかった。認知度も7割を超え、同社は「この1年でブログはすっかり定着した」としている。
 調査は4月中旬にネット上で実施し、1600人が回答。ブログを開設するなど「利用している」のは18.4%で、前年の2.5%から大幅に上昇。世代・男女別では20代女性が27.8%で最も高く、10代女性の25.0%、10代男性21.4%の順。逆に30代以上は年齢とともに利用率が下がり、50代は男女とも1割前後にとどまる。 (以下省略)
(asahi.com[2005.6.11]、http://www.asahi.com/life/update/0611/008.html)

 ところで、ブログの使用規模が拡大しているのは分かるのだが、これからブログはどのように利用されていくのだろうか。
 当初、ブログはその特徴であるコメントとトラックバック機能により、<悪貨>が<良貨>により駆逐されるように、ユーザーにとって良質なウェブサイトの選別化が行われるとの予測があった。
 だが、果たしてそのような予測された効果はあったのか。逆に個人が容易に発信できるが故にブログ自身が発信できる力は小さなモノになりやすくなった。また、アクセス数が多いブログに集中し、やがて各ブログを統合(Unify)するハブのようなブログとして各ブログが飲み込まれていくのであろう。
 このブログもどこかのブログに飲み込まれていくか、スペースデブリのように埋没していく運命にあるだろう。もっとも、私はブログに付いている検索機能が気に入り、アーカイブ・データベースとしてブログを活用しているのだが。

【参考文献】
朝日新聞(2005.5.23)「ブログ市場、来年度140億円−総務省の研究会予測」、http://www.asahi.com/digital/nikkanko/NKK200505230007.html.
拙稿(2004.11.28)「インターネット個人発信情報の価値」、http://tmaker.jugem.cc/?eid=68

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[通信][IT(Information Technology:情報技術)][メルマガ(メールマガジン)]メールマガジンの講読割合

 私は複数のメールマガジンを講読しているのだが、メールマガジンについて最近の調査で興味深い結果が出た。

 株式会社インフォプラント(本社/東京都中野区 代表取締役社長:大谷真樹)が提供する、生活者情報マーケティングデータサービス「C-NEWS(リンク)」では、メールマガジン(メルマガ)の利用実態や開封率、今後の利用意向などを探るため、15歳以上のインターネットユーザー1500名の回答を集計した。
 無料のメールマガジンに『登録している』のは88.6%。無料メルマガの登録本数は『10本以上』が44.8%を占め、開封する率を『9割以上』との回答が40.8%だった。開封率は高いが、無料メルマガ1本あたりの目を通す時間は、「30秒以下」が46.3%と短めだ。また、登録している無料メルマガの情報が『役に立っている』『どちらかといえば役立っている』と回答したのは、42.3%だった。(以下省略)
(C-NEWSプレスリリース[2005.6.3]「無料メルマガ、88.6%の人が「登録している」」、http://release.japan.zdnet.com/abstract.html?release_id=2888)


 記事によれば、メールマガジンを読む時間は30秒以下と極端に短く、ここからメールマガジンは「精読するものではない」ものだということが伺える。つまり<見にくいマガジン>は内容如何に関わらず消去される可能性が高い。
 私はメールマガジンを以前に編集・発行したことがある。その時に心がけていたことは、1行の字数や段落ごとの行間などだ。自分も講読しているので、自分が読みづらいと感じるような構成にならないように注意した。最初に気をつけるべきは、<メールマガジンの書式>だ。その次に<内容の構成>に着手すればいい。もちろん内容がお粗末なものではまずい。メールマガジンでひき付けるのは、言わば<固定客>である。

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