[授業実践:特別支援教育高等部(課題別学習)][学習指導案(学習活動案)]「(2009-84)来年度課題別学習班編成用試行授業。」

 来年度の課題別学習の班編成を考える上での試行授業を行ったので、簡単だが学習指導案をアップロードする。今回も参考文献の内容を大いに使わせてもらった。
高等部1年 課題別学習(●●●●班) 学習指導案(略案)
担当者 ●● ●●(T1)、●● ●●(T2)、●● ●●(T3)
1. 日時    平成22年3月9日(火) 第5時限
2. 場所    高等部1年C組
3. 単元名   「来年度課題別学習班編成用試行授業」
4. 単元の目的
 (1)個別活動…生徒の個々の現状を分析する。
 (2)集団内活動…班の集団として生徒が学習に参加できているかを分析する。
5. 学習活動計画(単元指導時間:2時間)
 (1)漢字、計算、時計の学習
 (2)折り紙、Social Skill Training(ゲーミング[タワー(紙コップ編)])【本時】

6. 本時の活動
 「(2)折り紙、Social Skill Training(ゲーミング[タワー(紙コップ編)])」【本時:2/2】
(1)本時の目的
 次の【評価項目表】に関する項目について、一人でまたは【評価基準(支援方法)】で提示した支援を受けて達成できるようになる。
 今回は試行授業のため、生徒の現状分析が主である。
▼以下の【評価項目表】を担当生徒の人数分印刷して授業後に分析・評価する。
【評価項目表】
本時の活動:「(2)折り紙、Social Skill Training(ゲーミング[タワー(紙コップ編)])」
生徒氏名:(        ) 記入者:(        )
評価項目 評価
1. <全体:指示理解>ゲームのルール説明を聞く。
2. <全体:指示理解>ゲームのルールを理解して行動する。
3. <全体:集中の持続>課題に集中して取り組む。
4. <折り紙:巧緻性>線や折り目に沿って折る。
5. <折り紙:巧緻性>端を合わせて折る。
6. <折り紙:巧緻性>袋の中に指を入れて潰して折る。
7. <折り紙:巧緻性>細かい部分を折る。
8. <ソーシャルスキル(タワー):集団行動>メンバーの意見や助言に合わせて行動する。
9. <ソーシャルスキル(タワー):集団行動>メンバーに助言して行動する。
10. <ソーシャルスキル(タワー):集団行動>メンバーの様子や状況を見てから振る舞う。

 ▲評価基準(支援方法) ◎:一人でできる。 ●:周りの状況を読み取ればできる。  Ц斥佞けがあればできる。 ◆Щ悗気靴濃惻┐鬚垢譴个任る。 :モデリングで示せばできる。 △:教師と一緒に行えばできる。

(2)本時の活動の流れ
▲備考…以下に出てくる記号は以下のものを表す。
学習内容(・)
生徒の活動(※)
教師の支援(□)
準備(▲)
留意点(◎)

【導入】
・挨拶
※号令をかけたい人が立候補して、一緒に号令をかけて挨拶をする。
□号令をかける人には声をそろえて言うように促す。
□他の人には号令係に注意しつつ、姿勢を正すように促す。

・本時の予定を確認する。
※本時の予定(「\泙蟷罅廖◆岫▲織錙次併罐灰奪彿圈法廚鮃圓Δ海函砲鮹里襦
□黒板に内容を掲示して把握しやすいようにする。
▲本時の予定用掲示物


【展開】
・\泙蟷罅10分)
※折り紙で紙箱や簡単な作品を作る。
□|爾鬚修蹐┐得泙襪茲Δ砲垢襦
□∪泙衞椶鮴で引き、その線の部分で折らせる。
□モデルを示す。
□ぐ貊錣房蠅鯏困┐得泙襦
▲折り紙
◎紙箱が一定数折れたら折り紙で作品を作る。
◎制限時間は10分にする。

・▲織錙次併罐灰奪彿圈法弊睫5分、実施10分)
※ルールを確認し、実際にゲームを行う。
□以下のルールを提示して、理解させる。
^貎涌豸帖⊇臠屬棒僂燹
見本の写真と同じように積む。
8本の写真と同じように積めたほうが勝ち。

□ゲーム進行の順番やお願いの仕方など、一緒に確認しながら行う。
▲紙コップ(無地・色のついたもの[なければ色テープなどで着色する]…多数)
▲見本の写真(デジタルカメラで事前に撮ったものプリントアウトする)
▲ルールの掲示物
◎必ず順番にコップを置かせる。
◎コップがない場合などトラブルが起きたときにはお願いさせる。
※困ったシーンを振り返り、お願いの仕方を確かめる。
□お願い・指示の仕方について確認を徹底させる。
※再度ゲームを行う。
□初回よりも支援の回数や量を減らして行う。
□できたことについては具体的に褒める。
▲お願いの仕方の掲示物


【まとめ】
・今日のまとめを書く。
※今日頑張ったことを確かめる。
□生徒の頑張りやできた面をしっかり評価する。
▲振り返りシート

・挨拶
※号令をかけたい人が立候補して、一緒に号令をかけて挨拶をする。
□号令をかける人には声をそろえて言うように促す。
□他の人には号令係に注意しつつ、姿勢を正すように促す。

(3)本時の評価
 6.(1)の目標に関してより多くの項目を達成できたか。
 また、特記事項などがあれば必ず記入する。

【参考文献・参考URL】
岡田智・三浦勝夫・渡辺圭太郎・伊藤久美・上山雅久編(2009)『特別支援教育ソーシャルスキル実践集――支援の具体策93――』、明治図書.
▲本時の活動は本書の「No.27 協力コップタワー」(p.65)を参照した。
評価:
岡田 智,三浦 勝,渡辺 圭太郎,伊藤 久美,上山 雅久
明治図書出版
¥ 2,730
(2009-03-23)

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[授業実践:特別支援教育高等部(課題別学習)][学習指導案(学習活動案)]「(2009-75)Social Skill Training。」

 2月上旬に行った授業参観での授業(課題別学習)でSST(Social Skill Training;ソーシャルスキルトレーニング)を行ったので、簡単だが学習指導案をアップロードする。今回も参考文献の内容を大いに使わせてもらった。
高等部1年 課題別学習(●●●●班) 学習指導案(略案)
担当者 ●● ●●(T1)、●● ●●(T2)、●● ●●(T3)
1. 日時    平成22年2月6日(土) 第2時限
2. 場所    高等部1年C組
3. 単元名   「Social Skill Training」
4. 単元の目標
 (1)ルールを守って行動することができる。
 (2)メンバーと協力して取り組むことができる。
 (3)相手のことを考えて振る舞うことができる。
5. 単元指導計画(単元指導時間:省略)
6. 本時の活動
 「(1)Social Skill Training…ゲーミング(サイレント、二つでアウト、ゴムゴムUFOキャッチャー)」【本時:省略】
(1)本時の目標
 次の【評価項目表】に関する項目について、一人でまたは【評価基準(支援方法)】で提示した支援を受けて達成できるようになる。
【評価項目表】
評価項目 評価
1. ルール、やり方の説明を聞く。
2. ルール、やり方を理解して行動する。
3. メンバーの意見や助言などに合わせて行動する。
4. メンバーに助言して行動する。

 ▲評価基準(支援方法) ◎:一人でできる。 ●:周りの状況を読み取ればできる。  Ц斥佞けがあればできる。 ◆Щ悗気靴濃惻┐鬚垢譴个任る。 :モデリングで示せばできる。 △:教師と一緒に行えばできる。

(2)本時の活動の流れ
▲備考…以下に出てくる記号は以下のものを表す。
学習内容(・)
生徒の活動(※)
教師の支援(□)
準備(▲)
留意点(◎)

【導入】
・挨拶
※号令をかけたい人が立候補して、一緒に号令をかけて挨拶をする。
□号令をかける人には声をそろえて言うように促す。
□他の人には号令係に注意しつつ、姿勢を正すように促す。

・本時の予定を確認する。
※本時の予定(「.汽ぅ譽鵐函廖◆岫二つでアウト」、「ゴムゴムUFOキャッチャー」を行うこと)を知る。
□黒板に内容を掲示して把握しやすいようにする。


【展開】
・.汽ぅ譽鵐
※ルールを確認し、実際にゲームを行う。
□以下のルールを提示して、理解させる。
.繊璽爐捻澆鮑遒襦別椶鬚△韻董⊆蠅鬚弔覆亜法
担当者が数をカウントする(一人でも体を動かすまで、数をカウントしていく)。
B里鯑阿したところの数を、そのチームの得点とする。
□カウント目標を決めておく…今回は一回のカウントの上限を20とし、慣れた段階で長くしていく。
ぐ貳崢垢せ間、静かにできたチームを勝ちとする。

□慣れた段階で、「任意の時間(10秒、1分…)が来たと思ったところ手を上げる」方式に変える。その際、子どもたちにカウントさせる。
▲ストップウォッチ

・二つでアウト
※椅子を輪になった状態にして座る。
□以下のルールを確認する。
’藁帽子をかぶったら右隣へ、手ぬぐいを首にかけたら左隣へ渡す。
麦藁帽子と手ぬぐいを同時に受け取った人がアウト。

※実際にゲームを行う。
□同じ人がアウトにならないように、担当者も入り調整する。
▲麦藁帽子
▲手ぬぐい
▲「カ●ルおじさん」のイラスト

・ゴムゴムUFOキャッチャー
※ルールを確認する。
□以下のルールを提示して、理解させる。
[悒乾爐膨屬孤海魴襪鵑世發里4人で引き合い、輪ゴムに紙コップをはさみ、指定された場所まで運ぶ。
綴じ紐は自身側の先端部を片手で持つ。輪ゴム寄りの先端部を持たない。
4靴譴討たら、指定された場所まで運び終える秒数が短いチームを勝ちとして競い合う。

※どうすれば動きを合わせられるか、考える。
□声をかけ合って協力することを意識・留意させる。
□少しでも協力・成功など良い点が出たら、具体的に指摘して褒める。
▲紙コップ
▲綴じ紐
▲輪ゴム
▲コップを運ぶ場所を指定するシート
◎担当者がデモンストレートする。


【まとめ】
・今日のまとめを書く。
※今日頑張ったことを確かめる。
□生徒の頑張りやできた面をしっかり評価する。
▲振り返りシート

・挨拶
※号令をかけたい人が立候補して、一緒に号令をかけて挨拶をする。
□号令をかける人には声をそろえて言うように促す。
□他の人には号令係に注意しつつ、姿勢を正すように促す。

(3)本時の評価
 6.(1)の目標に関してより多くの項目を達成できたか。

【参考文献・参考URL】
岡田智・三浦勝夫・渡辺圭太郎・伊藤久美・上山雅久編(2009)『特別支援教育ソーシャルスキル実践集――支援の具体策93――』、明治図書.
▲本時の活動は本書の「No.49 ゴムゴムUFOキャッチャー」(p.89)を参照した。

【当ウェブログの2010年2月分の合計アクセス数:9111】
評価:
岡田 智,三浦 勝,渡辺 圭太郎,伊藤 久美,上山 雅久
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[授業実践:特別支援教育高等部(課題別学習)][学習指導案(学習活動案)]「(2009-65)Social Skill Training─」

 課題別学習でSST(Social Skill Training;ソーシャルスキルトレーニング)を行ったので、双六についての学習指導案をアップロードする。今回も参考文献の内容を大いに使わせてもらった。
 今回は特に、皆で話し合って落とし所や合意点を探っていく試みや、さいころの出た目の数の分だけ駒を進めることが、フォローしていかねばならない点として見えた。前者では<〈空欄のマス目にどのような指示(「一回休み」や「二マス進む」など)を書くか〉という議論の内容を理解して発言する点>が、後者では<〈今止まっているマスを起点(今回は「ゼロ」と生徒に数えてフォローした)に次のマスから「1、2、3、…」と駒を進めること〉を理解する点>がスムーズにいかずに躓いているのかなと実感した。
 なお、以下の学習指導案に予定していた「ロールプレイ(提案・意見の言い方)」は時間の都合上、割愛した。実際には空欄のマス目に指示を書くことに25分、双六のゲームに25分を費やした。
高等部1年 課題別学習(●●●●班) 学習指導案(略案)
担当者 ●● ●●(T1)、●● ●●(T2)、●● ●●(T3)
1. 日時    平成22年1月13日(水) 第3時限
2. 場所    高等部1年C組
3. 単元名   「Social Skill Training」
4. 単元の目標
 (1)ルールを守って行動することができる。
 (2)メンバーと協力して取り組むことができる。
 (3)相手のことを考えて振る舞うことができる。
5. 単元指導計画(単元指導時間:4時間)
 (1)1月12日(火)第5時限(50分):Social Skill TrainingА張蹇璽襯廛譽ぁ箆辰諒垢方)、ゲーミング(サイレント、20のとびら)。
 (2)1月13日(水)第3時限(60分):Social Skill Training─張蹇璽襯廛譽ぁ閉鶲董Π娶の言い方)、ゲーミング(作ってスゴロク)【本時】。
 (3)1月18日(月)第2時限(40分):Social Skill Training…ロールプレイ(ものを借りるとき…ゞ瓩の人からの場合)、ゲーミング(20のとびら)。
 (4)1月19日(火)第5時限(50分):Social Skill Training…ロールプレイ(ものを借りるとき…入室して許可をもらう場合)、ゲーミング(サイレント、ゴムゴムUFOキャッチャーまたは20のとびら)。

6. 本時の活動
 「(1)Social Skill Training─張蹇璽襯廛譽ぁ閉鶲董Π娶の言い方)、ゲーミング(つくってスゴロク)」【本時:2/4】
(1)本時の目標
 次の【評価項目表】に関する項目(1〜2、9〜11)について、一人でまたは【評価基準(支援方法)】で提示した支援を受けて達成できるようになる。
【評価項目表】
評価項目 評価
1. 説明を聞く。
2. ルール、やり方を理解して行動する。
3. 〈サイレント〉一定時間動かずにいる。
4. 〈サイレント〉一定時間静かにする。
5. 〈20のとびら〉相手に質問することができる。
6. 〈20のとびら〉メンバーと協力して行動する。
7. 〈ロールプレイ(話の聞き方)〉相手の目を見て話を聞く。
8. 〈ロールプレイ(話の聞き方)〉手を膝の上に置き、背中を伸ばす。
9. 〈ロールプレイ(提案・意見)〉自分の意見を言う。
10. 〈ロールプレイ(提案・意見)〉相手を傷つけない言い方で意見を言う。
11. 〈作ってスゴロク〉メンバーと話し合って折り合いをつける。
12. 〈ゴムゴムUFOキャッチャー〉メンバーの動きに合わせて動く。
13. 〈ロールプレイ(依頼・入退室)〉正しい依頼・入退室の仕方を理解する。
14. 〈ロールプレイ(依頼・入退室)〉相手を傷つけない言い方で依頼する。
15. 〈ロールプレイ(依頼・入退室)〉正しい依頼・入退室の仕方で行動する。

 ▲評価基準(支援方法) ◎:一人でできる。 ●:周りの状況を読み取ればできる。  Ц斥佞けがあればできる。 ◆Щ悗気靴濃惻┐鬚垢譴个任る。 :モデリングで示せばできる。 △:教師と一緒に行えばできる。

(2)本時の活動の流れ
▲備考…以下に出てくる記号は以下のものを表す。
学習内容(・)
生徒の活動(※)
教師の支援(□)
準備(▲)
留意点(◎)

【導入】
・挨拶
※号令をかけたい人が立候補して、一緒に号令をかけて挨拶をする。
□号令をかける人には声をそろえて言うように促す。
□他の人には号令係に注意しつつ、姿勢を正すように促す。

・本時の予定を確認する。
※本時の予定(「.蹇璽襯廛譽ぁ閉鶲董Π娶の言い方)」「△弔ってスゴロク」を行うこと)を知る。
□黒板に内容を掲示して把握しやすいようにする。


【展開】
・.蹇璽襯廛譽ぁ閉鶲董Π娶の言い方)
※担当者のデモンストレーションでの振舞い方が適切か否か(「○か×か」)を判断する。
□担当者のデモンストレーションのどこが不適切だったのかを理解させる。
□生徒の発言や正しい振舞い方の要点について、板書する。
※提案・意見の言い方(振舞い方)について、実際に立候補して実演する。
□無理強いはせず、立候補した生徒の実演を見るだけでもよい。
▲テーマカード
▲ロールプレイ用の台本
▲「悪い点/良い点」をまとめる紙

・△弔ってスゴロク
※2チーム(4人・3人)に分かれる。
※ルールを確認し、実際にスゴロクを作り、ゲームを行う。
□以下のルールを提示して、理解させる。
.瓮鵐弌竺銅が空欄のマス目に指示を書く。
□順番に発言するなど、自由に意見が言えるような雰囲気を作る。
□マス目の指示内容については、担当者が適宜修正や言い換えをしながらフォローする。
□予めメモ用紙にマス目に入れたい指示内容を複数書き、順番に発表させてからプレーヤー同士で決める。
⊆尊櫃縫押璽爐鮃圓Α
□順番や駒の進め方、指示の内容などを把握できるようにする。

▲スゴロク用紙(スタート・ゴール以外は空欄)
▲サイコロ
▲筆記用具
▲プレーヤーの駒


【まとめ】
・今日のまとめを書く。
※今日頑張ったことを確かめる。
□生徒の頑張りやできた面をしっかり評価する。
▲振り返りシート

・挨拶
※号令をかけたい人が立候補して、一緒に号令をかけて挨拶をする。
□号令をかける人には声をそろえて言うように促す。
□他の人には号令係に注意しつつ、姿勢を正すように促す。

(3)本時の評価
 6.(1)の目標に関してより多くの項目を達成できたか。
(4)本時の指導資料
 ・声のレベルを図示したシート
 ・声のレベルをイラストで示したペープサート(実物を参照)
 ・テーマカード
 ・ロールプレイ用の台本
 ・「悪い点/良い点」をまとめる紙

【参考文献・参考URL】
岡田智・三浦勝夫・渡辺圭太郎・伊藤久美・上山雅久編(2009)『特別支援教育ソーシャルスキル実践集――支援の具体策93――』、明治図書.
▲本時の活動は本書の「No. 28 こんなときどうしよう」(p.66)、「No. 80 作ってスゴロク」(p.127)を参照した。
評価:
岡田 智,三浦 勝,渡辺 圭太郎,伊藤 久美,上山 雅久
明治図書出版
¥ 2,730
(2009-03-23)

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[授業実践:特別支援教育高等部(課題別学習)][学習指導案(学習活動案)]「(2009-64)Social Skill TrainingА」

 課題別学習でSST(Social Skill Training;ソーシャルスキルトレーニング)を行ったので、その指導案をアップロードする。参考文献に非常に助けられた。今日のテーマは「質問力」!!
高等部1年 課題別学習(●●●●班) 学習指導案(略案)
担当者 ●● ●●(T1)、●● ●●(T2)、●● ●●(T3)
1. 日時    平成22年1月12日(火) 第5時限
2. 場所    高等部1年C組
3. 単元名   「Social Skill Training」
4. 単元の目標
 (1)ルールを守って行動することができる。
 (2)メンバーと協力して取り組むことができる。
 (3)相手のことを考えて振る舞うことができる。
5. 単元指導計画(単元指導時間:4時間)
 (1)1月12日(火)第5時限(50分):Social Skill TrainingА張蹇璽襯廛譽ぁ箆辰諒垢方)、ゲーミング(サイレント、20のとびら)【本時】。
 (2)1月13日(水)第3時限(60分):Social Skill Training─張蹇璽襯廛譽ぁ閉鶲董Π娶の言い方)、ゲーミング(作ってスゴロク)。
 (3)1月18日(月)第2時限(40分):Social Skill Training…ロールプレイ(ものを借りるとき…ゞ瓩の人からの場合)、ゲーミング(20のとびら)。
 (4)1月19日(火)第5時限(50分):Social Skill Training…ロールプレイ(ものを借りるとき…入室して許可をもらう場合)、ゲーミング(サイレント、ゴムゴムUFOキャッチャーまたは20のとびら)。

6. 本時の活動
 「(1)Social Skill TrainingА張蹇璽襯廛譽ぁ箆辰諒垢方)、ゲーミング(サイレント、20のとびら)」【本時:1/4】
(1)本時の目標
 次の【評価項目表】に関する項目(1〜8)について、一人でまたは【評価基準(支援方法)】で提示した支援を受けて達成できるようになる。
【評価項目表】
評価項目 評価
1. 説明を聞く。
2. ルール、やり方を理解して行動する。
3. 〈サイレント〉一定時間動かずにいる。
4. 〈サイレント〉一定時間静かにする。
5. 〈20のとびら〉相手に質問することができる。
6. 〈20のとびら〉メンバーと協力して行動する。
7. 〈ロールプレイ(話の聞き方)〉相手の目を見て話を聞く。
8. 〈ロールプレイ(話の聞き方)〉手を膝の上に置き、背中を伸ばす。
9. 〈ロールプレイ(提案・意見)〉自分の意見を言う。
10. 〈ロールプレイ(提案・意見)〉相手を傷つけない言い方で意見を言う。
11. 〈作ってスゴロク〉メンバーと話し合って折り合いをつける。(重複)
12. 〈ゴムゴムUFOキャッチャー〉メンバーの動きに合わせて動く。(重複)
13. 〈ロールプレイ(依頼・入退室)〉正しい依頼・入退室の仕方を理解する。
14. 〈ロールプレイ(依頼・入退室)〉相手を傷つけない言い方で依頼する。
15. 〈ロールプレイ(依頼・入退室)〉正しい依頼・入退室の仕方で行動する。

 ▲評価基準(支援方法) ◎:一人でできる。 ●:周りの状況を読み取ればできる。  Ц斥佞けがあればできる。 ◆Щ悗気靴濃惻┐鬚垢譴个任る。 :モデリングで示せばできる。 △:教師と一緒に行えばできる。

(2)本時の活動の流れ
▲備考…以下に出てくる記号は以下のものを表す。
学習内容(・)
生徒の活動(※)
教師の支援(□)
準備(▲)
留意点(◎)

【導入】
・挨拶
※号令をかけたい人が立候補して、一緒に号令をかけて挨拶をする。
□号令をかける人には声をそろえて言うように促す。
□他の人には号令係に注意しつつ、姿勢を正すように促す。

・本時の予定を確認する。
※本時の予定(「]辰諒垢方」「▲汽ぅ譽鵐函廖岫20のとびら」を行うこと)を知る。
□黒板に内容を掲示して把握しやすいようにする。


【展開】
・]辰諒垢方
※上手な話の聞き方を知る。
  嶇辰洪佑里曚Δ鮓る」=よそ見をしていると、相手に聞いていることが伝わらない。
 ◆崋蠅い燭困蕕鬚靴覆ぁ廖畆蠅鯢┐肪屬と、一生懸命聞いていることが伝わる。
 「話を最後まで聞く」=話の途中で質問したり、自分の意見を言うと、話している人ががっかりする。

□ 銑を掲示して把握しやすいようにする。
□担当者と一緒に確認する。
▲声の大きさのレベルを表したシート
▲各レベルのイラストを示したペープサート

・▲汽ぅ譽鵐
※サイレントを1回行う。
〇兩を正しくし、静かに20秒間座る。
担当者が数をカウントする(一人でも体を動かすまで、数をカウントしていく)。

□声の大きさのレベル(特に「Level 0」)をパネルで提示して随時確認する。
□できたら良かった点を具体的に例示しながら褒める。
▲ストップウォッチ

・20のとびら
※2チーム(4人・3人)に分かれる。
※ルールを確認し、実際にゲームを行う。
□以下のルールを提示して、理解させる。
.ードを引き、箱の中に入れる。
□カードの代わりに実物を入れることもある。
各チーム、交代で一人ずつ順番に質問をする。そのとき、「〜さんに質問です。……ですか?」という形で、質問する人を指名してから質問をする。
□担当者が質問からの情報を板書する。
□質問に困ったときは質問カードの束の中から一枚ひいて質問する。
□少しでも質問することができたら褒めて伸ばす。
H△涼罎貌っているものを答える。

▲箱
▲質問カード(複数枚)
▲答えのカード


【まとめ】
・今日のまとめを書く。
※今日頑張ったことを確かめる。
□生徒の頑張りやできた面、子どもが約束をうまく守れたことをしっかり評価する。
▲振り返りシート

・挨拶
※号令をかけたい人が立候補して、一緒に号令をかけて挨拶をする。
□号令をかける人には声をそろえて言うように促す。
□他の人には号令係に注意しつつ、姿勢を正すように促す。

(3)本時の評価
 6.(1)の目標に関してより多くの項目を達成できたか。
(4)本時の指導資料
 ・声のレベルを図示したシート・声のレベルをイラストで示したペープサート(実物を参照)
【参考文献・参考URL】
河村茂雄・品田笑子・藤村一夫編(2007)『いま子どもたちに育てたい 学級ソーシャルスキル 小学校低学年――人とかかわり、ともに生きるためのルールやマナー――』、図書文化社.
▲本時の活動は本書の「友達関係のスキル7 友達が話しているときはその話を最後まで聞く」(pp.108-113)を参照した。
岡田智・三浦勝夫・渡辺圭太郎・伊藤久美・上山雅久編(2009)『特別支援教育ソーシャルスキル実践集――支援の具体策93――』、明治図書.
▲本時の活動は本書の「No. 34 20のとびら」(p.73)を参照した。
評価:
岡田 智,三浦 勝,渡辺 圭太郎,伊藤 久美,上山 雅久
明治図書出版
¥ 2,730
(2009-03-23)

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[授業実践:特別支援教育高等部(課題別学習)][年間指導計画]これまでの結果(2009.4.20[Mon.:(1)]〜2009.12.22[Tue.:(63)])

 冬休みに入ってひと区切りになったので、早速これまで組んだ学習計画とその実際に行ったことを記録としてアップロードしておく。
高等部1年 課題別学習 ●●●●班 年間予定表
月日(曜日) 時限 授業時間(分) 授業回 内容 ▲備考
4月20日(月) 2 40 1 アセスメント 兵己紹介) ◎チーフ決定
4月21日(火) 5 50 2 アセスメント◆併計、金種)
4月22日(水) 3 60 3 アセスメント(立体サイコロ)
4月27日(月) 2 40 4 班名決め(「●●●●班」に決定)・ファイリング(ファイルに記名、振り返りシート配布) ▲フラットファイル・2穴パンチバインダー留め具購入 ◎会計決定
4月28日(火) 5 50 5 大きな声で読んでみよう(詩[折原みと「不思議」]の朗読、漢字の読み)
5月19日(火) 5 50 6 作文 扮親芦颪了廚そ弌長汁暸由栃言瓩乏催するクラスターを事前に用意し、生徒に選択させながら文節をつないでいき、文章化していった。強引ながら50〜80字程度の作文完成。)
5月20日(水) 3 60 7 作文◆扮親芦颪了廚そ弌張僖愁灰鵑蚤任噌む⇒実際はパソコンの起動の仕方・文書作成ソフトの起動の仕方・ローマ字入力での文字入力の仕方・パソコンのシャットダウンの仕方などを確認…フロッピーディスクを配布して保存の仕方や使い方などをレクチャーしておけば良かった) ▲要コンピュータ室予約。 ▲ワークシート[ローマ字対応表、ローマ字入力、漢字・カタカナ変換、マウス操作の仕方]用意 ▲生徒用フロッピーディスク購入
5月25日(月) 2 40 8 作文(運動会の思い出…パソコンで打ち込む⇒ローマ字対応表を見ながら文章作成) ▲要コンピュータ室予約 ★課題別学習年間指導計画提出締切日
5月26日(火) 5 50 9 作文ぁ扮親芦颪了廚そ弌張僖愁灰鵑蚤任噌む⇒文章入力完成。タイトル・氏名入力。文字のセンタリング、フォントの種類やサイズの変更などを行いプリントアウト。ここで全て完成。) ▲要コンピュータ室予約
5月27日(水) 3 60 10 作文ァ扮親芦颪了廚そ弌張僖愁灰鵑蚤任噌む⇒実際は「kanza.qee.jp」のFlashソフトを利用して金種や買い物の計算練習を実施。) ▲要コンピュータ室予約
6月1日(月) 2 40 11 お金・買い物の学習 1円・10円・100円(・5円・50円・500円)硬貨から金額を読み取る。…金額応用範囲は999円までにする。) ▲お金そろばん(1円・10円・100円用そろばんと5円・50円・500円対応ブラインド札を用意。)
6月2日(火) 5 50 12 お金・買い物の学習◆1円・10円・100円(・5円・50円・500円)硬貨から金額を読み取る。…金額応用範囲は999円までにする。)
6月8日(月) 2 40 13 お金・買い物の学習(金額から等価の硬貨を出す。…金額応用範囲は1円・10円・100円(・5円・50円・500円)硬貨で999円までにする。支払う金額はチラシの商品を生徒が選び、そのチラシの値段を支払う。) ▲生徒に財布を持ってこさせる。 ▲チラシを切り抜いたもの(教員1人当たり30枚弱)を用意。
6月9日(火) 5 50 14 お金・買い物の学習ぁ紛盂曚ら等価の硬貨を出す。…金額応用範囲は1円・10円・100円(・5円・50円・500円)硬貨で999円までにする。支払う金額はチラシの商品を生徒が選び、そのチラシの値段を支払う。)
6月10日(水) 3 60 15 お金・買い物の学習ァ紛盂曚ら等価の硬貨を出す。…金額応用範囲は1円・10円・100円(・5円・50円・500円)硬貨で999円までにする。支払う金額はチラシの商品を生徒が選び、そのチラシの値段を支払う。)
6月15日(月) 2 40 16 お金・買い物の学習Α陛価の買い物で1品/2品買ってレジで支払うようにする⇒早く終わった生徒は残額確認や買い物の記録、次に買う物の品定め、次の買い物を行うようにさせる) ▲買い物の商品(約40品目;全商品に値札[メモ用紙に書いたもので構わない]をつける)、レジスター(無ければ電卓)、店員用のエプロン、支払う際のトレー、釣銭をストックするための分類可能な箱、商品を入れる袋、店のカゴを用意。お店ゾーンは教室前方に配置し、〈入口→カゴ→商品→レジ→出口〉の流れを一本化する。生徒は後ろのゾーンで座り、前を向くようにセットする。 ▲ホワイトボードを用意。 ▲店員役は交代で行う。 ▲店員用のそろばんなども用意しておく。
6月16日(火) 5 50 17 お金・買い物の学習А陛価/お釣りのあるの買い物で1品/2品買ってレジで支払うようにする⇒早く終わった生徒は残額確認や買い物の記録、次に買う物の品定め、次の買い物を行うようにさせる)
6月17日(水) 3 60 18 お金・買い物の学習─陛価/お釣りのあるの買い物で1品/2品買ってレジで支払うようにする⇒早く終わった生徒は残額確認や買い物の記録、次に買う物の品定め、次の買い物を行うようにさせる)
6月22日(月) 2 40 19 調理実習 淵侫襦璽張櫂鵐塑遒蝓牒.イダンス⇒フルーツポンチの作り方や材料の買い物の分担、調理実習時の持ち物の確認。フルーツポンチ作りを通して、缶切りや包丁の使って調理することをねらいとした。材料はみかん(1缶)・もも(1缶)・パイナップル(1缶)・バナナ(3本)・サイダー/炭酸(1本)・粒のラムネ(1ケース)) ▲調理実習用のスケジュールやレシピ・材料を載せたプリント/ラミネートカードを用意。
6月23日(火) 5 50 20 調理実習◆淵侫襦璽張櫂鵐塑遒蝓牒買い物⇒材料の買出し・買ったものの金額やお釣りの確認) ▲前日までに校外学習届を提出。 ▲空の財布を用意。
6月24日(水) 3 60 21 調理実習(フルーツポンチ作り…D翰⇒フルーツポンチ調理) ▲要調理室予約。 ▲エプロン、三角巾、マスクを用意。 ▲前日までに調理器具の用意・確認。
6月29日(月) 2 40 22 時計の学習 併計文字盤作り⇒時計文字盤の12短針エリアを色分けし、実際に長針・短針を置いて時刻を確認する。) ▲時計文字盤、長針・短針、長針・短針をしまう袋、色鉛筆、はさみ、両面テープ、時計の学習プリント(レベル別)、アナログ時計を用意。
6月30日(火) 5 50 23 時計の学習◆併計文字盤を使いながら実際に時計を読む。時計の学習プリントで時刻を読む練習。スケジュール帳に時計・時刻・予定を記入。) ▲時計の学習プリント(レベル別)、スケジュール帳を用意。
7月6日(月) 2 40 24 時計の学習(時計文字盤を使いながら実際に時計を読む。時計の学習プリントで時刻を読む練習。スケジュール帳に時計・時刻・予定を記入。) ▲時計の学習プリント(レベル別)、スケジュール帳を用意。
7月7日(火) 5 50 25 暑中見舞い 淵魯キを買いに行く) ▲前日までに校外学習届を提出。 ▲暑中見舞いハガキ(1人2枚=100円)購入。
7月8日(水) 3 60 26 暑中見舞い◆憤弧晶颪の練習⇒宛名[郵便番号・住所・氏名]を書く練習) ▲ハガキ練習シート(表面・裏面)を用意。 ▲前日までに保護者に送り先を指定する。その際、送り先の情報(郵便番号・住所・氏名・生徒本人との関係)と生徒本人の情報(郵便番号・住所)を記載してもらうこと。
7月13日(月) 2 40 27 暑中見舞い(宛名書きの練習⇒実際は表面[郵便番号・住所]と、裏面[「暑中お見舞い申し上げます。」、「暑い日が続いています。体に気をつけて下さい。」などの文面作成の下書き。早く終わった生徒から清書を開始した。])
7月14日(火) 5 50 28 暑中見舞いぁ丙鄒⇒実際は、この時間で下書き・清書を完成させた。) ★班単位の夏休みの宿題の表紙、ワークシート(硬貨の金額読み[3〜5枚]・アナログ時計の時刻読み[3〜5枚]・小1レベルの漢字の読み書き[3〜5枚]…それぞれ複数のレベル別のシートを用意し、生徒の状況に応じて組み合わせる)を用意。
7月15日(水) 3 60 29 暑中見舞いァ塀訝羝舞いをポストに投函⇒実際は.櫂好箸謀衄、有100円硬貨と50円硬貨をもらい、自動販売機でジュースを買い、休息⇒宿題を冊子にする。) ▲前日までに校外学習届提出。 ▲100円硬貨と50円硬貨を用意。 ★宿題の冊子作りについて、予めプリントを並べて置き、生徒に「自分でできそうなもの」を取らせる。なお、冊子を綴じるための巨大ホッチキスを用意。

9月2日 (水) 3 60 30 夏休みの宿題・暑中見舞いの確認、夏休みの思い出を語る。 ▲夏休みの宿題を提出させる。
9月7日 (月) 2 40 31 Social Skill Training 平П筆を忘れちゃった) ▲色鉛筆(黄・橙・青・赤・茶・緑・黄緑・ピンク):1グループ1セット、下絵:1グループ1枚、情報カード:1グループ1セット(1セット=12枚)、解答:掲示用1枚を用意。
9月8日 (火) 5 50 32 Social Skill Training◆米鵑弔妊▲Ε函▲潺奪スボイス) ▲麦わら帽子1個、手ぬぐい1枚を用意(「二つでアウト」で使用)。
9月9日 (水) 3 60 33 栄養の学習
9月14日 (月) 2 40 34 調理実習ぁ米攴舛鼎り….イダンス)
9月15日 (火) 5 50 35 調理実習ァ米攴舛鼎り…買い物) ▲前日までに校外学習届提出。
9月16日 (水) 3 60 36 調理実習Α米攴舛鼎り…D翰室) ▲調理室(ADL室側)予約。 ▲エプロン、三角巾、マスクを用意。 ▲前日までに調理器具の用意・確認。
9月28日 (月) 2 40 37 Social Skill Training(二つでアウト、ミックスボイス) ▲麦わら帽子1個、手ぬぐい1枚を用意(「二つでアウト」で使用)。
9月29日 (火) 5 50 38 Social Skill Trainingぁ淵汽ぅ譽鵐函▲織錙次法、ゥ好肇奪廛Εッチを用意。 ▲積み木を用意(タワーで使用)。
9月30日 (水) 3 60 39 Social Skill Trainingァ平П筆を忘れちゃった) ▲色鉛筆(黄・橙・青・赤・茶・緑・黄緑・ピンク):1グループ1セット、下絵:1グループ1枚、情報カード:1グループ1セット(1セット=12枚)、解答:掲示用1枚を用意。
10月5日 (月) 2 40 40 習字 癖源決め、下書き) ▲太筆、細筆、墨汁、容器、新聞紙、半紙を用意。
10月6日 (火) 5 50 41 習字◆焚悉颪、練習) ▲太筆、細筆、墨汁、容器、新聞紙、半紙を用意。
10月7日 (水) 3 60 42 習字(練習、清書) ▲太筆、細筆、墨汁、容器、新聞紙、半紙を用意。

10月14日 (水) 5 60 43 調理実習А覆にぎりづくり….イダンス)
10月26日 (月) 2 40 44 調理実習─覆にぎりづくり…△金の金種の確認) ▼新型インフルエンザのため、10月19日(月)〜10月23日(金)の週は学年閉鎖。
10月27日 (火) 3 50 45 調理実習(おにぎりづくり…G磴な) ▲前日までに校外学習届提出。 ▲空の財布を用意。
10月28日 (水) 5 60 46 調理実習(おにぎりづくり…つ翰室) ▲調理室(ADL室側)予約。 ▲エプロン、三角巾、マスクを用意。 ▲前日までに調理器具の用意・確認。
11月2日 (月) 3 40 47 時計の学習ぁ焚浸何分、【応用】何分後は?) ▲時計の学習プリント(レベル別)、スケジュール帳を用意。
11月4日 (水) 5 60 48 時計の学習ァ焚浸何分、【応用】何分後は?) ▲時計の学習プリント(レベル別)、スケジュール帳を用意。
11月17日 (火) 3 50 49 切り絵 淵ッターの使い方、試し切り絵……樟の絵) ▲カッター、カッターマット(なければ板目紙)、黒画用紙、黒以外の色画用紙、セロハンテープ、下絵用イラストを用意。
11月18日 (水) 2 60 50 切り絵◆併遒契擇螻─牒曲線の絵) ▲カッター、カッターマット(なければ板目紙)、黒画用紙、黒以外の色画用紙、セロハンテープ、下絵用イラストを用意。
11月24日 (火) 3 50 51 切り絵(作品制作 法、ゥッター、カッターマット(なければ板目紙)、黒画用紙、黒以外の色画用紙、セロハンテープ、下絵用イラストを用意。
11月25日 (水) 5 60 52 切り絵ぁ丙酩弊作◆法、ゥッター、カッターマット(なければ板目紙)、黒画用紙、黒以外の色画用紙、セロハンテープ、下絵用イラストを用意。
11月30日 (月) 3 40 53 切り絵ァ丙酩弊作) ▲カッター、カッターマット(なければ板目紙)、黒画用紙、黒以外の色画用紙、セロハンテープ、下絵用イラストを用意。
12月1日 (火) 5 50 54 年賀状 、ゥッター、カッターマット(なければ板目紙)、黒画用紙、黒以外の色画用紙、セロハンテープ、下絵用イラスト、ステンシル素材、インクジェット用印刷用はがき用紙、スタンプ台などを用意。 ▲ハガキ練習シート(表面・裏面)を用意。 ▲前日までに保護者に送り先を指定する。その際、送り先の情報(郵便番号・住所・氏名・生徒本人との関係)と生徒本人の情報(郵便番号・住所)を記載してもらうこと。
12月2日 (水) 3 60 55 年賀状◆、ゥッター、カッターマット(なければ板目紙)、黒画用紙、黒以外の色画用紙、セロハンテープ、下絵用イラスト、ステンシル素材、インクジェット用印刷用はがき用紙、スタンプ台などを用意。
12月7日 (月) 2 40 56 年賀状 ▲カッター、カッターマット(なければ板目紙)、黒画用紙、黒以外の色画用紙、セロハンテープ、下絵用イラスト、ステンシル素材、インクジェット用印刷用はがき用紙、スタンプ台などを用意。
12月8日 (火) 5 50 57 年賀状ぁ、ゥッター、カッターマット(なければ板目紙)、黒画用紙、黒以外の色画用紙、セロハンテープ、下絵用イラスト、ステンシル素材、インクジェット用印刷用はがき用紙、スタンプ台などを用意。
12月9日 (水) 3 60 58 調理実習(カップケーキ作り….イダンス)
12月14日 (月) 2 40 59 調理実習(カップケーキ作り…買い物) ▲前日までに校外学習届提出。 ▲空の財布を用意。
12月15日 (火) 5 50 60 調理実習(カップケーキ作り…重さ・計量の学習) ▲量りと、50g、75g、100g、120g、150g、200g、400gに袋詰めした米を用意。
12月16日 (水) 3 60 61 調理実習(カップケーキ作り…つ翰室) ▲調理室(ADL室側)予約。 ▲エプロン、三角巾、マスクを用意。 ▲前日までに調理器具の用意・確認。
12月21日 (月) 2 40 62 Social Skill TrainingΑ淵蹇璽襯廛譽ぁ沈爾離譽戰襦▲汽ぅ譽鵐函法、ゥ錙璽シート[声のレベル]、声の各レベルのパネルを用意。
12月22日 (火) 5 50 63 年賀状ァ覆呂きを出しに行く)、お茶会 ▲前日までに校外学習届提出。 ▲空の財布を用意。

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[授業実践:特別支援教育高等部(課題別学習)][学習指導案(学習活動案)]「(2009-49)Social Skill TrainingΑ」

 ソーシャルスキルの指導案をアップ。今回はロールプレイを行う予定。主眼は「人の話を聞く」にした。ただ、学年閉鎖の関係で授業実施日が若干ずれ込む。
高等部1年 課題別学習(●●●●班) 学習指導案(略案)
担当者 ●● ●●(T1)、●● ●●(T2)、●● ●●(T3)
1. 日時    平成21年11月4日(月) 第3時限
2. 場所    高等部1年C組
3. 単元名   「Social Skill Training」
4. 単元の目標
 (1)ルールを守って行動することができる。
 (2)メンバーと協力して取り組むことができる。
 (3)相手のことを考えて振る舞おうと意識することができる。
5. 単元指導計画(単元指導時間:4時間)
 (1)11月2日(月)第2時限(40分):Social Skill TrainingΑ張蹇璽襯廛譽ぁЮ爾離譽戰襯船Д奪【本時】。
 (2)11月4日(水)第3時限(60分):Social Skill TrainingА張蹇璽襯廛譽ぁД汽ぅ譽鵐函⊂綣蠅箆辰諒垢方。
 (3)11月9日(月)第2時限(40分):Social Skill Training─張押璽潺鵐亜Д汽ぅ譽鵐函▲潺奪スボイス(4文字バージョン)。
 (4)11月11日(水)第3時限(60分):Social Skill Training…ゲーミング:サイレント、タワー、???。

6. 本時の活動 「(1)Social Skill TrainingΑ張蹇璽襯廛譽ぁЮ爾離譽戰襯船Д奪。」【本時:1/4】
(1)本時の目標
 次の【評価項目表】に関する項目について、一人でまたは【評価基準(支援方法)】で提示した支援を受けて達成できるようになる。
【評価項目表】
評価項目 評価
1. ゲームのルール説明を聞く。
2. ゲームのルールを理解して行動する。
3. メンバーの意見や助言などに合わせて行動する。
4. メンバーに助言して行動する。

 ▲評価基準(支援方法) ◎:一人でできる。 ●:周りの状況を読み取ればできる。  Ц斥佞けがあればできる。 ◆Щ悗気靴濃惻┐鬚垢譴个任る。 :モデリングで示せばできる。 △:教師と一緒に行えばできる。

(2)本時の活動の流れ
▲備考…以下に出てくる記号は以下のものを表す。
学習内容(・)
生徒の活動(※)
教師の支援(□)
準備(▲)
留意点(◎)

【導入】
・挨拶
※号令をかけたい人が立候補して、一緒に号令をかけて挨拶をする。
□号令をかける人には声をそろえて言うように促す。
□他の人には号令係に注意しつつ、姿勢を正すように促す。

・本時の予定を確認する。
※本時の予定(「声のレベルチェック」を行うこと)を知る。
□黒板に内容を掲示して把握しやすいようにする。


【展開】
・\爾離譽戰襪箸蓮
※声の大きさのレベルについて知る。
▲声の大きさのレベルを表したシート
▲各レベルのイラストを示したペープサート
・α:人の話を聞くときの声…「Level 0」
※「人が話をしているときに、聞いている人がわめいているとどうなりますか?」と聞いて考えさせる。
⇒考えさせたい正答:「話が聞こえない/分からない」
※実際に号令をかけて一緒にやってみる。
□静かな状態を保つことができたら、すぐに「Level 0をクリアしたね」とほめる。
□以下、できなかった場合でも教師側が手を上下させて「もっと大きく/小さく」など、声の大きさを、ジェスチャーを交えながら調整させる。
◎「サイレント」でやっていることと同じことだと示す。
▲ストップウォッチ
・β:二人で話し合いをするときの声…「Level 1」
※実際に号令をかけて一緒にやってみる。
□適切な声で話せたら、すぐに「Level 1をクリアしたね」とほめる。
・γ:クラスで発表するときの声…「Level 2」
※実際に号令をかけて一緒にやってみる。
□できたら、すぐに「Level 2をクリアしたね」とほめる。
・δ:校庭で出すときの大声…「Level 3」
※ここでは出さない。
□「教室でこの声を出したら大変」として、ここではやらないように促す。

・⊂況に応じたデモンストレーション
※教員が出すレベル別イラストを示したペープサートを見て、それに応じた声を、号令の「よろしくお願いします」で声を発する。
□レベル別イラストを示したペープサートに注目するように促す。


【まとめ】
・今日のまとめを書く。
※今日頑張ったことを確かめる。
□生徒の頑張りやできた面、子どもが約束をうまく守れたことをしっかり評価する。
▲振り返りシート

・挨拶
※号令をかけたい人が立候補して、一緒に号令をかけて挨拶をする。
□号令をかける人には声をそろえて言うように促す。
□他の人には号令係に注意しつつ、姿勢を正すように促す。

(3)本時の評価
 6.(1)の目標に関してより多くの項目を達成できたか。
(4)本時の指導資料
 ・声のレベルを図示したシート(別紙)
 ・声のレベルをイラストで示したペープサート(実物を参照)

【参考文献・参考URL】
河村茂雄・品田笑子・藤村一夫編(2007)『いま子どもたちに育てたい 学級ソーシャルスキル 小学校低学年――人とかかわり、ともに生きるためのルールやマナー――』、図書文化社.
▲本時の活動は本書の「友達関係のスキル6 相手に聞こえるような声で話す」(pp.104-107)を参照した。

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[特別支援教育高等部(課題別学習)][学習指導案(学習活動案)]「調理実習(スイートポテト)」

 私が行ったものではないが、調理実習の指導案があったのでアップしておく。
高等部1年 課題別学習(●●●●班) 学習指導案
担当者 (略)
1. 日時    平成21年●月●日(●) 第●校時
2. 場所    調理室
3. 学習内容   「調理実習(スイートポテト)」
4. 目標
 (1)調理の基本操作を経験する。
   [,弔屬后↓∪乎呂鬟▲襯潺院璽垢貌れる、3犬魍ける、など…]
 (2)マナー良く食べる。
 (3)元の場所へ用具、食器を片付ける。
 (4)自分の持ち物を確認して持ち帰る。
5. 学習の流れ
▲備考…以下に出てくる記号は以下のものを表す。
学習内容(・)
学習活動(生徒の活動)(※)
準備(▲)
留意点(◎)

【導入】
・挨拶
※元気良く挨拶する。
□身支度、手洗いを済ませ、椅子に座って待つ。

・本時の内容
※調理実習の意識づけをする。


【展開】
・調理をする。
※ボウルにミルク、バター、砂糖を入れる。
▲ミルク
▲バター
▲砂糖
※アルミケースの薄い紙を取り外す。
▲アルミケース
※サツマイモをマッシャーでつぶす。
▲サツマイモ
▲マッシャー
◎交代でつぶす。
※生地をスプーンでアルミケースに入れる。
◎オーブンで焼くのは教員が行う。

・各自、配膳をする。
※自分の席にきちんと置く。

・試食をする。
※行儀良く食べる。


【まとめ】
・片付け
※使ったものを丁寧に洗い、元の場所へしまう。
※持ち物を確認しきちんとたたみ、持ち帰る。
◎生徒と一緒に行う。忘れ物がないように確かめる。
・本時のまとめ
・挨拶
□元気よく行う。

6. 評価
 (1)調理の基本操作を経験できたか。
 (2)好きな果物やジュースを選べたか。
 (3)後片付けを行ったか。
 (4)自分の持ち物を確認できたか。

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[授業実践:特別支援教育高等部(課題別学習)][年間指導計画]これまでの結果(2009.4.20[Mon.:(1)]〜2009.10.7[Wed.:(42)])

 前期が終わるので、これまで組んだ学習計画とその実際に行ったことを記録しておく。
高等部1年 課題別学習 ●●●●班 年間予定表
月日(曜日) 時限 授業時間(分) 授業回 内容 ▲備考
4月20日(月) 2 40 1 アセスメント 兵己紹介) ◎チーフ決定
4月21日(火) 5 50 2 アセスメント◆併計、金種)
4月22日(水) 3 60 3 アセスメント(立体サイコロ)
4月27日(月) 2 40 4 班名決め(「●●●●班」に決定)・ファイリング(ファイルに記名、振り返りシート配布) ▲フラットファイル・2穴パンチバインダー留め具購入 ◎会計決定
4月28日(火) 5 50 5 大きな声で読んでみよう(詩[折原みと「不思議」]の朗読、漢字の読み)
5月19日(火) 5 50 6 作文 扮親芦颪了廚そ弌長汁暸由栃言瓩乏催するクラスターを事前に用意し、生徒に選択させながら文節をつないでいき、文章化していった。強引ながら50〜80字程度の作文完成。)
5月20日(水) 3 60 7 作文◆扮親芦颪了廚そ弌張僖愁灰鵑蚤任噌む⇒実際はパソコンの起動の仕方・文書作成ソフトの起動の仕方・ローマ字入力での文字入力の仕方・パソコンのシャットダウンの仕方などを確認…フロッピーディスクを配布して保存の仕方や使い方などをレクチャーしておけば良かった) ▲要コンピュータ室予約。 ▲ワークシート[ローマ字対応表、ローマ字入力、漢字・カタカナ変換、マウス操作の仕方]用意 ▲生徒用フロッピーディスク購入
5月25日(月) 2 40 8 作文(運動会の思い出…パソコンで打ち込む⇒ローマ字対応表を見ながら文章作成) ▲要コンピュータ室予約 ★課題別学習年間指導計画提出締切日
5月26日(火) 5 50 9 作文ぁ扮親芦颪了廚そ弌張僖愁灰鵑蚤任噌む⇒文章入力完成。タイトル・氏名入力。文字のセンタリング、フォントの種類やサイズの変更などを行いプリントアウト。ここで全て完成。) ▲要コンピュータ室予約
5月27日(水) 3 60 10 作文ァ扮親芦颪了廚そ弌張僖愁灰鵑蚤任噌む⇒実際は「kanza.qee.jp」のFlashソフトを利用して金種や買い物の計算練習を実施。) ▲要コンピュータ室予約
6月1日(月) 2 40 11 お金・買い物の学習 1円・10円・100円(・5円・50円・500円)硬貨から金額を読み取る。…金額応用範囲は999円までにする。) ▲お金そろばん(1円・10円・100円用そろばんと5円・50円・500円対応ブラインド札を用意。)
6月2日(火) 5 50 12 お金・買い物の学習◆1円・10円・100円(・5円・50円・500円)硬貨から金額を読み取る。…金額応用範囲は999円までにする。)
6月8日(月) 2 40 13 お金・買い物の学習(金額から等価の硬貨を出す。…金額応用範囲は1円・10円・100円(・5円・50円・500円)硬貨で999円までにする。支払う金額はチラシの商品を生徒が選び、そのチラシの値段を支払う。) ▲生徒に財布を持ってこさせる。 ▲チラシを切り抜いたもの(教員1人当たり30枚弱)を用意。
6月9日(火) 5 50 14 お金・買い物の学習ぁ紛盂曚ら等価の硬貨を出す。…金額応用範囲は1円・10円・100円(・5円・50円・500円)硬貨で999円までにする。支払う金額はチラシの商品を生徒が選び、そのチラシの値段を支払う。)
6月10日(水) 3 60 15 お金・買い物の学習ァ紛盂曚ら等価の硬貨を出す。…金額応用範囲は1円・10円・100円(・5円・50円・500円)硬貨で999円までにする。支払う金額はチラシの商品を生徒が選び、そのチラシの値段を支払う。)
6月15日(月) 2 40 16 お金・買い物の学習Α陛価の買い物で1品/2品買ってレジで支払うようにする⇒早く終わった生徒は残額確認や買い物の記録、次に買う物の品定め、次の買い物を行うようにさせる) ▲買い物の商品(約40品目;全商品に値札[メモ用紙に書いたもので構わない]をつける)、レジスター(無ければ電卓)、店員用のエプロン、支払う際のトレー、釣銭をストックするための分類可能な箱、商品を入れる袋、店のカゴを用意。お店ゾーンは教室前方に配置し、〈入口→カゴ→商品→レジ→出口〉の流れを一本化する。生徒は後ろのゾーンで座り、前を向くようにセットする。 ▲ホワイトボードを用意。 ▲店員役は交代で行う。 ▲店員用のそろばんなども用意しておく。
6月16日(火) 5 50 17 お金・買い物の学習А陛価/お釣りのあるの買い物で1品/2品買ってレジで支払うようにする⇒早く終わった生徒は残額確認や買い物の記録、次に買う物の品定め、次の買い物を行うようにさせる)
6月17日(水) 3 60 18 お金・買い物の学習─陛価/お釣りのあるの買い物で1品/2品買ってレジで支払うようにする⇒早く終わった生徒は残額確認や買い物の記録、次に買う物の品定め、次の買い物を行うようにさせる)
6月22日(月) 2 40 19 調理実習 淵侫襦璽張櫂鵐塑遒蝓牒.イダンス⇒フルーツポンチの作り方や材料の買い物の分担、調理実習時の持ち物の確認。フルーツポンチ作りを通して、缶切りや包丁の使って調理することをねらいとした。材料はみかん(1缶)・もも(1缶)・パイナップル(1缶)・バナナ(3本)・サイダー/炭酸(1本)・粒のラムネ(1ケース)) ▲調理実習用のスケジュールやレシピ・材料を載せたプリント/ラミネートカードを用意。
6月23日(火) 5 50 20 調理実習◆淵侫襦璽張櫂鵐塑遒蝓牒買い物⇒材料の買出し・買ったものの金額やお釣りの確認) ▲前日までに校外学習届を提出。 ▲空の財布を用意。
6月24日(水) 3 60 21 調理実習(フルーツポンチ作り…D翰⇒フルーツポンチ調理) ▲要調理室予約。 ▲エプロン、三角巾、マスクを用意。 ▲前日までに調理器具の用意・確認。
6月29日(月) 2 40 22 時計の学習 併計文字盤作り⇒時計文字盤の12短針エリアを色分けし、実際に長針・短針を置いて時刻を確認する。) ▲時計文字盤、長針・短針、長針・短針をしまう袋、色鉛筆、はさみ、両面テープ、時計の学習プリント(レベル別)、アナログ時計を用意。
6月30日(火) 5 50 23 時計の学習◆併計文字盤を使いながら実際に時計を読む。時計の学習プリントで時刻を読む練習。スケジュール帳に時計・時刻・予定を記入。) ▲時計の学習プリント(レベル別)、スケジュール帳を用意。
7月6日(月) 2 40 24 時計の学習(時計文字盤を使いながら実際に時計を読む。時計の学習プリントで時刻を読む練習。スケジュール帳に時計・時刻・予定を記入。) ▲時計の学習プリント(レベル別)、スケジュール帳を用意。
7月7日(火) 5 50 25 暑中見舞い 淵魯キを買いに行く) ▲前日までに校外学習届を提出。 ▲暑中見舞いハガキ(1人2枚=100円)購入。
7月8日(水) 3 60 26 暑中見舞い◆憤弧晶颪の練習⇒宛名[郵便番号・住所・氏名]を書く練習) ▲ハガキ練習シート(表面・裏面)を用意。 ▲前日までに保護者に送り先を指定する。その際、送り先の情報(郵便番号・住所・氏名・生徒本人との関係)と生徒本人の情報(郵便番号・住所)を記載してもらうこと。
7月13日(月) 2 40 27 暑中見舞い(宛名書きの練習⇒実際は表面[郵便番号・住所]と、裏面[「暑中お見舞い申し上げます。」、「暑い日が続いています。体に気をつけて下さい。」などの文面作成の下書き。早く終わった生徒から清書を開始した。])
7月14日(火) 5 50 28 暑中見舞いぁ丙鄒⇒実際は、この時間で下書き・清書を完成させた。) ★班単位の夏休みの宿題の表紙、ワークシート(硬貨の金額読み[3〜5枚]・アナログ時計の時刻読み[3〜5枚]・小1レベルの漢字の読み書き[3〜5枚]…それぞれ複数のレベル別のシートを用意し、生徒の状況に応じて組み合わせる)を用意。
7月15日(水) 3 60 29 暑中見舞いァ塀訝羝舞いをポストに投函⇒実際は.櫂好箸謀衄、有100円硬貨と50円硬貨をもらい、自動販売機でジュースを買い、休息⇒宿題を冊子にする。) ▲前日までに校外学習届提出。 ▲100円硬貨と50円硬貨を用意。 ★宿題の冊子作りについて、予めプリントを並べて置き、生徒に「自分でできそうなもの」を取らせる。なお、冊子を綴じるための巨大ホッチキスを用意。
9月2日 (水) 3 60 30 夏休みの宿題・暑中見舞いの確認、夏休みの思い出を語る。 ▲夏休みの宿題を提出させる。
9月7日 (月) 2 40 31 Social Skill Training 平П筆を忘れちゃった) ▲色鉛筆(黄・橙・青・赤・茶・緑・黄緑・ピンク):1グループ1セット、下絵:1グループ1枚、情報カード:1グループ1セット(1セット=12枚)、解答:掲示用1枚を用意。
9月8日 (火) 5 50 32 Social Skill Training◆米鵑弔妊▲Ε函▲潺奪スボイス) ▲麦わら帽子1個、手ぬぐい1枚を用意(「二つでアウト」で使用)。
9月9日 (水) 3 60 33 栄養の学習
9月14日 (月) 2 40 34 調理実習ぁ米攴舛鼎り….イダンス)
9月15日 (火) 5 50 35 調理実習ァ米攴舛鼎り…買い物) ▲前日までに校外学習届提出。
9月16日 (水) 3 60 36 調理実習Α米攴舛鼎り…D翰室) ▲調理室(ADL室側)予約。 ▲エプロン、三角巾、マスクを用意。 ▲前日までに調理器具の用意・確認。
9月28日 (月) 2 40 37 Social Skill Training(二つでアウト、ミックスボイス) ▲麦わら帽子1個、手ぬぐい1枚を用意(「二つでアウト」で使用)。
9月29日 (火) 5 50 38 Social Skill Trainingぁ淵汽ぅ譽鵐函▲織錙次法、ゥ好肇奪廛Εッチを用意。
▲積み木を用意(タワーで使用)。
9月30日 (水) 3 60 39 Social Skill Trainingァ平П筆を忘れちゃった) ▲色鉛筆(黄・橙・青・赤・茶・緑・黄緑・ピンク):1グループ1セット、下絵:1グループ1枚、情報カード:1グループ1セット(1セット=12枚)、解答:掲示用1枚を用意。
10月5日 (月) 2 40 40 習字 癖源決め、下書き) ▲太筆、細筆、墨汁、容器、新聞紙、半紙を用意。
10月6日 (火) 5 50 41 習字◆焚悉颪、練習) ▲太筆、細筆、墨汁、容器、新聞紙、半紙を用意。
10月7日 (水) 3 60 42 習字(練習、清書) ▲太筆、細筆、墨汁、容器、新聞紙、半紙を用意。

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[授業実践:特別支援教育高等部(課題別学習)][学習指導案(学習活動案)]「(2009-38)Social Skill Trainingぁ」

 課題別学習で行ったSST(Social Skill Training;ソーシャルスキルトレーニング)の授業についての指導案をアップ。特に「静かにする」ゲームについては、「静かにする」状態がどのようなものかがダイレクトに分かるので非常に良かった。
高等部1年 課題別学習(●●●●班) 学習指導案(略案)
担当者 ●● ●●(T1)、●● ●●(T2)、●● ●●(T3)
1. 日時    平成21年9月29日(火) 第5時限
2. 場所    高等部1年C組
3. 単元名   「Social Skill Training」
4. 単元の目標
 (1)ゲームのルールを理解できる。
 (2)メンバーと協力してゲームに参加することができる。
5. 学習活動計画(単元指導時間:3時間)
 (1)9月28日(月)第2時限(40分):Social Skill Training。
 (2)9月29日(火)第5時限(50分):Social Skill Trainingぁ數椹】。
 (3)9月30日(水)第3時限(60分):Social Skill Trainingァ

6. 本時の活動 「(1)Social Skill Trainingぁ」【本時:2/3】
(1)本時の目標
 次の【評価項目表】に関する項目について、一人でまたは【評価基準(支援方法)】で提示した支援を受けて達成できるようになる。
【評価項目表】
評価項目 評価
1. ゲームのルール説明を聞く。
2. ゲームのルールを理解して行動する。
3. メンバーの意見や助言などに合わせて行動する。
4. メンバーに助言して行動する。

 ▲評価基準(支援方法) ◎:一人でできる。 ●:周りの状況を読み取ればできる。  Ц斥佞けがあればできる。 ◆Щ悗気靴濃惻┐鬚垢譴个任る。 :モデリングで示せばできる。 △:教師と一緒に行えばできる。

(2)本時の活動の流れ
▲備考…以下に出てくる記号は以下のものを表す。
学習内容(・)
生徒の活動(※)
教師の支援(□)
準備(▲)
留意点(◎)

【導入】
・挨拶
※号令係が前に出て始まりの挨拶をする。
□々耄畄犬肪輒椶垢襪茲Δ妨斥佞けで示す。
□号令係に注目するように指さしで示す。

・本時の予定を確認する。
※本時の予定(「.汽ぅ譽鵐函廖Α岫▲織錙次廚鮃圓Δ海函砲鮹里襦
□黒板に記入して内容を提示する。


【展開】
.汽ぅ譽鵐
※ルールを確認する。
□以下のルールを提示して、理解させる。
.繊璽爐捻澆鮑遒襦別椶鬚△韻董⊆蠅鬚弔覆亜法
担当者が数をカウントする(一人でも体を動かすまで、数をカウントしていく)。
B里鯑阿したところの数を、そのチームの得点とする。
□カウント目標を決めておく…今回は一回のカウントの上限を20とし、慣れた段階で長くしていく。
ぐ貳崢垢せ間、静かにできたチームを勝ちとする。

◎担当者がデモンストレーションをする。

※チームに分かれ、実際にゲームを行う。
□慣れた段階で、「任意の時間(10秒、1分…)が来たと思ったところ手を上げる」方式に変える。その際、子どもたちにカウントさせる。
▲ストップウォッチ

▲織錙
※ルールを確認する。
□「制限時間(5分)以内に積み木を高く積み上げたチームを勝ちとする」ことを理解させる。
※チームに分かれ実際にゲームを行う。
□「勝ち負けにこだわらないように」・「相手チームの妨害をしないようにしよう」、ということを全体の約束を提示して徹底させる。
▲机
▲積み木


【まとめ】
・今日のまとめを書く。
※今日頑張ったことを確かめる。
□生徒の頑張りやできた面、子どもが約束をうまく守れたことをしっかり評価する。
▲振り返りシート

・挨拶
※号令係が前に出て終わりの挨拶をする。
□々耄畄犬肪輒椶垢襪茲Δ妨斥佞けで示す。
□号令係に注目するように指さしで示す。

(3)本時の評価
 6.(1)の目標に関してより多くの項目を達成できたか。

【参考文献・参考URL】
特別支援教育実践委員会(アクセス日:2009.9.27)「楽しく体験!ソーシャルスキル」、http://www.e-kokoro.ne.jp/ss/

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[特別支援教育高等部(課題別学習)][ブックマーク・リンク]楽しく体験!ソーシャルスキル

 課題別学習でSST(Social Skill Training;ソーシャルスキルトレーニング)を扱うためのネタ探しで参考にしたウェブサイト。LD・ADHD・高機能自閉症へのアプローチの仕方や学校や家庭・社会での課題という視点から、最適なSSTの事例が検索できる形で紹介されている。事例紹介の一部に映像資料があり、実際の事例の様子を見ることができる。

【参考文献・参考URL】
特別支援教育実践委員会(アクセス日:2009.9.27)「楽しく体験!ソーシャルスキル」、http://www.e-kokoro.ne.jp/ss/

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[特別支援教育高等部(課題別学習)][学習指導案(学習活動案)]「言語的コミュニケーションスキル」

 参考にした指導案があったのでアップしておく。
高等部1年 課題別学習(●●●●班) 学習指導案
担当者 (略)
1. 日時    平成21年●月●日(●) 第●校時
2. 場所    印刷工室
3. 学習内容   「言語的コミュニケーションスキル」
4. 目標
 (1)5W1Hに適切な言葉を考える。
 (2)質問、情報収集をする。得られた情報を整理する。
 (3)自分の意見をたくさん出す。
 (4)テーマに沿った意見を出す。
5. 学習の流れ
▲備考…以下に出てくる記号は以下のものを表す。
学習内容(・)
学習活動(生徒の活動)(※)
準備(▲)
留意点(◎)

【導入】
※挨拶をする。
※「お話づくり」や、みんなが質問や意見をたくさん出すゲームをすることを知る。
◎前時の学習を振り返る。


【展開】
・ 屬話づくり」
※「いつ」、「どこで」、「だれが」、「なにを」、「どうした」、「どんな」のカードに分担して考えた言葉を記入して、発表しあう。
▲カード
▲台紙

・◆峺斥佞量消議紂
※解答者1名は答えを見ずに、周りからのインタビューに「はい」か「いいえ」で答える。適した答えには、拍手を送る。
▲解答を記入したカード…「ボール」、「りんご」、「くつ」
※解答者は答えを予想して発表する。
◎近い答えでも正解とする

・「アイデア競争」
※3班に分かれ、色々なものの利用方法についてアイデアを出す。
▲「いすの使い方」、「新聞紙の使い方」、「割り箸が1万本あったら」
※記録係はメモをしておき、発表する。
※出たアイデアの多い班を勝ちとする。


【まとめ】
・本時のまとめ
・挨拶

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[授業実践:特別支援教育高等部(課題別学習)]「(2009-32)SST(Social Skill Training;ソーシャルスキルトレーニング)◆崙鵑弔妊▲Ε函廖Α屮潺奪スボイス」」

 課題別学習でSST(Social Skill Training;ソーシャルスキルトレーニング)の授業を行った。夏季研修でSSTを学んだが、今回は研修で紹介された「二つでアウト」・「ミックスボイス」を実際に扱った。今回は「ミックスボイス」についてメモ。
 「ミックスボイス」とは、複数(大体3〜4人)の人がそれぞれ一文字を同時に発し、全員の文字を合わせると何の言葉になるかを当てるというもの([例]問題…「とけい」→Aさん…「と」、Bさん…「け」、Cさん…「い」を同時に言う)。実際にやってみると大人でも全てを一度に聞き取れず、当てるのは難しい。
 生徒を2チームに分けてやってみると、エキサイトして盛り上がる。でも真の目的は、<(垢側は話す側の言葉を注意して聴き取ること>、<∀辰溝Δ蓮屬察爾痢」などのかけ声を言うなどして、声を出すタイミングや声量をお互いにそろえようとすること、即ち、仲間のことを意識して行為すること>の二点を養うことである。
 当然ながら一回の活動で社会性が養われることはないのだが、実際にやってみて、学習単元の間の時限にこのようなSSTを取り入れていくことが実用的で効果的だということを実感した。

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[特別支援教育高等部(課題別学習)][学習指導案(学習活動案)]「調理実習(ジュワジュワフルーツポンチ)」

 私が行ったものではないが、調理実習の指導案があったのでアップしておく。
高等部1年 課題別学習(●●●●班) 学習指導案
担当者 (略)
1. 日時    平成21年●月●日(●) 第●校時
2. 場所    調理室
3. 学習内容   「調理実習(ジュワジュワフルーツポンチ)」
4. 目標
 (1)調理の基本操作を経験する。
   [\う、皮をむく、切る、い茲修Α↓ッ蹐亜↓混ぜる、など…]
 (2)マナー良く食べる。
 (3)元の場所へ用具、食器を片付ける。
 (4)自分の持ち物を確認して持ち帰る。
5. 学習の流れ
▲備考…以下に出てくる記号は以下のものを表す。
学習内容(・)
学習活動(生徒の活動)(※)
準備(▲)
留意点(◎)

【導入】
・挨拶
※元気良く挨拶する。
□身支度、手洗いを済ませ、椅子に座って待つ。

・本時の内容
※調理実習の意識づけをする。


【展開】
・調理をする。
※,気らんぼを洗い、ざるに移す。
▲ざる
※▲丱淵覆糧蕕鬚爐。
※キウイの皮をむく。
※ご無佑粒犬魍ける。
◎缶詰の具はざるに、シロップはコップに移す。
▲缶きり
▲シロップを入れるためのコップ
▲ざる
※ゥ丱淵福▲ウイを切る。
▲包丁
▲まな板
◎バナナは輪切りにする。また、キウイは輪切りにし、さらに十字に切る。
※切ったものや洗ったものをそれぞれ別の皿に盛る。
□生徒ができる活動を行うようにする( Ν◆ΝΑ聴廖↓・ぁΝァ墜顱法

※各自、自分のコップに好きな果物を入れる。
□自分で選べるようにする。
▲生徒のコップ、スプーン

※カルピスウォーターかメロンソーダを自分のコップに入れる。
□入れるとどのようになるか、予め見せて示す。
▲カルピスウォーター
▲メロンソーダ

・用具を洗う。
※食器を洗う。
※使わない用具を片付ける。

・試食をする。
※行儀良く食べる。


【まとめ】
・片付け
※使ったものを丁寧に洗い、元の場所へしまう。
※持ち物を確認しきちんとたたみ、持ち帰る。
◎生徒と一緒に行う。忘れ物がないように確かめる。
・本時のまとめ
・挨拶
□元気よく行う。

6. 評価
 (1)調理の基本操作を経験できたか。
 (2)好きな果物やジュースを選べたか。
 (3)後片付けを行ったか。
 (4)自分の持ち物を確認できたか。

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[授業実践:特別支援教育高等部(課題別学習)][年間指導計画]これまでの結果(2009.4.20[Mon.:(1)]〜2009.7.15[Wed.:(29)])

 夏休みに入ったので、これまで組んだ学習計画の実際を記録しておく。
高等部1年 課題別学習 ●●●●班 年間予定表
月日(曜日) 時限 授業時間(分) 授業回 内容 ▲備考
4月20日(月) 2 40 1 アセスメント 兵己紹介) ◎チーフ決定
4月21日(火) 5 50 2 アセスメント◆併計、金種)
4月22日(水) 3 60 3 アセスメント(立体サイコロ)
4月27日(月) 2 40 4 班名決め(「●●●●班」に決定)・ファイリング(ファイルに記名、振り返りシート配布) ▲フラットファイル・2穴パンチバインダー留め具購入 ◎会計決定
4月28日(火) 5 50 5 大きな声で読んでみよう(詩[折原みと「不思議」]の朗読、漢字の読み)
5月19日(火) 5 50 6 作文 扮親芦颪了廚そ弌長汁暸由栃言瓩乏催するクラスターを事前に用意し、生徒に選択させながら文節をつないでいき、文章化していった。強引ながら50〜80字程度の作文完成。)
5月20日(水) 3 60 7 作文◆扮親芦颪了廚そ弌張僖愁灰鵑蚤任噌む⇒実際はパソコンの起動の仕方・文書作成ソフトの起動の仕方・ローマ字入力での文字入力の仕方・パソコンのシャットダウンの仕方などを確認…フロッピーディスクを配布して保存の仕方や使い方などをレクチャーしておけば良かった) ▲要コンピュータ室予約。 ▲ワークシート[ローマ字対応表、ローマ字入力、漢字・カタカナ変換、マウス操作の仕方]用意 ▲生徒用フロッピーディスク購入
5月25日(月) 2 40 8 作文(運動会の思い出…パソコンで打ち込む⇒ローマ字対応表を見ながら文章作成) ▲要コンピュータ室予約 ★課題別学習年間指導計画提出締切日
5月26日(火) 5 50 9 作文ぁ扮親芦颪了廚そ弌張僖愁灰鵑蚤任噌む⇒文章入力完成。タイトル・氏名入力。文字のセンタリング、フォントの種類やサイズの変更などを行いプリントアウト。ここで全て完成。) ▲要コンピュータ室予約
5月27日(水) 3 60 10 作文ァ扮親芦颪了廚そ弌張僖愁灰鵑蚤任噌む⇒実際は「kanza.qee.jp」のFlashソフトを利用して金種や買い物の計算練習を実施。) ▲要コンピュータ室予約
6月1日(月) 2 40 11 お金・買い物の学習 1円・10円・100円(・5円・50円・500円)硬貨から金額を読み取る。…金額応用範囲は999円までにする。) ▲お金そろばん(1円・10円・100円用そろばんと5円・50円・500円対応ブラインド札を用意。)
6月2日(火) 5 50 12 お金・買い物の学習◆1円・10円・100円(・5円・50円・500円)硬貨から金額を読み取る。…金額応用範囲は999円までにする。)
6月8日(月) 2 40 13 お金・買い物の学習(金額から等価の硬貨を出す。…金額応用範囲は1円・10円・100円(・5円・50円・500円)硬貨で999円までにする。支払う金額はチラシの商品を生徒が選び、そのチラシの値段を支払う。) ▲生徒に財布を持ってこさせる。 ▲チラシを切り抜いたもの(教員1人当たり30枚弱)を用意。
6月9日(火) 5 50 14 お金・買い物の学習ぁ紛盂曚ら等価の硬貨を出す。…金額応用範囲は1円・10円・100円(・5円・50円・500円)硬貨で999円までにする。支払う金額はチラシの商品を生徒が選び、そのチラシの値段を支払う。)
6月10日(水) 3 60 15 お金・買い物の学習ァ紛盂曚ら等価の硬貨を出す。…金額応用範囲は1円・10円・100円(・5円・50円・500円)硬貨で999円までにする。支払う金額はチラシの商品を生徒が選び、そのチラシの値段を支払う。)
6月15日(月) 2 40 16 お金・買い物の学習Α陛価の買い物で1品/2品買ってレジで支払うようにする⇒早く終わった生徒は残額確認や買い物の記録、次に買う物の品定め、次の買い物を行うようにさせる) ▲買い物の商品(約40品目;全商品に値札[メモ用紙に書いたもので構わない]をつける)、レジスター(無ければ電卓)、店員用のエプロン、支払う際のトレー、釣銭をストックするための分類可能な箱、商品を入れる袋、店のカゴを用意。お店ゾーンは教室前方に配置し、〈入口→カゴ→商品→レジ→出口〉の流れを一本化する。生徒は後ろのゾーンで座り、前を向くようにセットする。 ▲ホワイトボードを用意。 ▲店員役は交代で行う。 ▲店員用のそろばんなども用意しておく。
6月16日(火) 5 50 17 お金・買い物の学習А陛価/お釣りのあるの買い物で1品/2品買ってレジで支払うようにする⇒早く終わった生徒は残額確認や買い物の記録、次に買う物の品定め、次の買い物を行うようにさせる)
6月17日(水) 3 60 18 お金・買い物の学習─陛価/お釣りのあるの買い物で1品/2品買ってレジで支払うようにする⇒早く終わった生徒は残額確認や買い物の記録、次に買う物の品定め、次の買い物を行うようにさせる)
6月22日(月) 2 40 19 調理実習 淵侫襦璽張櫂鵐塑遒蝓牒.イダンス⇒フルーツポンチの作り方や材料の買い物の分担、調理実習時の持ち物の確認。フルーツポンチ作りを通して、缶切りや包丁の使って調理することをねらいとした。材料はみかん(1缶)・もも(1缶)・パイナップル(1缶)・バナナ(3本)・サイダー/炭酸(1本)・粒のラムネ(1ケース)) ▲調理実習用のスケジュールやレシピ・材料を載せたプリント/ラミネートカードを用意。
6月23日(火) 5 50 20 調理実習◆淵侫襦璽張櫂鵐塑遒蝓牒買い物⇒材料の買出し・買ったものの金額やお釣りの確認) ▲前日までに校外学習届を提出。 ▲空の財布を用意。
6月24日(水) 3 60 21 調理実習(フルーツポンチ作り…D翰⇒フルーツポンチ調理) ▲要調理室予約。 ▲エプロン、三角巾、マスクを用意。 ▲前日までに調理器具の用意・確認。
6月29日(月) 2 40 22 時計の学習 併計文字盤作り⇒時計文字盤の12短針エリアを色分けし、実際に長針・短針を置いて時刻を確認する。) ▲時計文字盤、長針・短針、長針・短針をしまう袋、色鉛筆、はさみ、両面テープ、時計の学習プリント(レベル別)、アナログ時計を用意。
6月30日(火) 5 50 23 時計の学習◆併計文字盤を使いながら実際に時計を読む。時計の学習プリントで時刻を読む練習。スケジュール帳に時計・時刻・予定を記入。) ▲時計の学習プリント(レベル別)、スケジュール帳を用意。
7月6日(月) 2 40 24 時計の学習(時計文字盤を使いながら実際に時計を読む。時計の学習プリントで時刻を読む練習。スケジュール帳に時計・時刻・予定を記入。) ▲時計の学習プリント(レベル別)、スケジュール帳を用意。 ▲振り返りシート(アナログ時計盤・時刻記入バージョン:5日分)を使用開始(以後継続使用)。
7月7日(火) 5 50 25 暑中見舞い 淵魯キを買いに行く) ▲前日までに校外学習届を提出。 ▲暑中見舞いハガキ(1人2枚=100円)購入。
7月8日(水) 3 60 26 暑中見舞い◆憤弧晶颪の練習⇒宛名[郵便番号・住所・氏名]を書く練習) ▲ハガキ練習シート(表面・裏面)を用意。 ▲前日までに保護者に送り先を指定する。その際、送り先の情報(郵便番号・住所・氏名・生徒本人との関係)と生徒本人の情報(郵便番号・住所)を記載してもらうこと。
7月13日(月) 2 40 27 暑中見舞い(宛名書きの練習⇒実際は表面[郵便番号・住所]と、裏面[「暑中お見舞い申し上げます。」、「暑い日が続いています。体に気をつけて下さい。」などの文面作成の下書き。早く終わった生徒から清書を開始した。])
7月14日(火) 5 50 28 暑中見舞いぁ丙鄒⇒実際は、この時間で下書き・清書を完成させた。) ★班単位の夏休みの宿題の表紙、ワークシート(硬貨の金額読み[3〜5枚]・アナログ時計の時刻読み[3〜5枚]・小1レベルの漢字の読み書き[3〜5枚]…それぞれ複数のレベル別のシートを用意し、生徒の状況に応じて組み合わせる)を用意。
7月15日(水) 3 60 29 暑中見舞いァ塀訝羝舞いをポストに投函⇒実際は.櫂好箸謀衄、有100円硬貨と50円硬貨をもらい、自動販売機でジュースを買い、休息⇒宿題を冊子にする。) ▲前日までに校外学習届提出。 ▲100円硬貨と50円硬貨を用意。 ★宿題の冊子作りについて、予めプリントを並べて置き、生徒に「自分でできそうなもの」を取らせる。なお、冊子を綴じるための巨大ホッチキスを用意。

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[授業実践:特別支援教育高等部(課題別学習)][学習指導案(学習活動案)][ワークシート]振り返りシート(6日分)・振り返りシート(アナログ時計盤・時刻記入バージョン:5日分)

 毎授業の最後に振り返りとして感想や自己評価を書かせている。やはりやったことのシェアリングは欠かせない。
 また、(2009-24)で「(2009-22・23・24)時間を確かめよう!」の単元を終える関係で、時計の学習を繰り返し行うために、振り返りシート(アナログ時計文字盤・時刻記入バージョン:5日分)を使用する。振り返りを始めた時間を記入させる(または教員が時計文字盤に長針・短針を記入して時刻を読み取らせる)ことを繰り返して何とか定着させていきたい。

【振り返りシート(6日分)】


【振り返りシート(アナログ時計盤・時刻記入バージョン:5日分)】


【当ウェブログの2009年6月分の合計アクセス数:8677】

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[特別支援教育高等部(課題別学習)][学習指導案(学習活動案)]「調理実習(プチパンケーキ)」

 久々にのんびりできているが、どうもリフレッシュができない…。そんな中、私が行ったものではないが、調理実習の指導案があったのでアップしておく。
高等部1年 課題別学習(●●●●班) 学習指導案
担当者 (略)
1. 日時    平成21年●月●日(●) 第●校時
2. 場所    調理室
3. 学習内容   「調理実習(プチパンケーキ)」
4. 目標
 (1)調理の基本操作を経験する。
   [〆ぜる、⊂討、のせる、い劼辰り返す、セにのせる、ε匹襦↓Ч覆蟒个后↓┫櫃瓩襦△覆鼻帖
 (2)マナー良く食べる。
 (3)元の場所へ用具、食器を片付ける。
 (4)自分の持ち物を確認して持ち帰る。
5. 学習の流れ
▲備考…以下に出てくる記号は以下のものを表す。
学習内容(・)
学習活動(生徒の活動)(※)
準備(▲)
留意点(◎)

【導入】
・挨拶
※元気良く挨拶する。

・本時の内容
※調理実習の意識づけをする。


【展開】
・プチパンケーキの作り方を経験する。
※ 〕顱牛乳を泡立て器で混ぜる。
※◆´,縫曠奪肇院璽の素を入れ、泡立て器でさっくりと混ぜる。
※ ホットプレートに少し油を引き、170度で焼く。お玉に△寮乎呂鯲し入れ、お玉の底で丸を描いて焼く。表面が少し乾いたら(多少の穴ぼこがあく)裏返す。
◎順番に焼く。
※ぁ〇に盛り付け、チーズ、ジャム、ソースなどでトッピングをする。
▲ホットケーキの素(200g×2)
▲卵1個×2
▲牛乳140ml×2
▲ホットプレート
▲ボウル
▲泡立て器
▲お玉
▲フライ返し
▲皿
▲フォーク
▲チーズ
▲イチゴジャム
▲ブルーベリーソース
▲マンゴーソース
▲あんこ

・用具を洗う。
※食器を洗う。
※使わない用具を片付ける。

・試食をする。
※行儀良く食べる。


【まとめ】
・片付け
※使ったものを丁寧に洗い、元の場所へしまう。
※持ち物を確認しきちんとたたみ、持ち帰る。
◎生徒と一緒に行う。
・本時のまとめ
・挨拶

6. 評価
 (1)調理の基本操作を経験できたか。
 (2)おいしく食べたか。
 (3)後片付けを行ったか。
 (4)自分の持ち物を確認できたか。

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[授業実践:特別支援教育高等部(課題別学習)][学習指導案(学習活動案)]「(2009-24)時間を確かめよう!〜(3)時計が指し示す時刻を読もう。」

 アナログ時計の長針と短針が指し示す時刻を読む授業の指導案をメモ。内容は「(2009-23)時間を確かめよう!〜(2)時計が指し示す時刻を読もう◆」と同じだが、生徒の状況によって取り組む内容を変え、最後にまとめとしてシェアリングを試みている。
高等部1年 課題別学習(●●●●班) 学習指導案
担当者 ●● ●●(T1)、●● ●●(T2)、●● ●●(T3)
1. 日時    平成21年7月6日(月) 第2校時
2. 場所    高等部1年C組
3. 単元名   「時間を確かめよう!」
4. 単元の目標
 (1)時計を見て時刻を読むことができる。
 (2)見通しを持った生活ができるように、時刻を意識する。
5. 学習活動計画(単元指導時間:3時間)
 (1)6月29日(月)第2時限(40分):時計が指し示す時刻を読もう 
 (2)6月30日(火)第5時限(50分):時計が指し示す時刻を読もう◆
 (3)7月6日(月)第2時限(40分):時計が指し示す時刻を読もう。【本時】

6. 本時の活動 「(3)時計が指し示す時刻を読もう。」【本時:3/3】
(1)本時の目標
 次の【評価項目表】に関する項目について、一人でまたは【評価基準(支援方法)】で提示した支援を受けて達成できるようになる。
【評価項目表】
評価項目 評価   
1. 数字(1〜60)までが分かり、読める。
2. 5とび、10とびで数が分かる。
3. アナログ時計の短針と長針が分かる。
4. アナログ時計の短針が指し示す時刻が読める。
5. アナログ時計の長針が指し示す時刻が読める。
 5-1. 「〜時(0分)」が読める。
 5-2. 「〜時〈0/30〉分」が読める。
 5-3. 「〜時〈0/10/20/…[10分単位の]〉分」が読める。
 5-4. 「〜時〈0/5/10/…[5分単位の]〉分」が読める。
 5-5. 「〜時〈1分単位の〉分」が読める。
6. 時計を見て「〜時〜分」が分かる。

 ▲評価基準(支援方法) ◎:一人でできる。 ●:周りの状況を読み取ればできる。  Ц斥佞けがあればできる。 ◆Щ悗気靴濃惻┐鬚垢譴个任る。 :時計文字盤を利用すればできる。 ぁД皀妊螢鵐阿納┐擦个任る。 △:教師と一緒に行えばできる。

(2)本時の活動の流れ
▲備考…以下に出てくる記号は以下のものを表す。
学習内容(・)
生徒の活動(※)
教師の支援(□)
準備(▲)
留意点(◎)

【導入】
・挨拶
※号令係が前に出て始まりの挨拶をする。
□々耄畄犬肪輒椶垢襪茲Δ妨斥佞けで示す。
□号令係に注目するように指さしで示す。

・本時の予定を確認する。
※本時の予定(〇計の学習プリントをする→▲好吋献紂璽訥△鮟颪)を知る。
□黒板に記入して内容を提示する。


【展開】
〇計の学習プリントをする。
※時計の学習プリントで時計が指し示す時刻を読み、記入する(プリントのレベルは以下の通り。プリント1枚には9問出題されている)。
※ 屐岨(0分)」を読み取る。
※◆屐岨〈0/30〉分」を読み取る。
※「〜時〈0/10/20/…[10分単位の]〉分」を読み取る。
※ぁ屐岨〈0/5/10/…[5分単位の]〉分」を読み取る。
※ァ屐岨〈1分単位の〉分」を読み取る。
※Α屐岨(0分)」を示すアナログ時計の針を記入する。
※А屐岨〈0/30〉分」を示すアナログ時計の針を記入する。
※─屐岨〈0/10/20/…[10分単位の]〉分」を示すアナログ時計の針を記入する。
※「〜時〈0/5/10/…[5分単位の]〉分」を示すアナログ時計の針を記入する。
※「〜時〈1分単位の〉分」を示すアナログ時計の針を記入する。

□|賛砲指し示す時刻を一緒に確認する。
□長針が指し示す時刻を一緒に確認する。
□時計文字盤で短針がある時刻エリアを確認し、「〜時」を一緒に調べる。
□せ計文字盤で長針が指し示す時刻「〜分」を一緒に確認する。
▲時計文字盤
▲長針・短針をしまう袋
▲時計の学習プリント

¬斃貌の時間割をスケジュール帳に書く。
※.好吋献紂璽訥△北斃貌の時間割を書く。
※⊆業が始まる時間をアナログ時計の文字盤に書く。
□ー業が始まる時間に注目させる。
□⊆業が始まる時間を予めアナログ時計の文字盤に書いておき、それを読み取らせる。
▲スケジュール帳


【まとめ】
・今日のまとめを書く。
※今日頑張ったことを確かめる。
□生徒の頑張りやできた面をしっかり評価する。
▲振り返りシート

・挨拶
※号令係が前に出て終わりの挨拶をする。
□々耄畄犬肪輒椶垢襪茲Δ妨斥佞けで示す。
□号令係に注目するように指さしで示す。

(3)本時の評価
 6.(1)の目標に関してより多くの項目を達成できたか。
(4)本時の指導資料
 ・時計文字盤/スケジュール帳(「(1)時計が指し示す時刻を読もう 」【前時:1/3】に配布済み;【参考文献・参考URL】拙稿(2009.7.1)「「時計文字盤」・「スケジュール帳」」、http://tmaker.jugem.cc/?eid=1175
 ・時計の学習プリント(別紙)

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[授業実践:特別支援教育高等部(課題別学習)][学習指導案(学習活動案)][ワークシート][指導資料]「時計文字盤」・「スケジュール帳」

 課題別学習「(2009-22・23・24)時間を確かめよう!〜時計が指し示す時刻を読もう。」のアナログ時計の学習で使った指導資料「時計文字盤」・「スケジュール帳」をアップ。実際はそれぞれA4用紙1枚に収めたもの。使い方についてはそれぞれの学習指導案(学習活動案)を参照してほしいが、時計文字盤については以下に若干記す。
 時計文字盤は短針のエリア(「〜時」)の部分を色分けする。短針が指し示すエリアの数字を読めば「〜時」が分かるもの。また、長針には0〜60まで記し、長針が指し示す数字を読めば「〜分」が分かる。練習しながら使う。
 また、長針・短針はなくしやすいのでチャック付ポリバッグのような袋を両面テープで貼って取り付ける。そのとき、文字盤の数字が見えるように注意する。

【時計文字盤】
Clock001

【スケジュール帳】
Schedule001

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[授業実践:特別支援教育高等部(課題別学習)][学習指導案(学習活動案)]「(2009-23)時間を確かめよう!〜(2)時計が指し示す時刻を読もう◆」

 アナログ時計の長針と短針が指し示す時刻を読む授業の指導案をメモ。
 今日はスケジュール帳を加えてみた。時計の読み取りについては時計文字盤を使わずともある程度読めるようにしていきたい。
 また、授業の流れの中で、ある場面を区切って次の場面に進めるときの方法が悪いので、導入部分で十分に流れを説明し、区切るときも「〜は終わります。次に…をします。」のような区切りのシーンをもっと強調してよかった。
 なお、指導資料については後で…。

高等部1年 課題別学習(●●●●班) 学習指導案
担当者 ●● ●●(T1)、●● ●●(T2)、●● ●●(T3)
1. 日時    平成21年6月30日(火) 第5校時
2. 場所    高等部1年C組
3. 単元名   「時間を確かめよう!」
4. 単元の目標
 (1)時計を見て時刻を読むことができる。
 (2)見通しを持った生活ができるように、時刻を意識する。
5. 学習活動計画(単元指導時間:3時間)

 (1)6月29日(月)第2時限(40分):時計が指し示す時刻を読もう 
 (2)6月30日(火)第5時限(50分):時計が指し示す時刻を読もう◆【本時】
 (3)7月6日(月)第2時限(40分):時計が指し示す時刻を読もう。


6. 本時の活動 「(2)時計が指し示す時刻を読もう◆」【本時:2/3】
(1)本時の目標
 次の【評価項目表】に関する項目について、一人でまたは【評価基準(支援方法)】で提示した支援を受けて達成できるようになる。

【評価項目表】
評価項目 評価   
1. 数字(1〜60)までが分かり、読める。
2. 5とび、10とびで数が分かる。
3. アナログ時計の短針と長針が分かる。
4. アナログ時計の短針が指し示す時刻が読める。
5. アナログ時計の長針が指し示す時刻が読める。
 5-1. 「〜時(0分)」が読める。
 5-2. 「〜時〈0/30〉分」が読める。
 5-3. 「〜時〈0/10/20/…[10分単位の]〉分」が読める。
 5-4. 「〜時〈0/5/10/…[5分単位の]〉分」が読める。
 5-5. 「〜時〈1分単位の〉分」が読める。
6. 時計を見て「〜時〜分」が分かる。


 

 ▲評価基準(支援方法) ◎:一人でできる。 ●:周りの状況を読み取ればできる。  Ц斥佞けがあればできる。 ◆Щ悗気靴濃惻┐鬚垢譴个任る。 :時計文字盤を利用すればできる。 ぁД皀妊螢鵐阿納┐擦个任る。 △:教師と一緒に行えばできる。


(2)本時の活動の流れ

▲備考…以下に出てくる記号は以下のものを表す。
学習内容(・)
生徒の活動(※)
教師の支援(□)
準備(▲)
留意点(◎)


【導入】
・挨拶
※号令係が前に出て始まりの挨拶をする。
□々耄畄犬肪輒椶垢襪茲Δ妨斥佞けで示す。
□号令係に注目するように指さしで示す。

・本時の予定を確認する。
※本時の予定(〇計の学習プリントをする→▲好吋献紂璽訥△鮟颪)を知る。
□黒板に記入して内容を提示する。


【展開】
〇計の学習プリントをする。
※時計の学習プリントで時計が指し示す時刻を読み、記入する(プリントのレベルは以下の通り。プリント1枚には9問出題されている)。

※ 屐岨(0分)」を読み取る。
※◆屐岨〈0/30〉分」を読み取る。
※「〜時〈0/10/20/…[10分単位の]〉分」を読み取る。
※ぁ屐岨〈0/5/10/…[5分単位の]〉分」を読み取る。
※ァ屐岨〈1分単位の〉分」を読み取る。
※Α屐岨(0分)」を示すアナログ時計の針を記入する。
※А屐岨〈0/30〉分」を示すアナログ時計の針を記入する。
※─屐岨〈0/10/20/…[10分単位の]〉分」を示すアナログ時計の針を記入する。
※「〜時〈0/5/10/…[5分単位の]〉分」を示すアナログ時計の針を記入する。
※「〜時〈1分単位の〉分」を示すアナログ時計の針を記入する。


□|賛砲指し示す時刻を一緒に確認する。
□長針が指し示す時刻を一緒に確認する。
□時計文字盤で短針がある時刻エリアを確認し、「〜時」を一緒に調べる。
□せ計文字盤で長針が指し示す時刻「〜分」を一緒に確認する。
▲時計文字盤
▲長針・短針をしまう袋
▲時計の学習プリント

¬斃貌の時間割をスケジュール帳に書く。
※.好吋献紂璽訥△北斃貌の時間割を書く。
※⊆業が始まる時間をアナログ時計の文字盤に書く。
□ー業が始まる時間に注目させる。
□⊆業が始まる時間を予めアナログ時計の文字盤に書いておき、それを読み取らせる。
▲スケジュール帳


【まとめ】
・今日のまとめを書く。
※今日頑張ったことを確かめる。
□生徒の頑張りやできた面をしっかり評価する。
▲振り返りシート

・挨拶
※号令係が前に出て終わりの挨拶をする。
□々耄畄犬肪輒椶垢襪茲Δ妨斥佞けで示す。
□号令係に注目するように指さしで示す。


(3)本時の評価
 6.(1)の目標に関してより多くの項目を達成できたか。
(4)本時の指導資料
 ・時計文字盤(「(1)時計が指し示す時刻を読もう 」【前時:1/3】に配布済み)
 ・時計の学習プリント(別紙)
 ・スケジュール帳(別紙)

 

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[授業実践:特別支援教育高等部(課題別学習)][学習指導案(学習活動案)]「(2009-22)時間を確かめよう!〜(1)時計が指し示す時刻を読もう 」

 アナログ時計の長針と短針が指し示す時刻を読む授業を行ったので、その指導案をメモ!
 なお、指導資料については後で…。

高等部1年 課題別学習(●●●●班) 学習指導案
担当者 ●● ●●(T1)、●● ●●(T2)、●● ●●(T3)
1. 日時    平成21年6月29日(月) 第2校時
2. 場所    高等部1年C組
3. 単元名   「時間を確かめよう!」
4. 単元の目標
 (1)時計を見て時刻を読むことができる。
 (2)見通しを持った生活ができるように、時刻を意識する。
5. 学習活動計画(単元指導時間:3時間)

 (1)6月29日(月)第2時限(40分):時計が指し示す時刻を読もう 【本時】
 (2)6月30日(火)第5時限(50分):時計が指し示す時刻を読もう◆
 (3)7月6日(月)第2時限(40分):時計が指し示す時刻を読もう。


6. 本時の活動 「(1)時計が指し示す時刻を読もう 」【本時:1/3】
(1)本時の目標
 次の【評価項目表】に関する項目について、一人でまたは【評価基準(支援方法)】で提示した支援を受けて達成できるようになる。

【評価項目表】
評価項目 評価   
1. 数字(1〜60)までが分かり、読める。
2. 5とび、10とびで数が分かる。
3. アナログ時計の短針と長針が分かる。
4. アナログ時計の短針が指し示す時刻が読める。
5. アナログ時計の長針が指し示す時刻が読める。
 5-1. 「〜時(0分)」が読める。
 5-2. 「〜時〈0/30〉分」が読める。
 5-3. 「〜時〈0/10/20/…[10分単位の]〉分」が読める。
 5-4. 「〜時〈0/5/10/…[5分単位の]〉分」が読める。
 5-5. 「〜時〈1分単位の〉分」が読める。
6. 時計を見て「〜時〜分」が分かる。


 

 ▲評価基準(支援方法) ◎:一人でできる。 ●:周りの状況を読み取ればできる。  Ц斥佞けがあればできる。 ◆Щ悗気靴濃惻┐鬚垢譴个任る。 :時計文字盤を利用すればできる。 ぁД皀妊螢鵐阿納┐擦个任る。 △:教師と一緒に行えばできる。


(2)本時の活動の流れ

 

▲備考…以下に出てくる記号は以下のものを表す。
学習内容(・)
生徒の活動(※)
教師の支援(□)
準備(▲)
留意点(◎)


【導入】
・挨拶
※号令係が前に出て始まりの挨拶をする。
□々耄畄犬肪輒椶垢襪茲Δ妨斥佞けで示す。
□号令係に注目するように指さしで示す。

・本時の予定を確認する。
※本時の予定(〇計文字盤を作る→∋計の学習プリントをする)を知る。
□黒板に記入して内容を提示する。


【展開】
〇計文字盤を作る。
※時計文字盤の短針が指し示す時刻の領域(12エリア)を色鉛筆でそれぞれ塗って色分けする。
□時計文字盤の文字が見えるような濃さで塗るように促す。
※時計文字盤の長針と短針をセットする。
□時計文字盤の長針に「ふん」を、短針に「じ」と書き、長針・短針が指し示すものを区別できるようにする。
▲時計文字盤
▲長針・短針をしまう袋
▲両面テープ
▲色鉛筆
▲はさみ
▲アナログ時計
◎時計文字盤をクーピーペンシルで塗ると色が濃すぎて文字が読めなくなるので注意する。
◎長針と短針は、使わない時は袋にしまい、袋は両面テープをつけて時計文字盤の隅に貼っておく。その際、時計文字盤の文字が見えるように貼る。また、袋に張る両面テープも長くとると袋の口が開きにくくなるので注意する。

∋計の学習プリントをする。
※時計の学習プリントで時計が指し示す時刻を読み、記入する(プリントのレベルは以下の通り。プリント1枚には9問出題されている)。

※ 屐岨(0分)」を読み取る。
※◆屐岨〈0/30〉分」を読み取る。
※「〜時〈0/10/20/…[10分単位の]〉分」を読み取る。
※ぁ屐岨〈0/5/10/…[5分単位の]〉分」を読み取る。
※ァ屐岨〈1分単位の〉分」を読み取る。


□|賛砲指し示す時刻を一緒に確認する。
□長針が指し示す時刻を一緒に確認する。
□時計文字盤で短針がある時刻エリアを確認し、「〜時」を一緒に調べる。
□せ計文字盤で長針が指し示す時刻「〜分」を一緒に確認する。
▲時計の学習プリント


【まとめ】
・今日のまとめを書く。
※今日頑張ったことを確かめる。
□生徒の頑張りやできた面をしっかり評価する。
▲振り返りシート

・挨拶
※号令係が前に出て終わりの挨拶をする。
□々耄畄犬肪輒椶垢襪茲Δ妨斥佞けで示す。
□号令係に注目するように指さしで示す。


(3)本時の評価
 6.(1)の目標に関してより多くの項目を達成できたか。
(4)本時の指導資料
 ・時計文字盤(別紙)

 

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[授業実践:特別支援教育高等部(課題別学習)][年間指導計画]これまでの結果(2009.4.20[Mon.:(1)]〜2009.6.17[Wed.:(18)])

 とりあえずこれまでの「最初に年間指導計画で立てた予定」の「実際にやってみての結果」をメモ。

高等部1年 課題別学習 ●●●●班 年間予定表
月日(曜日) 時限 授業時間(分) 授業回 内容 ▲備考
4月20日(月) 2 40 1 アセスメント 兵己紹介) ◎チーフ決定
4月21日(火) 5 50 2 アセスメント◆併計、金種)
4月22日(水) 3 60 3 アセスメント(立体サイコロ)
4月27日(月) 2 40 4 班名決め(「●●●●班」に決定)・ファイリング(ファイルに記名、振り返りシート配布) ▲フラットファイル・2穴パンチバインダー留め具購入 ◎会計決定
4月28日(火) 5 50 5 大きな声で読んでみよう(詩[折原みと「不思議」]の朗読、漢字の読み)
5月19日(火) 5 50 6 作文 扮親芦颪了廚そ弌長汁暸由栃言瓩乏催するクラスターを事前に用意し、生徒に選択させながら文節をつないでいき、文章化していった。強引ながら50〜80字程度の作文完成。)
5月20日(水) 3 60 7 作文◆扮親芦颪了廚そ弌張僖愁灰鵑蚤任噌む⇒実際はパソコンの起動の仕方・文書作成ソフトの起動の仕方・ローマ字入力での文字入力の仕方・パソコンのシャットダウンの仕方などを確認…フロッピーディスクを配布して保存の仕方や使い方などをレクチャーしておけば良かった) ▲要コンピュータ室予約。 ▲ワークシート[ローマ字対応表、ローマ字入力、漢字・カタカナ変換、マウス操作の仕方]用意 ▲生徒用フロッピーディスク購入
5月25日(月) 2 40 8 作文(運動会の思い出…パソコンで打ち込む⇒ローマ字対応表を見ながら文章作成) ▲要コンピュータ室予約 ★課題別学習年間指導計画提出締切日
5月26日(火) 5 50 9 作文ぁ扮親芦颪了廚そ弌張僖愁灰鵑蚤任噌む⇒文章入力完成。タイトル・氏名入力。文字のセンタリング、フォントの種類やサイズの変更などを行いプリントアウト。ここで全て完成。) ▲要コンピュータ室予約
5月27日(水) 3 60 10 作文ァ扮親芦颪了廚そ弌張僖愁灰鵑蚤任噌む⇒実際は「kanza.qee.jp」のFlashソフトを利用して金種や買い物の計算練習を実施。) ▲要コンピュータ室予約
6月1日(月) 2 40 11 お金・買い物の学習 1円・10円・100円(・5円・50円・500円)硬貨から金額を読み取る。…金額応用範囲は999円までにする。) ▲お金そろばん(1円・10円・100円用そろばんと5円・50円・500円対応ブラインド札を用意。)
6月2日(火) 5 50 12 お金・買い物の学習◆1円・10円・100円(・5円・50円・500円)硬貨から金額を読み取る。…金額応用範囲は999円までにする。)
6月8日(月) 2 40 13 お金・買い物の学習(金額から等価の硬貨を出す。…金額応用範囲は1円・10円・100円(・5円・50円・500円)硬貨で999円までにする。支払う金額はチラシの商品を生徒が選び、そのチラシの値段を支払う。) ▲生徒に財布を持ってこさせる。 ▲チラシを切り抜いたもの(教員1人当たり30枚弱)を用意。
6月9日(火) 5 50 14 お金・買い物の学習ぁ紛盂曚ら等価の硬貨を出す。…金額応用範囲は1円・10円・100円(・5円・50円・500円)硬貨で999円までにする。支払う金額はチラシの商品を生徒が選び、そのチラシの値段を支払う。)
6月10日(水) 3 60 15 お金・買い物の学習ァ紛盂曚ら等価の硬貨を出す。…金額応用範囲は1円・10円・100円(・5円・50円・500円)硬貨で999円までにする。支払う金額はチラシの商品を生徒が選び、そのチラシの値段を支払う。)
6月15日(月) 2 40 16 お金・買い物の学習Α陛価の買い物で1品/2品買ってレジで支払うようにする⇒早く終わった生徒は残額確認や買い物の記録、次に買う物の品定め、次の買い物を行うようにさせる) ▲買い物の商品(約40品目;全商品に値札[メモ用紙に書いたもので構わない]をつける)、レジスター(無ければ電卓)、店員用のエプロン、支払う際のトレー、釣銭をストックするための分類可能な箱、商品を入れる袋、店のカゴを用意。お店ゾーンは教室前方に配置し、〈入口→カゴ→商品→レジ→出口〉の流れを一本化する。生徒は後ろのゾーンで座り、前を向くようにセットする。 ▲ホワイトボードを用意。 ▲店員役は交代で行う。 ▲店員用のそろばんなども用意しておく。
6月16日(火) 5 50 17 お金・買い物の学習А陛価/お釣りのあるの買い物で1品/2品買ってレジで支払うようにする⇒早く終わった生徒は残額確認や買い物の記録、次に買う物の品定め、次の買い物を行うようにさせる)
6月17日(水) 3 60 18 お金・買い物の学習─陛価/お釣りのあるの買い物で1品/2品買ってレジで支払うようにする⇒早く終わった生徒は残額確認や買い物の記録、次に買う物の品定め、次の買い物を行うようにさせる)


【当ウェブログの2009年5月分の合計アクセス数:6539】

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[授業実践:特別支援教育高等部(課題別学習)][学習指導案(学習活動案)]「(2009-16)買い物をしよう!〜(6)買い物をしよう 」

 公開授業の記録(教室での買い物学習)を備忘録としてメモ!

高等部1年 課題別学習(●●●●班) 学習指導案
担当者 ●● ●●(T1)、●● ●●(T2)、●● ●●(T3)
1. 日時    平成21年6月15日(月) 第2校時
2. 場所    高等部1年●組
3. 班の生徒の様子……●名(男子●名、女子●名)
 メンバーは全員日常会話でコミュニケーションをとることができる。S-M社会生活能力検査(平成21年●月実施)の結果値はSA●-●〜SA●-●である。班のメンバーの仲が良く、学習活動では、友達や担当教員との関わりを楽しみながら取り組んでいる。
4. 単元名   「買い物をしよう!」
5. 単元設定の理由
 本班では6月●日(●)に調理実習を行う予定である。そのため、前日の6月●日(●)に材料を買いに出かけるのだが、家庭において一人で買い物に行かない生徒がいる。そこで、実際の買い物に行く前にシミュレーションとして、買い物の〈‥垢貌る→¬榲ての品物を選ぶ→レジで品物を差し出す→ど癖の金額を支払う→ド癖(・お釣り)を受け取る→ε垢鮟个襦咾硫當の中で、特に〜イ魍亮造膨蠱紊垢襪燭瓩粒惱活動が欠かせないと判断し、本単元を設定した。
6. 単元の目標
 (1)1円・10円・100円(・5円・50円・500円)を使って金額を出すことができる。
 (2)目的の品物を買うことができる。
7. 学習活動計画(単元指導時間:8時間)

 (1)6月1日(月)第2時限(40分):お金の種類…いくらになるかな 
 (2)6月2日(火)第5時限(50分):お金の種類…いくらになるかな◆
 (3)6月8日(月)第2時限(40分):お金の種類…いくらになるかな。
 (4)6月9日(火)第5時限(50分):金額に合わせてお金を準備しよう 
 (5)6月10日(水)第2時限(60分):金額に合わせてお金を準備しよう◆
 (6)6月15日(月)第2時限(40分):買い物をしよう 【本時】
 (7)6月16日(火)第5時限(50分):買い物をしよう◆
 (8)6月17日(水)第3時限(60分):買い物をしよう。


8. 生徒の実態
(1)今回の授業で対象生徒にピックアップした生徒の実態(省略) 
(2)その他の生徒の実態(省略)
9. 本時の活動 「(6)買い物をしよう 」【本時:6/8】
(1)本時の目標
 次の【評価項目表】に関する項目について、一人でまたは【評価基準(支援方法)】で提示した支援を受けて達成できるようになる。
 特に、T1の担当生徒についての実際の行動評価は次の通りである。
〔対象生徒へのアプローチ〕
・選んだ商品の価格と等価の金額を支払って買い物をすることができる。

【評価項目表】
No.:評価基準 評価
1:1円硬貨を数え上げて、等価で支払うことができる。 
2:10円硬貨を数え上げて、等価で支払うことができる。
3:100円硬貨を数え上げて、等価で支払うことができる。
4:1円硬貨・10円硬貨をそれぞれ独立したまとまりで数え上げて、等価で支払うことができる。
5:1円硬貨・100円硬貨をそれぞれ独立したまとまりで数え上げて、等価で支払うことができる。
6:10円硬貨・100円硬貨をそれぞれ独立したまとまりで数え上げて、等価で支払うことができる。  
7:1円硬貨・10円硬貨・100円硬貨をそれぞれ独立したまとまりで数え上げて、等価で支払うことができる。
8:1円硬貨・10円硬貨を組み合わせて数え上げて、等価で支払うことができる。
9:1円硬貨・100円硬貨を組み合わせて数え上げて、等価で支払うことができる。
10:10円硬貨・100円硬貨を組み合わせて数え上げて、等価で支払うことができる。  
11:1円硬貨・10円硬貨・100円硬貨を組み合わせて数え上げて、等価で支払うことができる。
12:1円硬貨を数え上げて、価格より多い金額で支払うことができる。
13:10円硬貨を数え上げて、価格より多い金額で支払うことができる。
14:100円硬貨を数え上げて、価格より多い金額で支払うことができる。
15:1円硬貨・10円硬貨をそれぞれ独立したまとまりで数え上げて、価格より多い金額で支払うことができる。
16:1円硬貨・100円硬貨をそれぞれ独立したまとまりで数え上げて、価格より多い金額で支払うことができる。
17:10円硬貨・100円硬貨をそれぞれ独立したまとまりで数え上げて、価格より多い金額で支払うことができる。
18:1円硬貨・10円硬貨・100円硬貨をそれぞれ独立したまとまりで数え上げて、価格より多い金額で支払うことができる。
19:1円硬貨・10円硬貨を組み合わせて数え上げて、価格より多い金額で支払うことができる。
20:1円硬貨・100円硬貨を組み合わせて数え上げて、価格より多い金額で支払うことができる。
21:10円硬貨・100円硬貨を組み合わせて数え上げて、価格より多い金額で支払うことができる。
22:1円硬貨・10円硬貨・100円硬貨を組み合わせて数え上げて、価格より多い金額で支払うことができる。  
23:5円硬貨を数え上げて、等価で支払うことができる。
24:50円硬貨を数え上げて、等価で支払うことができる。
25:500円硬貨を数え上げて、等価で支払うことができる。
26:1円硬貨と5円硬貨を合わせた硬貨の値を、それぞれ独立したまとまりで数え上げて、等価で支払うことができる。
27:10円硬貨と50円硬貨を合わせた硬貨の値を、それぞれ独立したまとまりで数え上げて、等価で支払うことができる。
28:100円硬貨と500円硬貨を合わせた硬貨の値を、それぞれ独立したまとまりで数え上げて、等価で支払うことができる。
29:1円硬貨と5円硬貨・10円硬貨と50円硬貨を合わせた硬貨の値を、それぞれ独立したまとまりで数え上げて、等価で支払うことができる。
30:1円硬貨と5円硬貨・100円硬貨と500円硬貨を合わせた硬貨の値を、それぞれ独立したまとまりで数え上げて、等価で支払うことができる。
31:10円硬貨と50円硬貨・100円硬貨と500円硬貨を合わせた硬貨の値を、それぞれ独立したまとまりで数え上げて、等価で支払うことができる。
32:1円硬貨と5円硬貨・10円硬貨と50円硬貨・100円硬貨と500円硬貨を合わせた硬貨の値を、それぞれ独立したまとまりで数え上げて、等価で支払うことができる。
33:1円硬貨と5円硬貨を合わせた硬貨の値を、まとめて数え上げて、等価で支払うことができる。
34:10円硬貨と50円硬貨を合わせた硬貨の値を、まとめて数え上げて、等価で支払うことができる。
35:100円硬貨と500円硬貨を合わせた硬貨の値を、まとめて数え上げて、等価で支払うことができる。
36:1円硬貨と5円硬貨・10円硬貨と50円硬貨を合わせた硬貨の値を、まとめて数え上げて、等価で支払うことができる。
37:1円硬貨と5円硬貨・100円硬貨と500円硬貨を合わせた硬貨の値を、まとめて数え上げて、等価で支払うことができる。
38:10円硬貨と50円硬貨・100円硬貨と500円硬貨を合わせた硬貨の値を、まとめて数え上げて、等価で支払うことができる。
39:1円硬貨と5円硬貨・10円硬貨と50円硬貨・100円硬貨と500円硬貨を合わせた硬貨の値を、まとめて数え上げて、等価で支払うことができる。
40:5円硬貨を数え上げて、価格より多い金額で支払うことができる。
41:50円硬貨を数え上げて、価格より多い金額で支払うことができる。
42:500円硬貨を数え上げて、価格より多い金額で支払うことができる。
43:1円硬貨と5円硬貨を合わせた硬貨の値を、それぞれ独立したまとまりで数え上げて、価格より多い金額で支払うことができる。
44:10円硬貨と50円硬貨を合わせた硬貨の値を、それぞれ独立したまとまりで数え上げて、価格より多い金額で支払うことができる。
45:100円硬貨と500円硬貨を合わせた硬貨の値を、それぞれ独立したまとまりで数え上げて、価格より多い金額で支払うことができる。
46:1円硬貨と5円硬貨・10円硬貨と50円硬貨を合わせた硬貨の値を、それぞれ独立したまとまりで数え上げて、価格より多い金額で支払うことができる。
47:1円硬貨と5円硬貨・100円硬貨と500円硬貨を合わせた硬貨の値を、それぞれ独立したまとまりで数え上げて、価格より多い金額で支払うことができる。
48:10円硬貨と50円硬貨・100円硬貨と500円硬貨を合わせた硬貨の値を、それぞれ独立したまとまりで数え上げて、価格より多い金額で支払うことができる。
49:1円硬貨と5円硬貨・10円硬貨と50円硬貨・100円硬貨と500円硬貨を合わせた硬貨の値を、それぞれ独立したまとまりで数え上げて、等価で支払うことができる。
50:1円硬貨と5円硬貨を合わせた硬貨の値を、まとめて数え上げて、価格より多い金額で支払うことができる。
51:10円硬貨と50円硬貨を合わせた硬貨の値を、まとめて数え上げて、価格より多い金額で支払うことができる。
52:100円硬貨と500円硬貨を合わせた硬貨の値を、まとめて数え上げて、価格より多い金額で支払うことができる。
53:1円硬貨と5円硬貨・10円硬貨と50円硬貨を合わせた硬貨の値を、まとめて数え上げて、価格より多い金額で支払うことができる。
54:1円硬貨と5円硬貨・100円硬貨と500円硬貨を合わせた硬貨の値を、まとめて数え上げて、価格より多い金額で支払うことができる。
55:10円硬貨と50円硬貨・100円硬貨と500円硬貨を合わせた硬貨の値を、まとめて数え上げて、価格より多い金額で支払うことができる。
56:1円硬貨と5円硬貨・10円硬貨と50円硬貨・100円硬貨と500円硬貨を合わせた硬貨の値を、まとめて数え上げて、価格より多い金額で支払うことができる。
57:お釣りを受け取ることができる。
58:店に入ることができる。
59:品物を選ぶことができる。
60:1品選んだ品物の価格がわかる。
61:電卓を使って、2品の品物の価格(合算したもの)がわかる。
62:電卓を使わずに、2品の品物の価格(合算したもの)のおおよその値がわかる。
63:電卓を使って、3品以上の品物の価格(合算したもの)がわかる。
64:電卓を使わずに、3品以上の品物の価格(合算したもの)のおおよその値がわかる。
65:レジに行くことができる。
66:レジで選んだ商品を差し出すことができる。
67:レシートを受け取ることができる。
68:買った品物を持って店を出ることができる。


 

 ▲評価基準(支援方法) ◎:一人でできる。 ●:周りの状況を読み取ればできる。  Ц斥佞けがあればできる。 ◆Щ悗気靴濃惻┐鬚垢譴个任る。 :モデリングで示せばできる。 △:教師と一緒に行えばできる。


(2)本時の活動の流れ

 

▲備考…以下に出てくる記号は以下のものを表す。
学習内容(・)
生徒の活動(※)
教師の支援(□)
準備(▲)
留意点(◎)


【導入】
・挨拶
※号令係が前に出て始まりの挨拶をする。
□々耄畄犬肪輒椶垢襪茲Δ妨斥佞けで示す。
□号令係に注目するように指さしで示す。

・本時の予定を確認する。
※本時の予定(=買い物シミュレーションを実際に行う)を知る。
□黒板に記入して内容を提示する。 


【展開】
’磴なの仕方を確認する。
※買い物の手順〈品物コーナーから選ぶ→レジで支払う→自分の席に戻る〉を確認する。
□教員が実演するのを見て確かめる。
◎店員役は次回以降も交替して行うことを予め知らせる。

買い物シミュレーションを行う。 
※所持金(999円)の範囲内で商品を選び、レジで金額を支払う(生徒の状況に応じて以下の基本活動パターンを組む)。
※(1)1円・10円・100円硬貨を使って等価の支払いで買い物をする。
□(1)財布の中に999円(1円硬貨;9枚、10円硬貨;9枚、100円硬貨;9枚)をセットして、買い物を行う。

※(2)1円・5円・10円・50円・100円・(500円)硬貨を使って等価の支払いで買い物をする。
□(2)財布の中に999円(1円硬貨;4枚、5円硬貨;1枚、10円硬貨;4枚、50円硬貨;1枚、100円硬貨;4枚、500円硬貨;1枚)をセットして、買い物を行う。

〈買い物の選ぶときに…〉
※A…1品選んで買う。
◎(A)T1:レジを確認する。
◎(A)T2・T3:生徒の様子を確認する。
◎買い物が終わったら席に戻る。

※(AとBの間に)財布の中身の硬貨を999円に(レジのお釣りの硬貨から財布へ)戻す。
※999円あるかどうか確認する。
□お金そろばんを使って硬貨の枚数を確かめる。

※B…2〜3品選んで買う。
□‥殿遒笋金そろばんで、レジへ出す硬貨の枚数を一緒に確かめてから支払うようにする。
□電卓やお金そろばんで、選んだ商品の合計金額と自分の所持金とを比べ、支払えるかどうかを一緒に確かめてから支払うようにする。
◎(B)T3:レジを確認する。
◎(B)T1・T2:生徒の様子を確認する。
◎買い物が終わったら席に戻る。

※〔対象生徒へのアプローチ〕※,了拱Гな法で買い物をする。
□〔対象生徒へのアプローチ〕〆睇曚涼罎999円(1円硬貨;9枚、10円硬貨;9枚、100円硬貨;9枚)をセットする。
□〔対象生徒へのアプローチ〕∋拱ГΧ盂曚塙轍澆遼膺瑤魍里めるように促す。
□〔対象生徒へのアプローチ〕Jからない場合はお金そろばんで枚数を確かめるようにする。
□〔対象生徒へのアプローチ〕す膩弑盂曚鯏殿遒蚤任曾个掘∧Г┐覿盂曚任△襪を一緒に確かめる。

▲電卓
▲お金そろばん
▲机
▲商品
▲カゴ
▲値札
▲財布
▲硬貨を整理するボックスまたはトレー

◎時間が余ったら交代して行う。


【まとめ】
・本時の様子を評価表に記入する。
※今日頑張ったことを確かめる。
□生徒の頑張りやできた面をしっかり評価する。

・挨拶
※号令係が前に出て終わりの挨拶をする。
□々耄畄犬肪輒椶垢襪茲Δ妨斥佞けで示す。
□号令係に注目するように指さしで示す。


(3)本時の評価
 9.(1)の目標に関してより多くの項目を達成できたか。
(4)本時の指導資料
 ・お金そろばん(別紙…省略)

【補遺】「保護者向けに財布を持ってきてもらうためのお願いのお知らせ」

平成21年6月12日
保護者様
高等部1年 課題別学習 ●●●●班からお願い
 6月15日からの授業で買い物学習を行います。つきましては、空の財布を用意していただきたいと思います(財布の中にお金を入れなくて結構です)。ご協力をお願いいたします。

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[授業実践:特別支援教育高等部(課題別学習)][年間指導計画]これまでの結果(2009.4.20[Mon.:(1)]〜2009.5.27[Wed.:(10)])

 とりあえずこれまでの「最初に年間指導計画で立てた予定」と「実際にやってみての結果」をメモ。

高等部1年 課題別学習 ●●●●班 年間予定表
月日(曜日) 時限 授業時間(分) 授業回 内容 ▲備考
4月20日(月) 2 40 1 アセスメント 兵己紹介) ◎チーフ決定
4月21日(火) 5 50 2 アセスメント◆併計、金種)
4月22日(水) 3 60 3 アセスメント(立体サイコロ)
4月27日(月) 2 40 4 班名決め(「●●●●班」に決定)・ファイリング(ファイルに記名、振り返りシート配布) ▲フラットファイル・2穴パンチバインダー留め具購入 ◎会計決定
4月28日(火) 5 50 5 大きな声で読んでみよう(詩[折原みと「不思議」]の朗読、漢字の読み)
5月19日(火) 5 50 6 作文 扮親芦颪了廚そ弌長汁暸由栃言瓩乏催するクラスターを事前に用意し、生徒に選択させながら文節をつないでいき、文章化していった。強引ながら50〜80字程度の作文完成。)
5月20日(水) 3 60 7 作文◆扮親芦颪了廚そ弌張僖愁灰鵑蚤任噌む⇒実際はパソコンの起動の仕方・文書作成ソフトの起動の仕方・ローマ字入力での文字入力の仕方・パソコンのシャットダウンの仕方などを確認…フロッピーディスクを配布して保存の仕方や使い方などをレクチャーしておけば良かった) ▲要コンピュータ室予約。 ▲ワークシート[ローマ字対応表、ローマ字入力、漢字・カタカナ変換、マウス操作の仕方]用意 ▲生徒用フロッピーディスク購入
5月25日(月) 2 40 8 作文(運動会の思い出…パソコンで打ち込む⇒ローマ字対応表を見ながら文章作成) ▲要コンピュータ室予約 ★課題別学習年間指導計画提出締切日
5月26日(火) 5 50 9 作文ぁ扮親芦颪了廚そ弌張僖愁灰鵑蚤任噌む⇒文章入力完成。タイトル・氏名入力。文字のセンタリング、フォントの種類やサイズの変更などを行いプリントアウト。ここで全て完成。) ▲要コンピュータ室予約
5月27日(水) 3 60 10 作文ァ扮親芦颪了廚そ弌張僖愁灰鵑蚤任噌む⇒実際は「kanza.qee.jp」のFlashソフトを利用して金種や買い物の計算練習を実施。) ▲要コンピュータ室予約

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[授業実践:特別支援教育高等部(課題別学習)][学習活動案(学習指導案)]「(2009-9)運動会の思い出を書こう!〜(4)パソコンのワープロソフトで実際に入力しよう◆」

 まだまだまだまだ、備忘録としてメモ(と言っても、前時の続きなのでやることは変わらないけど)!

高等部1年 課題別学習(●●●●班) 学習活動案(略案)
担当者 ●● ●●(T1)、●● ●●(T2)、●● ●●(T3)
1. 日時    平成21年5月26日(火) 第5校時
2. 場所    コンピュータ室
3. 単元名   「運動会の思い出を書こう!」
4. 単元の目標
 (1)運動会に参加しての自分の思いを文章にしてまとめることができる。
 (2)パソコンのワープロソフトで入力するという活動を通して、漢字を使った文が書け、より豊かに自己表現ができる。
5. 学習活動計画(単元指導時間:5時間)

 (1)5月19日(火)第5時限(50分):構想を練って作文を書こう。
 (2)5月20日(水)第3時限(60分):パソコンのワープロソフトの使い方を確かめよう。
 (3)5月25日(月)第2時限(40分):パソコンのワープロソフトで実際に入力しよう 
 (4)5月26日(火)第5時限(50分):パソコンのワープロソフトで実際に入力しよう◆【本時】
 (5)5月27日(水)第3時限(60分):パソコンのワープロソフトで実際に入力しよう…プリントアウトして完成させる。


6. 本時の活動 「(4)パソコンのワープロソフトで実際に入力しよう◆【本時:4/5】」
(1)本時の目標
 次の評価項目表に関する項目について、一人でまたは【支援方法】で提示した支援を受けて達成できるようになる。

No.:評価基準 評価
1.:パソコンのスイッチを入れることができる。  
2.:パソコンの「スタート」をマウスで左クリックできる。  
3.:パソコンの「Microsoft Word」を起動することができる。  
4.:パソコンのローマ字入力でひらがなを入力できる。  
5.:パソコンのかな文字入力でひらがなを入力できる。  
6.:パソコンで〈ひらがな入力→「Spaceキー」を押す→「Enterキー」を押す〉で漢字を入力できる。  
7.:パソコンで間違えた文字を「Back Spaceキー」で消すことができる。  
8.:パソコンで「Shiftキー」を使っての文字を入力できる。  
9.:パソコンで句読点を入力できる。  
10.:パソコンでマウスを使った操作ができる。  
11.:パソコンで自分が作ったデータをプリントアウトできる。  
12.:パソコンで自分が作ったデータを保存することができる。  
13.:パソコンから自分が使ったメディア媒体(FD、USBメモリなど)を適切に扱うことができる。  
14.:パソコンのスイッチを切ること(シャットダウンをする)ことができる。
15.:漢字の変換で、〈漢字にしたい部分のところまで平仮名で書く→「Spaceキー」を押して変換する→「Enterキー」で決定する〉ができる。
16.:カタカナの変換で、〈カタカナにしたい部分のところまで平仮名で書く→「Spaceキー」を押して変換する→「Enterキー」で決定する〉ができる。


 

 ▲評価基準(支援方法) ◎:一人でできる。 ●:周りの状況を読み取ればできる。  Ц斥佞けがあればできる。 ◆Щ悗気靴濃惻┐鬚垢譴个任る。 :モデリングで示せばできる。 △:教師と一緒に行えばできる。


(2)本時の活動の流れ

▲備考…以下に出てくる記号は以下のものを表す。
学習内容(・)
生徒の活動(※)
教師の支援(□)
準備(▲)
留意点(◎)

【導入】
・挨拶
※号令係が前に出て始まりの挨拶をする。
□々耄畄犬肪輒椶垢襪茲Δ妨斥佞けで示す。
□号令係に注目するように指さしで示す。
◎出ない場合は教員が指名する。

・本時の予定を確認する。
※本時の予定(.僖愁灰鵝▲愁侫箸魑動する→∧絃呂鯊任噌む→データを保存する)を知る。
□黒板で予定とパソコンの操作の流れを記入して内容を提示する。
◎終わった予定項目から順に消していく。

・フロッピーディスクを受け取る。
※フロッピーディスクを受け取る。
▲フロッピーディスク
◎フロッピーディスクの記録部分に触らないようにする。


【展開】
.僖愁灰鵑魑動する。
※パソコンのスイッチを入れる。
□.好ぅ奪舛両貊蠅鮓斥佞妊▲淵Ε鵐垢垢襦
□▲好ぅ奪舛両貊蠅鮖愃垢靴納┐后
◎進度を合わせて、手順を確認しながら一緒に行う。
◎パソコンのスイッチは起動時に押したら触らないようにする。

∧現餾鄒ソフト(「Microsoft Word」)を起動する。
※マウスでパソコンの画面上のポインタを「スタート」に合わせる。
※「スタート」の場所でマウスの左ボタンを1回押す(左クリック)。
※マウスでパソコンの画面上のポインタを「すべてのプログラム」に合わせる。
※マウスでパソコンの画面上のポインタを「Microsoft Office」に合わせる。
※マウスでパソコンの画面上のポインタを「Microsoft Word」に合わせる。
※「Microsoft Word」の場所でマウスの左ボタンを1回押す(左クリック)。
□.泪Ε好櫂ぅ鵐燭鮃腓錣擦燭螢リックしたりする場所を指差しして提示する。
□▲泪Ε好櫂ぅ鵐燭鮃腓錣擦燭螢リックしたりする場所を生徒と一緒にマウスを操作して確認する。

J歛犬靴討い織如璽燭魍く。
※マウスで「ホーム」の位置に合わせる→左ボタンを押す→「開く」に合わせる→左ボタンを押す。
※マウスで開くファイルの指定先を「3.5インチFD(A)」に指定する。
※自分の保存したファイル名のところにマウスを合わせて素早く2回マウスの左ボタンを押す。
□.泪Ε好櫂ぅ鵐燭鮃腓錣擦燭螢リックしたりする場所を指差しして提示する。
□▲泪Ε好櫂ぅ鵐燭鮃腓錣擦燭螢リックしたりする場所を生徒と一緒にマウスを操作して確認する。
◎フロッピーディスクを入れたら、機械作動中はいじらないようにする。

な絃呂鯊任噌む。
※作文を実際に入力する。
□分からないことについては、教員が解説しながら一緒に取り組む。
□内容や文章、句読点などを確認し、できた場合に十分に生徒の取り組みを褒める。
▲ワークシート(ローマ字入力対応表、マウス・キーボード[変換・削除など]の使い方)

ナ絃呂鯀飾し、見栄えを整える。
※作文のタイトルを入力する。
※タイトルをセンタリングする。
※クラス、氏名を入力する。
※クラス、氏名を右揃えにする。
※文章の冒頭を1字空ける。
※文章のフォントサイズを変える。
※文章のフォントを変える。
□生徒の進度に合わせて適宜方法を伝える。
□キーボード操作について、キーボードや画面を指差しで示しながら伝える。

κ絃呂鯤歛犬垢襦
※フロッピーディスクをパソコンに挿入する。
※マウスで「ホーム」の位置に合わせる→左ボタンを押す→「名前を付けて保存」に合わせる→左ボタンを押す。
※マウスで保存先を「3.5インチFD(A)」に指定する。
※保存名を挿入する。
※マウスで「保存」の位置に置き、左ボタンを押す。
□.泪Ε好櫂ぅ鵐燭鮃腓錣擦燭螢リックしたりする場所を指差しして提示する。
□▲泪Ε好櫂ぅ鵐燭鮃腓錣擦燭螢リックしたりする場所を生徒と一緒にマウスを操作して確認する。
※フロッピーディスクを抜く。
※「Microsoft Word」を終了する。
□.泪Ε好櫂ぅ鵐燭鮃腓錣擦燭螢リックしたりする場所を指差しして提示する。
□▲泪Ε好櫂ぅ鵐燭鮃腓錣擦燭螢リックしたりする場所を生徒と一緒にマウスを操作して確認する。
◎フロッピーディスクの保存が完全に終わるまでフロッピーディスクを抜かないようにする。


【まとめ】
・パソコンをシャットダウンする。
※マウスでパソコンの画面上のポインタを「スタート」に合わせる。
※「スタート」の場所でマウスの左ボタンを1回押す(左クリック)。
※マウスでパソコンの画面上のポインタを「シャットダウン」に合わせる。
※「シャットダウン」の場所でマウスの左ボタンを1回押す(左クリック)。
※マウスでパソコンの画面上のポインタを「電源を切る」または「シャットダウン」に合わせる。
※「電源を切る」または「シャットダウン」の場所でマウスの左ボタンを1回押す(左クリック)。
□.泪Ε好櫂ぅ鵐燭鮃腓錣擦燭螢リックしたりする場所を指差しして提示する。
□▲泪Ε好櫂ぅ鵐燭鮃腓錣擦燭螢リックしたりする場所を生徒と一緒にマウスを操作して確認する。

・フロッピーディスクを返却
※フロッピーディスクをケースにしまう。

・本時の様子を評価表に記入する。
※今日頑張ったことを確かめる。
□生徒の頑張りやできた面をしっかり評価する。

・挨拶
※号令係が前に出て終わりの挨拶をする。
□々耄畄犬肪輒椶垢襪茲Δ妨斥佞けで示す。
□号令係に注目するように指さしで示す。


(3)本時の評価
 6.(1)の目標に関してより多くの項目を達成できたか。
(4)本時の指導資料
・ワークシート(前時「(2)パソコンのワープロソフトの使い方を確かめよう。【2/5】」で配布済み)

 

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[授業実践:特別支援教育高等部(課題別学習)][学習活動案(学習指導案)]「(2009-8)運動会の思い出を書こう!〜(3)パソコンのワープロソフトで実際に入力しよう 」

 まだまだ、備忘録としてメモ(と言っても、前時の続きなのでやることは変わらないけど)!
高等部1年 課題別学習(●●●●班) 学習活動案(略案)
担当者 ●● ●●(T1)、●● ●●(T2)、●● ●●(T3)
1. 日時    平成21年5月25日(月) 第2校時
2. 場所    コンピュータ室
3. 単元名   「運動会の思い出を書こう!」
4. 単元の目標
 (1)運動会に参加しての自分の思いを文章にしてまとめることができる。
 (2)パソコンのワープロソフトで入力するという活動を通して、漢字を使った文が書け、より豊かに自己表現ができる。
5. 学習活動計画(単元指導時間:5時間)
 (1)5月19日(火)第5時限(50分):構想を練って作文を書こう。
 (2)5月20日(水)第3時限(60分):パソコンのワープロソフトの使い方を確かめよう。
 (3)5月25日(月)第2時限(40分):パソコンのワープロソフトで実際に入力しよう 【本時】
 (4)5月26日(火)第5時限(50分):パソコンのワープロソフトで実際に入力しよう◆
 (5)5月27日(水)第3時限(60分):パソコンのワープロソフトで実際に入力しよう…プリントアウトして完成させる。

6. 本時の活動 「(3)パソコンのワープロソフトで実際に入力しよう 【本時:3/5】」
(1)本時の目標
 次の評価項目表に関する項目について、一人でまたは【支援方法】で提示した支援を受けて達成できるようになる。
No.:評価基準 評価
1.:パソコンのスイッチを入れることができる。  
2.:パソコンの「スタート」をマウスで左クリックできる。  
3.:パソコンの「Microsoft Word」を起動することができる。  
4.:パソコンのローマ字入力でひらがなを入力できる。  
5.:パソコンのかな文字入力でひらがなを入力できる。  
6.:パソコンで〈ひらがな入力→「Spaceキー」を押す→「Enterキー」を押す〉で漢字を入力できる。  
7.:パソコンで間違えた文字を「Back Spaceキー」で消すことができる。  
8.:パソコンで「Shiftキー」を使っての文字を入力できる。  
9.:パソコンで句読点を入力できる。  
10.:パソコンでマウスを使った操作ができる。  
11.:パソコンで自分が作ったデータをプリントアウトできる。  
12.:パソコンで自分が作ったデータを保存することができる。  
13.:パソコンから自分が使ったメディア媒体(FD、USBメモリなど)を適切に扱うことができる。  
14.:パソコンのスイッチを切ること(シャットダウンをする)ことができる。
  
 ▲評価基準(支援方法) ◎:一人でできる。 ●:周りの状況を読み取ればできる。  Ц斥佞けがあればできる。 ◆Щ悗気靴濃惻┐鬚垢譴个任る。 :モデリングで示せばできる。 △:教師と一緒に行えばできる。

(2)本時の活動の流れ
▲備考…以下に出てくる記号は以下のものを表す。
学習内容(・)
生徒の活動(※)
教師の支援(□)
準備(▲)
留意点(◎)

【導入】
・挨拶
※号令係が前に出て始まりの挨拶をする。
□々耄畄犬肪輒椶垢襪茲Δ妨斥佞けで示す。
□号令係に注目するように指さしで示す。
◎出ない場合は教員が指名する。

・本時の予定を確認する。
※本時の予定(.僖愁灰鵝▲愁侫箸魑動する→∧絃呂鯊任噌む→データを保存する)を知る。
□黒板で予定とパソコンの操作の流れを記入して内容を提示する。
◎終わった予定項目から順に消していく。

・フロッピーディスクを受け取る。
※フロッピーディスクを受け取る。
▲フロッピーディスク
◎フロッピーディスクの記録部分に触らないようにする。


【展開】
.僖愁灰鵑魑動する。
※パソコンのスイッチを入れる。
□.好ぅ奪舛両貊蠅鮓斥佞妊▲淵Ε鵐垢垢襦
□▲好ぅ奪舛両貊蠅鮖愃垢靴納┐后
◎進度を合わせて、手順を確認しながら一緒に行う。
◎パソコンのスイッチは起動時に押したら触らないようにする。

∧現餾鄒ソフト(「Microsoft Word」)を起動する。
※マウスでパソコンの画面上のポインタを「スタート」に合わせる。
※「スタート」の場所でマウスの左ボタンを1回押す(左クリック)。
※マウスでパソコンの画面上のポインタを「すべてのプログラム」に合わせる。
※マウスでパソコンの画面上のポインタを「Microsoft Office」に合わせる。
※マウスでパソコンの画面上のポインタを「Microsoft Word」に合わせる。
※「Microsoft Word」の場所でマウスの左ボタンを1回押す(左クリック)。
□.泪Ε好櫂ぅ鵐燭鮃腓錣擦燭螢リックしたりする場所を指差しして提示する。
□▲泪Ε好櫂ぅ鵐燭鮃腓錣擦燭螢リックしたりする場所を生徒と一緒にマウスを操作して確認する。

J歛犬靴討い織如璽燭魍く。
※マウスで「ホーム」の位置に合わせる→左ボタンを押す→「開く」に合わせる→左ボタンを押す。
※マウスで開くファイルの指定先を「3.5インチFD(A)」に指定する。
※自分の保存したファイル名のところにマウスを合わせて素早く2回マウスの左ボタンを押す。
□.泪Ε好櫂ぅ鵐燭鮃腓錣擦燭螢リックしたりする場所を指差しして提示する。
□▲泪Ε好櫂ぅ鵐燭鮃腓錣擦燭螢リックしたりする場所を生徒と一緒にマウスを操作して確認する。
◎フロッピーディスクを入れたら、機械作動中はいじらないようにする。

な絃呂鯊任噌む。
※作文を実際に入力する。
□分からないことについては、教員が解説しながら一緒に取り組む。
□内容や文章、句読点などを確認し、できた場合に十分に生徒の取り組みを褒める。
▲ワークシート(ローマ字入力対応表、マウス・キーボード[変換・削除など]の使い方)

ナ絃呂鯤歛犬垢襦
※フロッピーディスクをパソコンに挿入する。
※マウスで「ホーム」の位置に合わせる→左ボタンを押す→「名前を付けて保存」に合わせる→左ボタンを押す。
※マウスで保存先を「3.5インチFD(A)」に指定する。
※保存名を挿入する。
※マウスで「保存」の位置に置き、左ボタンを押す。
□.泪Ε好櫂ぅ鵐燭鮃腓錣擦燭螢リックしたりする場所を指差しして提示する。
□▲泪Ε好櫂ぅ鵐燭鮃腓錣擦燭螢リックしたりする場所を生徒と一緒にマウスを操作して確認する。
※フロッピーディスクを抜く。
※「Microsoft Word」を終了する。
□.泪Ε好櫂ぅ鵐燭鮃腓錣擦燭螢リックしたりする場所を指差しして提示する。
□▲泪Ε好櫂ぅ鵐燭鮃腓錣擦燭螢リックしたりする場所を生徒と一緒にマウスを操作して確認する。
◎フロッピーディスクの保存が完全に終わるまでフロッピーディスクを抜かないようにする。


【まとめ】
・パソコンをシャットダウンする。
※マウスでパソコンの画面上のポインタを「スタート」に合わせる。
※「スタート」の場所でマウスの左ボタンを1回押す(左クリック)。
※マウスでパソコンの画面上のポインタを「シャットダウン」に合わせる。
※「シャットダウン」の場所でマウスの左ボタンを1回押す(左クリック)。
※マウスでパソコンの画面上のポインタを「電源を切る」または「シャットダウン」に合わせる。
※「電源を切る」または「シャットダウン」の場所でマウスの左ボタンを1回押す(左クリック)。
□.泪Ε好櫂ぅ鵐燭鮃腓錣擦燭螢リックしたりする場所を指差しして提示する。
□▲泪Ε好櫂ぅ鵐燭鮃腓錣擦燭螢リックしたりする場所を生徒と一緒にマウスを操作して確認する。

・フロッピーディスクを返却
※フロッピーディスクをケースにしまう。

・本時の様子を評価表に記入する。
※今日頑張ったことを確かめる。
□生徒の頑張りやできた面をしっかり評価する。

・挨拶
※号令係が前に出て終わりの挨拶をする。
□々耄畄犬肪輒椶垢襪茲Δ妨斥佞けで示す。
□号令係に注目するように指さしで示す。
 
(3)本時の評価
 6.(1)の目標に関してより多くの項目を達成できたか。
(4)本時の指導資料
・ワークシート(前時「(2)パソコンのワープロソフトの使い方を確かめよう。【2/5】」で配布済み)

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[授業実践:特別支援教育高等部(課題別学習)][学習活動案(学習指導案)]「(2009-7)運動会の思い出を書こう!〜(2)パソコンのワープロソフトの使い方を確かめよう。」

 自宅でパソコンを触る気力もなくなってきている。そんな中でも記録は記録として残しておかねばならない。そんな訳で、備忘録としてメモ!

高等部1年 課題別学習(●●●●班) 学習活動案(略案)
担当者 ●● ●●(T1)、●● ●●(T2)、●● ●●(T3)
1. 日時    平成21年5月20日(水) 第3校時
2. 場所    コンピュータ室
3. 単元名   「運動会の思い出を書こう!」
4. 単元の目標
 (1)運動会に参加しての自分の思いを文章にしてまとめることができる。
 (2)パソコンのワープロソフトで入力するという活動を通して、漢字を使った文が書け、より豊かに自己表現ができる。
5. 学習活動計画(単元指導時間:5時間)

 (1)5月19日(火)第5時限(50分):構想を練って作文を書こう。
 (2)5月20日(水)第3時限(60分):パソコンのワープロソフトの使い方を確かめよう。【本時】
 (3)5月25日(月)第2時限(40分):パソコンのワープロソフトで実際に入力しよう 
 (4)5月26日(火)第5時限(50分):パソコンのワープロソフトで実際に入力しよう◆
 (5)5月27日(水)第3時限(60分):パソコンのワープロソフトで実際に入力しよう…プリントアウトして完成させる。


6. 本時の活動 「(2)パソコンのワープロソフトの使い方を確かめよう。【本時:2/5】」
(1)本時の目標
 次の評価項目表に関する項目について、一人でまたは【支援方法】で提示した支援を受けて達成できるようになる。

No.:評価基準 評価
1.:パソコンのスイッチを入れることができる。  
2.:パソコンの「スタート」をマウスで左クリックできる。  
3.:パソコンの「Microsoft Word」を起動することができる。  
4.:パソコンのローマ字入力でひらがなを入力できる。  
5.:パソコンのかな文字入力でひらがなを入力できる。  
6.:パソコンで〈ひらがな入力→「Spaceキー」を押す→「Enterキー」を押す〉で漢字を入力できる。  
7.:パソコンで間違えた文字を「Back Spaceキー」で消すことができる。  
8.:パソコンで「Shiftキー」を使っての文字を入力できる。  
9.:パソコンで句読点を入力できる。  
10.:パソコンでマウスを使った操作ができる。  
11.:パソコンで自分が作ったデータをプリントアウトできる。  
12.:パソコンで自分が作ったデータを保存することができる。  
13.:パソコンから自分が使ったメディア媒体(FD、USBメモリなど)を適切に扱うことができる。  
14.:パソコンのスイッチを切ること(シャットダウンをする)ことができる。

  

 ▲評価基準(支援方法) ◎:一人でできる。 ●:周りの状況を読み取ればできる。  Ц斥佞けがあればできる。 ◆Щ悗気靴濃惻┐鬚垢譴个任る。 :モデリングで示せばできる。 △:教師と一緒に行えばできる。


(2)本時の活動の流れ

▲備考…以下に出てくる記号は以下のものを表す。
学習内容(・)
生徒の活動(※)
教師の支援(□)
準備(▲)
留意点(◎)

【導入】
・挨拶
※号令係が前に出て始まりの挨拶をする。
□々耄畄犬肪輒椶垢襪茲Δ妨斥佞けで示す。
□号令係に注目するように指さしで示す。
◎出ない場合は教員が指名する。

・本時の予定を確認する。
※本時の予定(.僖愁灰鵝▲愁侫箸魑動する→∧絃呂鯊任噌む→データを保存する)を知る。
□黒板で予定とパソコンの操作の流れを記入して内容を提示する。
◎終わった予定項目から順に消していく。

・フロッピーディスクを受け取る。
※フロッピーディスクを受け取り、ラベルに記名の上、フロッピーディスクに貼る。
▲フロッピーディスク
◎フロッピーディスクの記録部分に触らないようにする。
◎データの保存方法については後に扱う。


【展開】
.僖愁灰鵑魑動する。
※パソコンのスイッチを入れる。
□.好ぅ奪舛両貊蠅鮓斥佞妊▲淵Ε鵐垢垢襦
□▲好ぅ奪舛両貊蠅鮖愃垢靴納┐后
◎進度を合わせて、手順を確認しながら一緒に行う。
◎パソコンのスイッチは起動時に押したら触らないようにする。

∧現餾鄒ソフト(「Microsoft Word」)を起動する。
※マウスでパソコンの画面上のポインタを「スタート」に合わせる。
※「スタート」の場所でマウスの左ボタンを1回押す(左クリック)。
※マウスでパソコンの画面上のポインタを「すべてのプログラム」に合わせる。
※マウスでパソコンの画面上のポインタを「Microsoft Office」に合わせる。
※マウスでパソコンの画面上のポインタを「Microsoft Word」に合わせる。
※「Microsoft Word」の場所でマウスの左ボタンを1回押す(左クリック)。
□.泪Ε好櫂ぅ鵐燭鮃腓錣擦燭螢リックしたりする場所を指差しして提示する。
□▲泪Ε好櫂ぅ鵐燭鮃腓錣擦燭螢リックしたりする場所を生徒と一緒にマウスを操作して確認する。

J絃呂鯊任噌む。
※作文を実際に入力する。
□分からないことについては、教員が解説しながら一緒に取り組む。
□内容や文章、句読点などを確認し、できた場合に十分に生徒の取り組みを褒める。
▲ワークシート(ローマ字入力対応表、マウス・キーボード[変換・削除など]の使い方)

な絃呂鯤歛犬垢襦
※フロッピーディスクをパソコンに挿入する。
※マウスで「ホーム」の位置に合わせる→左ボタンを押す→「名前を付けて保存」に合わせる→左ボタンを押す。
※マウスで保存先を「3.5インチFD(A)」に指定する。
※保存名を挿入する。
※マウスで「保存」の位置に置き、左ボタンを押す。
□.泪Ε好櫂ぅ鵐燭鮃腓錣擦燭螢リックしたりする場所を指差しして提示する。
□▲泪Ε好櫂ぅ鵐燭鮃腓錣擦燭螢リックしたりする場所を生徒と一緒にマウスを操作して確認する。
※フロッピーディスクを抜く。
※「Microsoft Word」を終了する。
□.泪Ε好櫂ぅ鵐燭鮃腓錣擦燭螢リックしたりする場所を指差しして提示する。
□▲泪Ε好櫂ぅ鵐燭鮃腓錣擦燭螢リックしたりする場所を生徒と一緒にマウスを操作して確認する。
◎フロッピーディスクの保存が完全に終わるまでフロッピーディスクを抜かないようにする。


【まとめ】
・フロッピーディスクを返却する。
※フロッピーディスクをケースにしまう。

・パソコンをシャットダウンする。
※マウスでパソコンの画面上のポインタを「スタート」に合わせる。
※「スタート」の場所でマウスの左ボタンを1回押す(左クリック)。
※マウスでパソコンの画面上のポインタを「シャットダウン」に合わせる。
※「シャットダウン」の場所でマウスの左ボタンを1回押す(左クリック)。
※マウスでパソコンの画面上のポインタを「電源を切る」または「シャットダウン」に合わせる。
※「電源を切る」または「シャットダウン」の場所でマウスの左ボタンを1回押す(左クリック)。
□.泪Ε好櫂ぅ鵐燭鮃腓錣擦燭螢リックしたりする場所を指差しして提示する。
□▲泪Ε好櫂ぅ鵐燭鮃腓錣擦燭螢リックしたりする場所を生徒と一緒にマウスを操作して確認する。

・本時の様子を評価表に記入する。
※今日頑張ったことを確かめる。
□生徒の頑張りやできた面をしっかり評価する。

・挨拶
※号令係が前に出て終わりの挨拶をする。
□々耄畄犬肪輒椶垢襪茲Δ妨斥佞けで示す。
□号令係に注目するように指さしで示す。


(3)本時の評価
 6.(1)の目標に関してより多くの項目を達成できたか。
(4)本時の指導資料
・ワークシート(別紙…以下のようなものを用意する。漢字に全てルビを振る。)

<課題別学習 (7)パソコンで入力しよう。>
(  )年(  )組 名前(        )
1. ローマ字入力
【参考URL】富士通(アクセス日:2009.5.24)「ローマ字入力の早見表で確認しよう! - AzbyClub 使いこなし」、http://azby.fmworld.net/kids/pc/basic/19/
2. 文字を変える・文字を消すとき
【参考URL】神戸市立北小学校(アクセス日:2009.5.24)「キーボードの説明」、http://www.mirai.ne.jp/~godokita/bdes.html
(源を変えるとき
[例]「まいにち」→「毎日」にしたい!!
   磴沺MA) い(I) に(NI) ち(TI)>と打つ。
  ▲好據璽好ーを押す。→「毎日」が出るまで!
  エンターキーを押す。
∧源を間違えたとき
  ●バックスペースキー⇒後ろの文字が消える。
  ●デリートキー⇒前の文字が消える。
3. マウスの使い方
【参考URL】神戸市立北小学校(アクセス日:2009.5.24)「マウスの使い方」、http://www.mirai.ne.jp/~godokita/mausu.html

 

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[授業実践:特別支援教育高等部(課題別学習)][学習活動案(学習指導案)]「(2009-6)運動会の思い出を書こう!〜(1)構想を練って文章を書こう。」

 運動会が終わり、通常モードに戻ったかと思えば、新型インフルエンザショックなりでいろいろと周りは混乱している。やっと記録できるので、ここで備忘録として記す。
 今回は国語(作文)の授業。だが以下に記した指導案の授業は1回のみの授業で行うものではない。複数回設定して行うべきものである。そのつもりで。
高等部1年 課題別学習(●●班) 学習活動案(略案)
担当者 ●● ●●(T1)、●● ●●(T2)、●● ●●(T3)
1. 日時    平成21年5月19日(火) 第5校時
2. 場所    高等部1年C組
3. 単元名   「運動会の思い出を書こう!」
4. 単元の目標
 (1)運動会に参加しての自分の思いを文章にしてまとめることができる。
 (2)パソコンのワープロソフトで入力するという活動を通して、漢字を使った文が書け、より豊かに自己表現ができる。
5. 学習活動計画(単元指導時間:5時間)
 (1)5月19日(火)第5時限(50分):構想を練って作文を書こう。【本時】
 (2)5月20日(水)第3時限(60分):パソコンのワープロソフトの使い方を確かめよう。
 (3)5月25日(月)第2時限(40分):パソコンのワープロソフトで実際に入力しよう 
 (4)5月26日(火)第5時限(50分):パソコンのワープロソフトで実際に入力しよう◆
 (5)5月27日(水)第3時限(60分):パソコンのワープロソフトで実際に入力しよう…プリントアウトして完成させる。

6. 本時の活動 「(1)構想を練って作文を書こう。【本時:1/5】」
(1)本時の目標
 次の評価項目表に関する項目について、一人でまたは【支援方法】で提示した支援を受けて達成できるようになる。

No.:評価基準 評価
【評価基準の○内の数字はワークシートの項目番号を表す】
1:,如∈酳犬能颪たいテーマ(種目・活動)を一つ選ぶことができる。
2:△如◆屬椶」や「わたし」の意味が分かる。
3:△如⊆膰譴紡个垢觸詞「が」、「は」の意味が分かる。
4:で、一緒に行った人について思い浮かべられる。
5:で、接続詞「と」の意味が分かる。
6:い如↓,覗んだものと同じものを選ぶことができる。
7:い如◆屬如廖◆屬里箸に」の意味が分かる。
8:イ如⊇匕譴謀たる文章を選ぶことができる。
9:イ如↓,瞭睛討紡个靴禿切な術語に当たる文章を選ぶことができる。
10:イ如↓,瞭睛討紡个靴禿切な術語に当たる文章を考えて書くことができる。
11:Δ如当時の自分の気持ちと対応する顔の表情イラストを選ぶことができる。
12:Δ如当時の自分の気持ちを考えて書くことができる。
13:Г如↓◆銑Δ諒言瓩鬚弔覆欧襪海箸できる。
14:Г如↓◆銑Δ諒言瓩鬚弔覆欧栃絃呂鮑遒襪海箸できる。
15:Г如↓◆銑Δ諒言瓩鬚弔覆欧栃絃呂鮟颪ことができる。
16:Г如∧絃呂鮟颪ことができる。
17:Г如句読点を適切に使って文章を書くことができる。
18:Г如◆屬磧廖◆屬叩廚覆匹鯏切に使って文章を書くことができる。
19:Г如漢字を使って文章を書くことができる。
20:Г如∧絃呂鮴興颪靴峠颪ことができる。


 

 ▲評価基準【支援方法] ◎:一人でできる。 ●:周りの状況を読み取ればできる。  Ц斥佞けがあればできる。 ◆Щ悗気靴濃惻┐鬚垢譴个任る。 :モデリングで示せばできる。 △:教師と一緒に行えばできる。


(2)本時の活動の流れ

▲備考…以下に出てくる記号は以下のものを表す。
学習内容(・)
生徒の活動(※)
教師の支援(□)
準備(▲)
留意点(◎)


【導入】
・挨拶
※号令係が前に出て始まりの挨拶をする。
□々耄畄犬肪輒椶垢襪茲Δ妨斥佞けで示す。
□号令係に注目するように指さしで示す。
◎出ない場合は教員が指名する。

・本時の予定を確認する。
※本時の予定(.錙璽シートで運動会の思い出を確かめる→⊆尊櫃忘酳犬鮑遒襦砲鮹里襦
□黒板で記入して内容を提示する。
◎終わった予定項目から順に消していく。


【展開】
.董璽泙鮴瀋蠅垢襦
※運動会の種目や活動の中で一番書きたいものを一つ選び、丸をつける。
□選んだものがテーマになることを十分に強調する。
▲ワークシート
◎以下、内容が難しいので進度を一緒にして確認しながら取り組む。

⊆膰譴鮴瀋蠅垢襦
※,粒萋阿鬚笋辰真諭屬椶/わたし/…さん/…先生」の中から一つ選び丸をつける。
□項目の意味が分からないことについては、教員が解説しながら一緒に取り組む。
◎助詞・接続詞についてはイ終了するまでまだ触れないでおく。

0貊錣帽圓辰真佑鮴瀋蠅垢襦
※で「ぼく/わたし/…さん/…先生」の中から一つ選び丸をつける。
□項目の意味が分からないことについては、教員が解説しながら一緒に取り組む。
◎一人で行った場合はこの項目は扱わない。

い匹里茲Δ併か(状況)を設定する。
※い旅猝椶如↓,汎韻弦猝椶飽譴調櫃鬚弔韻襦
□,魍稜Г靴覆ら取り組む。

ソ儻譴鮴瀋蠅垢襦
※イ涼罎ら自分が行ったこと(述語)をすべて選ぶ。
□該当するものがない場合は教員が確認しながら作っていく。
◎ここまで相当難しい内容なので時間を十分にとる。時間的に厳しい場合は複数時間で行う。

・文節を設定する。
※ 銑イ粘櫃鬚弔韻親睛討魍稜Г靴覆ら、各部分にある助詞、接続詞をそれぞれ一つ選び、丸をつける。
※ 銑イ粘櫃鬚弔韻親睛討抜櫃鬚弔韻神楝鎧譴箸鬚弔覆い任い。
◎接続詞など該当するものがない場合は、教員が確認しながら作っていく。

Φせちを表す。
※当時の自分の気持ちに該当する顔の表情イラストから一つ選び丸をつける。
※当時の自分の気持ちを書く。
□教員が確認しながら行う。

・文章を作る。
※実際に原稿欄に文章を書く。
□内容を確認しながら一緒に取り組んでいく。
□句読点や漢字の取り扱いに注意する。
※完成した文章を読む。
□内容や文章、句読点などを確認し、できた場合に十分に生徒の取り組みを褒める。


【まとめ】
・本時の様子を評価表に記入する。
※今日頑張ったことを確かめる。
□生徒の頑張りやできた面をしっかり評価する。

・挨拶
※号令係が前に出て終わりの挨拶をする。
□々耄畄犬肪輒椶垢襪茲Δ妨斥佞けで示す。
□号令係に注目するように指さしで示す。

 

(3)本時の評価
 6.(1)の目標に関してより多くの項目を達成できたか。
(4)本時の指導資料
  ワークシート((別紙…以下のようなものを用意する。漢字に全てルビを振る。)

<課題別学習 (6)運動会の思い出を書こう!>【下書き用紙】
(  )年(  )組 名前(        )

 _燭砲弔い峠颪ますか?選んで丸をつけましょう。
学年種目(ボーリング)
徒競走
綱引き
応援
ダンス
係活動(応援団 太鼓 得点 決勝審判 用具 プログラム)
その他(                   について)

◆|が行いましたか?選んで丸をつけましょう。
ぼく
わたし
(     さん)
(     先生)
{が  は}

 誰と行いましたか?選んで丸をつけましょう。【自分だけなら、ここはとばします。】
ぼく
わたし
(     さん)
(     先生)
{と}

ぁ´,覗んだものと同じものに丸をつけましょう。
学年種目
徒競走
綱引き
応援
ダンス
係活動(応援団 太鼓 得点 決勝審判 用具 プログラム)
その他(                   について)
{で  のときに}

ァ´,任匹里茲Δ覆海箸鬚靴泙靴燭。
台車を運びました。
ボーリングの球をセットしました。
得点を書きました。
一緒に走りました。
走りました。
頑張って走りました。
頑張りました。【←反省点。追加しておけばよかった】
上手くできました。
上手くできませんでした。
応援をしました。
頑張って応援をしました。
声を大きく出しました。
いっぱい拍手をしました。
元気に踊りました。
楽しく踊りました。
綱を力いっぱい引きました。
赤組が勝ちました。
白組が勝ちました。
負けてしまいました。
その他(                       )

Α,匹里茲Δ糞せちでしたか。
(そのときの気持ちは、                )
【ここに「自分の気持ちに該当する顔の表情イラスト」が入る。表情は6種類ほどイラストを描いておく。】

Аー尊櫃暴颪い討澆茲Α
【ここに10×10=100字の原稿用紙枠が入る】

 

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[授業実践:特別支援教育高等部(課題別学習)][学習活動案(学習指導案)]「(2009-1)課題別学習入門編〜(1)自己紹介をしよう。」

 新1年生がアセスメントテストを受けた後にグループに分かれて初めての授業。こちらでもどのようなことができるのかを簡単なアセスメントをすることが必要なので、自己紹介(シートを読む/その意味が分かる/漢字で書ける/発表する/相手の話を聞く・質問する)、お金の計算・時計の読み方、サイコロ作り(手指機能)の授業を行ってアセスメントを試みた。私のメイン担当分(「(1)課題別学習入門編〜(1)自己紹介をしよう」)の指導案を以下に記す。

高等部1年 課題別学習(●●班) 学習活動案(略案)
担当者 ●● ●●(T1)、●● ●●(T2)、●● ●●(T3)
1. 日時    平成21年4月20日(月) 第2校時
2. 場所    高等部1年C組
3. 単元名   「課題別学習入門編〜(1)自己紹介をしよう」
4. 単元の目標
 (1)課題別学習についての内容やその学習方法について確認する。
 (2)自分のことを自己紹介の形でまとめ、相手へ伝えることができる。
 (3)相手の話や内容を聞き、理解することができる。
5. 学習活動計画(概略…変更・調整あり)
 (1)課題別学習入門編〜(1)自己紹介をしよう。【本時】
 (2)課題別学習入門編〜(2)時計の読み方とお金の計算について確かめよう。
 (3)課題別学習入門編〜(3)立体サイコロを作ってみよう。
6. 本時の活動
(1)本時の目標
 次の評価項目表に関する項目について、一人でまたは【支援方法】で提示した支援を受けて達成できるようになる。

No.:評価基準 評価
1:「名前」の欄の意味がわかる。  
2:自分の名前を書く。  
3:自分の名前を漢字で書く。  
4:「誕生日」の欄の意味がわかる。  
5:自分の誕生日を「誕生日」の欄に書く。  
6:「好きな食べ物」の欄の意味がわかる。  
7:自分の好きな食べ物を「好きな食べ物」の欄に書く。  
7-1:自分の好きな食べ物を「好きな食べ物」の欄に漢字を使って書く。【授業後に反省点として追加】
8:「趣味」の欄の意味がわかる。  
9:自分の趣味を「趣味」の欄に書く。
9-1:自分の趣味を「趣味」の欄に漢字を使って書く。【授業後に反省点として追加】
10:「家の住所」の欄の意味がわかる。  
11:自分の住んでいる場所を「家の住所」の欄に、最寄りの駅/バス停などを書く。  
12:自分の住んでいる場所を「家の住所」の欄に、最寄りの駅/バス停などを漢字で書く。  
13:自分の住んでいる場所を「家の住所」の欄に、住所を書く。  
14:自分の住んでいる場所を「家の住所」の欄に、住所を漢字で書く。  
15:「家の電話番号」の欄の意味がわかる。  
16:自分の家の電話番号を「家の電話番号」の欄に書く。  
17:自己紹介シートの情報を発表する。  
18:自己紹介シートの情報を大きな声で発表する。  
19:自己紹介した相手のことを聞く。  
20:自己紹介した相手の内容について質問する。  
21:自己紹介した相手の内容について、挙手して質問する。  
22:自己紹介した相手の内容について、適切な言葉づかいで質問する。  
▲評価基準
 ◎:一人でできる。
 ●:周りの状況を読み取ればできる。
  Ц斥佞けがあればできる。
 ◆Щ悗気靴濃惻┐鬚垢譴个任る。
 :モデリングで示せばできる。
 △:教師と一緒に行えばできる。
【支援方法】
 A:一人で行う(支援なし)。
 B:言葉かけを受ける。
 C:指さしの指示を受ける。
 D:肩を叩くなどの指示を受ける。
 E:教師と一緒に行う。


(2)本時の活動の流れ

▲備考…以下に出てくる記号は以下のものを表す。
学習内容(・)
生徒の活動(※)
教師の支援(□)
準備(▲)
留意点(◎)


【導入】
・挨拶
※号令係(臨時)係が前に出て始まりの挨拶をする。
□々耄畄犬肪輒椶垢襪茲Δ妨斥佞けで示す。
□号令係に注目するように指さしで示す。
◎立候補者が出ない場合は教員が指名する。

・本時の予定を確認する。 
※本時の予定(_歛衒務惱について→⊆己紹介シートを書く→自己紹介で実際に発表する)を知る。
□黒板で記入して内容を提示する。
◎終わった予定項目から順に消していく。


【展開】
・課題別学習について確認する。
※課題別学習のグループ編成や内容・方法を確認する。

・自己紹介をする。
※自己紹介シートに事項を記入する。
□項目の意味がわからないことについては教員が解説する。
▲自己紹介シート

※自己紹介シートの内容を発表する。
□声が小さい場合でもしっかり聞くように促す。
□終わった時には大きな拍手でねぎらうことを確認しておく。
◎大きな拍手でねぎらい、発表者をしっかり(発表者本人が分かる形で)具体的に褒める。

※質問がある場合に質問する。
□何かあるならすぐに質問できるような状況を作る。 
◎質問したこと・答えた人を(質問者本人・回答者本人が分かる形で)褒める。


【まとめ】
・本時の様子を評価表に記入する。
※今日頑張ったことを確かめる。
□生徒の頑張りやできた面をしっかり評価する。

・挨拶 
※号令係(臨時)が前に出て終わりの挨拶をする。
□々耄畄犬肪輒椶垢襪茲Δ妨斥佞けで示す。
□号令係に注目するように指さしで示す。 


(3)本時の評価
 6.(1)の目標に関してより多くの項目を達成できたか。
(4)本時の指導資料
  自己紹介シート(別紙…以下のようなものを用意する。漢字に全てルビを振る。)

<課題別学習 (1)自己紹介をしよう!>
名前

誕生日

好きな食べ物

趣味

家の住所(どこに住んでいますか?)

家の電話番号

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[授業実践:特別支援教育高等部(課題別学習)][学習活動案(学習指導案)]「交通ルールを学ぼう! 〜【教室】交通ルールを確かめよう(ジオラマで信号・踏切を確認する)〜」のジオラマ

 以前の研究授業で使った信号機・横断歩道と踏切のジオラマの写真をアップロード。


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[授業実践:特別支援教育高等部(課題別学習)][学習活動案(学習指導案)]「交通ルールを学ぼう! 〜【教室】交通ルールを確かめよう(ジオラマで信号・踏切を確認する)〜」

 2008.12.2(Tue.)に行った研究授業の学習指導案をアップロードする。とにかく、曲がりなりにも到達すべき標準レベルの授業にはなったかと思う。

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