[旅行記][休日おでかけ][おでかけ]2019.11.23(Sat.):東急東京メトロパスで皇居大嘗宮一般参観へ

 先日、皇居大城宮一般公開へ行ってきたときの記録。大雨だったが、早いうちに行っておかないと、最終日に鳴ったり晴れたりしたら絶対に大混雑して入れなくなるので、悪天候だが行っておいた。

●2019.11.23(Sat.):東急東京メトロパスで皇居大嘗宮一般参観へ

 7:16、出発。とにかく急いで歩く。

 7:51、JR横浜線成瀬駅(JH 22)着。2番線7:57発JR横浜線各駅停車東神奈川行き8両編成に乗る。

 7:54、JR横浜線長津田駅(JH 21)2番線着。ここで乗り換えて、東急田園都市線長津田駅(DT 22)乗車券券売機で東急東京メトロパス(990円。ICカード対応)を買い、長津田駅5番線8:07発東急田園都市線東京メトロ半蔵門線・東武スカイツリーライン直通急行久喜行き10両編成に乗る。

 8:26、二子玉川駅(DT 07)手前で前の車両のドア確認中のために、直前で停止。遅延が発生し、3分遅れ。

 8:43<8:41、東京メトロ半蔵門線表参道駅(Z 02・C 04)6番線着。◎6-10-5-2右側ドア。ここで乗り換えて、2番線8:46発東京メトロ千代田線綾瀬行き10両編成に乗る。◎2-10-7-4右側ドア。上手く乗り込めた。

 8:58、東京メトロ千代田線二重橋前駅(C 10)2番線着。

 9:07、皇居着。外は雨が強くて風も強い。と言うか、皇居の周りには遮るものがない。予想より並んでいる行列は少ないので、とにかく待つ。9:32、皇居前セキュリティチェックコーナー通過。警察官が手荷物の中を軽く見て、中身は警察官に申告して確認してもらい、手荷物検査はクリア。次に金属探知機で両腕を広げて検査を受ける。これも無事に通過。ようやく中に入る。

 皇居宮殿前。周りの参観者は軽く通りすぎる。今回のお目当ては皇居乾通りの紅葉ではない。期間限定の大嘗宮である。参観者たちはぞろぞろと大嘗宮がある皇居東御苑の方へ歩いていく。別に、大嘗宮は逃げない。

 暫く歩くと、ようやく見えた。既に大量の雨の中でもその遠景からの全景を撮ろうと、参観者たちは道の端に場所を強引にでも確保してスマホやデジカメに撮りまくる。大嘗宮だ。
 順路を進んで近づいていくと、既に大嘗宮を最前列にてベストポジションで撮るべく、自然と長蛇の列が。おまけに皆様、傘を差しているから、前の人の傘からの大量の雨粒が自分に降り注がれてくる始末。更に傘を差した人々の長蛇の列と、最前列で写真を撮りまくり立ち止まる人々が相まって、警察官の誘導指示にも関わらず、順路に人々が滞留して渋滞をなしていた。まあ、大嘗宮は逃げない。我慢して暫く列で待っていると、ようやく大嘗宮前のベストポジションにありつけた。こうなれば、あとは只管撮りまくる。雨のせいでデジカメのレンズに雨粒が付いて撮影画像がぼやけようと、関係なく撮りまくる。
 暫く進み、正面鳥居前のベストポジションに着く。周りからなりふり構わず乱暴に割り込んで撮りまくる似非忠臣愛国的非道徳的利己的個人主義的高齢者たちの横暴の隙間のデッドスペースから、落ち着いて撮る。今回の訪問日時では、皇居大嘗宮一般参観期間前半期の雨風が強い祝日のせいか、比較的大きな混雑もなく、落ち着いて参観することができた。

 さて、当初の目的を果たしたので、問題は次だ。どうしようかと少し考え、深川へ行くことにした。と言うことで、竹橋駅へ歩く。

 10:49、東京メトロ東西線竹橋駅(T 08)着。ここから1番線10:52発東京メトロ東西線各駅停車西船橋行き10両編成に乗る。

 10:59、東京メトロ東西線門前仲町駅(T 12)1番線着。ここで降りたが、間違えて3番出口を出てしまった。まあ、永代通りを歩く。アーケードになっているので傘を差さずに済む。

 11:13、成田山東京別院深川不動堂着。七五三シーズンなので、雨の中でも家族連れが訪れている。お参りして御朱印を戴く。直ぐに出発。

 11:24、富岡八幡宮着。こちらも七五三の家族連れがお参り中。2017年に姉の宮司が弟に惨殺された富岡八幡宮殺人事件の事件現場である。今はそのかつての喧騒の様子は微塵も感じられない。「死んだら誰でも神様になる」と言うような神道多神教的言説は、逆に言えば、犯罪者も被害者もそのような言説に包摂し、ある種の原理主義的行為を容認する根拠となる。まあ、こちらも参拝して、御朱印を戴く。直ぐに出発。

 さて、昼食をどうしようか。せっかく深川に来たのだから、あさり丼でも食べようか。でも店に入るのも忍びない。そこで、門前仲町駅1番出口前の「深川伊勢屋本店」で、「深川あさりめし」を買い、門前仲町駅2番線ホームのベンチで食す。
 食後、トイレ休憩の後に、2番線12:02発東京メトロ東西線各駅停車中野行き10両編成に乗る。

 12:04、東京メトロ東西線茅場町駅(T 11)4番線着。ここで乗り換えて、東京メトロ日比谷線茅場町駅(H 12)2番線12:11発東京メトロ日比谷線東武スカイツリーライン直通各駅停車南栗橋行き7量編成に乗る。

 12:13、東京メトロ日比谷線人形町駅(H 13)2番線着。ここで降りてA2番出口から出る。人形町通りを5分程歩くと、水天宮に着く。七五三シーズンのせいで、着物を着た正装の家族連れが多い。取り敢えず参拝して、御朱印を戴き、出発。途中、水天宮交差点前にある「重盛の人形焼」で、「人形焼(こしあん)10個」(税込み1300円。楽天Edy対応)をお土産に買う。

 12:48、東京メトロ半蔵門線水天宮前駅(Z 10)着。1番線12:51発、東京メトロ半蔵門線東急田園都市線直通各駅停車中央林間行き10両編成に乗る。

 12:55、東京メトロ半蔵門線大手町駅(Z 08)7番線着。ここで乗り換えて、東京メトロ千代田線6番線大手町駅(C 11)13:04発東京メトロ千代田線各駅停車北綾瀬行き10両編成に乗る。

 13:06、東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅(C 12)2番線着。ここで降りる。相変わらず長いエスカレーターを上る。B1出口から出て、工事中の聖橋を渡り、少々迷いながら、神田神社(神田明神)に着く。
 先ずは参拝し、神田明神境内に今年オープンした施設に入る。イベントスペースや土産物店、カフェなどが入った複合施設で、1階にて御朱印を戴く。暫く休憩して、出発。

 13:35、湯島聖堂に入る。入口がとても分かりにくい。それでも、大雨の中で数人の参観者が来ていた。参拝を済ませて、13:48、東京メトロ丸ノ内線御茶ノ水駅(M 20)1番線13:51発東京メトロ丸ノ内線各駅停車方南町行き6両編成に乗る。

 13:55、東京メトロ丸ノ内線大手町駅(M 18)1番線着。ここで降りて乗り換えるが、丸ノ内線改札口を一旦出て、ビルの地下街を通り抜けて東京メトロ東西線大手町駅改札口へ行かないと、丸ノ内線から東西線へ乗り換えられないと、東西線改札口に着いて漸く分かった。それでも、14:01、東京メトロ東西線大手町駅(T 09)改札口から入り、4番線14:03発東京メトロ東西線各駅停車中野行き10両編成に乗る。

 14:07、東京メトロ東西線九段下駅(T 07)2番線着。ここで降りて、1番出口から地上へ出る。

 14:17、靖國神社(靖国神社)着。皇居大嘗宮一般参観の最中でも、こちらは人気も少なく、疎らである。しかし、神社の祭の行事なのか、境内で、柄の悪そうな愛国的な衆が餅つき大会を催し、境内の能楽堂では笙などで雅楽が演奏されていた。また、境内の無料休憩所やトイレがリニューアルされていて、トイレは新たに整備されてオストメイト対応多目的トイレができていたり、外苑休憩所に新たなカフェやダイニングレストランや土産物店が入った施設ができていたりしていた。それでも、メニューの料理名が「亡国のイージス」風な愛国的なネーミングだが…。まあ、出発しよう。

 14:49、東京メトロ半蔵門線九段下駅(Z 06)着。3番線14:50発東京メトロ半蔵門線東急田園都市線直通急行中央林間行き10両編成に乗る。

 15:00、東京メトロ半蔵門線表参道駅(Z 02)3番線着。ここで乗り換えて、東京メトロ千代田線表参道駅(C 04)1番線15:06発東京メトロ千代田線各駅停車代々木上原行き10両編成に乗る。

 15:07、東京メトロ千代田線明治神宮前〈原宿〉駅(C 03)1番線着。ここで降りて2番出口で地上へ出る。JR山手線原宿駅(JY 19)表参道口へ。原宿駅駅舎が観光客増加による狭隘化対策の改修工事のために解体されるので、その前に目に焼き付けておき、撮っておく。確かに、改札口の人通りが多すぎて混みすぎているので、改修工事をしないと事故が起こりそうで危ないが、出口をもう複数箇所設けないと、改修工事をしてもまた直ぐに狭隘になる気しかしない。
 原宿駅を後にして、早速、明治神宮原宿口(南口)の門から境内へ入る。案内表示によると、16:10閉門とのことで、時間がギリギリ。のんびり散策する時間がないので、とっとと進む。参道には外国人観光客が非常に多く歩いている。

 15:33、明治神宮拝殿着。ここで参拝し、御朱印を戴く。かなりの行列だったが、ようやく戴き、早く南門へ。閉門時間直前に無事脱出し、明治神宮前駅へ。

 16:03、東京メトロ千代田線明治神宮前〈原宿〉駅(C 03)着。2番線16:09発東京メトロ千代田線JR常磐線直通各駅停車柏行き10両編成に乗る。

 16:11、東京メトロ千代田線表参道駅(C 04)2番線着。ここで乗り換えて、改札内コンコースにあるベーグル店「BAGLE & BAGLE Echika表参道店」でベーグルをお土産に買う。そして、東京メトロ半蔵門線表参道駅(Z 02)3番線16:20発東京メトロ半蔵門線東急田園都市線直通準急中央林間行き10両編成に乗る。

 17:00、東急田園都市線長津田駅(DT 22)3番線着。ここで乗り換えて、JR横浜線長津田駅(JH 21)1番線17:03発JR横浜線各駅停車八王子行き8両編成に乗る。

 17:02、JR横浜線成瀬駅(JH 22)1番線着。

 17:28、帰宅。これで、今日の休日おでかけはおしまい。

【本日移動分の本来の運賃】
(1)JR横浜線成瀬駅〜JR横浜線長津田駅まで136円(ICカード優先)。
(2)東急田園都市線長津田駅〜東京メトロ千代田線二重橋前駅まで503円(ICカード優先)。
(3)東京メトロ東西線竹橋駅〜東京メトロ東西線門前仲町駅まで168円(ICカード優先)。
(4)東京メトロ東西線門前仲町駅〜東京メトロ日比谷線人形町駅まで168円(ICカード優先)。
(5)東京メトロ半蔵門線水天宮前駅〜東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅まで168円(ICカード優先)。
(6)東京メトロ丸ノ内線御茶ノ水駅〜東京メトロ東西線九段下駅まで168円(ICカード優先)。
(7)東京メトロ半蔵門線九段下駅〜東京メトロ千代田線明治神宮前駅まで199円(ICカード優先)。
(8)東京メトロ千代田線明治神宮前駅〜JR横浜線成瀬駅まで608円(東京メトロ千代田線表参道駅〜東急田園都市線長津田駅まで472円[ICカード優先]。JR横浜線長津田駅〜JR横浜線成瀬駅まで136円[ICカード優先])。

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[旅行記]2019.11.2(Sat.)〜2019.11.4(Mon.):高松旅行・瀬戸内国際芸術祭2019(瀬戸芸)へ(3)3日目:金刀比羅宮・岡山後楽園・岡山城・岡山芸術交流2019。

 休日。先日のハギビス(HAGIBIS:台風19号)のせいで泣く泣くキャンセルした高松旅行にやっと行く。その記録。

●2019.11.4(Mon.):3日目:金刀比羅宮・岡山後楽園・岡山城・岡山芸術交流2019。

 7:25、ホテル高松ヒルズをチェックアウトして出発。高松駅まで歩く。

 7:45、JR高松駅着。6番線8:25始発JR土讃線特急しまんと5号高知行き2000系2両編成1号車(高知方面が1号車。和式トイレは1号車、多目的トイレは2号車にある。車内販売は行わない。自動販売機はない)に乗る。予約指定席は1C。

 9:00、JR土讃線琴平駅2番線着。ハイキングモードの乗客が次々と降りていく。とりあえず、駅の窓口で帰りの指定席特急券を予約できるか、試しに聞いてみたら、案の定、指定席は満席とのこと。ならば、いち早く琴平から脱出することだ。

 9:08、ことでん琴平線琴電琴平駅着。駅舎に風情がある有名な建物。色々撮影して通過。

 9:08、金刀比羅宮表参道1段目前着。ここから真の地獄が始まる。覚悟を決めて、いざ、登らん。最初の店々が並ぶ参道の石段の階段は実はそれほど急傾斜ではない。ところが店々の参道の途中からいきなり急傾斜になり、石段1段1段の傾斜がきつくなる。体力が一気に消耗されるので、店々のあるところでは本気を出してはならない。あくまで賑やかな仲見世をのんびり楽しく上ることに徹する。

 9:27、365段・大門着。この大門手前の石段が急傾斜でかなりきつい。ここで少し本気を出せ。ゴールではないが、ここで少しブレイクしてから先へ進む。
 大門を通ると、金刀比羅宮内で商売を許された五人百姓のゾーンに着く。五人百姓のうち、本殿側奥の左側の方にお話をすると、鼈甲飴の試食品が差し出された。この先のルートや所要時間を伺い、一時別れて先を急ぐ。

 9:31、431段手前・御厨着。ここには白馬ルーチェ号がいて、ギャラリーが撮影に囲っているのをお構いなしに、ルーチェ号は餌を食べ続けている。

 9:37、628段・旭社着。まだゴールではない。ここで少しブレイクしてから先を行く。

 9:40、御前四段坂着。御本宮前の最後の難関で急な石段が間髪なく続く。一気に体力が減る。もう本気で行くしかない。楽しくない。きついことしかない。やってられない。こんなのばっか。

 9:42、785段・御本宮着。もう有名な場所で、案外早く着いてしまった感じ。早速、参拝し、神札授与所・社務所で御朱印(初穂料300円。現金のみ)をいただき、御本宮限定品の、「幸福の黄色いお守り+ミニこんぴら狗」(1500円。現金のみ)をいただく。あとは高台(展望台)から讃岐平野を眺める。今日は晴れていて瀬戸大橋も見えた。また、展望台には、「注意!展望台周辺の柵から身を乗り出さないように!金刀比羅宮社務所」の掲示が柵に貼られていた。ともかく、目指すのはここではない。更に厳魂神社(奥社)へ行く。
 ここで断っておく。石段を735段上れたという成功体験は、厳魂神社(奥社)への道中には全く通用しなかった。このあと厳魂神社(奥社)に着くまで、更に地獄が待っていた。下界から合計石段1385段を上る。もう後半戦の方が相当きつい。足元がふらつく。息が切れる。余計に目の前を人間に横切られると疲れて参る。おまけに単独でスズメバチがいたし。もう踏んだり蹴ったり。でも、上る。
 常磐神社へ向かう途中にある橋が、赴きがあるが、それよりも両サイドにある砂防ダムの方が面白い。山側には石積の砂防ダム、その上流側にはコンクリートの砂防ダムがある。

 9:57、常磐神社着。ここで参拝してから御朱印(初穂料300円。現金のみ)をいただき、先へ進む。
 この後、厳魂神社(奥社)直前にある、連続したまとまった石段が、非常にきつい。疲労困憊のところに畳み掛ける石段で、もう疲れたところに長い石段で皿に息が切れる。確実に1段1段上ったことを確かめていかないと、疲れが余計に増幅されてしまう。でも進むしかない。あとは本気の気力の勝負である。

 10:14、厳魂神社(奥社)着。やっと着いた。鳥居手前には作業用モノレールが…。とにかく、これで、こんぴらさんコンプリート。ここで参拝してから御朱印(初穂料300円。現金のみ)をいただき、更に「ニュー天狗守り」(800円)をいただく。讃岐平野の景色が木々の間から見えるが、御本宮の高台(展望台)からの眺めの方が良い。
 目的を達したから、この後、どうしようか考えて、結局、岡山へ行くことにした。よって、10:20、苦労した石段参道ルートを何の未練もなしに降り始める。
 道中、お遍路さんたちを通過(勿論、石段でなく平坦な道で通過)。
 途中、御本宮を楽勝で通過。
 途中、五人百姓着。先程伺った方に参拝の報告をして、鼈甲飴11枚入り(1000円。現金のみ)を買う。五人百姓と別れた後は、只管下界へ下る。

 11:00、「天然温泉 智光院の湯 足湯」(無料)に3分だけ、片足のみ入る。

 11:04、「こんぴらしょう油豆本舗表参道店 かがわ・こんぴら観光案内所」で、「かまたまソフト」(税込み350円)を食す。見た目はバニラソフトクリームだが、謎のカラメルと万能ねぎが乗っている。万能ねぎが乗る時点でアレだが、食べてみると、ソフトクリームは生姜味で、謎のカラメル(実は醤油)と万能ねぎと一緒に食べると、まさに釜玉うどんの味がする。若い2人組の旅行客が私の食べているところを見ながら、「何あれ〜、釜玉ソフトだって〜。マジ〜。ヤバいって〜」と楽しく談笑する。それも大きな声量で。どう考えてもこちらを完全に「キモい」とディスっているようにしか聞こえないのがアレだが…。
 後は琴平駅へ向かいながら、表参道を歩く。

 流石に疲れたので、更に、「森のジェラテリアMUCCAこんぴら店」に入り、「ダブルジェラート カップ」(400円。自動券売機。現金のみ)を注文。店員にお勧めのアイスクリームを聞くと、「なぜか、最近出たほうじ茶が売れている」とのこと。ダブルジェラートカップでMUCCAミルクとほうじ茶をオーダーして食すと、さっぱりしたほうじ茶アイスクリームの味。ほうじ茶アイスクリームを食べているのだからtautologyに過ぎないのだが、人気があるのが何故か解せない。

 後は琴平駅への前に迂回して、ガイドブックに載っている「へんこつ屋」に立ち寄り、「へんこつまんじゅう5個セット」(130円×5=650円)をお土産に買い、撮り損ねた琴電琴平駅そばの高灯籠を見物し、JR土讃線琴平駅へ向かう。

 11:43、JR土讃線琴平駅着。何か特急に乗れそうだったから、急いで乗車券・自由席特急券を買い、2番線11:48<11:45発JR土讃線特急南風10号岡山行き4両編成(2両+2両。岡山方面寄りが前方4号車。和式トイレは1号車・3号車)に乗る。自由席特急券は2号車16B。

 12:40、JR瀬戸大橋線岡山駅8番線着。トイレを済ませ、在来線改札口を出て左手に向かう。新幹線改札口そばの観光案内所で岡山城の行き方と岡山芸術交流2019について聞く。岡山駅桃太郎口前のチケット売り場で岡山芸術交流2019のチケット1800円(現金のみ)を買い、岡山駅バスターミナル1番乗り場13:00始発岡電バス18系統後楽園経由藤井団地行きのバスに乗る。途中、天満屋バスターミナル手前で道路渋滞にはまり遅延しまくる。

 13:21、岡電バス後楽園前バス停着。ここから歩いて後楽園正門へ(岡山城・後楽園入場券入場料580円。受付窓口ICカード対応。今回は楽天Edy決済)。
 後楽園の中は広い。行った日が晴天だったため、余計に暑い。時間も体力も限られているので、大方のメジャーなスポットを巡り、直ぐに岡山城へ。

 13:46、岡山城天守閣着。後楽園南門から月見橋を渡ると直ぐに行かれる。入口から天守閣までは、それほど急な坂も急な石段も少ないので、丸亀城に比べれば楽に天守閣へ入られる。受付で入園料を提示して中へ。日本100名城スタンプは天守閣内入口受付そばにある。まさか岡山城へ行くとは思わなかったが、今回の高松旅行で日本100名城スタンプ・続日本100名城スタンプ合わせて4つゲットできた。意外な収穫なりけり。
 天守閣内は土足で入れる博物館風の内部になっていて、エレベーターもあり、かつての昔ながらの城の造りの趣はない。内部をサッと参観して、城を去る。

 14:09、岡山城出発。これから、岡山芸術交流2019の会場へ行くことにする。時間もないので、全てを巡ることは不可能。近場を廻る。
 先ずは岡山城から旭川沿いに歩く。ちょうど河原すぐの公園でイベントが行われていた。ステージには子どもたちのダンスチームがブレイクダンスを決めていた。
 川沿いの道を離れて進むと、右手に「岡山芸術交流2019 IF THE SNAKE もし蛇が」の掲示が…。

 先ずは旧内山下小学校。体育館内で、タレク・アトウィ「ワイルドなシンセ」、フェルナンド・オルテガ「無題」。「ワイルドなシンセ」は、世界各地の楽器メーカーの協力を得て造られた、音と造形の大規模な作品。
 校舎内1階には、ファビアン・ジロー&ラファエル・シボーニ「非ずの形式(幼年期)、無人、シーズン3」。校舎内2階には、マシュー・バーニー「安全性の陰極」、マシュー・バーニー&ピエール・ユイグ「タイトル未定」、ファビアン・ジロー&ラファエル・シボーニ「反転資本(1971年―4936年)、無人、シーズン2、エピソード2」。特にマシュー・バーニー「安全性の陰極」、マシュー・バーニー&ピエール・ユイグ「タイトル未定」には、硫酸が使われているとのこと。エッチングを施した銅板に電気でめっきをかけていくインスタレーションによって端緒となる生成過程を仕込み、かたわらにはユイグによる珊瑚などの水生生物を入れた水槽が展示されている。そのグロテスクな部屋からは、校庭に大きなビジョンモニターで幾重もの顔が高速で映し出されるピエール・ユイグの映像作品が。特に驚いたのが、プールでのパメラ・ローゼンクランツの作品「皮膜のプール(オロモム)」。プールにはピンクの液体が満杯に注がれており、常に泡立てられている。「学校のプールでピンクの液体が泡立つ」のを見るグロテスクさが、いかにも《芸術》というものの見方を学ばせる。

 次に、林原美術館へ。少々迷ったが、旧内山下小学校からは近い。特に目を惹いたのがイアン・チェン「BOB(信念の容れ物)」。彼が生み出した人工生命体「BOB」は、ネットアプリに入力されたワードを、「欲望」・「信念」として食べ続け、生命を維持して成長する。常に成長し続けて留まることを知らない映像内の「BOB」のグロテスクさが特に惹いた。

 そして、少々歩いて、岡山市立オリエント博物館へ。ここでは、ポール・チャン「トリオソフィア」がお出迎え。下からエアーが常に送られている3体のバルーンが、戯れているかのように動いている。

 そろそろ帰る時間が近づいてきたので、最後に岡山県天神山文化プラザへ。特に目を惹いたものは、地下の大部屋にある、エティエンヌ・シャンボー「ソルト・スペース」。黒い床に、砂のようなもの=《動物の「骨粉」》が大量に撒かれている。1階の、ミカ・タジマ「ニュー・ヒューマンズ」。重油が使われた黒い磁性流体が、様々な模様を次々に浮かべては消えるグロテスクさが秀逸。

 岡山芸術交流の会場は、メイン会場が旧内山下小学校のせいか、それ以外の会場では作品数が少ない。町の至る所で展示して回遊性を高めようとする意図だろうが、もうちょっと、各会場での作品数が多い方が、かえってゆっくり見られるのかもしれない。それにしても、岡山芸術交流2019の作品が全体的にシュール且つ前衛感が鋭く、「攻めてるなぁ」と素人ながら感じた。
 それはさておき、早く岡山駅に戻らないと帰れなくなる。急いで岡山駅へのバスか電停に乗らねば。
 もう岡山駅に戻って潜伏しようと、Yahoo!路線情報で経路検索したら、15:32に路面電車が来るとのこと。でも道中でバスの姿が見えたので、急いでバス停へ向かい、時刻表を確かめることにする。

 15:28、岡電バス美術館前バス停着。15:28発岡電バス1系統岡山駅行きバスに乗る。

 15:40、岡山駅バスターミナル3番乗り場着。そのまま、喫茶店を探すも、空いている手頃な店が見つからない。どこも混んでいるしわちゃわちゃしていて落ち着かない。仕方がないから、15:51、岡山駅新幹線改札口を入り、トイレを済ませ、発車時刻まで待合室で携帯電話を充電する。
 さて、新幹線は混雑のため遅延した。JR山陽新幹線岡山駅23番線17:22<17:20発JR東海道・山陽新幹線のぞみ44号東京行きN700系16両編成に乗る。指定席は満席。ワゴン販売は4号車〜16号車までで行うとのこと。携帯電話のバッテリーがもたないので、8Aの席の人に断った上で、充電コンセントを使わせてもらう。USBケーブルは長いものを持ってきているので、2穴USBプラグにUSBケーブルを繋げて充電する。

 20:14、新横浜駅2番線着。出口は左側ドア。ここで乗り換えて、6番線20:23発JR横浜線各駅停車八王子行き8両編成に乗る。

 20:41、JR横浜線成瀬駅1番線着。

 21:06、帰宅。これで、高松旅行はおしまい。

【本日移動分の本来の運賃】
(1)高松駅〜琴平駅まで乗車券870円・指定席特急券1290円(現金のみ。ICカードは使えない) 。
(2)琴平駅〜岡山駅まで乗車券1370円・自由席特急券1200円(現金のみ。ICカードは使えない)。
(3)岡電バス岡山駅バスターミナル〜岡山駅後楽園前バス停まで18系統100円(ICカード対応)。
(4)岡電バス美術館前バス停〜岡電バス岡山駅バスターミナルまで1系統120円(ICカード対応)。
(5)JR予讃線高松駅〜JR横浜線成瀬駅まで乗車券11210円(ICカード対応)。
(6)JR山陽新幹線岡山駅17:20発のぞみ44号東京行き〜20:14JR東海道新幹線新横浜駅着まで指定席特急券6990円(ICカード対応)。

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[旅行記]2019.11.2(Sat.)〜2019.11.4(Mon.):高松旅行・瀬戸内国際芸術祭2019(瀬戸芸)へ(2)2日目:男木島・女木島。

 休日。先日のハギビス(HAGIBIS:台風19号)のせいで泣く泣くキャンセルした高松旅行にやっと行く。その記録。

●2019.11.3(Sun.):2日目:瀬戸内国際芸術祭2019(瀬戸芸):男木島会場・女木島会場。

 7:34、ホテル高松ヒルズを出発。道中のセブンイレブン高松瓦町2丁目店で、島で昼食が食べられないかもしれないので、食料などを買い込む。

 7:44、高松琴平電気鉄道琴平線瓦町駅1番線7:53発高松琴平電気鉄道琴平線普通高松築港行き2両編成に乗る。

 7:58、高松琴平電気鉄道琴平線高松築港駅2番線着。出口は左側ドア2番線側。

 8:03、玉藻公園西口着。

 8:33、出発。

 8:36、県営高松桟橋乗り場着。今回の旅行のメイン、瀬戸内国際芸術祭2019。いざ直島へ行こうと思ったが、どこもフェリー・高速船の乗船券を買いに長蛇の列をなしていて、どう考えても直ぐに行かれそうにない。そこで、急遽、予定を変更し、直島・小豆島へ行くことを断念して、男木島・女木島へ行くことにした。既に直島行きの船のチケット買いに長蛇の列ができていて、乗り場は既に大混雑のカオス。何となく女木島・男木島行きフェリー切符売り場にも人がいたので後ろにいたら、直後に長蛇の列。10:00発のフェリー乗船券は出航時刻の30分前の9:30から販売なので、暫く待つことに。やがて長蛇の列が出来上がり、結果的に最前列付近にいることに…。
 雌雄島海運のフェリー「めおん2」は小型フェリーで旅客定員250名。瀬戸内国際芸術祭2019共通乗船券を持つ人は直ぐに乗り場に並べるので、乗船券を買ったら直ぐに乗り場に行かないと乗れなくなる。毎回、フェリー内は満員で、船内の待合室は満席。外のデッキも満員で通路も通れない。最下層の駐車スペースが空いていて、そこに座り込む人も多い。トイレは和式トイレ。

 10:20、男木島着。続々と人々がフェリーから降りる。島の道は細い坂道・細い階段道ばかり。オブジェ以外の作品やショップの外観は民家や蔵なので、人々が並んでいるところや係員がいるところが見えないと、地図や案内標識・公式ガイドブックを見ない限り、何処に何があるか分からない。

 先ずは港からすぐの、ジャウメ・プレンサ「男木島の魂」(男木交流館)。屋根が色々な文字で出来ている。

 TEAM男気「タコツボル」。デカいタコ壺。中にもタコのオブジェがあるが、暗くてよく見えない。

 男木港からすぐの、眞壁陸二「男木島路地壁画プロジェクトwallalley」。民家の外壁に、カラフルに色付けした廃材などを貼り付けて、鮮やかにしたもの。民家の外壁の殆どが暗い色なので余計に映える。

 遠藤利克「Trieb‐家」(作品鑑賞パスポートがなければ入場料300円)。外観は何の変哲もない民家。中に入ると天井から水が強い水量で落ちて滝になっている。外からでは分からないが、滝の落ちる音が音もかなり大きい。もうたまげるしかない。それにしても、大量の水は何処から来て、何処へ行っているのだろうか(多分ポンプだろうけど)。

 男木島の路地は狭く車は通れない。民家も石垣もエアコンの室外機も年期が入っている。そんなところで芸術祭をやるのだから、狭い路地や民家に人々でごった返す。それでも、坂の路地からは、直ぐに瀬戸内海と島々がよく見える。

 リン・ティェンミャオ(林天苗)「自転‐公転」(作品鑑賞パスポートがなければ入場料300円)。民家の中の薄暗い各部屋には、やかんやフォーク、ガラス瓶などの食器や、団扇などの日用品が太い針金でつけられたオブジェが電動モーターでくるくる回っている。モーター音との光景がシュール過ぎる。

 栗真由美「記憶のボトル」(作品鑑賞パスポートがなければ入場料300円)。蔵の中に、子供の頃の写真や結婚写真・玩具など思い出の品が入った瓶のボトルが天井から吊り下げられていて、暗い蔵の中に注がれる光に照らされて鮮やかに映えるインスタレーション。これは凄かった。

 漆の家プロジェクト(Maison de Urushi)「漆の家」(展示無料)。男木島会場の奥の方にある。中には洋式トイレ・座敷カフェ・漆工芸品販売コーナーも併設されている。展示コーナーの家の中は、漆の黒地の上に白の水玉模様がドットされている部屋や、全て真っ白のままの部屋があったりと、結構入っていた。

 大岩オスカール「部屋の中の部屋」(作品鑑賞パスポートがなければ入場料300円)。人数制限があって、作品を見るまでに列に並んで待たされる。作品の部屋からギャラリーがなかなか出てこないので、少しイラついたが、中に入って、その理由がよく分かった。と言うよりも、おったまげた。部屋の中の畳や茶器、ちゃぶ台、絵画などが90度回転していて、壁に畳があるから、ギャラリーは床に寝そべらないと、部屋の中の畳の上に立っている写真が撮れない。なかなか細部にも凝った造りがあって非常に面白い。そりゃ、部屋の中で色々試すよね。

 グレゴール・シュナイダー「未知の作品2019」。端的に、〈黒い家〉。民家だけではなく、周りの木々や石垣も、全て焼き色をつけているか焼いて炭化されている。明らかに男木島の民家や路地の日常の光景とは隔絶された《黒》しかない。それが逆に、何者にも動じない《断絶》としての強調を生んでいる。

 川島猛とドリームフレンズ「The Space Flower・Dance・Ring(宇宙華・舞・環)」(作品鑑賞パスポートがなければ入場料300円)。渦状のカラーイラストの原画数点と、カラープリントして壁面一帯に張り付けたものと、壁面の大きなミラーで、部屋中がカラー渦巻きだらけの構図になっている。部屋の中にいる係員が、川島猛氏のことを丁寧に解説しに来るが、ギャラリーの人々は鬱陶しく感じてそそくさと然り気無く逃げていく。

 さて、船の時間を気にしなければならないが、流石にお腹もすいた。そこで、外の瀬戸内国際芸術祭期間限定の古民家ガーデンカフェ「トリームカフェ(Dream Cafe)」で、「めおんバーガー」(650円)を食す。瀬戸内産の小魚のすり身のカツと香川県産レタスとトマト、玉葱、卵、干しエビ、ロースハム、焙煎した落花生のソースをバンズで挟んだバーガー。さっぱりした味でボリューミー。外のカウンターテーブル席から海がよく見える。
 そろそろ、男木島から女木島へ向かわないと、高松港へ戻る時間がなくなることから、男木港へ戻り、雌雄島海運のフェリー「めおん2」に乗り、13:00発の船で女木島へ向かう。

 13:20、女木港着。乗客が続々と上陸する。早速、女木港の防波堤・防潮堤に沢山設置されている有名な、木村崇人「カモメの駐車場」へ。数が多い。

 「女木島鬼ヶ島おにの館」を通り、直ぐの海岸線にある、禿鷹墳上「20世紀の回想」。一見、帆掛け船のオブジェに見えるが、よく見ると、帆の下にあるのはグランドピアノ。鍵盤は青銅製なので実際には弾けないが、インスタ映えを狙って、グランドピアノの椅子に座り、ピアノを弾く素振りを写真で撮ってもらうつもりの人々で、グランドピアノの椅子の後ろに並ぶ。おそらく、実際にグランドピアノを置くと、潮風でビアノが塩分でやられてしまうからだろうか…。

 平原成志×瀬ト内工芸ズ「BONSAI deepening roots」(作品鑑賞パスポートがなければ入場料300円)。入場人数制限があるため、入るまでに30分弱並んだが、栗林公園から移築した古民家の中に、趣深い盆栽が展示されている。庭には小さな盆栽と、100円で小さな楔を取り、自分の願いや言葉を楔に書かれたものが、沢山差し込まれている。人々の楔がまたオブジェとして庭に成されている。中には販売スペースもあり、グッズのみならず実際に盆栽も購入することができる。陳列されていた庭盆栽は、55000円…。

 もはや女木島会場の名物と化している「島の中の小さなお店」プロジェクト(作品鑑賞パスポートがなければ入場料600円)。中には様々は作品が展示・体験できる。特に中に併設されている、大きな窓の理髪店、宮永愛子「ヘアサロン壽」を撮ろうと思ったが、実際に客が散髪中のため、非常に子っ恥ずかしい。客の眼前にあるのは鏡ではなく、大きな窓。そこから見える瀬戸内海の景色を眺めつつ散髪してもらう。施設自体は、元々は民宿。2階の各部屋の入口の両開きの引き戸の開口部の上部には、「201号室」のような標識が。各部屋の中には、写真パネル展示や、部屋の雰囲気に不釣り合いな回転中華卓・椅子・屏風が飾られていたりしていた。1階のロビースペースには原倫太郎・原游「ピンポン・シー」。卓球台が数台置かれていて、家族連れやギャラリー同士で卓球を楽しんでいた。卓球台の盤面な中には、カラフルな木琴調の木々を組み合わせて作られているものがあり、どう考えてもピンポン玉がまともに跳ね返るはずがない。また、中央にはオリジナルの不規則な形の卓球台があり、ネットが6枚弱でその卓球台を区切っていて、6人弱の人々が同時に卓球を楽しめるようになっている(これも有名な展示であろう)。更に、椅子に腰かけてハンドルを回して、椅子の先についている重りが水桶へ下がり、水桶の水に波紋を広げ、その様子が壁に投影されるという、シュールな気分満載の心のマッサージチェアがぶっ飛んでいる、中里繪魯洲「uh… こころのマッサージサロン」や、謎の結果の解読に更に謎を呼ぶルーレット占いが謎過ぎるなどの出店が並ぶ、長谷川仁「的屋」、実際のコインランドリーと洗濯物が回っている映像がランドリー内に投影されているコインランドリーが併存しているレアンドロ・エルリッヒ「ランドリー」など、施設内で相当楽しめるようになっている。

 さて、先に見た平原成志×瀬ト内工芸ズ「BONSAI deepening roots」で並び待ち時間が長かったので、足早に女木港へ。港に着く前に、スルーしていた愛知県立芸術大学瀬戸内アートプロジェクトチーム「MEGI HOUSE」(作品鑑賞パスポートがなければ入場料300円)を見学。中にはグランドピアノが置かれていて、コンサートやワークショップが行われるスペースとなっている。外の庭もスタイリッシュ。外の石積みの壁も視覚効果があったのだ。

 さあ、女木港15:00発高松港行きの臨時便に乗り、女木島を去る。

 15:20、雌雄島海運の臨時便フェリー「めおん」が高松港に着いた。男木島・女木島では、ちゃんとした食事を食べていないので、早朝から一緒に瀬戸芸の道中を付き合ってくれた友人と、「MIKAYLA BY THE SEA(ミケイラ)」で「本日のランチ:パスタB…ボロネーゼ」と、アイスレモンティー(450円)を食す。高松港周辺にも、瀬戸芸作品が置かれている。大巻伸司「Liminal Air -core-」。高松港に聳え立つカラフルな2本の柱。デカいトーテムポールのような印象を与える。写真に撮り損ねた、高松港にある案内看板、ことでん高松築港駅前にある人形の石彫刻、ジュリアン・オピー「銀行家、看護師、探偵、弁護士」や、ジョゼ・デ・ギマランイス「フラワー」・「ハッピースネーク」など。

 この後、 リン・シュンロン(林舜龍)「国境を超えて・海」を、内部観覧時間締切ギリギリに中に入って見物し、その後にことでん高松築港駅から電車に乗り、ことでん片原町駅そばの高松三越へ行き、友人と別れてホテル高松ヒルズへ戻る。色々と付き合ってくれてありがとうございました。本日はこれまで。

【本日移動分の本来の運賃】
(1)高松琴平電気鉄道琴平線瓦町駅〜高松琴平電気鉄道琴平線高松築港駅まで190円(ICカード対応)。
(2)雌雄島海運高松港〜男木港まで510円(現金のみ)。
(3)雌雄島海運男木港〜女木港まで240円(現金のみ)。
(4)雌雄島海運女木港〜高松港まで370円(現金のみ)。
(5)高松琴平電気鉄道琴平線瓦町駅〜高松琴平電気鉄道琴平線高松築港駅まで190円(ICカード対応)。

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[旅行記]2019.11.2(Sat.)〜2019.11.4(Mon.):高松旅行・瀬戸内国際芸術祭2019(瀬戸芸)へ(1)1日目:丸亀城・引田公民館・徳島市立徳島城博物館。

 休日。先日のハギビス(HAGIBIS:台風19号)のせいで泣く泣くキャンセルした高松旅行にやっと行く。その記録。

●2019.11.2(Sat.):1日目:丸亀城・引田公民館・徳島市立徳島城博物館。

 5:43、出発。

 5:47、JR横浜線成瀬駅(JH 22)着。2番線5:47<5:43発JR横浜線各駅停車東神奈川行き8両編成が来ていたので、急いで飛び乗る。線路内人立ち入りのため、3分程遅延していた。

 6:03<5:59、JR横浜線新横浜駅(JH 16)5番線着。◎上りエスカレーター6-8-5-1右側のドア。ここで乗り換えて、3番線6:18発JR東海道・山陽新幹線のぞみ1号博多行き16両編成に乗る。予約指定席はグリーン車9号車4C席。自由席は1号車〜3号車まで。満員で普通指定席が取れなかったので仕方なくグリーン車に。だが、実際には、指定席・グリーン席・自由席も満席で、自由席車両デッキ・指定席車両デッキに人が満杯。車内の移動ができない状態で、トイレにも行かれない状態だった。ワゴン販売も7号車から16号車までしかやらないとのこと。グリーン車はグリーン券がないとデッキにも入られないので、デッキは空いていてトイレにも行かれた。逆に帰りの指定席でのトイレの心配事が増えてしまったが…。
●新横浜駅新幹線西口乗り換え改札前のキオスクでお土産税込み1080円(楽天Edy決済)で買う。
●8:24、前を走るのぞみ99号博多行きが混雑のため遅れたため、新大阪駅2分遅れで21番線に到着。8:27<8:24発。


 9:12<9:09、JR山陽新幹線岡山駅22番線着。出口は左側。ここで乗り換えて、6番線9:25発JR予讃線特急しおかぜ5号松山行き3両+2両+2両編成(7号車はない。最後尾は8号車)に乗る。瀬戸内国際芸術祭2019のために混んでいて、予約で指定席・グリーン車指定席は満席。予約指定席は1号車1C席。先程の新幹線の予約に乗じてグリーン車指定席券に。








 10:09、JR予讃線丸亀駅1番線着。ここで降りる。駅スタンプは改札口(改札内)そばにある。






 10:29、丸亀城着。ここまではそんなに疲れない。問題はここから。天守閣までの急坂上りがきつい。丸亀城に入る前から、高台に聳え立つ天守閣を見て愕然とする。

 10:40、丸亀城天守閣着。高台にあるので、晴天の分、見晴らしがとても良い。瀬戸大橋もよく見える。さあ、丸亀城天守閣に入る。天守閣入場料200円(現金のみ)。日本100名城スタンプNo.078丸亀城のスタンプを押す。は受付に申し出て押させてもらう方式。天守閣受付で、天守閣限定品販売の、柿渋うちわ(870円。現金のみ)をお土産に買う。




 10:54、出発。

 11:13、JR予讃線丸亀駅(Y 10)着。お目当ての列車が行ってしまったばかりなので、暫く待ち惚けをくらう。改札口外のセブンイレブンキオスクで軽食を買う。2番線11:37発JR予讃線普通高松行きワンマン2両編成(トイレはない)に乗る。


 11:46、JR予讃線坂出駅2番線着。ここで乗り換えて、1番線11:53発JR快速マリンライナー25号高松行き3両+2両編成に乗る。12:07、JR予讃線高松駅(Y 00・T 28)5番線着。駅スタンプは改札内精算窓口横にある。次の1番線12:53始発JR高徳線普通徳島行きまで時間がありすぎるので、かの連絡船うどんにて、鶏天ぶっかけうどん(冷)(510円。食券機で購入。現金のみ)を食す。ベルトコンベヤーのごとくに店員がうどん→鶏天→ねぎ→つゆを器に注いでいき、食券を渡してからすぐに出来上がる。そして、1番線12:53始発JR高徳線普通徳島行き1両編成(多目的トイレは高松方面寄りにある)に乗る。












 14:18、JR高徳線引田駅(T 08)着。駅員がいない時間帯。駅舎の中に、喫茶店がある。駅舎を出て右手を進む。




 14:22、引田公民館着。続日本100名城No.177引田城のスタンプを押す。係員に申し出て押させてもらう方式。スタンプを押した後で、係員からスタンプ押印記録の記入を求められる(必須)。個人情報の記入はない。その日に押印者が何人いたかを記録するためのものらしい。


 14:25、出発。

 14:28、引田駅(T 08)着。2番線14:53発JR高徳線特急うずしお17号徳島行き2600系2両編成に乗る。乗車券・自由席特急券を券売機で買う。






 15:20、JR高徳線徳島駅(T 00・M 00)2番線着。ここで降りる。駅スタンプは改札外切符売り場有人窓口にある。高松駅よりも規模が大きく人通りも多い。駅前バスターミナルには有名なヤシの木が。ここから左手に歩く。








 15:36、徳島市立徳島城博物館着。徳島城の中にある。日本100名城No.076徳島城のスタンプは博物館入口ドア入って左側すぐにある。受付よりも手前にあるので、押すだけなら入場料はかからない。


 15:38、出発。

 15:50、JR高徳線徳島駅(T 00・M 00)着。2番線16:46始発JR高徳線・JR予讃線・JR瀬戸大橋線特急うずしお22号岡山行き2000系2両編成(高徳線内は高松方面寄りが前方の7号車+6号車の2両編成。高松駅から前後が入れ替わる。宇多津駅までは2両編成。多目的トイレは7号車、和式トイレは6号車にある)に乗るため、自由席だと座れない可能性があったので、敢えて指定席券を買った。予約指定席は6号車3C。
 あとは時間まで徳島駅ビルのクレメントプラザ2階の「イタリアンカフェ ピザ・ロイヤルハット喫茶店」で、「アイスカフェラテ(M)(税抜き350円)」と「白玉・抹茶あずきプチスイーツ(税抜き280円)」で時間を潰す。前に並んでいる若い家族連れが注文にもたついて大きなタイムロスを引き起こした。また、店員の対応が全然ダメ。アイスカフェラテ(M)のカップからコーヒーが垂れているし。とっとと済まして駅へ。うずしお22号は2000系で新型ではない。もう誰が来ようとリクライニング全開にして高徳線を完乗する。










 17:39、JR高徳線栗林駅(T 25)2番線着。ここで降りて、右手に歩いて北上する。






 18:02、ホテル高松ヒルズ着。2階フロントでチェックインを済ませる。歯磨き・髭反りは部屋にないので、フロントロビーから持っていく。また、消臭剤なども部屋にないので、フロントロビーで無料レンタルできるので、持っていった。部屋は407号室。

 18:17、2階フロントに鍵を預けてホテルを出発。夕食をどうしようかとホテル周辺を彷徨う。流石に高松は閉店時間が早いので、慌てないと夕食にありつけなくなる。とりあえず、謎の雰囲気を醸し出していたので、18:31、ホテルから徒歩1分の創作スパイスカレー専門店「創作カレー 朔日」に恐る恐る入店。厨房前カウンター6席と奥のカウンター型席3席と3席の、全カウンター12席しかない隠れ家的な店内だが、ほぼ満席状態。カジュアルな店内である。夫婦らしきスタッフの奥さんのスタッフに席を進められ、水は空き瓶に入ったものがボトルのように差し出される。各自でグラスに注ぐスタイル。「本日のカレー(かぶと明太子のカレー)(900円)」を注文し、食す。一皿の中に福神漬・里芋ココナッツ煮・柿と小豆の和風ダルも入っている。辛さはあるが、あっさりとした辛さでスープのようなルーが絶妙。私の後の客の注文で、今日の分のご飯がなくなり、「なくなり次第終了」になった。危ねぇ…。ちなみに、ホワイトボードには、「明日のカレー 豚キーマ たぶん」とのこと。




 19:13、出発。

 19:14、ホテル着。フロントで預けた部屋の鍵を受け取り、部屋に戻る。本日はこれまで。

【本日移動分の本来の運賃】
(1)JR横浜線成瀬駅(JH 22)〜JR予讃線丸亀駅(Y 10)まで乗車券11150円(ICカード優先)。
(2)JR東海道新幹線新横浜駅6:18発のぞみ1号9号車4C席〜JR山陽新幹線岡山駅9:09着まで特急券6460円・グリーン車指定席券6600円(ICカード優先)。
(3)JR瀬戸大橋線岡山駅9:25発特急しおかぜ5号1号車1C席〜JR予讃線丸亀駅10:09着まで特急券380円・グリーン車指定席券1300円(ICカード優先)。
(4)JR予讃線丸亀駅(Y 10)〜JR高徳線引田駅(T 08)まで1470円(乗車券券売機で現金のみ。ICカードは使えない)。
(5)JR高徳線引田駅(Y 08)〜JR高徳線徳島駅(T 00・M 00)まで乗車券560円・自由席特急券530円(現金のみ。ICカードは使えない)。
(6)JR高徳線徳島駅(T 00・M 00)〜JR高徳線栗林駅(T 25)まで乗車券1470円・指定席特急券1730円(現金のみ。ICカードは使えない)。

【当ウェブログの2019年10月分の合計アクセス数:4661】

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[旅行記][休日おでかけ][おでかけ]2019.10.27(Sun.):休日おでかけパスで国営ひたち海浜公園・羽田空港国内線第2ターミナル・羽田空港国際線ターミナルへ。

 秋。国営ひたち海浜公園で赤くなったコキアのシーズン最終期である。台風や休日のタイミングを計り、早速、行ってみた。

●2019.10.27(Sun.):休日おでかけパスで国営ひたち海浜公園・羽田空港国内線第2ターミナル・羽田空港国際線ターミナルへ。

 5:17、出発。

 5:51、JR横浜線成瀬駅(JH22)2番線5:54発JR横浜線各駅停車東神奈川行き8両編成に乗る。

 6:19、東神奈川駅(JH13・JK13)2番線着。ここで乗り換えて、4番線6:21発JR京浜東北線各駅停車大宮行き10両編成に乗る。川崎駅発車直後、ホーム上非常停止ボタンが押されたことにより、乗っている電車は急停止・安全確認のために遅延する。

 6:49<6:45、JR京浜東北線品川駅(SGW・JK 20)3番線着。9番線7:15始発JR常磐線特急ときわ51号高萩行き10両編成に乗る。7号車1Dが予約指定席。いわき方面だと1A〜1Dが最後尾なので、後ろは壁でリクライニング全開し放題。なお、勝田駅の精算・有人改札口で高齢者や外国人の行列のもたつきに巻き込まれてタイムロスにならないように、特急車内の乗務員に、休日おでかけパス範囲外の土浦駅〜勝田駅間の乗車券運賃を精算できるか訪ねると、できるとのことなので、車内で精算しておき、勝田駅で休日おでかけパスを提示しながら精算乗車券を出すだけという形にしておいた。

 8:56<8:54、JR常磐線勝田駅4番線着。水戸駅到着付近から激しい雨が降り、水戸駅〜勝田駅間の那珂川が増水し氾濫危険水位に近づいていたのが見えた。なお、勝田駅の上野方面寄り出口階段・エスカレーター最寄りのドアは、◎3-特急10両編成-6右側ドア(特急10両編成各車両6号車にドアは1つのみ)。予約席が最寄りのドアに近かったので楽。ダッシュで降りて有人改札口を突破し、東口の茨城交通バス勝田駅前バスロータリー1番乗り場前特設テントで1日フリーきっぷ790円(現金のみ)を買い、1番乗り場9:04始発茨城交通バス臨時直行海浜公園西口行きに乗る。運転席前の座席に座れたが、すぐに車内は満員となった。

 9:19、茨城交通バス通海浜公園西口バス停着。国営ひたち海浜公園は9:30開園。開園待ちの客が西口ゲート前に大終結。本日、都市緑化月間のために、入場料無料。そのため、大混雑。
 9:30、開園・ゲートオープンと同時に大量に人々が雪崩込む。入口ゲートそばにパンフレット置き場を設置しているせいで、パンフレットを取りに人々が立ち止まるので、なかなか入場ゲートから進められない。パンフレット置き場を人々の動線付近に設置するのが間違っている。危ない。
 10分ほど歩くと、みはらしの丘の下に着く。既に、ネモフィラが植わっていた場所に植えられている赤づいたコキアを取るギャラリーが大勢。コキアは一部、黄色がかって、赤を過ぎたが、それでも赤々としたコキアに人々は群がっていた。また、菜の花が植わっていたところに植えられているコスモスが、殆ど横に倒れている。先日の台風19号(ハギビス・HAGIBIS)でやられたのだろう。コキアを見たら、すぐに撤収する。

 10:34、茨城交通バス海浜公園西口バス停着。10:43始発茨城交通バス勝田駅東口行きバスに乗る。

 11:06、茨城交通バス勝田駅前バスロータリー着。ここで行き先を考え、JR常磐線勝田駅2番線11:21発特急ひたち10号品川行き10両編成に乗る。予約指定席は7号車15A。

 12:42、JR東海道本線(東海道線)東京駅(TKO・JT 01)10番線着。ここで乗り換えて、6番線12:46発JR京浜東北線快速大船行き10両編成に乗る。

 12:50、JR京浜東北線浜松町駅(HMC・JK 23・JY 28)4番線着。ここで乗り換えて、東京モノレール羽田空港線浜松町駅(MO 01)13:00始発普通羽田空港第2ビル行き6両編成(羽田空港第2ビル寄りが6号車)に乗る。

 13:26、東京モノレール羽田空港線羽田空港第2ビル駅(MO 11)1番線着。出口は左側。空港国内線第2旅客ターミナル4階レストラン街はどこも入店待ちの人々で長蛇の列。彷徨った挙げ句に、国内線第2旅客ターミナル1階「餃子とタンメン 天」で並び、タンメンセット(タンメン・餃子3個、税抜き908円)を昼食に食す。まだ天は入店待ちの人々が少なかったので、それほど待たずに入れた。
 食後、空港内連絡シャトルバス国際線ターミナル行きのバスに乗り込み、羽田空港国際線ターミナルへ行き、彷徨う。国内線ターミナルとは違い、あまりにも空いていて人が殆どいない。昼食前の入店待ちなど殆どなく、閑散としている。フロア規模も広くないので小ぢんまりとしている。現在、国内線第2ターミナルビルが国際線対応のため増設工事中だが、果たして対応できるのか。

 14:58、東京モノレール羽田空港線羽田空港国際線ビル駅(MO 08)着。2番線15:02発区間快速浜松町行き6両編成に乗る。

 15:18、東京モノレール羽田空港線モノレール浜松町駅(MO 01)着。あまりにもモノレール浜松町駅のキャパシティーが狭すぎる。これではオリンピックには対応できないとモロに悟る。サッカーやラグビーのワールドカップのような、1競技の世界大会レベルの来場者に対応できるくらいのキャパシティーが限界容量で、複数競技のオリンピックレベルのキャパシティーなんかありやしない。東京オリンピックなんかやるべきではないと今でも思っている。ともかく、ここで乗り換えて、1番線15:26発JR京浜東北線快速大宮行き10両編成に乗る。

 15:31<15:30、JR京浜東北線東京駅(TKO・JK 26)3番線着。ここで降りて、「駅弁屋 祭」で夕食の駅弁を買い、10番線15:47発JR東海道本線(東海道線)普通熱海行き15両編成(10両+5両)に乗る。

 16:12、JR東海道本線(東海道線)横浜駅(YKM・JT 05・JK 12)6番線着。ここで乗り換えて4番線16:15発JR横浜線八王子行き8両編成に乗る。ラグビーワールドカップの南アフリカ代表チーム・スプリングボクスのサポーターが沢山乗り込んでいて激混み。車掌は、横浜国際総合競技場へは小机駅で降りるように案内したが、新横浜駅(JH 16)で降りようよ。案の定、新横浜駅で先ずは土地勘がありそうな人々が降り、小机駅(JH 17)で外国人をはじめ、もっと大勢が大量に降りた。

 16:47、JR横浜線成瀬駅(JH 22)1番線着。

 17:16、帰宅。これでおしまい。
 
【本日移動分の本来の運賃】
(1)休日おでかけパスは2720円。
(2)JR横浜線成瀬駅(JH 22)〜JR常磐線勝田駅まで3080円(ICカード優先)。
(3)JR常磐線特急ときわ51号品川駅〜勝田駅までの特急券は1580円(ICカード優先)。
(4)JR横浜線成瀬駅(JH 22)〜JR常磐線土浦駅まで1980円(ICカード優先)。
(5)JR常磐線土浦駅〜JR常磐線勝田駅まで990円・往復1980円(ICカード優先。休日おでかけパスは使えない)。
(6)茨城交通勝田駅前バスロータリー〜海浜公園西口バス停間往復フリーきっぷは790円(現金のみ。休日おでかけパスは使えない。茨城交通では交通系ICカード「いばっピ」以外の交通系ICカードが使えない)。
(7)JR常磐線特急ひたち10号勝田駅〜東京駅までの特急券は1580円(ICカード優先)。
(8)JR常磐線勝田駅〜JR京浜東北線浜松町駅(HMC・JK 23・JY 28)まで2310円(ICカード優先)。
(9)JR常磐線土浦駅〜JR京浜東北線浜松町駅(HMC・JK 23・JY 28)まで1340円(ICカード優先)。
(10)東京モノレール羽田空港線浜松町駅(MO 01)〜東京モノレール羽田空港線羽田空港第2ビル駅(MO 11)まで492円(ICカード優先)。
(11)東京モノレール羽田空港線羽田空港国際線ビル駅(MO 08)〜東京モノレール羽田空港線浜松町駅(MO 01)まで492円(ICカード優先)。
(12)JR京浜東北線浜松町駅(HMC・JK 23・JY 28)〜JR京浜東北線東京駅(TKO・JK 26)まで160円(ICカード優先)。
(13)JR東海道本線(東海道線)東京駅(TKO・JT 01)〜JR横浜線成瀬駅(JH 22)まで814円(ICカード優先)。

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