[出来事の記し(駄文日記)]2016.12.3(Sat.):モリタウンとイオンモールむさし村山へ

 久々の休日。期末テスト前にタイミングよくインターバルが空いたので、ショッピングモール巡りへ。
 今回はJR青梅線昭島駅前にあるモリタウンへ。駅前なので昭島駅で継続定期券を買った後に訪れるも、イトーヨーカドー以外は全く開店していない時間帯についてしまったので、早々に立ち去り、イオンモールむさし村山へ。






 モリタウンからイオンモールむさし村山まではそれほど距離が離れていないので、規模としてはモリタウンよりもイオンモールむさし村山の方が大きいし、駐車場もモリタウンは買い物をしなくても1時間無料だが、イオンモールむさし村山は駐車場が無料なので、言わば長時間とめられる。




 ショッピングモールは当然ながら、所詮はチェーン店の寄せ集めなので、個性的な店は皆無に等しく、別にショッピングモールに行かなくても立ち寄ることができる店ばかりではある。でも、広大な敷地の中にある言わば没個性的な店が放つファンタスマゴリー的な光彩の中をブラブラ歩き佇むという、本当にくだらなくありふれた日常なのかもしれないが、そのような行為やそこに付きまとう感覚が、結構、至福だと思ってしまうのである。
 まあ、モール内の書店に立ち寄って本を数冊買い、フードコートで昼食を食べ、スーパーで食材を買う、本当にくだらない所作をのんびりとできる時間があるだけでも、願ってもないことなのだ。ちなみに、私は、ショッピングモールに、広い書店とWi-Fi環境が整っているフードコートと交通アクセスの良さを望む。
 昼食は、フードコートで大阪王将のチャーハンセットを食す。


【当ウェブログの2016年11月分の合計アクセス数:5747】

にほんブログ村 教育ブログへ
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
 よろしければクリックのご協力をお願い致します。

[読書]西成活裕(2006)『渋滞学』(新潮選書)

評価:
西成 活裕
新潮社
¥ 1,404
(2006-09-21)

 西成活裕(2006)『渋滞学』(新潮選書)を古書店で見つけ、ようやく読了した。
 渋滞に関する研究で有名な著者の代名詞であるので、渋滞のメカニズムや、渋滞研究が様々な分野に応用される事例を一般向けに概説されたものである。ただし、内容にあるような渋滞研究は、工学や流体力学など、様々な学問の基礎研究の成果や実証を応用してなされるものであり、本著でも述べられているが、基礎研究を決して疎かにしたり侮ったりしてはならないのである。一見して何に応用できるのかが分からないようなものを、いろいろと組み合わせて、別の分野へ試していくことこそが「応用」なのであり、基礎なしに「応用」なぞはあり得ない。最近は基礎を疎かにする風潮が非常に強い。そのことを危惧する。

【評価】
★★★★☆
⇒有名な本ですよね。

にほんブログ村 教育ブログへ
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
 よろしければクリックのご協力をお願い致します。

[読書]堀江貴文(2016)『99%の会社はいらない』(KKベストセラーズ[ベスト新書521])

 堀江貴文(2016)『99%の会社はいらない』(KKベストセラーズ[ベスト新書521])を読了。久々に本を読む時間ができたので、帰り道の途中の本屋で買ってみたものである。
 読むと、本の要諦は「自分の時間」を生き、「自分がやりたいこと」をやればいい、というもの。このことが日本の会社社会では驚くほどにできない。会議の時間の無駄や書類の無駄など、様々な無駄・非効率さに縛られていることを憂えている。
 当然、著者の考えを実際の会社でやろうとするならば、会社内での情報規定や決裁ルールなど、様々な規則や運用を変えないといけないし、費用も少々かかるだろう。けれども、驚くほどに、長時間労働のくせに労働生産性が低いから経済成長が停滞している、という厳然たる現実問題に対処できない日本の会社社会に属するのならば、そもそも「『仕事』に何を求めるのか」というキャリア形成や就活の自己分析などで散々悩まされたことに、一人ひとり向き合う必要が急務であることは確かだろう。

【評価】
★★★☆☆
⇒タイトルはあくまで人目を引くためのものだろう。

【当ウェブログの2016年10月分の合計アクセス数:5209】

にほんブログ村 教育ブログへ
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
 よろしければクリックのご協力をお願い致します。

[出来事の記し(駄文日記)]パティスリー・フォルミダーブル(Patisserie FORMIDABLE)へ。

 休日。所用の帰りに、「パティスリー・フォルミダーブル(Patisserie FORMIDABLE)」(〒195-0063 東京都町田市野津田町2543-5、042-737-1332、10:00〜20:00、木曜定休)へ行ってみた。
 シュークリームの幟があったのでふと立ち寄る。駐車場はあるのだが、どう見ても家の駐車場にしか見えない駐車場が1台分ある。つまり、1台しか停められない駐車場なのだが、そんなことはお構いなしに家のドアにしか見えない店のドアを開けて中へ入る。


 中はケーキ屋のショーケースが。目移りするが、色々と買ってみる。


 シュークリームを買いそびれたので、こちらも忘れずに買う。当然、帰宅後に食したが、どれも凝っていて非常に美味しい。


【当ウェブログの2016年9月分の合計アクセス数:5595】

にほんブログ村 教育ブログへ
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
 よろしければクリックのご協力をお願い致します。

[高等学校(2016年度)]アクティブ・ラーニングをやってみての雑感

 授業でアクティブ・ラーニングを始めて軌道に乗り始めた。それと同時に、クリアしなければならない課題が出てきて、なかなかうまくいかない。
 まずは、ワークシートを終えた生徒によるシェアリングがなかなか進まないことだ。日頃の特定の集団同士ではシェアリングはできているのだが、そこから各々の小集団を超えたシェアリングへと昇華していかない。
 別の点で言えば、アクティブ・ラーニングを初期段階から始められていれば、もう少しスムーズにクラス内でのシェアリングが進められたかもしれないという念はある。
 この点と連動するが、ワークシートを終えた生徒が「ダレる」方向に進むことだ。シェアリングへと進まないので授業内での課題もすべて終わったと思っているから、当然、ダレてしまうことになる。これについては、再度、なぜアクティブ・ラーニングで授業を行っているのかという意識づけを確認させなければならないと思っている。あくまで、学力層の格差を狭くすることを目的にやっていることなので、注意しなければ…。
 以下、別の議論になるが、以上の自分の現段階の反省点・課題を捨象すると、実はアクティブ・ラーニングは非常に残酷でシビアな学習形態とも言える。教員は特に授業でのポイントや強調したい点・説明したい点を、全てワークシートに盛り込んであるため、生徒が自分で意識的に取り組んだ方が記憶に残る。逆に言えば、自分から意識的に取り組めない場合は、結果的に成績が残酷に反映されるということである。よく「学習のプロセスや過程が大事である」と言われるが、実は「結果の積み重ね」が大事なのである。そう考えると、例えば、授業中に別の生徒のワークシートを写してもらっている生徒も、自分が写したものの意味が十分に分からなければ、当然、テストで惨憺たる結果を出す「自業自得」を味わうことになる。勿論、教員は課題のレベルを調整することに苦心し、細心の注意を払いながらワークシートを作るが、授業への意識づけという点では、集団内でのモチベーションをアップさせる工夫が必要である(ここが私の場合、ダメダメなのである…)。

にほんブログ村 教育ブログへ
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
 よろしければクリックのご協力をお願い致します。

| 1/380PAGES | >>

+ Search This Site.
Google

WWWを検索
http://tmaker.jugem.ccを検索

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Profile

Calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< December 2016 >>

Categories

Archives

Links

Selected Entries

Recent Comment

  • [出来事の記し(駄文日記)]東京都町田市・町田えびね苑
    くぼた (04/30)
  • [授業実践:特別支援教育高等部(自立活動)][非常勤講師(2008年度)]掲示物:「おならをしない!!」、絵カード:「おならは外で!」
    ゴンザレス田中 (05/26)
  • [出来事の記し(駄文日記)]「RING GENERATIONS 〜RINGとの対話〜」
    佐久間大介 (10/22)
  • [特別支援教育中学部][臨時的任用職員(2007年度)][備忘録(メモ)][議事録]ゆたんぽの会へ… Part. 4
    小松栄生 (10/12)
  • [臨時的任用職員(2007年度)][特別支援教育中学部][自然教室(2007年度) in 八ヶ岳][備忘録(メモ)]今回の自然教室での教訓
    araki (07/22)
  • [読書][哲学][生命倫理学]小泉義之(2006)『病いの哲学』(筑摩書房[ちくま新書593])
    愚人 (06/19)
  • [通信教育(2006年度)]レポート2発目完了
    T-kreuzung (08/10)
  • [通信教育(2006年度)]レポート2発目完了
    takesuke (08/09)
  • [携帯電話からの記し]老けていて何が悪い
    わっこ (06/13)
  • [読書]梅田望夫(2006)『ウェブ進化論――本当の大変化はこれから始まる――』(筑摩書房[ちくま新書582])
    ふくちゃん (05/20)

Sponsored Links

Others

Mobile

qrcode

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM