[携帯電話からの記し(携帯メールにて)]携帯電話から投稿すること

 久々に携帯電話で文を打ち投稿する。この間に横浜線の遅延を喰らうが、どうもリアルタイムで即応性の高いTwitterやFacebookのような類のものだと、瞬発的な反応を表出しているに過ぎない感じがする。
 そうかと言って、ウェブログへの投稿がより理性的であるとも記すつもりはないが、今刻々と文面を打っている間にも周りの状況が変わっているので、単に即応的な反応にならずに、状況を判断しながら打つことになる。
 先程、漸く携帯電話で全角スペースの打ち方が分かったのも、考えながら試行錯誤している中で練り上げていくことの証左だろう。こう書いては大袈裟ならば、Twitterのようなものでリアルタイムに次々と記されるツイートの束ねれば、思考された文章となりうると言ってもいいだろう。言わば、断片か総体かと言うことだ。

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[携帯電話からの記し(携帯メールにて)]類推と前例との間で

 新しい仕事をするとき、前任者ないしは関係者から話を伺うか、過去の資料を見て、やり方をある程度辿りながらやっていく。特に過去の資料の場合、今まで残っているのは、大概、幾度と練り直されて完成された書類なり資料である。これはこれで、右も左も分からない人間にとっては大変ありがたいのだが、逆に、完成された資料に至るまでの工程や段取り、準備すべきことや期限などのロードマップ、起こり得るトラブルなどが、すぐに見えづらい。
 そこで、データ用量が大きくなってしまうのだが、WordなりExcelなりの、完成された資料のファイルで印刷されない部分に、様々なメモコメントを付けまくる。特にExcelファイルの場合、印刷ページ範囲設定機能を駆使して、印刷されないところにメモコメントを付けたり、シートコピーした後に編集後のシートのインデックスに編集内容を見出しにすれば、「そのファイルがどのように作られたか」や「その作業における注意点など」が集約されているので、初めてその業務をする人からすれば、色々と余計な類推や、不安なりのリスクを避けることができるのかもしれない。
 勿論、これは官僚制でお馴染みの行政の前例主義である。これを最大の目的にして苦しむよりも、これを利用して別の創造的なことに時間と労力を向けることが、より必要なことである。カリシスカオスデスロードの暗黒時代から得た教訓を、今まさにやらなければならない局面になっている。

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[沈思黙考の記し(コラム)]大学入試センター試験に関して…

 昨日、今日と2日間続けて大学入試センター試験が行われた。2020年度より「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」がセンター試験廃止に伴い行われることが予定されていることから、今後の中学生は色々と大変なことに巻き込まれていくことになりそうだ。
 様々な人間を多面的に評価し、多様な人材を育成し輩出することは大学にとっては重要な社会的な使命である。実際には、評価するためにかけられる時間と労力と費用をどれだけ負担する覚悟があるかという点がネックになるが、その負担面のために時間と費用を注ぐことに費やす余裕のある家庭と、そうではない家庭との格差が広がることだけは、あってはならないことだとは思う。特に、「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」で論述や英作文の場合にパソコン入力で解答することが考えられることだが、そうなると、高得点ゲットのためには基本的知識のほかに、タイピング能力がより要求されることになる。学校によってはコンピュータ教室が1部屋しかない学校もあるので、そういう学校ではタイピング能力なんかそもそもトレーニングさせることは不可能だ。
 様々なネックが付きまとうが、フランスのバカロレア入試のような受験をやるかどうかが、実を言うと、ただ「受験合格できた」以上に、世界経済の中で渡り合えるグローバル人材の育成のために、必要なことなのかもしれない。

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[読書]横山光昭(2016)『“一週間サイフ”で楽々お金が貯まる』(プレジデント社)

 横山光昭(2016)『“一週間サイフ”で楽々お金が貯まる』(プレジデント社)読了。これもまた本の1ページの文字数が少ないのでスムーズに読める。
 お金の管理や家計簿付けでうまくいかないケースは、専ら財布の中のお金の流れを把握できていないことに注目し、まずはとにかくズボラな人のために、「食費を制する者は家計を制す」との格言だ。
 方法の詳細は本書を読んでもらうとして、徹底しているのは、冷徹な現状の分析に基づく戦略だ。今現在の無駄が見えていない中でもがいても、それはそれで苦しくなってしまうのがオチなわけであり、無理だと自分自身に感じさせないような実践が、こういうことには大事なセオリーである。そんなことが端的に詰まっているから、売れているのだろう。

【評価】
★★★☆☆
⇒これまたやってみよう。

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[読書]横山光昭(2016)『はじめての人のための3000円投資生活』(アスコム)

 横山光昭(2016)『はじめての人のための3000円投資生活』(アスコム)を読了。
 1ページに占める文字の分量が少ないので、非常にサクサク読み切ってしまう。
 老後の資金や子どもの学費のためのお金など、まとまった大きな金額が必要な時が必ずやってくる。なのに、安定した収入を得ている人でもお金を堅実に増やしている人が案外少ない。この著者の感覚から、誰でも簡単に堅実にお金を増やす(いや「育てる」と記した方が適切だろう)方法を記したものが本書。
 3000円投資のやり方の詳細は本書を読んでもらうことにして、著者がまず強調するのが、堅実な貯金と堅実な投資とそれらの目的の明確化だ。何のためにお金を貯めるのかをはっきりさせることで、お金のやりくりの行動が具体的に意味のあるものとして明確化される。ノウハウを抜きにすれば、著者の考えはこの「ターゲッティング」と「モチベート」に尽きるのだろう。
 とにかく、3000円という額の提示が非常に巧い。そして、堅実な方法を提示して投資や金融分野に非常に疎い人でもその敷居を低くすることに成功しているからこそ、ヒットしているのだろう。

【評価】
★★★☆☆
⇒やってみようかな〜。

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